総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書田中誠司

【2018 44号】感想あれこれ その2

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【2018 44号】感想あれこれ その2

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2018の44号、感想あれこれ その2ィー!

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この号が発売してる頃はジョジョ5部のアニメ放送も控えていましたよ。

記録として記しておきますです。

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先日、コンビニにてグラビアアイドルのふんどしハイレグの雑誌表紙に目を奪われて持ってたスマホを手から落としてしまいましたよ。メンコみたいにピターン!と落ちました。割れなくて良かった。

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なぜそれを今言う。


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HUNTER×HUNTER、雷霆。

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ナスビ王の部屋に銃を構えて押しかける第9王子ハルケンブルグ。彼の目的は血塗られた王位継承戦の中止。

芸術品に埋め尽くされたナスビ王の部屋。こういう趣味なんだ…意外な一面を見たって感じ。それぞれは格調高いだろう美術品の数々。やりたい放題集めたようで品のなさがある一方で王の絶大な権力を見せつけられる。宗教画っぽいのが多く見られるのも興味深いね。これらの絵画が現実にある作品をモデルにしたものなのかどうかはちょっと自分はわかりませんです。

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右下手前のオブジェ、黒豹だね。

…男のいかぁりかあ~男のいかぁりかあ~♪

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それはもういい!杉良太郎の江戸の黒豹はもういいよ!
すごく細かい背景がだいなし!

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でもいいとこ気づいたかもよ?

「ヴァニタス画」ってのがあるんだよね。静物画なんだけど描かれたモチーフに隠された意味があるっていうね。

画面の上、構図で言うと奥側には美術品が飾り立てられていて、あと時計があるね。神話からの歴史とか時の流れを連想させるモチーフ。
画面下、手前側はお酒、果物、蝋燭、椅子、王の前にあるスピーカー。これは人間の五感をそれぞれ象徴するモチーフと解釈できる。人間とその営み、それも富とか豊かさのあるものを連想させるよね。

その間に罪深いであろう父と今まさにそれを殺さんとする子がいる。

そう見るとこの場面になにか重々しい荘厳とした雰囲気が湧いてくる気がしたりしない?

台の上のお酒。瓶の数が11本あるよね。真ん中の大きいテーブルには3本。足したら14本。王子の人数と同じなんだよね。

そして黒豹のオブジェだけどこれ、不自然に読者側を向いている。
ハルケンブルグの内面を象徴したのか?とか、それこそモチーフの配置的に世界の弱肉強食の理を意味してるのか?とか、作品の展開の先を暗示してるのか?とかいろいろ考えられるよね。それに黒豹ってハンターっぽいし。

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おお…。

で、どういうことだってばよ。
つか酒の瓶、15本くらいない?

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ん?あれ、そう?

ま、まあ、いろんな解釈を次々と湧かせるって意味で美術鑑賞をしているような気持ちにさせてくれる芸術作品的なレベルの見開きじゃないかって言いたいのです。

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ジジイの話長えよ!
つか深読みしすぎなだけだろ!

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継承戦中止を詰め寄るハルケンブルグ。
「出来る事はもうない」と断る王。
自らが行動しろと言われ、ハルケンブルグは意を決して銃爪をひく。が、しかし。

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王子は王を殺すことができない。役割ってなんなんだろね…でもなんかズルいような。

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役割が終わったら、儀式によって死ぬとも言ってるんじゃないのコレ。

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ならばと自らを撃ったハルケンだが彼自身の念獣がそれを阻止した。

念獣のデザインに注目かな。
「自身を型どる器」ってセリフがあって、主の内面を反映したような姿って印象だったんだけどね。んじゃこの念獣の一つ目や角は何を表してるんだろうね。

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王子は自分で自分を殺すことはできない。かな?まあ守護霊獣とも言ってたし守ってくれてるの?

念獣の見た目はね…まあなんか性格にしても資質にしても隠してる部分があるって感じかな。羽毛でフワフワに見せかけて実は内心ムカムカオラオラしてます的な。爪を隠した鷹のふりしたすごい魔物です的な。わからんけど。

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自ら死を選ぶ人はそもそも王の資格のある人材じゃないって理屈もあると思うけど…ここにはまだ続きがあるみたいだね。

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息子との問答。「残すべきは国 国民の命」と言い切ったナスビ王。トロッコの行き先を決めるレバーを引く立場をまず勝ち取らなければ。

ここで挿入されている絵画はゴヤの「我が子を食らうサトゥルヌス」だね。これはラッキーな事に実物を見た時があって知ってたよ。
自分の子に殺されると預言された王が、その預言にとらわれて子供が生まれるごとにそれを喰い殺してしまうっていう神話を描いた作品。作者ゴヤが込めた念について想像をかきたてられずにはいられない絵だね。

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王様に突然威厳が…語尾が浮いてるような。

でも、この絵と王位継承戦の状況って微妙にズレてない?
ナスビ王が王子たちを殺してるわけじゃないじゃん。

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サトゥルヌスなんだけど、匿われて生き延び成長した子供の一人にやがて討ち取られるんだって。子の名前はゼウス。

「親」と「子」にもうひとり「親を倒す子」を登場人物に加えた上で

「業を負わねば王になれぬ」
「王にならねば国は変えられぬ」

と会話を重ねたら、この場面にまたいろんな解釈が生まれると思うんだよね。
でもサトゥルヌスが意味するところが例えば変わるべき国や儀式、他の王子たちとの殺し合いかもしれなくても結局ハルケンブルグはそれを打ち倒すゼウスになるしかない。その覚悟を持たなくてはならないってところかな。自分からリタイアしてる場合じゃないよってこと。

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でもこれさ。ストレートに王がハルケンを言いくるめたのを示してるんならそれもまたコワイような…。

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継承戦への覚悟を決めたハルケンブルグは第一王子ベンジャミンの見立てどおりに力を覚醒させる。

ハルケンブルグの攻防万全の能力は「対個人の戦闘において必勝」。武力についての彼の考え方とさらにそこに繋がった自らの「死の覚悟」が反映されてもいる。

あとアーチェリーのメダリストって設定が過去回にあったみたいね。

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命がけで戦い勝ち取る気概は王たる資質ってことかな。
隠された資質を念獣はわかってたってこと?

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その隠れたものを表したのが念獣の姿なんじゃないの。なんか鳥が先か卵が先かみたいな話になっちゃうけど。

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船内の念使いたちを警戒させるハルケンブルグの能力。さながら核の抑止力。

クラピカのやや華奢な立ち姿がカッコいいよね。
コマで正面→後ろ姿→横顔とグルッと見せてる。立体を意識させる存在感が出てるのかな。

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こう、情勢的には劣勢だよねクラピカのいる第14王子陣営。したら立ち姿に緊張感も感じるし、ぐるりと四面楚歌っていう危機感も伝わってくると思うな。

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ハルケンブルグの覚悟が生んだ、威力の強すぎる能力がこんどは膠着状態を生んじゃったのね。本人が最初に望んだ状況に近いようになったとすればままならないねえ。

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一方で第8王子サレサレ暗殺。
念獣を捕食され無防備だったとはいえやすやすとやられてしまった印象。儀式が必要としているのは王子たちの殺し合いとその結果。

部下のはたらきもその主の力って解釈なのかな。

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膠着状態のなかでもわきのあまい者は容赦なく脱落させられるのね。とりまきの女性たちが緊急事態の対応してるあたり、彼女たちもお役目あってのイチャイチャだったのかな。するとサレサレ王子はまさに「裸の王様」だったのかもね。

(うまいこと言えたぜフフフ)

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暗殺の犯人ウショウヒがふつうの態度をしてるのがまたこわいね。つか若干スッキリした顔してんじゃない?w

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晩餐会がその裏にはらむ大勢の人の思惑の行方は…で、つづくだね。

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ハンターハンターには芸能人をモデルにしたらしいキャラがたまにいるよね。MCの男性のほうが、ますだおかだの岡田さんに見えて来てるよ。
ちなみに彼ら、以前にも出番があったそうですよ。

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ストーリーからはちょっと離れた意外な部分にフックがあって盛大に脇道に逸れたなツノヤロウ。


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思春期ルネサンス!ダビデ君、若者よ荒野を駆けろ。

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初耳の単語がきっかけでエッチな妄想をしまくるダビデくんは思春期。
「現在進行形エッチ」という誤訳の頭の悪さに気づくには、彼はまだ若すぎたのであった。

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好きな女の子をタネにした妄想は、女の子本人には見せれないようなシロモノなワケで…。

つかダビデくんの妄想内のシチュエーションって、わりにタダレてるような気がするw

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「レジェンド級のモテ伝説」とか言ってたジジイの頭の悪さは若さでなかったら何のせいなんだろうなオイ。ダビデくんを笑えまいて。

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ぶ…ぶべらっ!←漫☆画太郎風

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ヴィーナスさんのお誘い。一世一代のチャンス到来かと勘違いダビデくんは欲望の荒野を妄想の荒馬に跨がり爆走。

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まあ勘違いでしたってオチなんだけどその妄想具合を責めれる男はいないであろう。

いないであろう?ね?w

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彫刻なダビデくんの百面相も見どころだったよ。あとルネサンス美術入門コーナーもおちゃらけているようでわりと有意義な企画。


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Dr.STONE、 最後に制するは。

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扉絵は司軍の本拠地。富士山を遮るものなく望むことができる平野。

文明再興という目的に向かう千空たちをスピーディーに描いている一方で、背景の自然を雄大さを随所にはさみこんでいるんだよね。これで作品世界にスケールの大きさが加えられている。

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そういう背景の使い方についてはうちのブログで度々言ってるじゃんね。またいう?

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そ、そういわれるとそうか…(汗

アニメのほうはさらに自然を鮮やかにドラマチックに描いてるね。
これは色が加わってるからってだけじゃなくてコンセプトとして作品制作にあるようで。というのは第一クールのOPとOP曲「good
morning world!」を見れば聴けばもう明らかじゃないですか。

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BURNOUT SYNDROMESはハイキューのOP曲でお馴染みだよね。

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この曲にはプロデューサーにいしわたり淳治さんが加わってるそうですよ。この人、作詞家として活動してて、音楽番組に出演してるのを見るにほんとに誉め上手。語彙が豊かなのはもちろん言葉選びも詩的でグッときちゃう。知らない曲もこの人に誉められると聞いてみたくなるんですよコレが。

ワタクシも漫画の感想書くのに、みならいたいなあとか思うわけです。

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岩窟の最奥ぉ~から蒼穹の涯ぇ~♪っていくとこがカッコいいよね。歌詞の中の風景が転換してワーっと広がるのが気持ちいい。


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奇跡の洞窟奪還。あとは奇跡の水で火薬を作れば千空たちの勝利…のハズだった。予想をはるかに越えて早い怪物二人の登場で戦況は逆転する。

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どっちか片方だけに全員でかかっても勝てない相手なのに二人揃って来ちゃったというね。

とは言え司と氷月の揃い踏み、カッコいいね。

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やはり画の力

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一年ぶりの対峙。

袂を分かち命を奪うことまで重ねた因縁。そこから続くセリフとはまたうらはらな印象の二人の表情。さらにここにいろんな感情を想像させるよね。

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なんか爽やかさがあって再会を喜んでる印象もあるんだよね。司の目の優しさとか。

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でも、千空への殺意は確かなものだし千空だってそれはわかりきってる。
千空生存の懸念をここで完全に払拭できるっていう安堵の表れだとしたらスゴみがものすごいよ。

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(スゴみがものすごい、だと…?)

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千空のほうもその殺意に抗う胆力や、みんなが負けると悟った状況でもまだ諦めていないだろう精神力を感じるなあ。さらには誰も死なせないという意志もある。大物の風格とすればこれは司とはまた別のものすごいスゴみだね。

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(ものすごいスゴみ、だと…?)

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一度殺された時とは違い、今は仲間たちがいる。科学王国はワンチャンスを漁るために決死の抵抗へ。千空の科学は間に合うのか…でつづく!

ちょっと前の千空には、自分が石神村を争いに巻き込んでしまったかもとちょっと気にしてるとこもあったみたいだったよね。
今回、自分の背中を預けられる的な信頼を見せたのも熱かった。グッと来ちゃうとこだね。

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それに即座に応えたコハクちゃんもカッコよかったよ!
千空に賭ける意志。ずっと昔からのご先祖…百夜父ちゃんから受け継がれてきてたかもなあなんて思っちゃうんだよね。

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石神村のバトルチームを押し返す司と氷月の見開き、状況的にはヤバいんだけどカッコよかった!


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ハイキュー!!、咲き誇る。

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〝最終セット白熱〟
「確かに実は一番地味かもね」と観客席の大将くんが言うブロックのプレー。
冒頭は両チームのブロックにスポット。コートの内側では感じざるをえないブロッカーの大きな存在感。

合宿でのアドバイスを経て至る試合のひとプレー。目立たないところにあるカッコよさが熱くさせる。

「コートの中に面白くない人は居ない」

297話「師弟」での音駒応援団山本あかねちゃんのセリフ。

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高く上がったレシーブを押し込み合う「師弟」。試合中あまり見ないブロッカー同士がブロックで競り合う場面。そこにあるふたりのかかわり…「繋がり」で対峙の一瞬はさらに熱く。

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「こちらこそです」
競り合うほど生まれてくる感謝。自分がしてきたことは間違ってなかったと教えた相手から教わったと受けとめられる、その心の姿勢。

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輝くような錯覚さえあるリエーフのブロック

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リエーフのブロック。試合の流れの中でみたならばなんの変哲もないワンプレー。

読者からしたら不意討ちをくらったようにビリビリと強い衝撃を感じる場面。ここで!あの!リエーフがキタ!っていう。

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研磨さんも咲っておりますよ

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敵からそして味方からも。伝えた繋がりの実りが黒尾を咲わせる。快感!

リエーフはまだまだ未熟なイメージだったんだよね。攻撃の切り札としてではなく守備の音駒に馴染むことがリエーフの成長、そして見せ場だった…どんだけ熱くさせられるというのか。

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日向たちやもちろん音駒ベンチもそこのとこ、歓声をあげちゃってたよね。

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(最近のバレーはどうだい)
月島の表情がその返事。かつての愛想笑いなんかじゃない、心のままの「咲」だった…でつづく。良い回でした。

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「咲う」ってのは女優武井咲さんの名前の由来で知ったなあ。こういう人多いんじゃないかな?

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花が咲くのを笑うようと例えたのか、笑顔を花が咲くようと例えたのか…あらなんだかステキな妄想よブー。
中国では咲うなんだって。


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食戟のソーマ、ズモモとおかんむり。

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十傑チームは見事に試験を合格。そこでみんなから最も評価されたのは意外にも田所ちゃん。接客仕事の要領とホスピタリティの両立も難しいものですからねえ。

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田所ちゃんがずいぶん寸胴に描かれてるのは…絵がちょっと遠目だからだよねきっと!そうにちがいないよ!

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一方、えりな姫は敵アジトで求婚されておりました。なぜなら彼女は初心すぎたから。いざ勝負勝負ゥー。

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おろ?作戦変更するにしてもなんだかテキトーじゃね?

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少女漫画にときめくような彼女のウブな乙女心を突かないとしたらね。そりゃこうなりますよ。
えりな姫は激怒した。ズモモと大噴火ですよ。

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ほらー!正攻法のままのほうが良かったんじゃないの!

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パッと見はこんな感じだけど才波朝日はえりな姫の創真に対する気持ちに感づいたんだよね。方針を変えずにいたら、えりな姫がその気持ちを強めてしまうかも知れない。だからわざとテキトーっぽい態度で怒らせて料理勝負に持ち込んだってとこだろね。思惑どおりでニヤリとしてたよ。


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アリスと太陽、波を越えて風にのって。

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敵地カエサルミュージックに乗り込んだ太陽くん。左鳩プロデューサーは自分とこの大型新人MIKAのセカンドシングルの作曲を太陽くんに依頼。契約したならばそれはもうプロ。大金の提示、のしかかる重圧。

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物憂げなアリスちゃんもイイですけどねw

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一方ションゲリなアリスちゃんを励ましたのはユリさん。
揉んで叩いてなだめて暖めて。よく見ると多彩な励ましぶりをしてて感心することしきりですよ。

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人生に勝つ唯一の方法。それはヤケにならないー「ゲームを投げない」ってこと、とユリさん。

アリスちゃんがポジティブさを取り戻した!
そうね!若いっていいわね!

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なぜかまたおネエっぽく言った。

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個人的にレベルアップして太陽くんに追いつこう。そう決意して動きだしたアリスちゃんのもとに太陽くんが現れましたよ。

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左鳩Pの驚きと期待の表情がまたいいですな

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太陽くんは左鳩プロデューサーに条件を提案。自分たちが作る新曲がMIKAのデビューシングルの売上を上回ったら「アリスと太陽」でデビューさせてもらうって話に。

そもそもメジャーとインディーズではハンデがありすぎるから…という左鳩プロデューサーの言葉を遮って、太陽くんは自分たちが勝つと言い切った!

まるでアリスちゃんの根拠のない自信が乗り移ったかのような態度だね。
でもこれは自信のあらわれじゃなくて強い決意からのそれじゃないのかな。

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今回のサブタイトルは「新宝島」。サカナクションの曲だね。

「このまま君を連れて行くよ」
「揺れたり震えたりしたって」

アリスちゃんを迎えに来た「ヒーロー」。
いいぞ!よくやった凉木太陽!

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テーネーテーネテーネーニウターウヨー♪

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前回から続いてのこの回、すごく好きだなあ。


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総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書 田中誠司、猫の恩返し未遂。

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学校地下のヴォールテクス社の次元門施設で分断されちゃった時岡くんたち。

ヴォールテクスって特殊な訓練室が好きなんだなあ。

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平社員以外はまあまあ特殊な人ばっかりみたいだもんねw

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猫屋係長のアカリンへの特別な縁。
未来のアカリンが猫屋係長の産みの親とも言える存在だった。

自分を犠牲にしようとしたネコにマジビンタ。諦めないアカリン、その理由は次回に。

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人格のAI化って想像が膨らむよね。自分の人格がAI化されてもう一人の自分が出来たらどうなるのか?とかさ。

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ケンカしちゃうと思うw


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ジモトがジャパン、クール!クール!クール!

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自慢のバイクでレース勝負をもちかけてたマスラオさん。ヤツに負けたらいなかっぺバイクは破壊されます鉄拳で。

そこでジャパンは静岡愛で走るバイクを造りだした!愛すれば愛するほど速い!スゲー!w

どこの画伯が描いたのかというバイク。お腹がいたいw

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右ウインカーって呼び名w

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ただマスラオさんはバイクが似合うんだよね意外にも。コーナリングも上手いっぽいw


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ゆらぎ荘の幽奈さん、ホッとひといき。

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ゆらぎ荘でのコガラシくんの暮らしぶりを見た逢牙師匠。コガラシくんはもう独りじゃない。心配ご無用、未練は晴れて成仏。

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大勢に囲まれてってのももちろんだけど、幽奈さんにコガラシくんのことを頼めたってのも大きいだろね。

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いい別れのシーンだったよね。

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自身のルーツを知り力の制御を思い出した幽奈さん。今なら記憶の封印も解けるかもとコガラシくん。

でも幽奈さんは成仏の保留を希望。
コガラシくんと、ゆらぎ荘のみんなとずっと暮らしていたいと告白。

未練をはらし成仏させるのが幽奈さんのためってことだったんだけど…?

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幽奈さんにうちあけられて思いがけず「ホッとしちまった」コガラシくんでしたとさ。
いずれ来る別れをまぬがれて一緒にいれることに思わず安堵。よかったねえお二人さん。

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ジーンとしちゃったよボクも。

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思わずホッとしちゃったよっていう穏やかにあったかい感じがステキだなあ。
幽奈さんにコガラシくんのことを頼んでた逢牙師匠だけど幽奈さんを後押ししてもいるんだよね。


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というわけで2018 44号のジャンプも面白かったね。
今回の感想あれこれはその2のほうがだいぶ長い(汗)。分け方が甘かったですな。

また会おうー!



【2018 43号】感想あれこれ その2

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2018 43号の感想あれこれ、その2ぃー!

読者プレゼントの当選者発表ページのイラストはあの売れっ子お笑いコンビだよね。クセがスゴいとかなんとか…。モデルとして写真で出てたりしたっけ?

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思い出すのはそこまでだ。そして言ってはならん。

ちなみにオリエンタルラジオのお二人は実際に読者プレゼントのページに写真モデルとして登場してたことがあるよ。


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僕のヒーローアカデミア、常闇くん:TORIGIN。

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ホークスに指名を受けた常闇くん。現場ではややお客さま扱いで不満をつのらせていた、という回想。

二重スパイの密命を帯びてるホークス。常闇くん指名の理由は「どうせなら」なんて言ってるけど…彼の態度って裏があったりするからなあ。

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うまくいけば一石二鳥、三鳥にもなるもんね。鳥人だけに。

常闇くんとしてはムッとなっちゃってるけどね。

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ちなみに鳥人(とりじん)って笑い飯のネタからじゃないかな。頭がヒトで体が鳥だったらジントリらしいw

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再びのインターンで成長を見せつけた常闇くんになにかを感じたか、ホークスはアドバイス。

彼はオールマイトを越えんとしていたエンデヴァーの子供の頃からのファンみたいだったよね。第一線で活躍するヒーローに追い付き届かんとする常闇くんのそんな気概はホークスの好むところだったのでは。

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街を見下ろす塔の上での二人、カッコいい場面よ!
でもセリフとうらはらに密命に縛られてもいるホークス、と見ると哀愁も感じたりするなあ。

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ヒーローとして影の部分を持っているホークスだけど、この「よしみ」がホークスを後に救うことになる…とかだったりしたらいいね。で、それが「影」の個性をもつ常闇くんていう。うわ出来すぎだなw


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訓練前のやりとりはすでに謀…!
宿敵!とか思ってましたよ少なくともわたくしめは。やられてしまいましたなあw

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奴の名はベンタブラック!
この世で最も黒い物質の名前からなんだって。へえ!そんなのあるんだね。

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聞いた感じペンタブレットみたいだな、くらいしか思わなかったでしょ?w

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ホークスのアドバイスを受けて黒影の新しいスタイル「黒の堕天使」。狭い現場でもスイスイの機動力もポイントが高いね。

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すかさず八百万ちゃんはチームの司令塔として指示。想定外など想定内!

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一見、自信に満ちたセリフ、そして表情だよね。
相澤先生が見てるのは彼女のメンタルの成長ぶり。自信を持つことって以前からの課題だったんだよね。

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策が破られた場合を想定しての策。模擬戦の主導権を譲らなかったのはB組の司令塔、拳藤さん。

キノコまみれ作戦の恐ろしさとは…で、つづく。ワクワク!

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黒色にひそむ個性とキノコを生やしまくる個性ね。
どちらか選べるなら、キノコを生やす個性のほうがいいなあ!ビッグビジネスの予感がもうプンプンします!

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かわいい女の子がキノコを生やすからさまになるのであってキミが生やしたらとたんに微妙なイメージになると思うよ申し訳ないけども。なんとなーくバッチいというか。

誰がキノコまみれにするか。それはとても大事だねw

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泣いちゃうぞコンチクショウ!


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BORUTO、血は立ったまま眠っている。

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スピード感!

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朝も早よからトイレの順番でモメてケンカに発展。元気が一番!とか言ってる場合じゃないね。

二人のケンカのシーン。コマとコマとの間に動きの繋がりがあってこれは漫画の手法としてはスタンダード。でも読む側だって意識したいところよ。

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カワキの右の突きを受けたボルトがクルッと回って左側からの後ろ回し蹴りを出してるんだよね。
このアクションカッコいいね。

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二人のケンカを止めたのはナルトの分身。本体はトイレでウンコ中。

またヒドい絵面w
この頃のジャンプってウンコシーン当番とかあったのかという。

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銀魂のも忍者だったよね。トイレ中の様子を描かれちゃうのが忍の運命なのかな。和式じゃなかったのが救いかも。

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(こういうポーズのハッピーセットのオマケがあったようなとか言うまい…。)

でも火影になったナルトのこんなとこ見ないでおきたかった気もするw

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カワキの「楔」はジゲンによって与えられた力。そこに至るまでには何人もの犠牲が。

カワキが閉じこめられていた大きな点滴パックのような袋。実在するデザインをこの場面に持ってきたことはナイスなアイデアでは。殻が科学をすすんで取り入れている組織という説明と、パックの中に逆流してくるジゲンの力の描写で「楔」はさらに忌まわしいもののイメージに。

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カワキの事情を知ってボルトは少し印象を変えたかな?と思いきや、壊した花瓶の「落とし前」がネックになって仲違いしたままに。

ボルトがちょっとガンコなのかな…と見せて、カワキもその生い立ちから情に欠けた部分があるんだよね。そこについては次回へ。

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カワキの塀の飛び越え方…側宙っていうの?
これもカッコいいアクションだよね。
体操みたいに姿勢をピシッとするパターンもあると思うんだけどバトルアクションとしてはこっちだね。

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忍の里の塀の高さについては、防犯って観点では決めてないんだろうね。みんな飛び越えれちゃうでしょ。

「楔」の由来の違いの意味するところが気になるね。


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ハイキュー!!、ガーディアンズ・ハイ。

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負けたならこれが最後になる「セット」。
特別な舞台へ挑む選手たちの心境。
疲労、緊張、しかし感覚が澄みわたるような高揚。

読み返すたびにそれを味わわせてくれる、そんな1ページ。

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「最高のバレーボール」を彩る両校のリベロのプレー。

セリフと効果音が省かれた場面がより印象的な回。

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文字の情報が少ないぶん選手たちの思考、感情を想像させる。
表情はもちろん、これまでの試合経過の中での描写の積み重ねのおかげでそこは容易。

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「もったいない」
刹那をむさぼるような、焦燥に駆られるような熱さ。

レシーブする西谷の足元。崩した作画が逆に瞬間の動き、速さを良く伝えていてほうと感心するコマ。

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試合の進行で誰もがボールを追うなか目立たない部分で光るプレーを見せる西谷。リベロ同士、夜久くんはそれを逃さず見ている。
「あれからずっとお前は怖えな」と…これは賛辞。

このプレーを実況席の解説さんが詳しくフォロー。ナイス。

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「敵であると同時に」
「互いが」「互いの」ー。

月島と黒尾さんだと、まだ「師弟」の区別がありそうだけど…おおお?と、次回への期待が高まり、つづく!

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スパイクだったりサービスエースだったり、バレーと言えばこんな感じってイメージのプレーも挟んであるんだけど、見のがしがちな守備のプレーがカッコいい!って感じたのはやはり演出がいいんだよね。

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以前、あかねちゃんは「コートの中に面白くない人は居ないの」って言ってたよね。


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ブラッククローバー、人を見た目で。

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二人の団長に援護も合わさってサックリ敵を制圧。

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やっぱり団長たちのほうが悪者っぽいビジュアルw

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フィンラルのぼうぎょががくっとさがった がくっとさがった

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おほめの言葉をいただいたフィンラルさん。
アッシーくんってひさしぶりに聞いたなあw

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やっぱりやっぱり団長たちのほうが悪者っぽいビジュアルw

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ラストの見開き、浮遊してる岩のアジトと大きな鳥の組み合わせってマグリットの絵を彷彿とさせたね。


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食戟のソーマ、岳樺、青空、南風~。

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創真率いる十傑チームは葉山の「香り」でビーチの客を引き寄せる極上の焼きそば出品で見事課題を突破。
決め手は卵黄に注入したレッドオイル。これには水着のかわいこちゃんたちもすずなり。

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でも脱いだのはゲストキャラの岳樺くんw
キミかーい!っていうね。卵の黄身とかけてます的にィっ!

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(…。)

注文数をさばくための三角フォーメーション調理場も作戦の一つだったよね。

男子が水着でクッキングって女性はキュンとするもんなのかな?w


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ぼくたちは勉強ができない、子が映したは読者の(x)。

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近所のお風呂屋さんでばったり鉢合わせた面々。

風呂釜は よく壊れます 漫画では
赤いツノヤロウ、心の俳句。

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先生んちはガス工事ですけども。お風呂屋さんに来るにもレディーススーツを着る桐須先生。でもお仕事以外では隙だらけ…ってとこの可愛げがいいんだろね。

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下の兄弟たちを連れてきてる。つくづくできたお兄さんよ、成幸くん。

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美人を見たらすかさず嫁にとスカウトする兄思いの弟妹たち。

ってわけでもないかな。どちらかというと本人たちが美人好き。子どもの遠慮のない言動で保護者があわあわするシチュエーションってあるよね。

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お、お宝w
いけません!持ってくるのも広げて見せるのもいけませんよ!
小さいお子さまでもギリギリ許せるライン?w

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誰がお宝を持ってきちゃうか。とても大事ですよ。ボクのような無邪気なイヌなら余裕でセーフですけどもね。

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アウトに決まってんだろ。
銭湯ののれんもくぐれないだろ。なぜならばイヌなのだから。

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じいちゃんたちのモブっぷりがカワイイ

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サウナの熱気のせいか、あしゅみー先輩と桐須先生は成幸くんとのそれぞれの関わりについて思わず暴露しあいそうに。
成幸くん、悪く思われてはいない様子。まあとっくにわかっていることですけれども。

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丸聞こえの壁の向こうの会話にちょっとエッチな想像をしてしまうというお約束のアレですな。(ギリギリ)

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桐須先生はアイススポーツ選手だったけど冷たさには弱かったみたいだね。水風呂とじゃ場合が違うかw

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お嫁入りのお誘いを強めに拒んじゃって葉月ちゃんを涙目にさせた桐須先生。

子供には弱いってところもだけど、返事もおぼこいというかなんというか。
さらに焦って石鹸を踏んづけ大転倒しちゃうという。

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桐須先生ってわりと露出担当じゃないかな。
それともお色気シーンが比較的に多く記憶に残ってるだけかなあ。

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先生の担当は世界史じゃわい。

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今回、最後まで運が悪かった桐須先生でしたとさ。
成幸くん的には色々ラッキーとはあしゅみー先輩のコメント。…だよねえw

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じいちゃんばあちゃんたちに囲まれてプルプルしてるだけなら許せるものをあのツノメガネ…(ギリギリ)

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子どもに振り回されっぱなしの桐須先生。まあ成幸くんとの距離は近づいたみたいだしこれも「子はかすがい」っていうのかなあ。

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(誤用です)


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アリスと太陽、マスターキー。

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大切なもの失くした篠原アリス14歳の夏。アメリカで暮らしてた時から歌が上手な女の子と評判だった様子。しかしショックから歌えなくなってしまう。

母親と死別したんだっけかなと読み返してみたんだけど、ハッキリとは書かれてない?
思い違いでしたかね?

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ちゃんと調べなさいよマッタク。

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今回のサブタイトル「同じドアをくぐれたら」はBUMP OF CHICKENの三拍子のリズムが印象的な曲。なにかを捨てたり別れたりしなくては得られないまた新しいなにか。切なさ、苦しみ、悲しさをこめた歌詞は希望への明るさを感じさせるメロディーにのって前へ進もうとする人の背中を押しているよう。

そんな曲のイメージを重ねて見るとちょっと深みが増して感じる扉絵。
「同じドアをくぐれたらと願っていたよ」
曲中では振り切って捨てているその思いは、実は本当の願いなんじゃないのかなと考えてみたり。

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太陽くんの曲から自分と同じような悩みや苦しみ、そして音楽への愛を感じたアリスちゃん。おかげでどん底から立ち直ることができていた。

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自分に自信のない男の子の前に突然に現れて根拠なんかない前向きさで勇気づけてくれる天使みたいな女の子と思ってたんだけど…。

自信満々…実はそんなことなかった。言わば恩返しみたいな気持ちでアリスちゃん必死だったんだね。泣かせてくれますよ…。

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運命の王子じゃなく〝ヒーロー〟
想いは世界へ。そして今、その一歩を大きく踏み出すチャンスが来た!

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ところがそれには太陽くんひとりって条件があるんだったよね。

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本誌掲載時はアリスちゃんが滲んだ演出でした

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「本当にそれでいいの?」と聞かれたアリスちゃんの返事は…。

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ムリして微笑んで…って顔だよね。それじゃいくない!なんですよ彼女。

強がるアリスちゃんだけどカワイくてたまりませんなコレ。

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やはり「同じドアをくぐれたら」がシンクロして切なさが胸にせまる場面。

都会の街並みの中で悲しみをつのらせる女の子。そしてBUMP OF CHICKEN…新海誠監督で映像化するとこまで想像してしまいましたよ。

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そこはRADWIMPSです残念。

いやそういうズッコケいらないだろ!あちこちからこってりしぼられろこの赤いヤツめ!

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翌日、敵の本拠地に乗り込むはヒーローと呼ばれた男、涼木太陽。
頼んだぞほんと…で、つづく!

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今回の内容はおいといて「同じドアをくぐれたら」を聞くと「また逢う日まで」を連想しちゃうんだよなあ。

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その時ージジイは誰かがーバレるだろーおー♪


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総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書 田中誠司 、どこの学校も敷地内の地下にはなにかある。

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ヴォールテクスの時阮門は学校の地下に建設中と判明。まあ近場ですしスペースも確保できますし良物件でございますね。

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灯台モトクロス。

意味はないよ。

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モトクロスって縁がないからいまだにエキサイトバイクしか思い浮かばないな…。

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守られてばかりじゃいられないと絶対遵守スーツの使いこなしを練習していた時岡くん。
結果はご覧のとおりw

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悪質タックルですな。

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やかましいわ。

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分断された味方たちにそれぞれ迫るライバル社の主任たち。丁重なおもてなし、ではなくバトル展開ですよ!

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敵の主任の三人のうち、部下になるとしたらどの人?

左下の人はアウトかな…裸ネクタイだから。
部署全体同じスタイルじゃなきゃいかん!とか言いそうだしさ。

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そんな特殊刑事課みたいな所あちこちにあってたまるか!
つかキミ、年中服着てないだろ。なぜならばイヌなのだから。


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ゆらぎ荘の幽奈さん、誓いの言葉を。

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バトルは大詰め。お互いの霊装結界を吹き飛ばすため、まさに全身全霊の力のぶつけ合いに。

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グーとパーで負けちゃう!チョキを出すんだコガラシくん!

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おだまり!

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コガラシくんに憑依しながら幽奈さんも霊子通信で攻撃。

「復讐心も封印」されている霊奈さん。
バトル参加は敵意からではなく妄執から救いたいという思いから。

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幻さんも参戦して一気に傾く形勢。
百年をかけての封印の解除。わずかづつとはいえ肉体はとっくに朽ちていたという。

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師匠が「幽体離脱?」って言ってるけど、んじゃとっくに幽霊ってことかな。

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娘に反抗され術を解除された白叡パパもまた灰となって消えることに。長年の積み重ねも犠牲も全ては無駄に…と嘆いたところ、幻さんからの言葉で幽奈さんが残っているという事実に気づかされる。

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たくさんの仲間に囲まれ支えられている幽奈さんの姿が幻さんには嬉しかったそうですよ。

おっと幽奈さんのお馴染みのしぐさ。そもそもは幻さんのしぐさだったんだね!

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めちゃくちゃホンワカしたよ~!
まるで自分があんまんになったような気分!
なぜか食べ物で例えたけども。

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じゃあボクは肉まんかなあブタだから。
ってなに言わせんだよ。

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不憫な娘のことがまだ未練となった白叡パパだけどコガラシくんの一言で救われた…んだよね。
おお、なんだか結婚を許してもらう時みたいなセリフ。

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ええ話や。ええ話やで。

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幻さんと白叡さんはともに成仏。
これにて一件落着だね。


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そのあとは逢牙師匠も加わってオールスター入浴。恒例ではありますがスゲーなコレw

コガラシくんの初恋の件を師匠にズバッと切り出したのは朧さん。雲雀ちゃんから始まる会話の流れにはスムーズ感。キャラのみんなのそれぞれの性格が自然に出てるんだよね。

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おお絶景かな、絶景かな。

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師匠の巨乳っぷりが比較でよくわかりますな。

とか言ってらんなかったよねw


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朧さんからいきさつを聞いて師匠、盛大にニヤついて来ましたよ。
この師匠の表情、なんか好きだなあ。
すごく良いワルい顔という。

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今編で幽奈さんの生い立ちが一通りわかったわけだよね。複製体として生まれたけどなんやかやで今は一個の人格というか。終わって見ればすごく丸く収まっていたよね。
 
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でもまだ残ってる部分もあるわけですよ。幽奈さんは幽霊なんですよっていうね。
師匠とのことも絡めてそこは次回へつづくだね。 

…幽霊の生い立ちってなんか変じゃない?w


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てなわけで2018 43号もおもしろかったね!
ではまた合おうー!




【2018 42号】感想あれこれ その2

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【2018 42号】感想あれこれ その2

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アニメ鬼滅の刃がはじまりました!

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第一話大満足!
言葉使いからか炭治郎のイメージがちょっと変わったかも?


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アクタージュ、星屑のステージ。

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本番まであと一ヶ月、すでに夜凪景の演技は周囲が驚くほどに化けた。稽古には阿良也との間にイメージの舞台ができている。

千世子さんを「食った」ことが演技中の佇まいに表れているという。巌さんの言うカムパネルラのイメージと、景ちゃんが持っていた千世子さんのイメージが合わさって取り込まれたって感じだね。

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二人の稽古を袖で睨む演出家、巌裕次郎。さらに役者を化けさせる余地。それはそれぞれが〝死〟を知ること。

しかしてその方法とは。

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そしてまたアキラのことも。

アキラについては主演二人とはまた違うアプローチの指導へ。演劇編では彼を巡るドラマもまた目を離せない。


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今回の扉絵は七生さん。メガネ着脱で変身って設定だけど、ふだんあまり見せない笑顔も魅力的って一枚。

演劇編のあとも出番があればいいのになあって思いません?



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劇団天球一同は屋形船で宴会でございます。

巌さんのうんちくのくだり。亀太郎くんのツッコミ、グサッと来たなあw
自分も記事書いててこういうことしがちって自覚あるんですよハハハ…。

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言われたら傷つくとかまったくめんどくさいジジイだなこの赤いツノヤロウはグエエ…←ヘッドロックされた

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阿良也に言わせると色気のない役者はダメだそうで。
景ちゃんと七生さんは阿良也にけしかけられてアキラを誘惑合戦してるわけだけど、七生さんのはボディタッチまでいってるのファールじゃないの?w

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屋形船での宴会を開いた意図は、星空に見立てた夜景をみんなに見せるため。

常世からはもう手の届かない現し世の景色は劇団のみんなの共有されたイメージへ。
そして巌さんもそのうちのひとりに。

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「自覚のない嘘つき」と言われたアキラ。彼の演技について巌さんが初めて意見を言ったという場面。
嘘吐きは臭わない、と以前、阿良也も言っていたところ。それゆえにアキラの演技は「つまらない」。

「この世で最も自由な職業は役者」でそれは「真理」だという。

真理といわれてもどういう…と、この時点では答えにはならなかったみたい。

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加えて七生さんから巌さんの最後の舞台と聞かされて「どうして僕なんかがなぜこのタイミングで」と動揺するアキラ。やや卑屈な言動を見せた彼は亀太郎くんに発破をかけられる。

「何よりまず手前に芝居してやがる」とは巌さん。
「フルチンで演じる前から自虐してんじゃねーよクソが!」と亀太郎くん。

アキラがそうなった理由は後に回想されることに。
彼が得る「自由」とは。そして自由を得て行き着く場所とは。彼の存在感がどんどん大きくなっていくにつれ、演劇編はどんどんおもしろくなるんだよね。

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話はかわるけど、パンツごとズボン下げるのはボク的にアウトだなw

七生さんの色仕掛けといい…。
まあお酒入ってるし、職場と違って劇団だし…セーフなのかな。

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劇団が誤解されそうにいうんじゃないよ。

「みんな聞いて聞いてー」ってのもニガテ。これはほんとに個人的な理由デスケド。

あとチェッカーズの曲知ってる人いるかなw


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ハイキュー!!、幼なじみが。

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奇跡なんかじゃないレシーブでまぐれっぽい得点をした日向ってのが前回。
得点のされかたを悔しがってるのはあかねちゃん。試合の流れで音駒が不利に…と心配している様子。

音駒の「繋げ」の横断幕の前で繰り広げられる試合というドラマ。こめた想いは敵味方隔てなく届いていて。

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3セット目を前にチーム内の雰囲気に気配りを見せるキャプテン黒尾。その様子を見ながら、研磨は自分たちの出会いを思い返す。

さいごになるかもしれない1セット。
区切りのようなものを意識したとき、はじまりを思い返すことは誰もがしてしまうこと。



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けんまくんちの隣に引っ越してきたのが黒尾さんちのてつろうくん。

人見知りで引っ込み思案どうし。ぎこちなくもだんだん仲良くなっていくふたり。てつろうくんは引っ越す前にバレーボールチームに入っていたんだって。

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そこが研磨とバレーボールの出会いなんだね。

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夕暮れの土手。長い影。
少年たちのいる風景の美しさ。本人たちはそれを知るよしもなく。

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てつろうくんに誘われて新しいチームの見学に付き添いで来たけんまくん。そして、たまたまそこに顔を出していたのは猫又先生。

次の世代に繋がっている因縁。


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過去を振り返って今、友と師と同じ場所で研磨が思うこと。

「さてとやらなくちゃ」

比較的には低温な、だけど彼なりのやる気。

「どいつもこいつも自由かよ」と黒尾。音駒の選手たちはそれぞれの温度で、しかし同じ方へ心は向いていく。

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最終セットは「ごほうびタイム」。
苦しい時を経てたどり着いた「この時が終わらなければいい」と思うような最高の試合へー。

たまんないッス。

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幼なじみの二人の友情か。あんまり表には出さないけど相手を理解してて尊重してんのね。いいもんだよね。

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指をさしあう最後のコマ好きだなあ。盛り上がってるみんなの様子と「これでさいご」っていうさみしい言葉がなんかせつなくさせられたよ。


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火ノ丸相撲、笑顔をみせて。

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柴木山親方の言う、未だ開けていない「強さの引き出し」
窮地に繰り出したその技は低く潜り込んでの内掛け「龍尾刈り」だった。

憤慨する草薙とは逆に嬉しそうな狩谷くん。
火ノ丸にとっての「横綱相撲」とはなにか。そこに関わるライバルの相撲のスタイルについては単純ではない因縁が。

横綱相撲へのこだわりとは逆の一手。それについての疑問は対草薙戦への前フリ。

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先のことはまあ置いといてライバルの得意技を繰り出したってとこ熱くなるよね!

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内掛けを堪えたゆるフン大般若を変則の鬼車で投げた鬼丸。
取組の最後、視線をかわした二人。大般若の表情には笑み。いいねえ!

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二連敗からの一勝に大喜びの鬼丸応援団。勝ち数ってだけじゃなく、みんなにとっても意味のある勝ち星なんだもんね。

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みんなの喜びよう!
こっちまで楽しくなるみたいだよね。

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鬼丸の取組は力士たちに熱を伝播させている。花道の奥で見ていたのは三日月。対戦を心待ちにしている様子。

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ヤダ、なんかワクワクさせられちゃう…!

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力水をつける際に冴ノ山と目を合わせた鬼丸。今回の話の中で一瞬、静寂を感じさせる場面。団体戦であるという意識は鬼丸の支えに。

そしてのちにその意識は冴関にとっても力となっていく。

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いい表情!いい笑顔!

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客席のレイナさんに笑顔で応えた鬼丸。

レイナさんの笑顔が何よりの証。間違っちゃいない!待ってました鬼丸関!

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なるほど冴ノ山関の場面のワンクッションが今回のオチへの弾みになるって演出なのね。
ワクワクしまくりの一話だったよ。

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「楽しませてやるからよ!」ってドーンと来たなあ。期待に応えてくれるって信じれるよね。


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食戟のソーマ、夏のトライアングル。

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火ノ丸相撲のサブタイトル「反撃の狼煙」に続いてこちらのは「狼煙をあげろ」。おもしろい偶然。

期末試験に店のリフォームから始まるというハンデ。
創真さん、ビシッとキメましたよ。なんかいい感じに!

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なるほど料理とは関係ないような理不尽なハードルも越えてみせるってわけね。
にじみ出る「格」…!
料理人、にじみ出る、ときたら肉汁をイメージしちゃうなあ…。

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だからこっちを見ながらいうんじゃない!

〝改築〟って伏線だったりしないよね…?


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アリスと太陽、ピンチなチャンス。

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今回のサブタイトルはたぶんキリンジの「ザ・チャンス」。出だしが「窓に太陽~♪」だし。
新しい生活、巣立ちを穏やかに後押ししてくれるような曲。

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あらためて語られる太陽くんの過去。アリスちゃんとの出会いが彼の運命を大きく変えた。

この独学での積み重ねが太陽くんの音楽の独創性の理由かな、とも思わせたり。

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その太陽くん。テレビデビューしたけど、アリスちゃんの陰になって「てか似てなかった?」程度の存在感しかなかったようで。

ヒドイなw 
とはいえ本人的には助かったと思ってるようで結果オーライかな。曲に関しては悪い評判はないみたいだしね。

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部室にいきなり現れたのは左鳩プロデューサー。太陽くんの音楽を大絶賛!からのスカウトの申し出。
ところがそれは「アリスと太陽」に対してではなく、太陽くんだけ。

左鳩プロデューサーの言ってることはアリスちゃんがかわいそうになる話なんだけど、才能ある若者がさらに上を目指す話としては一理あるわけで。

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左鳩プロデューサーのキャラがちょっとジャマしたかなーなんて。シビアさもある話だから、例えばナナミンみたいな人がスカウトだったらもうちょっと冷静に話し合えそうよ。

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誰が来たってアリスちゃんなしの話なんてお断りなんですけど!

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で、当のアリスちゃんはというと太陽くんが世に羽ばたくんならそれで良し。自分はお役御免みたいなことを言い出して…。

ふたりはどうなるの?で、つづく。

くるっと振り返ったアリスちゃんが可愛かったです。

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メンバーの取捨選択みたいな話、よく聞く話だよね。…取捨選択ってちょっとほかに言葉があると思うけど。
でもさ、アリ太コンビはそうじゃないっしょ?ねえ?

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根拠なく超ポジティブなアリスちゃんだけど実は、ってのが次回ね。


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総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書 田中誠司、強さは果てなく。

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迫力ある表情。力の入った一コマ。

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こういうの避けてきたのかな?ってくらいココだけ印象が特に違う気がするなあ。

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説得が通じたかは微妙だけど時岡くんが隠れた資質を垣間見せて、最強への踏み台くらいには認識を改めさせたみたいですよ。

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わかるようなわからないような説得だったけどとにかくすごい熱意だった!

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あの点滴スタンドが特別かもしれない件。


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ゆらぎ荘の幽奈さん、お父さんはつらいよ。

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術で作られた異界はさらに外側から包囲。実の娘にも企てを止めるよう言われ孤立したかたちの天孤白叡。
すべては娘の命への執着から。ストックの餓爛洞を使って霊装結界を纏着。

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いわば大ボスの最終形態なんだけど…ミミはちょっとカワイイ。

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対して繰り出した奥の手はコガラシくんに幽奈さんが憑依して…オオオ、カッコいい!

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千紗希ちゃんとこゆずちゃんの憑依が伏線だったんだよね。

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コガラシくんの眼帯の理由にはなんかあったっけか?
思い出せなくてモヤモヤ。



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てなわけで2018 42号もおもしろかったね!

この更新ペースはちょっとマズイと自覚はあるのです。




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鳥山明先生のメカデザインについての話題があったとき、読切に描かれたメカってあまり語られなかったりします。

「Mr.ホー」から。
ポルシェ356スピードスターをエアライドにアレンジしたこのクルマ。子供のころから憧れです。



【2018 41号】感想あれこれ その2


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【2018 41号】感想あれこれ その2

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2018 41号感想あれこれ その2ぃー!

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原作のほうでは一方的にやられちゃったナゾムズことペコムズ。アニメワンピースではスーロン化して大暴れ。見せ場をもらってましたよ!

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でもそのかわり再登場はムリっぽくなったかなあ。うーむ。


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ハイキュー!!、ヒートショック。

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音駒はリリーフサーバーで手白くん投入。
この場面で公式戦初出場。とはいえプレッシャーは感じてない様子。
猫又監督からは度胸と冷静さを評価をされている彼。繰り出したのは天井サーブ!

「見たことない奴」な手白くん。
「なのに」「なんで」「あんなに」と、自分と周りの間にある温度差を感じた様子。

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手白くんって…いつからいたっけかなあ?w
いや、いるのは知ってたけど最初はいなかったんだよね。
読み返さなきゃなところなんだけど、追いきれなかった…スイマセン。

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かたや「熱」の内側にいて実力以上に調子を上げているような犬岡くん。

手白くんが感じた温度差の熱源は、チームの、選手の、ライバルとしての因縁…「繋がり」。

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せめぎあい、刺激しあい、高めあう両者。攻守に相手の持ち味のプレーを取り入れてのラリーが依然熱い。

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烏野のお株を奪うシンクロ攻撃!
ここでもキタか!

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サイドラインギリギリを狙うストレートを「そこにいたかのような」レシーブで返す日向。
凝縮した思考によるレシーブ、マグレじゃない!

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うおおおおっ!

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3コマめの日向w

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レシーブはダイレクトで返って音駒コートの奥に落下!
あれ?マグレ?w

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ボールの落ちた所はマグレだけど、レシーブした位置、ポジションどりはマグレじゃないでしょ!

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第一セットのリベンジした気分になるような点の取り方だったよね。プレーの質は全然違うのにw

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とうとう掴んだ音駒からの1セット。烏野のみんなの喜びように嬉しくなったりしみじみしたり。

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手白くんリリーフの場面があったことで、犬岡くんの熱さとのコントラストが生まれてたんだね。

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試合の流れに熱さを感じたよね。スポーツ観戦の醍醐味って感じ!


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火ノ丸相撲、レッツエンジョイ。

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仲間の、観客の、声援を背中に力を漲らせる…気がしている鬼丸。
「鬼炎万丈の相 火力MAX」…MAX?w

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突然アルファベットだけど鬼丸のテンションのあがり具合にはピッタリって感じあるよねw

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「っはァ!」ってw

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友情パワーはプラスに作用するのはわかるけど、エロスなエナジーは力が抜けるもよう。

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いやいやなんでやねん!
ラブホ出て「また来ようね」って約束した時はこの上なく気合い入ってたじゃん!愛を力に変えないでどうする!w

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ムッツリスケベか…。

 でも男としてはちょっとわかるかも知れん。許そうw

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トリッキーな攻めを素早く次々に繰り出す大般若。チヒロは兄の取組を見て嬉しく思っている様子。かたや対戦相手の鬼丸は大般若にチヒロを重ねて見る。

別々の道を歩いたかつての仲間との対戦を想像して笑みがこぼれた鬼丸。こういうかたちでのチヒロの関わりが相撲の「楽しさ」を思い出させていることが熱い。

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何をしてくるかわからない相手との予想がつかない取組。「バカになる」とはやや本能に任せた境地。

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そこに「楽しさ」があることに明るさが。何か光がさすような。

「活き活きしとる」と童子切。そして「帰って来たんだな」と太郎太刀…いやこのセリフは部長だね。

周りを安心させている火ノ丸。レイナさんが見て欲しかった彼に戻れたのでは。

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大般若の一瞬のスキに思わず繰り出した右下手の投げ「鬼車」!しかしそれは不発におわる。鬼丸の右腕はすでに治っていると明らかに。

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治ってるけど治療のブランクから投げ方を忘れてしまってるってことなんだよね。
ガクッとなって、力が入ってない腕がなんかヒヤヒヤさせてくれるよ…。

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投げの不発から今度は大般若に「五輪砕き」を仕掛けられる鬼丸。反撃に繰り出されたものはいったい…!でつづく。

投げを思い出せれたらばもしかして?…とそこらの期待も膨らむ回でした。

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「五輪砕き」ってググったんだけど、現在スポーツキャスターの舞の海さんの「くるくる舞の海」ってサジェストが出たりするみたいね。今回の「くるくる大般若」ってのは詳しくは別もの。だけどリスペクトとか参考にしてる部分はあるんだろね。

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「技のデパート」の異名ですよ。
あと塩をまき過ぎて足を滑らせたってのも実際にあったみたいw これは別のお相撲さん。



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銀魂、僕たちは、私たちは。

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それぞれの二年間を振り返る新八と神楽ちゃん。内へ、外へとそれぞれはさまよい、そしてそれぞれはまた引き寄せあった。

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銀さんを追って引き寄せ合うのは二人だけじゃなかった。お登勢さんの店にはいつものメンバーが。

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続いて続々と集まったのは銀さんが繋いだ絆を手繰った登場人物たち。
最終回を前にその台詞たちはまるで卒業式の別れの言葉「呼びかけ」のようで胸をジーンとさせるものでした。

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願いを叶えてきた万事屋のための「万事屋」たち。とうとう終わってしまうんだなあ、という引きでした。

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ところが…ってなるんだよねw

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最終回がどうなったかはすでに世に知られてるわけだけど、僕らのコメントは次回の感想まで持ち越しですわな。


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総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書 田中誠司、死屍累々スローン。

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最強を求め続ける者、最川強兵登場。
自らのイメージでどんどん強くなり続ける男。あらゆる毒を克服し、丸腰で銃弾を弾けるようになれるほどの異常に強烈なイメージの持ち主。

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ナレーション進行の多さの印象が濃い回でしたが、陰影のくっきりした作画にアメコミ的なセンスを感じたり。扉絵にもそのセンスが出てるのでは。

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ヴォールテクスの平社員を片っぱしから撃退する強さ。でもこれ、すんなり仲間にはなってくれないタイプの人ですよ。

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イメージトレーニングで強くなれたらとは思うけど、ほんとにうらやましいのはそれで健康になってる事のほうだなあ。

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ベタの面積が多い画でシリアスめな作品も読んでみたいって思ったよ。


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アリスと太陽、キミは思ってた。

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ツクターン!w

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オーディション番組ではライバルだったしのんちゃんが部室に。

しのんちゃんとバァン先生は相性が良さそう。漫才コンビ的な。

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部室に用意されたドラムセットは顧問のバァン先生のさしがね。太陽くんの楽曲には他のパートの音が必要になってくるはずと先の事を想定していた様子。

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ドラム搬入はユリ姉さんのおかげですよ。
おお相変わらずの見事な哺乳類ぶり。

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番組で競った他のみんなの曲に刺激をうけて作曲のアイディアがどんどん涌いてくる。新しい「音」が欲しいと太陽くん

お、この流れは…!

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結成して間もないはずのアリスと太陽のふたり。しかし見事なパフォーマンスのその背景を知ってしのんちゃんはスタジオレコーディングの権利を斡旋してくれる。

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実力があってのことですよ。八百長に妨害とか迷惑かけたお詫びってのもなきにしもあらずみたいだけど。

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なりゆきでしのんちゃんドラムやってって流れに。本人は最初は拒んでましたけども。

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それっスよ。アイドルとして覚醒しての優勝だったのに。ところが…!

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ちょろッw 
ちょろカワイイからオッケーすかねw

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しのんちゃんレギュラー化は素直に嬉しい!

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新メンバー加入で歓迎会開催の流れに。
両手に花状態の男、凉木太陽。内心だいぶ喜んでる彼を男なら誰も責めれはしないw

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そりゃ二人ともカワイイからね。
ま、ユリ姉さんの出番も相まって哺乳類的意識を高められた回だったね。

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なにを言ってるのか。

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今回のサブタイトル「きっと青春が聞こえる」はアニメラブライブのED曲のことかな。
オリコン8位にランクインしたこともある曲…知らなかったw
歌詞は「アリスと太陽」の内容にもフィットしてるみたいに感じるね。


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キミを侵略せよ!、これだから宇宙人は。

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宇宙人であることを告白されて。
相場さんの表情、そりゃどきっとしちゃいますよ…!

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今までを思い返すハジメくん。
「君に侵略されてしまったみたいだ」
甘ずっぱく、ちょっと切なくタイトルを回収。

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引っ越しは悪天候の影響で中止にw
「これだから宇宙人は!」
あきれつつでも怒らないとこに笑いと温かさが。

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友達みんなの前でカミングアウトする段になってちょっとためらったハジメくんに「受け入れてくれるよ」と相場さん。

考えてることがわかったのかみたいな後押しがもう…やたらとトキめかせてくれました。

そんな後押しを貰っておいて、結局みんなには宇宙人じゃないよって言っちゃったハジメくん。

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連載はここで終わりだけど物語の世界はこれまでのまま続いていくー、っていうラスト。
ステキな最終回だったのではないでしょうか。

笑いもときめかせる部分もリラックスして読めたんですよね。コメディとしてのぬるめの温度が大好きな作品でした。

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GIGA2019winter2号に読切「ラブコイ」が掲載。これも面白かったよ!

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近いうちの本誌復帰も期待しちゃうなー。


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ゆらぎ荘の幽奈さん、七人目の幻。

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餓爛洞にはエサをあげなきゃいけないそうであっさり捕まっちゃった幽奈さんたち。
ピンチですよ。ピンチなんです。

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ピンチなんです…デヘヘ。

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幽奈さんの霊装結界を解除できる人物、天狐白叡。天狐の始祖で、なんと全ての元凶。
餓爛洞は白叡を不老不死にするための術だったよ。

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天狐白叡の娘、幻(まほろ)。病気で死の淵に立った娘を自分同様に不老不死にするために餓爛洞の術を長年にわたり調整。幽奈さんはその調整のために生み出された幻のクローン「幻流斎」の7体目だった。ほおお~!

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餓爛洞ってほかの人の魂を犠牲にして不老不死になるって術。幻流斎たちは反抗してたんだよね。

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真実が全て明かされ、幽奈さんたちが消化されようとしたその時コガラシくんが現れた。
さすが主人公ナイスタイミング!

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パンチだー!
以前の回想では「結局パンチ」なんて言われちゃってたけど今回のはカッコ良かったね!
スカッとしたァー!w

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幽奈さんの出生の謎があきらかになったし、あとは幽霊になった原因…つまり未練がなんなのかって事になったよね。


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てなわけで2018 41号もおもしろかったね!
ではまた会おうー!





【ジャンプ40号】感想あれこれ その2

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【ジャンプ40号】感想あれこれ その2

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40号の感想あれこれ その2!

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付録のハンバーガー券と一緒にワンピースキャラ図鑑ビブルカードも。
表はビジュアルと各データ、裏は物語に関連するエピソードや設定が書いてあったよ。


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僕のヒーローアカデミア、燃えろヒーロー志望。

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冒頭、訓練開始前の様子。自身の能力を説明する心操くんと並んで歩くA組の面々。各々の性格が横並びのポジションに出てるみたいでちょっと興味深いコマ。

チーム戦は各自の能力を生かしての作戦立てがポイント。

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獣化でパワーアップした相手にためらいなく突っ込む上鳴くん。個性で痺れさせる前提があったとはいえ勇気ある戦いぶり。

予想よりダメージを受けたけど宍田くんと円場くんを引き離す結果に。良いとこ見せたんじゃ?と思ったけど反省点もある様子。

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宍田くん大暴れ。巨体ながら動きは機敏。
暴れぶりにはイキイキと躍動感がある。

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個性解除で人モードへ。つか、こっちが通常形態なんだけどね。口調も相まっておちゃめに感じるポーズ。芸のある戦いぶりで一気にファン増えそうw

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む、あの技は伝説の「秘技二頭身よけ」!
なーんて奇面組を思い出したよw

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梅雨ちゃんのベロに巻かれてドキドキしちゃった円場くんw
個性社会で育つとやっぱりフェチも多様になりますやね。

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それこそ宍田くんもモフモフに抱き締められたい女性にモテモテじゃない?

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ふむ。するとモフモフ女子がいたら抱き締めたい男も存在するかもだよね。

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心操くんをほめてる上鳴くん。彼って友達の良い所を見つけてくれるんだよね。アホっぽく見られがちだけどいいヤツ。

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目立たないけど今回の訓練ではナイスな働きしてんだよね。

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梅雨ちゃん3ぴょこぴょこ作戦か…。三人ぶんのベロでグルグル巻きにされたらもっとドキドキすんのかなw


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ブラッククローバー、燃えよドラゴン。

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転生ランドール副団長の魔法と体術を合わせた戦闘スタイル。アネゴレオン様のスタイルに近いのかな。目には見えない空気魔法が拳法家っぽいアクションと合わさってカッコいいバトルに。

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団の危機、弟の危機を救うべく復活した紅蓮の獅子王フエゴリオン・ヴァーミリオン団長。炎となって甦った右腕。さらにその腕にとまるは炎の聖霊サラマンダー。

ヤバい…カッコ良すぎる…!

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炎のように~燃える腕は~♪
おとこの怒ぁりかあ~おとこの怒ぁりかあ~♪
江戸の黒豹~♪

江戸に黒豹がいるか!セルフでツッコミ!

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黒豹大好きだな。


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銀魂、燃えよ英雄(の口内の呪いの炎)。

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ついにマダオが出陣。…ついに?今?

いやいや彼こそ銀魂のキーパーソン。最終回まで三回、出番は必然ですよ。

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アリャ…?w

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途中はしょりすぎでしょ。大活躍したよ笑いの部分で。口腔を焼く呪われし炎w

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しゃくれたマダオが蝶野に見えたのは年末年始だからかな。
(笑ってはいけないのほうを見る派)


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食戟のソーマ、燃える古の試練。

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期末試験の舞台はビーチサイド。

なるほど自然に水着姿を拝める展開ってわけで。肉魅さんの出番ですぞ。

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灼熱大峯殺宙鍋の儀を事前にクリアしてたえりな様。なにこれ男塾?w

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調理される食材との一体感がさらなる料理の深奥に通じさせるという。たぶん。

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ソーマたち十傑メンバーは店のリフォームからのスタート。バタバタしてるところに鈴木先生が現れて…しっぽを出しやがったなァ!

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過酷なハードル…リフォームと料理人って関係なくない?w

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それは浅はかな疑問よ。一流の料理人はお客さんの気持ちにも寄り添うもの。その視点で環境を整えることで得られる一体感がさらなる…まあ、なんか良い感じになんでしょたぶん。



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アリスと太陽、燃えよアイドル。

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しのんちゃんの本当の歌声。隠されていた実力はスタジオ中を圧倒!かわいいってかっこいい!

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アイドルに必要な魅力。それは高いパフォーマンスとは限らない。しかしこれは「良い上手さだ!」
アリスと太陽に見せられた本気。火をつけられた「アイドル」に迷いはもう無い!

しのんちゃんの輝いた表情!感動的です。

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ゴスペルでも通じそうな歌声、キュートで可憐なダンス。積み重ねてきたものは全部に意味があったー。

周りが用意したコンセプトとは違う「アイドル」。それはしのんちゃんそのもの。本気全力全開の彼女だから全てを活かせたんだよね。

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サブタイトル「IDOL SONG」は大森靖子の曲かな。ググったよ!
しのんちゃんの歌とはイメージは別かなあw

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番組の優勝はしのんちゃん。でもレコーディング権は辞退。
彼女の変化に影響を与えたのは太陽くんの音楽だよとアリスちゃん。

しのんちゃんのパフォーマンスに太陽くんが触発されていた部分も。すると三人が三人、それぞれに「共鳴」しあっている構図に。

イイね。イイよねこういうの。

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炭治郎以来の「嘘だよ」

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アメリカ時代を聞かれてはぐらかすアリスちゃん。落ち込んでたことは明かされてたけど、それとは別の秘密があるのかも?と思わせた場面。

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部室に戻った二人が見たのはドラムを叩くしのんちゃん。新メンバー!?って本気かw

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歌って踊ってババーン!って回だったのに最後でドラム叩いてて、ほんとにビックリしたっけなあ。ライバルポジションかと思ってたでしょ?

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引きは驚きだったけど、しのんちゃんのパフォーマンス披露の場面が良かった回だったね。


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総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書 田中誠司、燃えないスーツ。

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係長クラスの敵を相手に大きなダメージを受けた田中。守られているばかりではいけないとアカリン、そして時岡。

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未来の自分からの贈り物「絶対遵守スーツ」。あらゆるものから身を守る防具だけど頭部は防御力ゼロ。

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筋肉女子が出てたけどピクリと来るほうのタイプじゃなかった…w

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でも彼女にスーツ着てもらったらかなりの戦力になったかもね。おそろしさが頼りがいになるって展開。


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紅葉の棋節、想いを燃やして。

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紅葉の一手に場の雰囲気は緊迫。
1ページ下のカッコよさ。

受けだけでない攻防一体の妙手。それは新たな「紅葉流」。

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あきらめずさらに指す「受けの妙手」。想いを燃やすように指す対局は盤上を、世界を染めていく。

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次の世代が活躍する時代。それは後の棋界にやってくる「紅葉の季節」。未来から吹く風に紅葉は舞う。

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最終回。お疲れ様でした。
連載期間中のキャラの表情の描写などに見る作画の伸びはめざましく、ここ数年の連載作品のなかで屈指と感じるほど。

次回作、スゴく期待してます。

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百日紅くんの「…負けました」って顔良かったなあ。

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もう少し話数が欲しかった。


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ゆらぎ荘の幽奈さん、燃えるバトル!

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天狐幻流斎として覚醒、逢牙師匠と対峙した幽奈さん。術での凄い攻撃!しかし師匠の霊装結界には効かない!

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八咫鋼と天狐における史上最強の二人の戦いはこちらも霊装結界の削り合いに。
「なぜ裸なのじゃ」とならないのはかるら様が不在だからではなくバトルにシリアスさがあるから。

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霊力の削り合いとなると術特化の天狐は圧倒的に不利だもんね。でもね…やっぱデヘヘとはなりますよエエw

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と、師匠が裸に!相手の結界を解除させてしまうほどの幻流斎の実力!

カッコいいバトルだったよね。

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素っ裸の師匠だけどここも妙なカッコよさを感じたり。

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戦いのあと幽奈さんはいつもの様子に。
ホンワカさせてくれましたよ!

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このあと餓爛洞を操る黒幕登場?でつづく。このシリーズもいよいよ佳境だね。

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幽奈さんの正体も明かされるんだよね。


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てなわけで40号も面白かったね!

2019年もヨロシク!
年が明けたら更新ペースを上げれると思います。