約束のネバーランド

【ジャンプ38号】感想あれこれ その1

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【ジャンプ38号】感想あれこれ その1

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38号の感想あれこれ その1ぃー。

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38号の鬼滅の刃122話とアクタージュscene29
は36・37合併号の感想に一緒になっております。

ではまいりましょ!


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銀魂、ラストスパート宣言。

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実写映画第2弾公開のタイミングで発表された原作終了へのラスト5話カウントダウン。作品の中で「最終章長ぇな」と自らネタにしてたりしてたんでまだまだ続くもんだと思っていたり。表紙の原作銀さんの鼻ホジポーズのお馴染み感にしみじみ。

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(お馴染みでしみしみとかきつねうどんのお揚げみたいだな…。)

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言葉を越えた強い思いを受けとめ理解できる男、近藤勲。そして近藤の熱い思いもまた相手の心に深く響く…。

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って、んなわきゃなかった。
熱い思いは言葉という舟に乗って王女の心の波打ち際へ。つか心の岩場で座礁してるよねコレ。

ウホの訳がすれ違ったまま大乱闘。と思ったら妙な所だけ通じたりとやたらウケちゃってw

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股間のモザイクがデカいw

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実写化できるもんならしてみろや的な強い思いを感じましたよ(チラッチラッ)

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母艦までバナナ。馬那那(バーナナ)の音が伸びてるとこが妙にツボ。自分でもわけわからんかったりw

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強い思いがこもってるんじゃないの?

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ゴリラのモヒカンって刈ったのか付けたのかは知るよしもない。



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Dr.STONE、俺が助ける。

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扉絵はデフォルメされたタンク。ゴツさとカワイさをあわせ持つカッコよさ、大好物なのです。

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雑草から作った紙にプラスチックを合わせて…テッテレー!カーボン樹脂!
これでスチームゴリラ号を改造してクロム奪還へってのが千空たちの作戦。あくまで無血開城が目標なところ、素直に応援したくなる。

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ところが司はその作戦をズバリ想定。その上であえてクロムを見つかりやすい場所に閉じ込めていた。
千空の内なる「甘さ」を深く理解しての采配。二人が意見を違えずに対立していなかったなら…。というのは、千空を殺害(未遂)した時にすでにやりとりで出ていたよね。

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待ち受ける罠を知り千空たちに危機を知らせなくてはと焦るクロム。しかしそれが間違いだと気付く。「俺が助けるんだろが 千空たちをよ…!」

クロムの目標は「自力での脱獄」!
おお!がんばれクロム!

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紙の価値がわからなくて鼻ほじるコハクちゃんが好きだようw

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カーボン樹脂ってそういえば詳しく知らないもんだね。単語としては釣り竿のCMで知ったような記憶。


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ONE PIECE、女三人茶屋に寄らば。

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扉絵は麦わら大船団物語の番外編。小さく描かれたマントの男は次回にベラミーと判明。
ルフィたちと別れてからはどんな心境で旅をしてるのか。

町の空を一面に覆う染物の風景は実在するどこかがモデルなのかな?風車があるからオランダかなと思って調べたけど未確認。

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一人称が拙者な彼女はお菊さん。ルフィたちよりかなり背が高くて剣術の心得もあるという謎多き美女。
ワノ国人も身長差があるんだな…ってのはワンピースの世界では今さらな疑問か。武士の精神みたいなものの考え方はお玉ちゃんのような女の子にもあって、老若男女別け隔てなく浸透してる様子。

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人に迷惑はかけられない。出されたおしるこを遠慮するお玉ちゃんにキレるお鶴さん。コミカルに描かれた場面のそれぞれには武士の気風と江戸っ子気質が表れている。コレ、外国の人の感想をちょっと聞いてみたいところ。

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おしるこ実食で泣くほどの喜び。見守るゾロの優しい表情と浪人ぶりがさまになっているルフィ、足をピョコつかせて喜ぶお玉ちゃんの可愛いらしさとそれぞれ印象的なシーン。
武士は食わねど高楊枝。お玉ちゃんがどれほど無理を我慢していたかもうかがえる。

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大喜びするお玉ちゃんを今度は不憫に思って涙するお鶴さん。人情に厚く面倒見が良く喧嘩っ早くて涙もろい。喜怒哀楽の豊かさは先にも言った江戸っ子気質と呼ばれるもの。

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このあとお玉ちゃんはギフターズにさらわれちゃうんだよね。

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「拙者は侍です」謎また謎のお菊さん。とりあえず髪を結うお姿の凛々しさに期待は高まったのでした。

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地獄楽の佐切さんもそうだけど、着物でたすき掛けした女性キャラってポイント高いよね。ブリーチの伊勢七緒さんもカッコ良かった!八鏡劍!

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ラストにはローも登場したね。ルフィとゾロを合わせたら事件しか起きないって言ってるのは逆に信頼感じゃない?w


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呪術廻戦、魂の汗はやさしく拭われて。

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Cカラー。粗めの筆致、彩色だけどぼんやりとした灯りに照らされた感じの味が出ている。虎杖の鼻の描き方スゴくないですかコレ?一見しての違和感のなさというか。

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変形させた人間を武器にした真人の攻撃。顔がわかるのがキモチワルい。

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助けを呼ぶうめき声、そして涙。真人には「脳?意識?」という認識。それってたぶん…。

そしてその涙を拭うナナミン。セリフと表情はうらはらで、普段の大人な態度の奥にある熱さが虎杖と通じたものであることがカッコいい。

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(もうナナミンって定着してんのね。)

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時間による「縛り」。呪力の制限、術式の開示をしての効果の底上げ、生物以外への有効性。そして破壊した対象に呪力を篭める「拡張術式」。万が一の時のための奥の手をいくつもとっておいていたナナミン。しかしそれもまたブラフに。一枚上手の老獪さ!展開的にナナミンがやられるかもという心配もしてたからこのラウンドの決着には一安心したところも。

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真人からの指示に違和感を覚えながら真人の存在を隠し、虎杖と距離を縮める順平くん。その様子をうかがう夏油…。悪い予感しかしない引きでした。

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ナナミンの術式の名前、十劃呪法「瓦落瓦落」だけど難しい字だね。劃って初めて見たよ。区切るとか区分けするとかそのままの意味の字なんだってさ。よく考えたらがらがらって言葉の響きはなんかヌケてるのが面白くない?

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いや怪談とかコワい話にいかにも出てきそうな感じでもあるでしょ。


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約束のネバーランド、隣に立てるのがうれしくて。

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七つの壁を探すため古文書解読から得た「クヴィディダラの竜」を手がかりに、さらに得られた座標へ向かおうとするエマたち。調査隊の一員に抜擢されたのはドンとギルダ!

食用児たちのなかで年齢順もあってか留守番係のイメージも強かった二人。選ばれたことに「お!キタ!」と沸き立ったり、嬉し泣きしてるのを見て「ヨカッタヨカッタ」ともらい泣きしたり。

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「古文書」の解読をするのにエマたちのGF勢の特別な頭の良さが描かれてたよね。ユーゴを含めよその施設のみんなに話が通じてないとこがあるって描かれてたよ。サクサクッと新たな情報が加わって新しい展開がスピーディーに動いてるね。

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ニットの帽子をかぶってるジリアンってだんだん幼くなってるようなw


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ブラッククローバー、赤は血の色、黒は罪の色。

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碧の野薔薇団長シャーロット・ローズレイとヤミ団長のバトル。転生状態の影響か、荊魔法の薔薇は真紅に。
魔法の描きこみがとにかく細かくてスゴかった回。メロン食べて頑張ったのかな(巻末コメントより)
バトル描写はもちろん、ソル・マロンのくだりも良かった!全黒娘じゃなくて名前を呼んであげて!w

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黒は罪の色…いや悪い事してないじゃん。

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プリンプリン物語のヘドロの歌なんて知らんだろな…。


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僕のヒーローアカデミア、夢で(また)逢えたら。

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デクが夢で見た歴代「ワン・フォー・オールの面影」。穏やかな表情の手前にいる人たちと後方のシルエットの人たちの違いはなにかと気になるところ。

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「力」とともに受け継がれた「想い」。道半ばで斃れたとしてもワン・フォー・オールの中でまた逢える…ロマンだよ、とは七代目の解釈。

デクが話しかけられたことで解釈は事実へ?想いが伝えるものとは。そして伝える目的は。「特異点」がキーワードに。

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No.166より

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「個性特異点」についてすっかり忘れてた(汗)。轟くんの仮免講習の時に肉倉くんが言っていたのがそれ。世代を経て個性は強力になり制御ができなくなるのではないかという説。

轟兄弟の例もあって遺伝にもばらつきがあるようだしなあ、とは思うところ。しかしワン・フォー・オールは確実に受け継ぐ「個性」。するとデクが力をコントロールできなかったのは個性特異点のせいかも…ってなりませんかね?

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(む!出番だな!)

つまりどういうことだってばよ?

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言ってみただけ。わかんないw


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授業はA組vsB組の合同戦闘訓練。コス着用B組揃い踏みの一コマでの期待感はヤベー!

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A組の冬仕様コスもよかったよ。芦戸ちゃんは冬仕様のほうが好きだ!
あと八百万さんはマントを羽織ったほうがなんかエロくね?w

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そして最後に現れたのは心操くんだ!ヨッ!待ってました!

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心操くんは相澤先生と一緒にいたってことはあとあとでA組に来るのかな。楽しみだなあ!

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メシだメシだ飯田っての好きだなー。さりげに轟くんが一緒にいる雰囲気も良いんだなコレ。


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アリスと太陽、じゃないってイイじゃない。

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扉の向こうに呼び掛ける時に脇をしめる男、凉木太陽。ナヨっちいとこがあるやつだとは思ってたけどまさか…なんてのは冗談。
閉じ込められたことに気付かないど天然ぶり。こちらは意外な図太さで実は大物かも…ってのはないかw

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アイドルとして大人のいいなりだったしのんちゃんに変化が。アリスと太陽コンビへの妨害工作に反抗。ちょっと地を出して訛りが出ちゃうとこのカワイさってあるよね。

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大人の陰謀どこ吹く風。プロデューサーの言うことに筋が通ってなかったら従わない。他の共演者たちが口々にいう「(自分の音楽ジャンル)じゃないんで」ってのは、ミュージシャンあるあるのひとつ。かなりスカッとした場面。

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しのんちゃんがアリ大コンビを見て自分の弱さを省みる場面。その弱さ、大人への責任転嫁ってこの年頃にはけっこうあるもんだよね。「自分で選んだ人」の強さに気付くことは大人になったこと、ってのには当てはめたくない。この前向きな若さって年齢を経ても持ち続けたいものだよね。

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最後はゴンドラで登場!ステージの演出もバッチリ!

今回のサブタイは「ESCAPE」。閉じ込められた部屋からのエスケープってとこや、しのんちゃんの心の動きも見方によってエスケープかな。該当する曲名が多くて特定はできませんでした。MOON CHILDのそれあたりかなと思ったけど歌詞に「裸の太陽~♪」ってあるだけだと弱いかなw 歌詞のイメージはMISIAのそれが近いみたい?

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十金プロデューサーが「若いってイイね!」って言うのはなにやらイメージ悪い感じがあるな。やっぱ内面が出ちゃうもんなのよ。ボクのとは違うね。

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違うっちゃ違うけどどっこいどっこいかもなあ…。


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【ジャンプ38号】感想あれこれ その2に続きます。
よろしくお願いします。




【ジャンプ36·37号】感想あれこれ その1

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【ジャンプ36·37号】感想あれこれ その1

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36·37号の感想あれこれのコーナーァー。
その1ィ~。

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表紙はフェスに行ったジャンプオールスターズ。最前列のルフィのスタイルはサザンの曲名を表してるんだね。さすがのサービス精神!

今年の夏は暑かったなあ…。もう10月…ウウッ頭がっ!(汗)

ではまいりましょう。


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36·37合併号とじこみ付録、ガールズイラストブックinSummer。

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袋綴じ企画。夏の風情をテーマにどの作品もいろんな刺激を与えてくれるものばかり。

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そうだねえ、いろんな刺激を…うへへ。

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(……。)

一枚の絵の中に物語があるかないかってポイントだと思うんだよね。それぞれの絵にそれぞれの物語が感じられて目に楽しい企画でした。

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仲間りょう先生のイラストの扱いは…おいしい!w



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サザンオールスターズ桑田佳祐超プレミアムインタビュー。ルポ漫画との二本立て。

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稲垣理一郎先生と平方昌宏先生によるインタビュー企画。コマ割に柱のアオリにとジャンプっぽい遊び心のあるレイアウト。

曲づくりと漫画作品づくり。創作に共通している意識とか、若いころからのいろんな影響をうけたものとかが見えて面白いインタビューでした。

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ビートルズから安室ちゃん、AKBとかまで話に出てきてたよね。アンテナを張ってちゃんと自分の引き出しにしまっておいてるってことかなあ。 

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お互いの周年記念のコラボ企画とおもいきや、記事によると新曲のタイトルがジャンプつながりだってのがきっかけみたいね。

YouTubeでPV観たんだけど…オチがサザンらしいっていうか、おゲフィンな…ゲフンゲフンッ!



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ONE PIECE、敵がワラワラ。

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最悪の世代が1人、バジル・ホーキンス。ワラワラの実の能力で手下の命を身代わりにすることで、ルフィとゾロの二人を相手にして一歩も引かない戦いぶり。

能力でダメージを受けない防御の高さのかわりに攻撃力は運に左右される余地があるようで詰めが甘いところもあるような。
ワノ国側からみた異国風のいでたちのキャラ。場面に一緒にいる雰囲気もおもしろい。

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ホーキンスのタロットのデザインって一通り見てみたいよね。尾田先生設定してそうじゃない?w

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ゾロが助けた女性、お鶴さんはワノ国美人。浮世絵の美人画のしなりを少し誇張した佇まい。
歌舞伎や民謡の手踊りなどにみられる女性らしさを感じさせる柔らかさのある動きは日本独特の美意識なのかなもしかして。昔の絵師は絵を描くにあたってその柔らかさを表現しようとしてたのかも。

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もう一人の女性キャラお菊さんはふつうだね。

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ふつうって言うとニュアンスが悪いけど通常のワンピキャラそのままの雰囲気。黒髪が美しい茶屋の看板娘だね。結婚を迫る横綱、浦島関の体格と比較して錯覚してしまうけど身長三メートルほどの長身なんだよね。
各キャラの着物の柄もワノ国編の見所のひとつよ。お盆の柄にもこだわり。

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お菊っていうと番町皿屋敷が真っ先に思い浮かぶけど…特に関係もなさそうかな?

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ふもとの町を監視するのはローの仲間。チョンマゲのベポ…なんかかわいいw

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そういやホーキンスの能力って前は自身がワラ人形に変身するモードだったよね。いろんな形態あるんだね。

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藁備手刀から生まれた分身って歌舞伎の連獅子に見えないこともないような…でもカン十郎のほうがキャラデザがモロだし、違うかな。

ホーキンスの言動はあいまいなところもあるよね。敵か味方か、みたいなね。


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Dr.STONE、手をふる人に笑顔で応え。

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扉絵はメカゴリラ。Dr.STONEの扉絵は本編の原始なイメージとは別に近代的だったり未来的だったりと。今回はファンタジック寄りの一枚。
枠で囲った背景は鳥山明先生みたいかな…とオッサン読者の自分にはノスタルジーも感じさせたり。

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竹で編んだタイヤを装着して完成したスチームゴリラ号に男性陣は瞳キラッキラw
丸見えのエンジンにシンプルなデザインの荷台にゴリラの装飾、と妙にリアルな工作感。

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なんだろうね?友達の夏休みの工作を始業式に見たときの感じっつーか。男の子ビジョンで魅力的に見えるよね。

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荷物の輸送っていう大義名分で実はじいちゃんばあちゃんを乗せていくってんでしょってのをまた否定して…素直じゃないよね千空。だがそれがいい!

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村に残るお年寄りたちに勝利を誓っていざ出陣。

千空が石神の村民ひとりひとりと信頼関係を築けたって場面でもあるよね。司軍との対比するのももちろんだけど、コハクがシルエットで登場したあたりまで遡って思い出したり。

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囚われのクロムの居場所を確認したのはまたもや名探偵スイカちゃんの隠密行動。
次回はゴリラ号を戦車に大改造?

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乗り物のプラモデル作るととりあえず大砲をつけちゃった思い出。あと飛行機の翼みたいなやつとかね。ミサイルが必ずついてんのw

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ザクレロの腕にモーター仕込んでグルグル回す改造したっけな。
なんのために?プラモ狂四郎を打倒するために決まってるだろうが!w


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約束のネバーランド、裏切者、協力者、支援者。

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Cカラーは光と空気の存在を想像させる美しい一枚。支援者ミネルヴァのシンボル、フクロウに導かれてといったところかな。光に透けるシャツをはじめとする塗りのセンスのすごさをあらためて見せつけられましたよ。

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エマたちの前に立ちはだかる人間世界の側からの刺客。前回の雲を掴むような理想を含んだ目標を掲げた食用児たちの様子からの対比で、迫る死の影はより濃く脅威を感じさせる。

それはそれとして63人シェルター生活のワイワイ仲良く楽しい暮らしぶりにほっこり。

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現代の特殊部隊って感じの装備とインテリメガネ。アンドリューはいかにもキレ者だね。指をトントンするクセはなにを意味するとこなのかなあ。

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食用児側の協力者も実在してるって明らかになった回でもあったよね。最後ちょっとだけ姿を現したけどなんか他人事みたいな?
「ウゴクナ」って指示は信じて良かったのかなあっていう…。


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呪術廻戦、無関心の真逆、その肯定。

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軽薄でしかしドス黒い強さを持つ真人に五条先生を重ねて見るナナミン。そんなナナミンも立ち回りはキレッキレ。

チャラめの真人との会話。魂を変形させる術式を説明するための魂と肉体についての解説は、呪霊のなりたちにも通じているように聞こえる。

真人の術式「無為転変」。やはり仏教に由来をもつ言葉で「有為転変」の四字熟語をちょっと変えてある。絶対の理を変化させると意味する事であるなら真人の驕りが現れているようで、その術式の効果と合わさって禍々しさを増して感じさせる。

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順平くんが担任への憎しみから殺意を沸かせる直後の場面。割って入った虎杖は外村先生のズボンを強奪w

驚異的身体能力を持つ虎杖だけどオカルト研究部の先輩との様子にも見られるように文化系なキャラとも仲良くできるタイプなんだよね。

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虎杖なりの人の追っ払い方かあ。自分にも同じように「嫌いな奴がいつまでも家の前にいる」経験があっての行動だったかな。

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残業を宣言と同時に呪力アップ。脱サラ呪術師らしくナナミンのパワーアップは就業時間を使った、HUNTER×HUNTERで言うところの制約みたいなものかな?

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順平くんと担任の外村先生の場面って読んでてモヤモヤというかドンヨリしちゃったよ。こういう負の感情が生まれるくだりってどういうふうに考えるものなのかなあ?

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やっぱり芥見先生的にも不快感をイメージしていろいろと考えるんじゃないの?

でもそういうの上手いですよねってほめるとして言うほうも言われるほうもなんだかフクザツな気がするw


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ハイキュー!!、あとは勇気だけだ。

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音駒の「脳」研磨の策。敵の攻撃力を削ぎ味方の守備力は最大限にまで高まって、てのが前回。
活躍の場を失いモヤる日向。そこにコートに投入されたのはスガさんだ!

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ここぞって場面での出番。控えだけどその存在感はますます大きいよね。

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「今こそ俺たちが日向に道を作れ」
チームの誰も声には出さないけど、しかし同じ思いでいることの熱さ。

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研磨の思惑を越えてさらに「近道」を選ばない烏野、そして日向。点を獲るのに近道はない。翼を捥がれそうになってもブレない理由には、日向の中学の頃からのバレーへの背景がある。目をみはる研磨。

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万全のチャンスの場面、汗で足を滑らせるアクシデント。不運もどこ吹く風の日向に研磨は再び関心を掻き立てられてくる。

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第1話より

今回のサブタイトルの「『諦めない』って口で言う程簡単な事じゃない」は、第1話で影山が日向に否定の意味で言ったセリフから。今回は同じ文面を使って日向のメンタルの強靭さを肯定的に言っているのと同時に、次回の影山の内面の説明の前置きになっていた。クーッ、たまらなく熱い…!

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音駒の応援団で「日向って何役?」みたいな話してる描写があったけど、ああいうコマがあると実際の選手たちひとりひとりにも知られざるドラマがあるんだよなって思っちゃうんだよね。

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烏養コーチの「勇気だしてこー」に「ありがとうございます」って返した影山、で引きだね。今回「日向に道を作る」ってみんなが思ってた場面、もちろん影山も烏養コーチも同じ思いをってことだったかな。


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読切CカラーHOT、天野明先生の登場です。

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ジャンプ+でエルドライブを好評連載中の天野先生。繊細な筆致で描かれたキャラはますます魅力的。

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作画は隅々まで丁寧。小さいコマはたぶん大きく描いた絵を縮小してはめこんであるのでは。アイスホッケーの試合の描写は防具の細かいところも書きこんであったり。作画風景を覗いてみたいもんです。スクリーントーンの使用が極力抑えてある。
ヘルメットのフェイスカバーも作画の細かさのおかげで略さずともキャラの表情のジャマになってないのが関心するところ。なんなら眼鏡のツルだって省略して当たり前みたいなのもあったりするでしょ?

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コマごとでカバーの省略の有無を使い分けしてますよね

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内容のほうはメリハリが足りなく感じる部分もあるかな。まああまり暑苦しくてもね。そういうのが好きじゃない人もいるし、寒いとこでやるスポーツがお題だしね。

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アイスホッケーは選手の動きに変化があってスポーツ漫画として良いお題かもね。

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上田マネージャー、出番もセリフも多いけど扱いが小さい感じがしたなあ。どのコマでもちっちゃいんだよねカワイイのに。


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36·37号の感想あれこれ その2につづきます。
よろしくおねがいしましゅ。

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(あ、噛んだ)




【ジャンプ35号】感想あれこれ その1

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【ジャンプ35号】感想あれこれ その1

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35号の感想あれこれ、その1!

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リアルタイムから1ヶ月以上遅れた感想ブログをそれでもご覧いただきまして、ほんとありがとうございます。
作品の先の展開を読んでいることでさらに作品ごとの感想が増えてしまうという地獄のスパイラル。

この夏のジャンプは面白かったんでますます…!
それではまいりましょう!


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Dr.STONE、嘘つきたちレボリューション。

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石神村全員で司軍を攻めるため。大荷物の輸送手段は自動車。目を輝かせて開発する千空たちの様子でこっちまでワクワク!

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司軍にとっては大事な人質…余計な口を叩きさえしなければ。楽観的な千空に「クロムだぞ?」と二度言って念を押したコハクちゃん。たしかにアイツって…と危機感がつのるところのハズなんだけど読んでてクスクスと笑いが。

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コハクちゃんの指摘どおり余計な口を叩いて全然丁寧じゃない扱いを受けるクロム。炎色反応には千空との出会いの思い出が…いや、アレで懲りとくとこだったよねw

司から千空を裏切れば助けると条件を突きつけられたけど、裏切るくらいならば落とせと言いきった。仁義に笑って死ねる男クロム。良いとこ見せたぜ!

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クロム潜入の目的を推測するに嘘の報告で密かに庇った羽京。彼の本心はいかに。司帝国で革命でも…?とクロム。

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蒸気機関で動く、つまり産業革命まで科学は行き着いた。千空たちの自動車ができた!
仕組みがもろ見えのシロモノだけど子どものころはこういうのにすごくワクワクしたっけなあ!

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蒸気機関の精密な部品を作るあたり、ミツロウと水車の旋盤とかすごく感心したよ。

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クロムだけど、死と引き換えでも千空を裏切らないことも死ぬ直前に取り乱さないことも、これまでのエピソードの中にちゃんと裏付けがあったっけね。炎色反応も絡んでたしこれまでを読み返したくなる1話だったよ。


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ぼくたちは勉強ができない、言えないよ[x]だなんて。

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思い悩む成幸くんの様子を見てひさしぶりに相談相手をかってでた古橋姫。いつものカンのするどさで相談は取り調べの様相へw
成幸くんの悩みのお相手は目の前の古橋姫ご本人なんて言えない!ぬいぐるみ越しとはいえ悩みはキスと言い当てられて挙動不審に。

肝心の相手はというところで「また新しい女とゆきずりにフラグを…?」と成幸くんをこいつ呼ばわり。見下げ果てた表情の古橋姫がツボにw ハーレム系ラブコメ主人公の都合を逆手に笑いどころにしたのはさすが。

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偶然ファミレスで行き会ったのは桐須先生の妹、美春さん。彼女の思い違いと勘違いと姉への想いが場をめちゃくちゃにw
謎の自称恋人を前に乱れる自分の気持ちを不思議に感じている古橋姫。まあね…そういうアレなんでしょうけど。アラアラと、そしてニヤニヤとさせてくれるわけなんでございますよ。

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なんだかんだおいしい思いをしてて憎い!ニヤニヤしてられんわ!あのツノメガネのヤロウ!(ギリギリ)

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夕暮れ時の帰り道、ちょっとセンチメンタルな雰囲気の終わりかたも良い感じでしたなあ。

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ファミレス「ジョモサン」での問答…。
じょもさんせっぱ!なーんちゃって!

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(………。)

美春さんの四文字熟語は勉強になるなあ。聞いたことないものを出してくるからね。
「跫音空谷」「眼厚忸怩」「一敗塗地」…知らんかったなあ…。


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ハイキュー!!、かごのなかの烏は。

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動線を遮るボール捌きで日向に仕事をさせないことが「羽を捥ぐ」事。
自分で羽を捥いでおきながら飛べないのは悲しいという研磨を「本当にめんどくせえなあ」と黒尾さん。
研磨のその様子の意味するものは…もう仕込みは十分ってこと。

いいとこなしで交代した日向を見て「なんかやれ」とつぶやいたのはネットで観戦していた五色くん。いやーわかる!なんかやれ!w

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東峰のスパイクを連続で上げて場内を沸かせる夜久くん。一方で続くラリーは研磨のスタミナを消耗させている。

以前は楽なほうへと流しがちだった研磨。烏野戦ではサボりなしのプレイを心がけてるところが見てとれていたよね。

しかし猫又監督は交代させずに様子見。烏野にはまだなにかあるって思ってるのかな?

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加速していく守備。相手にプレッシャーをかけていく様子はまるで攻撃…!
黒尾さんデビルな微笑。でもカッコいいねココ。

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東峰のスパイクミスを誘ったのは夜久くんの「存在感」。待ち構える気迫が東峰が感じる圧と同様に伝わってくるような場面。

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ボールに触らずしてスパイカーを殺す男、夜久衛輔。射すような視線…ゾクゾク!

青ざめ木兎。さんざんやられて思い知ってるんだろね。

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対戦相手を自滅に追い込む「音駒の守備の完成形」!第2セット終了目前で音駒逆転、烏野大ピンチ、でつづく。しだいに捥がれて行く翼。猫又監督のセリフが気になる引き。天童の表情の真意は…。

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今回カッコ良かったのはやっぱ夜久くんだねえ。烏養じいちゃんはやっぱ嬉そうだったw

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Cカラーは悲しい研磨だね。攻略してしんなり気味な気持ちを表したのかな。


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鬼滅の刃、あら探しのちに木によりて魚を求む。

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時透くんと玉壺を並べた扉絵。あかんべえした時透くんは今までとはちがう魅力的な表情だね。比べると玉壺の顔もイメージが違って見えるね。

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鬼殺隊の柱と上弦の伍の戦い、なのにディスり合い。左上のうーん、うーんのコマが妙にあざとカワイイ。

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ローリング・ストーンズ

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作品をけなされて文字通りブチギレの玉壺。
目と口の位置のおかげか見事な叫びぶり。ステレオスピーカーだねw

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空中に身を翻して霞の呼吸陸ノ型 月の霞消。
一万匹の粘魚を一瞬で輪切り。躍動感の溢れるポーズと大胆に攻めた構図。隊服の袖、裾に入った細かい線となびく髪。絵の全体に動きがあってカッコいい見開き!

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脱皮したのちに現れた玉壺の真の姿には作画崩壊の呼吸でリアクション。煽りに効果バツグンだった様子。

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うちのイヌがしょうもないことを言ったあとのワタクシの「…」の時の顔はこんな感じですw

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当たらなかったら意味がない。そう言って微笑んだ時透くんからは底知れぬ不気味さが。
ゾクゾクさせる表情で次号巻頭カラーへの期待が高まりましたよ!

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時透くんの悪口は玉壺の怒りのツボを突いたんだね!壺だけに!(ドヤア)

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(…。)←あの顔


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アクタージュ、思い出して本能。

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演劇の世界に身を置くならば知らぬ者はない巨匠、巌裕次郎。夜凪ちゃんの現状報告に武光くんは仰天の様子。彼女の女優としての力を共演者として一番認めていたであろう武光くんをしてこの驚きぶり。巌さんの演技指導もまた界隈では有名なようで…。

映画撮影以降も出演者どうしの交友関係が垣間見える場面。出番はちょっとだとしても見れてうれしかったり。

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武光情報から身の危険に対してホウキで対抗。夜凪さん、めちゃビビってますが。

エキストラ時代は侍が斬りかかって来たらスウェーでかわしてたんですよ夜凪さん。巌さんに飛び蹴り…しないよね彼女も成長したんです。でも……ちょっとさびしいw

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喜怒哀楽を演劇的に表現する練習。ふざけてますよなんて言われてますがここは初回冒頭のオーディションの場面を思い出したいところ。パパパッといろんな表情を変えさせているのが本人の感情ってとこが夜凪ちゃんの変化している部分。
「いろんな表情するなあ」ってのもこのへんなんだね。

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「いっぱい」てw

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夜凪ちゃんの変化をふまえて自分の感情を観客にどう伝えるか。芝居においての「表現力」がはっきりとした目標に。

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画力なしとはいえキャライメージをうまく表現してるような

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作中でもスターズのオーディションを思い返した上で主要キャラの演技を図解。黒山監督の解説はわかりやすい。口が悪くて毒があるけど(汗)

夜凪ちゃんと千世子さんの演技が真逆だってのも図ではめっちゃわかりやすい。

夜凪ちゃんに足りない表現力。ところがそれって誰でも「本能的」にできてるものらしくて…?

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それってどういうこと?…という疑問を遮るスキャンダル報道。

ブッ!と吹き出しちゃいましたよw
「悪口だわ」って言ってるとこだよね。

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不測の事態からだけど星アキラが舞台登板。

この展開…痺れるような期待感が!アキラくん、これからどうなるか注目しちゃいますよ。

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凡人枠って言ったらかわいそうだけどさ、アキラくんのポジションのキャラががんばって結果を出すって展開って燃えるんだよね。大好物!期待しちゃうなー!

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阿良也の鼻がもげるほど臭うようになるわけですかな。段階的にはまず飛び蹴りから…。

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ウルトラ仮面だしキックはすでに上手そう?w


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約束のネバーランド、もうひとつの約束。

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みんなが揃ったところで入手した情報の報告。

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あらためて人間世界の科学技術って全然進んでるんだなあって。ペンにホログラムの技術…これカッコいいよね。色々くすぐられるなあw

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人間世界への脱出は手の届くところまで。
しかしその前に立ちはだかる敵が。

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それはミネルヴァさんの一族、ラートリー家。鬼に加えて同じ人間の側の敵とも直接に対立へ。それをふまえたエマたちの行く末には問題が山積み。自分たちが食べられることで均衡を保っていた世界。最悪、その均衡が崩れる可能性も…。

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「全食用児を解放したい」。
誰も犠牲にならず誰もが幸せになる世界。エマの目標は遥かに壮大。

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そのままなら雲をつかむような理想。でもエマはちゃんと手がかりを掴んでいた。
「七つの壁を探しだしてホニャララと新たな約束を結ぶ」こと。そしてもう一つの約束のヒント。

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たしかに読めない文字らしきものでふせてあるけどホニャララじゃ台無し…w

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頂点に立つ存在ってまあ王様っぽいけどそうは呼ばれてないんだよね。読めればピンとくるような名前なのかな?

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より困難でつらいであろう道筋。それでも家族は、仲間は即、賛同。

無茶を承知でエマについていくことをためらいなく決めた仲間たち。その様子の描写は意外にさりげなくあっさりめ。それが爽やかなあたたかさに。

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瓶詰め「処理」された食用児たちが並べてある風景。
その前で電話しているスーツ姿の人物は…。

エマたちの様子から場面転換してのコレ。かなりのショックでしたよ。

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新展開のはじめの回ってことで基礎知識とかいろんな情報がわかりやすく説明された回でもあったよね。頭の中が整理されてありがたいッス。

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瓶詰めされた食用児の窮屈な様子って胎児をイメージさせるポーズだよね。誤解を恐れないで言うとちょっと美しさもあると思うなあ。

鬼じゃないから食欲はわかないけどさw


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総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書 田中誠司 、上司の身嗜み。

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アタッシュケースが解放されてライバル社員を圧倒。田中さん、やっぱクソ強え!

戦闘シーンの一コマ一コマ、小技の効いた作画。

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一部、集中線細かすぎたのかなw
紙だと印刷潰れしてて、電子だとモアレが出ちゃってるね。難しいもんだねえ。

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タイムマシーンを作って不可能じゃなかったと証明する。アカリン入社!

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母と娘のわだかまりは解消。ちょっといい話もちゃんと盛り込んであるよね。

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ヴォールテクス社員に失敗は許されない。平社員を処分、係長が次の刺客。

役が付いて外見に違いがある敵が登場。

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次の敵は傘が武器だよね、コレ。

いろんな道具がいろんな武器になるって自分なりに考えちゃうよね。
重役あたりだとヅラとか武器にしそうじゃない?
とっさの時にパッと外したらハゲで攻撃をはね返せるの。

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それハゲが武器でヅラがフタだろ。ヅラに意味がないぞ。


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なんと「35号 感想あれこれ その2」に続いてしまいます。
なにとぞよろしくお願いいたします。

暫し待たれい…って言ってる場合ではない(汗)



【ジャンプ34号】感想あれこれ その1

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【ジャンプ34号】感想あれこれ その1

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34号の感想あれこれ その1!

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ワンピース21周年記念号はファンとの共演表紙!いいなあリュウセイくん、タイセイくん。一生の思い出だよねコレ。

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応募者全員サービスでオリジナルフィギュアをゲット。負担額2000円ですよ。無料じゃありませんよ!誰だタダだと思ったヤツは!

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オマエだろw

細部にまでこだわってる。なかなかのクオリティだね。
第4弾まであってファン垂涎のラインナップ。

それではまいりましょー!


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ONE PIECE、7月22日はワンピースの日。

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ONE PIECE×読売新聞のコラボということで描きおろしのイラスト!「2年後」に向けて子供たちのスポーツの夢を大募集っていう企画。
麦わらの一味がスポーツをやると意外と熱血感があるかも?

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バット三刀流は一回空振りしたらカウントはスリーストライクでアウトにしようw

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待てど来はしないエースを待ち続けるお玉ちゃんにズバリと事実を伝えるルフィ。お玉ちゃんはエースの死を知りショックで気絶。

ルフィこそ最初はエースの死に苦しんでいた。他の誰かにそれを平静な態度で知らせるまでになった、これまでを思い返してしまう場面。このあとワノ国でのエースの様子を楽しげに聞く様子も微笑ましい。

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とはいえデリカシーに欠ける対応で少女にショックを与えたことをとがめられるルフィ。
怒っているのはお玉ちゃんのお師匠、刀鍛冶の天狗山飛鉄。彼もまた誰か人を待っているという。

と、そんなことより(美少女こけしコレクター)ってのがだいぶ気になってしまうわけですがw こけし?w

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お玉ちゃんと飛鉄師匠が暮らすのは「編笠村」。村はカイドウの部下に加入したドレークによって二人を残して壊滅していた。

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飢饉にあえぐ編笠村を遭難した海賊が救う。エースの人柄が偲ばれるエピソード。

エースが教わった麦わら帽子の作り方は、編笠づくりに由来していたんだね。自分を海に連れてけとせがむお玉ちゃんをなだめながら何かを編んでいるようす。

お玉ちゃんを医者に診せるために着物に着替えて町へ出るルフィ。持ち出した刀は「二代鬼徹」。「どっかで聞いたな」ってのはルフィの記憶力に関しての描写より、むしろ読者へのヒントじゃないかなw
ゾロの所持している刀の一つが「三代鬼徹」だよね。

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竹林を抜けた先は荒野。そこで追いかけっこをしているのはトラと猪とワニザメ。

猪の目の位置が不自然に見えるのは、浮世絵の解釈をモデルにしているからでは。
ワニザメも浮世絵に見られるモチーフ。「因幡の白兎」に出てくるのはサメ寄りのワニザメだけど、こちらはワニ寄りのワニザメだね。
地方によってサメをワニって言ってみたり、別の地方ではクジラをサメって言ってみたり。浮世絵師ってそこらへんをシャレて絵の題材にしてたりしたのかもね。

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ひさしぶりに再会したルフィとゾロ。喜びもつかの間、二人の前に現れたのはホーキンス。彼はカイドウの手下になっていた!
次回はチャンバラか!?、とこの時は思ってたり。
ルフィとゾロの浪人姿は並んで立つとなかなか絵になるね。

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人数が揃ったらワンピース版「白浪五人男」をやってほしいよね!

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カイドウの手下が恐竜みたいなのに乗ってるのはなにか設定があるのかな?

つか浮世絵のワニザメとかはワニの特徴を伝え聞いたものをイメージで絵にしたかとも思うんだけど、もしかして実際に見た物を描いてたりして…なーんてそんなワケないかw

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(YouTuberとかは知らないから割愛)


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呪術廻戦、人は人を。

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強制的に弱点を作り出す術式。「手の内を晒す」という「縛り」で効果を底上げするという概念。さすが七海先生、お手本になる戦い方。
と、思ったら本人は後の回で「教職ではないので先生と呼ぶな」と発言。
なんて呼んだらいいんでしょうね?w

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虎杖の新しい戦闘スタイル「逕庭拳」。未熟さが功を奏して時間差で呪力をぶつけ、一撃で二度衝撃を与える打撃。「カッコイイ!」と虎杖、自画自賛。七海さんも密かに高評価。

伸び代しかない新技。今は二重の極みだけど熟練度が上がったら釘パンチみたいに連打数が増えたりして。

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言い方!

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呪霊の認識で戦っていた敵は実は変形させられた人間だった。映画館の変死体と同じ…。

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脳をイジれるなら呪力を使えるように改造もできるのかも、という可能性はまだ仮説。とはいえオカルトな要素から医学的、というか物質的な要素にまで広がって呪力については逆にますます不透明になったような?

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出どころはともかく人間からはたしかに呪力が漏出していて、それが集まって呪霊は生まれる。共通した認識の畏怖のイメージは強力な呪いとなって顕現しやすい…最大の恐れは人が人に向けるそれ。

真人は「人間」の呪い。うわ、なんという衝撃!
期待せずにはいられないでしょコレ。

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呪いの源への疑問は心とはなにかの問いに。ってのが次回だよね。あら意外と哲学的なような?

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そのあたりのムードからは虎杖くんのノリがかけ離れてたりするとこもおもしろいなあ。


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Dr.STONE、曰く褌は白であるべき。

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矢が刺さりまくって真っ白に燃え尽きちまったクロム。鳥をかばって…ウウッ!と思ったらアラ死んでなかった。

クロムとマグマの二人はかつて御前試合で対決した因縁の間柄だったんだよね。危機的な状況だけどわりとコミカルな雰囲気があるのは二人の、特にマグマに心境の変化があったからだよね。

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目くらましの煙幕は羽京が相手では逆効果だった。窮地にあって、しかしクロムは羽京の狙いを察してここでの最善の一手を。
自分一人が投降すれば誰も死なずにゲンを逃がせる。これは…!と膝を打つような妙手。

下着をひきちぎって白旗に代用。
褌は己の心のように輝く白であるべきだ!とは花の慶次。そこにはいくさへ向かう武士の作法があった…おっと脱線。

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その存在感。オーラ。捕まったクロムの前に現れたのは確かめるまでもなく獅子王司。
見下ろす視線、大ボス感は安定。好きなんだよね司のビジュアル。

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流れで科学使いを名乗ったクロム。でもこれが失敗なんだよねw

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逃げ帰ったマグマからの報せでクロムが司帝国に捕まったことを知り、即断即決で走り出すコハクちゃん。

独断専行?いやいや仲間思いなんだよね。
鞘を握る手の思わず小指が立っちゃってるところが意外に女子って感じ。

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一人で無理ならば、という流れで「全軍出撃」!
村人総員大移動で司帝国に接近、そして布陣。大荷物を運ぶための策は…。
テッテレー!自動車ー!

なんだか楽しくなってまいりました!いいのかな?w

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羽京って凄腕スゴ耳スナイパーだけど普段は童顔でかわいい感じだよね。一応は海兵で司たちより年上だろうけど幼く見えるね。

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捕まってラーメン食べてるほむらさんの様子好きだわw
あとイメージの自動車ね!チョロQみたいで唆るデザイン!めっちゃ好き!


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約束のネバーランド、ただいまを言うために。

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Cカラーはオジサンとルーカスの再会と対比して、懐中時計を見ながら離れた家族たちを想うエマ。斜めにさす光で絵に輝きと空気というか空間がある。透明感も美しい一枚。

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重症のエマを背負い皆より先にシェルターに帰還したオジサン。出ていく時のいきさつのせいでギルダに誤解されて一悶着。

柄でもないリアクション?w 誤解のせいでオジサンも子供たちもまじめにヤバい状態なのに笑いが起こってしまう一幕。

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まあねーシェルターから出発したときオジサンはヒネくれてたし意地悪だしで全然仲間じゃなかったもんね。敵だったよ、敵、敵。
ギルダは道中のオジサンの心境の変化なんか知らないもんね。

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昏睡から目覚めるエマを迎えたのは無事全員生き残った家族たち。笑ったり泣いたりのそれぞれの表情。ジーンとさせてくれる。

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ひたすらに誰も死なせたくないと願ってきたエマ。生きて帰って来てほしいとずっと心配しながら待っていた家族たち、そしてギルダ。「おかえり」と「ただいま」にこめられた想いはセリフと表情から読みとるよりもたぶんもっと大きい。
少女ふたりのそれぞれ性質の違う強さは母性から。そう見ると少年漫画としては希な場面なのかも。

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よかったねえ。ホントよかったよ。(グッスシ)

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エマとお互いに感謝を伝えたあと自ら名前を明かしたオジサン。彼の名はユウゴ。
信頼感が生まれたことを改めて示したほほえましく良い場面。

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エマとかケガしてる子達のベッドの枕元の壁にみんなが描いた絵がお見舞いで飾ってあるのいいよね。子どもたちのらしさっていうのかな。ぬいぐるみとかもたくさん置いてさ。

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もうすぐ100話だね。新展開も楽しみだよ。


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アクタージュ、「潜る」のイメージ。

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ジャンプっぽさのある扉絵

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武光くんを煉獄さんに似てるっていう人がいたけど、阿良也を妓夫太郎に似てるっていう人はあんまいないか…いませんよねw

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わりと果敢にちんちんネタを盛り込んでくるアクタージュw

「銀河鉄道の夜」の主人公カムパネルラ役に抜擢された夜凪ちゃん。ほかの役者たちは納得いかないようで一揉め。
話は夜凪ちゃんが役者として素人かプロかという方向へ。

演出家巌裕次郎と他の役者たちとの間合いの近さを意見をやりとりする様子から感じることができるね。遠慮なく意見を言いあえるムードがあって、そのなかで反対意見を黙らせる力を巌さんは持ってるね。

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素人かプロかの違いを阿良也は「役者を名乗る覚悟」の有無だと言う。そして再び、改めて問われる。「君 役者?」

夜凪景その人の役者であることの意識が映画撮影を経て変わったことがわかった場面。映画の共演者のみんなを思い出しているところ、ちょっと感動したり。

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そか銀河鉄道のイメージか(汗)

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閉じていた眼を開くとそこは汽車の中。夜凪ちゃんが演技に没入したところをページをめくって場面を転換したように見せる演出。爽やかさでなんか気持ちが良い感じ。

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だいぶ昔の客車のイメージだね。椅子の背もたれが直角で昭和初期って感じ。あと演技のイメージの中だとファッションのセンスがだいぶいいよね!似合ってる!

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エチュード(即興劇)を持ちかけたのは七生さん。眼鏡を外して髪をほどいて、驚きの別人ぶり。演技をつまづかせようって算段だったけど夜凪ちゃんのカウンターをくらって返り討ちに。
お芝居の流れは役者の一瞬の戸惑いで切れてしまうってことだよね。

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ここの七生さんいいよね。めっちゃ良いよね。

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芝居を切らしたのは七生さんとはいえ夜凪ちゃんの演技にも難はあり。繊細だけど不親切。演技は共演者にしか伝わっていなかった。
そこを阿良也は「リアル過ぎるんだよ」と指摘。それを直そうとしたら公演には間に合わない。

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阿良也の言うところの「潜る」っていうのは感情とかの掘り下げ、自分の内面へ意識を向けることのイメージがそれに近いことからの語彙のチョイスだね。このへんのことは次回に黒山監督がかなりわかりやすく図で説明してくれるよ。

ボクはね…エヴァンゲリオン観てたからアレみたいなことかなあって思ったけどねw

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巌さんの一声で夜凪ちゃんの主演はあらためて決定。次回、乞うご期待ってとこかな。
映画撮影の時と違って阿良也っていうお手本がいるからそこまで不安感はないような…なんて思ってたら次回は驚きの事件があるんだよね。

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七生さんは態度はキツイけど「誰か芝居が理解できたか?」ってとこで手を挙げてたり。お芝居に対して真摯なだけなんだよね。なんかファンになりそう!

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とか言ってるけど、見た目にひかれただけだろほんとのとこはw



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ブラッククローバー、誰かの願いが叶うころ。

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肉体の内に潜むもうひとつの魂と尊敬する恩人の存在の間で板挟みになっていた少年、ウィリアム・ヴァンジャンス。

どちらかなんて選べるだろうか。同情。

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まるっきりもろクソ悪役的な復活を果たしたのは死霊魔法のラデス。魂を操る真の死霊魔法。いや…最後に切り札になるやつじゃないコレ?w

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ラデスたちってリタイアぶりがずいぶんサラーッとしてた感じがあると思ってたらこういうかたちの復帰があったってことね。

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しかし絶好調の黒の暴牛に対して、交渉は分が悪かったのだったw
次回の展開、ボク大好きだわw


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【ジャンプ34号】感想あれこれ その2に続きます。
よろしくおねがいします。

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ヒロアカは
【ジャンプ33号】僕のヒーローアカデミアNo.190 はじまりの【感想】
と一緒になってます。




【ジャンプ33号】感想あれこれ その1

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【ジャンプ33号】感想あれこれ その1

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ジャンプ33号の感想あれこれー!

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創刊50周年記念号はボリュームたっぷり、見どころもたくさんだったね!

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そのうえ週間ペースで記事を追うのが厳しい時期。とはいえ数週まとめて読めるってことは悪い事ばかりでもなかったり。

いえいえ、がんばって追いつきますよー!


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ONE PIECE、一宿一飯で恩。

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巻頭カラー、なんと次号と二号連続。

一枚目はショッピング帰り?の麦わらの一味。本編とは別に海外のムード。ハンバーガー、ポップコーン、コーラにジーンズ、スカジャン、「holly」と来たらアメリカがテーマかな。するとナミさんのミニスカートが風に煽られる姿はマリリン・モンローからだねコレ。

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動物をひと睨み。以前から動物関係は強かったルフィ。懸賞金も上がったしその点はさらにパワーアップ?ワノ国編のいろんな動物のデザインもまた楽しみなところ。

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ルフィが偶然助けた事になった少女、お玉ちゃん。ほっぺをちぎって食べさせた相手を従えることができる能力をもっている。
きーびーだんごっ!と唱えさせるだけで「相手をお供にする能力」って納得できちゃってる!と逆に新鮮だったり。

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ルフィのボキャブラリーに「従順」があるとは…w

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幼いながら義理人情に厚く、光月の御家の側の人間。単独行動のルフィにとっては心強い味方になるかも。

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あ、このタヌキ!「ぶんぶく茶がま」だね!

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カイドウの工場によってワノ国は環境を汚染されている様子。お玉ちゃんとそのお師匠がこんな所で貧しい暮らしをしているのは…エースを待ち続けているからだった。

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そういやエースがオーズJr.に編んであげた麦わら帽子ってワノ国で習ったってのがあったんだよね。お、ルフィの帽子もワノ国製?

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ルフィに迫る影。それは最悪の世代の一人、バジル・ホーキンス!百獣海賊団真打ちの肩書き…どうなる?

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まあ先の話を知ってるんで「どうなる?」もこうなるもないんだけどねw

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う!ハズカシッ!…耳まで赤くなるじゃないか!

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もともと赤いだろ全部。

とはいえカイドウにすぐ連絡しなかったその真意は気になるとこではあるね。


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鬼滅の刃、時任無一郎、その過去。

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玉壺の術にとらわれた時任くんが見た幻。言葉は炭治郎の姿を借りた父親のものだった。術を破り記憶を取り戻した時任くんは赫い瞳を持っていた父の面影を確かに思い出した。

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てか人相も似てるよねえ?

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時任くんのお父さんのお仕事は杣人。木こりだね。時任くんが十歳の時に両親は他界。両親がお互いのためにとそれぞれにしたことが原因だった。

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杣人(そまびと)って言葉、知らなかった。メモしとこ。

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有一郎くんはキツい物言いの子で時透兄弟の暮らしはギスギスな雰囲気。そこに訪ねてきたのはお館様の御内儀。

その美しさについての時透くんのセリフが印象的。
剣士の子孫ってことはこの時、御内儀から二人に伝わったんだね。

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ある夜、二人は鬼に襲われて…。

「人のために」
兄、有一郎くんはそうやって両親が亡くなったことに打ちのめされながら、弟のためを思ってっていう相反する内面を隠していたんだね。

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無一郎の無は無限の無…!
記憶の霞に消えていた声。霧の晴れた今、声は時透くんの無限の力を呼び覚ます!

クゥー!カッコいいぜ!

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お兄さん死んじゃったのかあ。
二人とも鬼殺の剣士になって並んだらもっとカッコ良かったのになあ。

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小鉄くんも致命傷受けたんだよね。死んだらやだよ…。


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約束のネバーランド、その世界からの脱獄。

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レウウィスを斃したあとの全員での脱出。それには負傷者の運搬がネックに。オリバーは負傷した自分たちを見捨てろと提案したってのが前回。
ルーカスへのこれまでの感謝を語るオリバーたち。恩人で師匠で兄さんで、そして父さん。孤児として育った食用児たちにとっての父という存在はたぶん読者の認識よりもはるかに重いはず。

しかしルーカスには言い出せない真実が。怖じ気づいただけの自分のために…ルーカスはその提案をのめるはずがなかった。

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ルーカスが隠している弱さって少しスッキリしないところがあるなあ。でも清濁併せ持ってるっていうか、そういう内面の複雑さでキャラクターとしての人間くささが増してるよね。

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レイをはじめ子供達を踏ん張らせるのは、エマの「誰も死なせない」という意志。誰も置いてはいかないと皆は意見を一つに。

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エマとルーカスが持っていた「最後の手段」とは猟場の緊急破壊装置の作動。これによって一行はゴールディ・ポンドからの脱出に成功する。忌まわしき猟場とはいえ長く暮らした場所。切なげに思い出を振り返るジリアンの表情が印象的。

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鬼に立ち向かい猟場を破壊したルーカスたちを称賛するレイ。世界を変えた一歩を刻んだルーカスたちのように自分たちも、と決意を新たに。次回からは新展開。

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意識を失ってるエマにはセリフがないんだけど、周りのみんなが「エマが」「エマなら」って代弁したみたいになってたとこ良かったよねえ。

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レイが「俺達も」ってまた以前にエマの言ってたことを思い出しながらだったよね。


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こちら葛飾区亀有公園前派出所、両さんご帰還です!…あら?w

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「節目節目に現れる」のコピーにちょっとクスッとしたり。それもまたスゴいことですよ。
50周年のお祝いという回で両さんがサボろうとするというw「そんなチャレンジ漫画描いてどうする!」という大原部長のカミナリがウケたw

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「別な漫画に出てるかも!斉木とか!」
「今年完結しました」

ってw このネタをやりたかっただけの展開だったんじゃ…w

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とりあえず行きましょうってことでお馴染みの派出所へ。

でもその前にバインダー漫画のくだりがあったせいで、そのなんというか…w

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時節のネタを取り入れても最後には金塊を載せたトラックで逃亡。相変わらずの両さん、だけどそれが良かった…のかなあ?w

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2020東京五輪の時の話をしてるけどその間に1回帰ってきてほしいね。

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なにかイベントあるよね、たぶん。


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呪術廻戦、それぞれの、絶望の、積み重ねの先。

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学校で理不尽なイジメを受けるとある少年。積み重なった絶望がイジメグループの少年らを奇妙に殺した呪霊、真人との出会いを彼に受け入れさせていく。

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新展開「幼魚と逆罰」編。神への理不尽な願いで、逆に自分にバチがあたること。それが逆罰。
自分に向けられた悪意に悪意で対抗しようとすることは…バチがあたる事…?

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今回、五条先生の都合で虎杖の引率を委されたのは脱サラ呪術師の七海建人…先生でいいのかな?

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五条先生の後輩だし引率してて指導してるから先生でいいんでない?
七海先生、人間関係的に壁があるというか溝があるというかムズカシイ人だね。

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七海先生が虎杖に言う「宿儺という爆弾を抱えていても己は有用であると、そう示すことに尽力してください」って指示として的確だよね。

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「言われなくても認めさせてやっからさ」ってちょっとカッコよかったのになあーw
指示しといて「どうでもいい」はないよねw

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小さな絶望の積み重ねが人を大人にする。七海先生の言うことはちょっとおもしろいね。

そこで真人に出会った少年についてまた思い返すところなんだけども…イジメられて与えられた絶望を積み重ねた彼は「大人」かな?
そうじゃない感じがするんだよね。

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諦観とか超克とか精神世界的なワードを調べてみるだけでも勉強になったりするね。

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コンビニの惣菜パンのお気に入りはたまごコッペパンです。


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ブラッククローバー、空にそびえる黒の暴牛の城ー♪

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メンバーの連携で黒の暴牛アジトは攻守に無敵の要塞に。もぐんちょもぐんちょしてるのがたぶん強さの一番の原因。

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食えば食うほど強くなっちゃうし、したらどんどん料理を作れるしチャーミー先輩の魔法ヤバすぎだよねw

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町を巻き込む程の威力の魔法にはアスタキャノン。これは強い!w

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アスタの人間大砲って特に威力の強化もできなさそうだし意味ないのではw

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見た目がおもしろいから全然オッケーじゃろがい!


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BLEACHと僕、長谷川智広先生渾身の実写映画ルポ漫画です。
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青春兵器ナンバーワンの長谷川先生のBLEACH愛と作風が見事にマッチして、本来の映画の宣伝の目的以上のデキに。

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全コマに愛があり全コマが面白いw

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心ってどこにあるか知ってる?がウケたよw

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相変わらず斎藤さんと仲良しなのが微笑ましい。もはや長谷川先生にとっての代表的なキャラだよね。

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「ぜんぶ自称だー!」ってw

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漫画家としてとファンとしての二つの立場で描かれた漫画。とすると50周年記念号に掲載されるに間違いなくふさわしい作品かもしれません。錦を飾りましたぜ長谷川先生!

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まあパンティーかぶってるけどねw
しかし見慣れたせいかドラクエの賢者のあれみたいに見えてきたのは気のせいか。

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映画キャストの似顔絵の画風で読切を一つくらい読んでみたいなあw


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【ジャンプ33号】感想あれこれ その2につづきます。

よろしくお願いします。