火ノ丸相撲

【2018 44号】火ノ丸相撲 第211番 力士の生き様

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【2018 44号】火ノ丸相撲 第211番 力士の生き様

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2018 44号はアニメ放送がスタートする週ということで火ノ丸相撲が巻頭カラーだったよ!

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学生時代の火ノ丸がモチーフだね。脇の下あたりの陰影が筋肉のたくましさを浮き出させててカッコいいね。アオリも加わって炎をイメージさせてる。このへんはアニメのほうのイメージからも来てるのかな。


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横綱の体格に比べてアイアンが短いからでは?w

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書き下ろしポスターは写真週刊誌風でしたよ。鬼丸関と噂の美女大学生のデートをパシャリ!テレつつ手を繋いだふたり…やだこっちもニヤニヤしちゃう!←w

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この文章のほうもなかなかの出来ですよ。この手の雑誌をあんまり読んだ時ないんだけど文体とかよく再現してあったりするのかな。

とんだムッツリ野郎ってフレーズの昭和感ってなんだろう?

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角界一の堅物だそうですよ。

火ノ丸の鬼丸は角界一の堅物!
とか言わせねーよ!だよ!

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(最低だな…。)

刃皇とチヒロの記事も面白いね。

チヒロのほうは「世界最強のバカ」が最後「世界一のバカ」になっててただの悪口みたいになってるw



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大和国部屋での回想から。もうすぐ九月場所というタイミングで部屋を訪れたのは狩谷くん。鬼丸が大般若との取組で見せた龍尾狩りは彼の技だったよね。

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大和国部屋のおかみさん、つまり草薙関のお母さんだけど笑顔が優しくてかわいい人なんだよねー。

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つかダニエルの力士ぶりにビックリしませんでしたかw

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栄大附属OB同士ってことで大和国親方にちゃんこの同席を促されたのはリオンちゃんとステファノフ。

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そういうふうに呼んだらなにやらメルヘンチックだなあ。実際のビジュアルとはちとギャップがあるってのは否めんw。

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幼なじみで親友の狩谷くんが訪ねてきたのにご機嫌ななめっぽい草薙関。どうやら狩谷くんが相撲をやめたことが原因みたいですよ。

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アマチュア相撲の世界大会、最軽量級で優勝するほどまでの実力。でも狩谷くんは怪我に泣かされたみたいだね。

アスリートに怪我はつきものだし、まして相撲は格闘技だもんなあ。

相撲をやめたってのがあまり知られてないってのもなんか寂しいリアル。

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次第に増えていく怪我の箇所。精神的にも辛いことだったみたいだね。

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「楽しくなくなっちまった」っていうセリフだけど…前回、鬼丸とライバル力士たちが相撲を楽しんでる様子を見てたから、そのセリフの深刻さを増して感じたよ。

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親友の相撲からの引退にこぼれる涙。尊敬に値する親友の相撲に対する姿勢と、そして結果がこういうかたちで終わるってやっぱり友達としては残念だろうけど…。
草薙関って昔から優しいとこがあるからそこからもだよね。すごく良い意味での甘さというか。

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大関になっても人が変わってないって好印象だなあ。相撲にはプラスじゃないかも知れないけど、彼のいいとこであるのは確かだし。

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狩谷くんの体格は、以前に火ノ丸が言っていたところの「持たざる者」側。そんで子供時代に久世くんと相撲をして怪我を負ったってのもあるんだよね。
そんな彼が「ライバルになる」って言われるくらい認められてたわけですよ。

幼なじみからその言葉を聞いて一瞬、口元が締まるコマが。続く表情は「へへっ」と笑顔を見せてるから、まあ言葉どおり認められていたことが嬉しくてグッときたのかな。

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でもね、選手…力士としての心残りがなにもないかと言えばそれは否だよね。悔しさだってあるはずなんだよね。

そこのところ後々の展開にも関連しているみたいよ。

狩谷くんは相撲部に残って有能マネージャーとして活躍中。

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狩谷くんの選択を「大人びて」感じてる一方で、自分は駄々をこねてるだけだとか思ってる草薙関。

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このあと九月場所へは二代目大和国を名乗ると意気込んで臨んでたと思ってたんだけど、回想を見るに自信があって言い出したことじゃなかったんだね。自分のこだわりへの迷いのようなものを、自分を追い込んで振り払おうとしてたんだね。

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「理想に拘り続けるのは愚かな事なのだろうか?」

草薙関の迷いに対して狩谷くんは「土俵の上で聞いてみりゃいいさ」と言ったよ。
それはつまり鬼丸と対戦するってこと。

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ところがその鬼丸もちょうど迷い悩んでる頃だったんだよね。
力士としての体格っていう点で差のある鬼丸と草薙。でもそれぞれ自分の「横綱相撲」について迷い、悩んでいるんだね。

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回想があけて九月場所四日め。鬼丸のほうはレイナさんをはじめ元ダチ高相撲部のみんなに助けられて持ち直せたけども、こっちの草薙関はそんな事情も知らないし悩んでるまんま。

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大般若と鬼丸の対戦を見て、鬼丸の横綱相撲の「理想」にブレを感じたんだよね。
自分とライバルと。いわば二人ぶんの悩みを抱え込んだみたいにも感じるね…。

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心ここに有らずな草薙、立ち合いで集中力を欠いてしまう痛恨のミス!
そして取組相手の大包平には…修羅の相が!な、なんだとー!

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草薙はもちろん、取組を見ていたみんなも驚きの表情。もちろんボクもビックリしたよ!

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本来の相撲の上手さに加えて、相手にケガさせる事を厭わないえげつない攻め方で草薙を圧倒した大包平。

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「なんだお前も人間か」ってのはとりわけ草薙にはグサリとくる一言だね。理想とした大和国は「人をやめて横綱になった」と刃皇は言っていたよ。

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大包平の取り口を「厳しい相撲」と評したのは冴ノ山関。同部屋の刃皇の優勝をアシストしたいのかなって言ってたけど鬼丸は「まさか」と否定。だってホラ顔、顔っていう。

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部屋での稽古でメチャメチャにシゴかれてたんだよね。さらに強さをってところから「ぶっ殺してやるよ刃皇」となるまでに追い込まれてた。

当の刃皇は意図してそう仕向けてたみたいだったよね。大関から白星を奪った弟弟子に「大した自慢にはならねぇぜ」とか言ってちょっとカッコつけてたけど…

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勢いがあっていい見開きなんですよ?w

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続く結びの一番で凄まじい勢いの張り手を食らってますが。
大典太のカッコ良さとカッコつけ損なった刃皇でなんか笑いがw
笑っちゃっていいのかな?

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バァチコーンッ!というねw
観戦してる鬼丸もニヤリとしてるからいいんじゃないのかなw


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今回のサブタイトルは「力士の生き様」ってことでしたが。

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狩谷くん、草薙、大包平とそれぞれが火ノ丸に共通する問題を抱えてるんだよね。
狩谷くんは力士としての体格のハンデとそれに伴うケガとか。草薙は本人たちにとっての「横綱相撲」とは何かっていう問い。で、大包平は高校時代からの火ノ丸の強さでもあった「心」の部分に通じる「修羅の相」を。
修羅の相については後の展開で、単純に「闇に堕ちた」状態ってだけでもなくなるんだよね。

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大典太は?最後の張り手の印象が強烈に良かったね。

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大典太は鬼丸の悩みとか共通する部分がなくて位置的に対極にあるキャラだね。さらには狩谷くんとも真逆の境遇でもある。出番は最後の見開きだけだったけど大典太の存在感を意識するとほかのキャラ達の境遇がより深まって感じられる。そういう意味ではうってつけの人物なんだよね。


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つっても無道大包平は人相もガラも悪くなっちゃって普段の彼とは大違いだね。

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「後ろから刺してやろう」って顔とかヤバいもんねw
でもセリフを訳してみると「相撲に集中しなさい」とか「油断は大敵」とか的確なアドバイスともとれるからなー。

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後ろから刺すってどんなアドバイスだよ。

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そ、そこは後の展開でまたね、アレなんでね。置いといてほしいよ。
ただそんな大包平に鬼丸は「フッ」と口元を緩めてるんだよね。




【2018 43号】感想あれこれ その1

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【2018 43号】感想あれこれ その1

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2018 43号、感想あれこれ その1ィー!

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アアアア!年号が変わっているゥー!

…ハイッ!
やらせていただきましたァーン!

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ぜんぜん笑えません。


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ONE PIECE、りんごと涙。

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ホールデムをぶっ飛ばしてお玉ちゃんも無事に奪還したルフィ。きびだんごの能力でスピードさんを従えて逃走。

スピードさんの背に跨がったルフィたち。その楽しそうな様子にこちらもニッコリしてしまう一コマ。躍動感あるね。

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人には効かないはずだったお玉ちゃんの能力が、偶然カイドウの部下たちギフターズには効果ありと判明した場面だね。
半分は馬だからってテキトーに言ってるぽいのにふつうに納得させられてるよね。

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炎にまかれながらのルフィの戦いぶりにお玉ちゃんはかつてのエースの姿を重ねて見る。

「何でもない」と言いながらぎゅっと背中にしがみついちゃって。こういうとこがなんともかわいらしいじゃないですか。

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ホーキンスと一戦交えていたロー。そこに宝船で通りがかったゾロたち。海賊同盟は合流へ。作戦を台無しにされてローはゾロの胸ぐらを掴んで激怒。

でもおこぼれ町の町民たちに食料と水を分け与えたルフィにはローは同じようには怒らなかった。町民を喜ばせたルフィを怒る気にはならなかったのかな?

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のちの回のローのセリフを見るとそんなじゃないみたい。ゾロにはまだ話が通じるけどルフィにはもう怒るだけ無駄っていうか、あきらめ半分って感じなのかなあw

でもまあお医者さんになるやつは根がやさしいだろうから…。Dr.ヒルルクはそんなこと言ってたよ。ルフィがしたことに対しては叱れないとこあるしね。

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偶然にエースと同じセリフを言ったルフィ。まるでエースが帰って来たような、亡きエースがルフィを呼んできたような…。お玉ちゃんを涙ぐませたのはふしぎな巡り合わせ。

義兄弟、義侠心。カッコいいよね!

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突然後ろから抱きつかれたスピードさんのリアクションがおもしろかったよ。
「誰?抱き締めるのは(ハート)」ってやつ。
まあノリツッコミってやつだけど、そのノリがいいよね。

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やっぱり半分馬だから?w 知らんけど。


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約束のネバーランド、シカクのシカク。

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エマたちのシェルターに人間の側、ラートリー家からの刺客が。監視カメラの警戒にも関わらず奇襲に会ってしまう。

「殺処分」
子供たちは彼らから見れば鬼のエサ。

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訓練され統制された敵。対してエマたちももちろん万が一の時を想定して準備していた。シェルターを捨て脱出、即時決断。

住処を追われる子どもたちにはやはり未練が。味方の支援者との連絡手段がなくなってしまうほうが痛手、とはいえ…。速やかに避難の準備をしてるようだけど命からがらなんだよね。

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モニター室の存在、ダミー映像についても敵にはバレていて、さらに非常口の存在も把握されていた。すでに袋のネズミ。大ピンチ!

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エマたちが人の側にも命を狙われる立場ってとこが後々の展開に影響してるのかな?

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隠し部屋にみんなで隠れてたコマがなんかすごく怖かったよ…。


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HUNTER×HUNTER、ちょっとふりむいて。

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この43号から連載再開です。Cカラーは久しく出番のないレギュラーメンバー。

先回りして暗黒大陸に行ってました…くらいじゃないと出番がないんじゃ…。

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どうだろねw


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双子のカチョウ、フウゲツ王子を護衛するセンリツ。殺伐としているよそとはまた違う雰囲気。しかし彼女もまた王位継承戦の裏にある謀略の蠢きに耳を澄まして戦っている。

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センリツさんサイドはちょっとせつなげなんだよね。彼女のやさしい性格も垣間見えてて。健気さも感じるなあ。

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リハンの能力〝異邦人(プレデター)〟。
どういう能力だったかな…。

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まず相手の能力について予想するのよ。その予想が正解に近いほど、相手の能力に対して天敵と呼べる念獣を産み出すことができる。

ってことみたいよ。

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ふしだら三昧のサレサレ王子は敵の念獣に対して無防備。彼の守護霊獣は〝異邦人〟によって補食される。

念の煙を吸わないように舌を伸ばしたり素早く飛びついたりしてるところが天敵要素かな。

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王子に直接は攻撃できない縛りとか?
というか、まず念獣のビジュアルが強烈なんですけども…。つってもターゲットは異邦人が見えてないから、見た目に意味はないかなあ。

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サレサレ王子についてリハンは辛辣な人物評をしてるよね。リハンの気持ちとかが念獣の見た目に影響してたりすんじゃない?

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リハンはウショウヒと護衛を交代。
ここの「能力が殆ど無力化する」って部分でん?ってなっちゃってですね。しばらく悩みましたよ。どういうことだっけ?w

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うーんとメタ的な説明するけど、普通は能力が最初からバレるってことは敵側が有利になっちゃうことなんだよね。リハンの能力は相手の能力の基本的な情報が未知であったほどリハンに有利になるっていう、バトル漫画のセオリーを逆手にとったみたいな能力なのよ。

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リハンがウショウヒの力を評価している一方で、ウショウヒはリハンの足を引っ張ってる。自分が暗殺を楽しんでる様子からそれは故意だったんじゃないかって思わせるんだよね。敵も味方同士もかけひきだらけ。まさにHUNTER×HUNTERといったとこなんだね。


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ジモトがジャパン、愛があればだいじょうぶ。

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読者からご当地ネタを大募集!読者参加の企画の反響はどうだったんでしょうね?

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後ろの埼玉スタジアムは足場が組んであるね?工事かなんかだったのかな。タイミングが悪かったのか珍しい時に行ってラッキーだったのか…w

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名のるだけで笑いをとれる男、マスラオ。
今日も今日とて他県民をディスっております。

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これだけでもうやられちゃうんですけどもw

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大勢で取り囲んでよってたかっていたぶる、まさに鬼の所業。
ベッドタウン小僧…なんてひどいことを…!

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かごめかごめなら真ん中の人がオニだけどね。

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どっちもそういうことじゃないんだよ。

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埼玉、春日部に伝わる伝統的戦法「ケツだけ殺法」。もう言っちゃうけどクレヨンしんちゃんのアレです。愛を込めて繰り出しております。

最後のほうは正面からみてもケツだけ。存在がケツにw

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体力を消耗してるケツw 
ダメだ腹が痛いw

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でもマスラオ大好きw


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Dr.STONE、電光石火だ!

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奇跡の洞窟制圧のための電撃速攻作戦。
今回は次から次の千空たちの策が繰り出される展開。これ原作の稲垣先生が得意とするところでしょ。

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アイシールド21を彷彿させるもんね!
さるかに合戦とかさ、ドドッとたたみかける展開の面白さってあるよね。

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洞窟前の罠を戦車はムリヤリ突破!
原始的な石世界の戦いで戦車が突っ込んでくるなんてそりゃ驚くってもんですよ。

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誰も殺さないことがこの作戦の前提条件。

空中で身を翻してのコハクちゃんのアクション。カッコいいー!

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鬼滅の刃での時透くんとか蜜璃さんとのアクションとも見比べたいね。どれもカッコいいんだけど、これはポーズで見えそで見えなくしてるコハクアングルで持ち味を出してるよね!

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爆音で気絶させるショックキャノンを繰り出したり。一方で司への報告を阻止したのは寝返りした面々。

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ニッキーさんはくすぐり上手。
お!もしや十四経脈?

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この女の人、司さん(つかさん)とか呼んでるのね。
司にホレてる感じなのかな。着てる服もセクシーアピール効かせて気をひいてるのかも。

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仕上げは大樹の機転と大声で洞窟内の番兵を片付けてフィニッシュ!
予定時間ピッタシ、死者数ゼロで作戦は大成功!

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面白かったね!
でも最後、大樹って自分の耳は無事だったのかな?鼓膜もタフ?

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なーんじゃ…
そんなこともわからんのか(あ~ん)

ジャイアンの歌声的なアレだよ!


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火ノ丸相撲、三日月謳歌す。

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国宝と呼ばれる世代の中で後を追うかたちで角界入りをした沙田。その実力を確実に伸ばして来た。四日目の取組は大関・童子切と取り直しへ。

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高校時代、ライバルたちがみんな大相撲に行っちゃったあとは物足りなかったって感じてるんだけど、ずっと相撲を楽しんでこれてるんだよね。

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話は別なんだけどものいいが付いた場合の勝負審判の場内へのアナウンスってモヤモヤするんだよなあ。どこかで区切ればわかりやすくなるのになって毎度思うんだよね。

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その成長ぶりに童子切をして「ここまで来たか」と言わしめた三日月。
「風清月白の相」からは迷いのない心と集中力が伝わってくる。高ぶる熱さを秘めたような、しかし研ぎ澄まされた刃のごとき涼やかさもあるようで…ゾクゾクさせてくれます。

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真剣で斬り合うイメージと瞬く間の取組の描写がやはりカッコいい見開き。

左上がりのコマ割りと最後のコマの三日月のポーズには読者に直線をイメージさせる意図があるのでは。

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三日月の上手出し投げ!

前の見開きの効果で三日月の投げの鋭い回転を読者により強く感じさせる演出。グリンッ!というね。
視覚がこれ、体感に作用しましたよね!?

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あと「双月」の写植の配置も意図的なのかな?
字を読むとそこが重心になって遠心力を感じるんだよね。

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で、勝負なんだけど三日月の負けなんだよねこれが。
負けても相撲を楽しめるメンタル。三日月の強さの根本ってそこかもね。


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思春期ルネサンス!ダビデ君、lemonの尿意。

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好きな子の前でトイレに行くなんて言えないダビデくんは思春期。
我慢しきれず漏らしてしまった彼を救ったのは親友の放尿。

意中の女子の前でおしっこかけられるってのも、なかなかの黒歴史っぽいような…w

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いつものことだから…みたいよ。みんな慣れちゃってるんだね。
逆に小便小僧くん、謎の人徳。

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彫刻のダビデくんが苦悶の百面相をしていたりといろんな試みもしてるんだよね。
自分のハンカチでおしっこ拭いてくれるヴィーナスさんマジヴィーナス。



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43号 感想あれこれ その2に続きます。




【2018 42号】感想あれこれ その2

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【2018 42号】感想あれこれ その2

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アニメ鬼滅の刃がはじまりました!

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第一話大満足!
言葉使いからか炭治郎のイメージがちょっと変わったかも?


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アクタージュ、星屑のステージ。

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本番まであと一ヶ月、すでに夜凪景の演技は周囲が驚くほどに化けた。稽古には阿良也との間にイメージの舞台ができている。

千世子さんを「食った」ことが演技中の佇まいに表れているという。巌さんの言うカムパネルラのイメージと、景ちゃんが持っていた千世子さんのイメージが合わさって取り込まれたって感じだね。

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二人の稽古を袖で睨む演出家、巌裕次郎。さらに役者を化けさせる余地。それはそれぞれが〝死〟を知ること。

しかしてその方法とは。

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そしてまたアキラのことも。

アキラについては主演二人とはまた違うアプローチの指導へ。演劇編では彼を巡るドラマもまた目を離せない。


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今回の扉絵は七生さん。メガネ着脱で変身って設定だけど、ふだんあまり見せない笑顔も魅力的って一枚。

演劇編のあとも出番があればいいのになあって思いません?



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劇団天球一同は屋形船で宴会でございます。

巌さんのうんちくのくだり。亀太郎くんのツッコミ、グサッと来たなあw
自分も記事書いててこういうことしがちって自覚あるんですよハハハ…。

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言われたら傷つくとかまったくめんどくさいジジイだなこの赤いツノヤロウはグエエ…←ヘッドロックされた

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阿良也に言わせると色気のない役者はダメだそうで。
景ちゃんと七生さんは阿良也にけしかけられてアキラを誘惑合戦してるわけだけど、七生さんのはボディタッチまでいってるのファールじゃないの?w

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屋形船での宴会を開いた意図は、星空に見立てた夜景をみんなに見せるため。

常世からはもう手の届かない現し世の景色は劇団のみんなの共有されたイメージへ。
そして巌さんもそのうちのひとりに。

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「自覚のない嘘つき」と言われたアキラ。彼の演技について巌さんが初めて意見を言ったという場面。
嘘吐きは臭わない、と以前、阿良也も言っていたところ。それゆえにアキラの演技は「つまらない」。

「この世で最も自由な職業は役者」でそれは「真理」だという。

真理といわれてもどういう…と、この時点では答えにはならなかったみたい。

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加えて七生さんから巌さんの最後の舞台と聞かされて「どうして僕なんかがなぜこのタイミングで」と動揺するアキラ。やや卑屈な言動を見せた彼は亀太郎くんに発破をかけられる。

「何よりまず手前に芝居してやがる」とは巌さん。
「フルチンで演じる前から自虐してんじゃねーよクソが!」と亀太郎くん。

アキラがそうなった理由は後に回想されることに。
彼が得る「自由」とは。そして自由を得て行き着く場所とは。彼の存在感がどんどん大きくなっていくにつれ、演劇編はどんどんおもしろくなるんだよね。

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話はかわるけど、パンツごとズボン下げるのはボク的にアウトだなw

七生さんの色仕掛けといい…。
まあお酒入ってるし、職場と違って劇団だし…セーフなのかな。

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劇団が誤解されそうにいうんじゃないよ。

「みんな聞いて聞いてー」ってのもニガテ。これはほんとに個人的な理由デスケド。

あとチェッカーズの曲知ってる人いるかなw


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ハイキュー!!、幼なじみが。

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奇跡なんかじゃないレシーブでまぐれっぽい得点をした日向ってのが前回。
得点のされかたを悔しがってるのはあかねちゃん。試合の流れで音駒が不利に…と心配している様子。

音駒の「繋げ」の横断幕の前で繰り広げられる試合というドラマ。こめた想いは敵味方隔てなく届いていて。

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3セット目を前にチーム内の雰囲気に気配りを見せるキャプテン黒尾。その様子を見ながら、研磨は自分たちの出会いを思い返す。

さいごになるかもしれない1セット。
区切りのようなものを意識したとき、はじまりを思い返すことは誰もがしてしまうこと。



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けんまくんちの隣に引っ越してきたのが黒尾さんちのてつろうくん。

人見知りで引っ込み思案どうし。ぎこちなくもだんだん仲良くなっていくふたり。てつろうくんは引っ越す前にバレーボールチームに入っていたんだって。

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そこが研磨とバレーボールの出会いなんだね。

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夕暮れの土手。長い影。
少年たちのいる風景の美しさ。本人たちはそれを知るよしもなく。

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てつろうくんに誘われて新しいチームの見学に付き添いで来たけんまくん。そして、たまたまそこに顔を出していたのは猫又先生。

次の世代に繋がっている因縁。


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過去を振り返って今、友と師と同じ場所で研磨が思うこと。

「さてとやらなくちゃ」

比較的には低温な、だけど彼なりのやる気。

「どいつもこいつも自由かよ」と黒尾。音駒の選手たちはそれぞれの温度で、しかし同じ方へ心は向いていく。

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最終セットは「ごほうびタイム」。
苦しい時を経てたどり着いた「この時が終わらなければいい」と思うような最高の試合へー。

たまんないッス。

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幼なじみの二人の友情か。あんまり表には出さないけど相手を理解してて尊重してんのね。いいもんだよね。

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指をさしあう最後のコマ好きだなあ。盛り上がってるみんなの様子と「これでさいご」っていうさみしい言葉がなんかせつなくさせられたよ。


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火ノ丸相撲、笑顔をみせて。

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柴木山親方の言う、未だ開けていない「強さの引き出し」
窮地に繰り出したその技は低く潜り込んでの内掛け「龍尾刈り」だった。

憤慨する草薙とは逆に嬉しそうな刈屋くん。
火ノ丸にとっての「横綱相撲」とはなにか。そこに関わるライバルの相撲のスタイルについては単純ではない因縁が。

横綱相撲へのこだわりとは逆の一手。それについての疑問は対草薙戦への前フリ。

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先のことはまあ置いといてライバルの得意技を繰り出したってとこ熱くなるよね!

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内掛けを堪えたゆるフン大般若を変則の鬼車で投げた鬼丸。
取組の最後、視線をかわした二人。大般若の表情には笑み。いいねえ!

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二連敗からの一勝に大喜びの鬼丸応援団。勝ち数ってだけじゃなく、みんなにとっても意味のある勝ち星なんだもんね。

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みんなの喜びよう!
こっちまで楽しくなるみたいだよね。

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鬼丸の取組は力士たちに熱を伝播させている。花道の奥で見ていたのは三日月。対戦を心待ちにしている様子。

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ヤダ、なんかワクワクさせられちゃう…!

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力水をつける際に冴ノ山と目を合わせた鬼丸。今回の話の中で一瞬、静寂を感じさせる場面。団体戦であるという意識は鬼丸の支えに。

そしてのちにその意識は冴関にとっても力となっていく。

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いい表情!いい笑顔!

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客席のレイナさんに笑顔で応えた鬼丸。

レイナさんの笑顔が何よりの証。間違っちゃいない!待ってました鬼丸関!

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なるほど冴ノ山関の場面のワンクッションが今回のオチへの弾みになるって演出なのね。
ワクワクしまくりの一話だったよ。

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「楽しませてやるからよ!」ってドーンと来たなあ。期待に応えてくれるって信じれるよね。


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食戟のソーマ、夏のトライアングル。

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火ノ丸相撲のサブタイトル「反撃の狼煙」に続いてこちらのは「狼煙をあげろ」。おもしろい偶然。

期末試験に店のリフォームから始まるというハンデ。
創真さん、ビシッとキメましたよ。なんかいい感じに!

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なるほど料理とは関係ないような理不尽なハードルも越えてみせるってわけね。
にじみ出る「格」…!
料理人、にじみ出る、ときたら肉汁をイメージしちゃうなあ…。

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だからこっちを見ながらいうんじゃない!

〝改築〟って伏線だったりしないよね…?


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アリスと太陽、ピンチなチャンス。

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今回のサブタイトルはたぶんキリンジの「ザ・チャンス」。出だしが「窓に太陽~♪」だし。
新しい生活、巣立ちを穏やかに後押ししてくれるような曲。

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あらためて語られる太陽くんの過去。アリスちゃんとの出会いが彼の運命を大きく変えた。

この独学での積み重ねが太陽くんの音楽の独創性の理由かな、とも思わせたり。

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その太陽くん。テレビデビューしたけど、アリスちゃんの陰になって「てか似てなかった?」程度の存在感しかなかったようで。

ヒドイなw 
とはいえ本人的には助かったと思ってるようで結果オーライかな。曲に関しては悪い評判はないみたいだしね。

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部室にいきなり現れたのは左鳩プロデューサー。太陽くんの音楽を大絶賛!からのスカウトの申し出。
ところがそれは「アリスと太陽」に対してではなく、太陽くんだけ。

左鳩プロデューサーの言ってることはアリスちゃんがかわいそうになる話なんだけど、才能ある若者がさらに上を目指す話としては一理あるわけで。

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左鳩プロデューサーのキャラがちょっとジャマしたかなーなんて。シビアさもある話だから、例えばナナミンみたいな人がスカウトだったらもうちょっと冷静に話し合えそうよ。

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誰が来たってアリスちゃんなしの話なんてお断りなんですけど!

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で、当のアリスちゃんはというと太陽くんが世に羽ばたくんならそれで良し。自分はお役御免みたいなことを言い出して…。

ふたりはどうなるの?で、つづく。

くるっと振り返ったアリスちゃんが可愛かったです。

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メンバーの取捨選択みたいな話、よく聞く話だよね。…取捨選択ってちょっとほかに言葉があると思うけど。
でもさ、アリ太コンビはそうじゃないっしょ?ねえ?

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根拠なく超ポジティブなアリスちゃんだけど実は、ってのが次回ね。


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総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書 田中誠司、強さは果てなく。

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迫力ある表情。力の入った一コマ。

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こういうの避けてきたのかな?ってくらいココだけ印象が特に違う気がするなあ。

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説得が通じたかは微妙だけど時岡くんが隠れた資質を垣間見せて、最強への踏み台くらいには認識を改めさせたみたいですよ。

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わかるようなわからないような説得だったけどとにかくすごい熱意だった!

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あの点滴スタンドが特別かもしれない件。


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ゆらぎ荘の幽奈さん、お父さんはつらいよ。

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術で作られた異界はさらに外側から包囲。実の娘にも企てを止めるよう言われ孤立したかたちの天孤白叡。
すべては娘の命への執着から。ストックの餓爛洞を使って霊装結界を纏着。

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いわば大ボスの最終形態なんだけど…ミミはちょっとカワイイ。

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対して繰り出した奥の手はコガラシくんに幽奈さんが憑依して…オオオ、カッコいい!

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千紗希ちゃんとこゆずちゃんの憑依が伏線だったんだよね。

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コガラシくんの眼帯の理由にはなんかあったっけか?
思い出せなくてモヤモヤ。



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てなわけで2018 42号もおもしろかったね!

この更新ペースはちょっとマズイと自覚はあるのです。




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鳥山明先生のメカデザインについての話題があったとき、読切に描かれたメカってあまり語られなかったりします。

「Mr.ホー」から。
ポルシェ356スピードスターをエアライドにアレンジしたこのクルマ。子供のころから憧れです。



【2018 41号】感想あれこれ その2


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【2018 41号】感想あれこれ その2

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2018 41号感想あれこれ その2ぃー!

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原作のほうでは一方的にやられちゃったナゾムズことペコムズ。アニメワンピースではスーロン化して大暴れ。見せ場をもらってましたよ!

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でもそのかわり再登場はムリっぽくなったかなあ。うーむ。


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ハイキュー!!、ヒートショック。

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音駒はリリーフサーバーで手白くん投入。
この場面で公式戦初出場。とはいえプレッシャーは感じてない様子。
猫又監督からは度胸と冷静さを評価をされている彼。繰り出したのは天井サーブ!

「見たことない奴」な手白くん。
「なのに」「なんで」「あんなに」と、自分と周りの間にある温度差を感じた様子。

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手白くんって…いつからいたっけかなあ?w
いや、いるのは知ってたけど最初はいなかったんだよね。
読み返さなきゃなところなんだけど、追いきれなかった…スイマセン。

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かたや「熱」の内側にいて実力以上に調子を上げているような犬岡くん。

手白くんが感じた温度差の熱源は、チームの、選手の、ライバルとしての因縁…「繋がり」。

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せめぎあい、刺激しあい、高めあう両者。攻守に相手の持ち味のプレーを取り入れてのラリーが依然熱い。

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烏野のお株を奪うシンクロ攻撃!
ここでもキタか!

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サイドラインギリギリを狙うストレートを「そこにいたかのような」レシーブで返す日向。
凝縮した思考によるレシーブ、マグレじゃない!

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うおおおおっ!

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3コマめの日向w

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レシーブはダイレクトで返って音駒コートの奥に落下!
あれ?マグレ?w

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ボールの落ちた所はマグレだけど、レシーブした位置、ポジションどりはマグレじゃないでしょ!

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第一セットのリベンジした気分になるような点の取り方だったよね。プレーの質は全然違うのにw

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とうとう掴んだ音駒からの1セット。烏野のみんなの喜びように嬉しくなったりしみじみしたり。

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手白くんリリーフの場面があったことで、犬岡くんの熱さとのコントラストが生まれてたんだね。

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試合の流れに熱さを感じたよね。スポーツ観戦の醍醐味って感じ!


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火ノ丸相撲、レッツエンジョイ。

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仲間の、観客の、声援を背中に力を漲らせる…気がしている鬼丸。
「鬼炎万丈の相 火力MAX」…MAX?w

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突然アルファベットだけど鬼丸のテンションのあがり具合にはピッタリって感じあるよねw

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「っはァ!」ってw

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友情パワーはプラスに作用するのはわかるけど、エロスなエナジーは力が抜けるもよう。

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いやいやなんでやねん!
ラブホ出て「また来ようね」って約束した時はこの上なく気合い入ってたじゃん!愛を力に変えないでどうする!w

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ムッツリスケベか…。

 でも男としてはちょっとわかるかも知れん。許そうw

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トリッキーな攻めを素早く次々に繰り出す大般若。チヒロは兄の取組を見て嬉しく思っている様子。かたや対戦相手の鬼丸は大般若にチヒロを重ねて見る。

別々の道を歩いたかつての仲間との対戦を想像して笑みがこぼれた鬼丸。こういうかたちでのチヒロの関わりが相撲の「楽しさ」を思い出させていることが熱い。

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何をしてくるかわからない相手との予想がつかない取組。「バカになる」とはやや本能に任せた境地。

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そこに「楽しさ」があることに明るさが。何か光がさすような。

「活き活きしとる」と童子切。そして「帰って来たんだな」と太郎太刀…いやこのセリフは部長だね。

周りを安心させている火ノ丸。レイナさんが見て欲しかった彼に戻れたのでは。

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大般若の一瞬のスキに思わず繰り出した右下手の投げ「鬼車」!しかしそれは不発におわる。鬼丸の右腕はすでに治っていると明らかに。

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治ってるけど治療のブランクから投げ方を忘れてしまってるってことなんだよね。
ガクッとなって、力が入ってない腕がなんかヒヤヒヤさせてくれるよ…。

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投げの不発から今度は大般若に「五輪砕き」を仕掛けられる鬼丸。反撃に繰り出されたものはいったい…!でつづく。

投げを思い出せれたらばもしかして?…とそこらの期待も膨らむ回でした。

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「五輪砕き」ってググったんだけど、現在スポーツキャスターの舞の海さんの「くるくる舞の海」ってサジェストが出たりするみたいね。今回の「くるくる大般若」ってのは詳しくは別もの。だけどリスペクトとか参考にしてる部分はあるんだろね。

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「技のデパート」の異名ですよ。
あと塩をまき過ぎて足を滑らせたってのも実際にあったみたいw これは別のお相撲さん。



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銀魂、僕たちは、私たちは。

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それぞれの二年間を振り返る新八と神楽ちゃん。内へ、外へとそれぞれはさまよい、そしてそれぞれはまた引き寄せあった。

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銀さんを追って引き寄せ合うのは二人だけじゃなかった。お登勢さんの店にはいつものメンバーが。

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続いて続々と集まったのは銀さんが繋いだ絆を手繰った登場人物たち。
最終回を前にその台詞たちはまるで卒業式の別れの言葉「呼びかけ」のようで胸をジーンとさせるものでした。

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願いを叶えてきた万事屋のための「万事屋」たち。とうとう終わってしまうんだなあ、という引きでした。

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ところが…ってなるんだよねw

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最終回がどうなったかはすでに世に知られてるわけだけど、僕らのコメントは次回の感想まで持ち越しですわな。


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総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書 田中誠司、死屍累々スローン。

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最強を求め続ける者、最川強兵登場。
自らのイメージでどんどん強くなり続ける男。あらゆる毒を克服し、丸腰で銃弾を弾けるようになれるほどの異常に強烈なイメージの持ち主。

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ナレーション進行の多さの印象が濃い回でしたが、陰影のくっきりした作画にアメコミ的なセンスを感じたり。扉絵にもそのセンスが出てるのでは。

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ヴォールテクスの平社員を片っぱしから撃退する強さ。でもこれ、すんなり仲間にはなってくれないタイプの人ですよ。

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イメージトレーニングで強くなれたらとは思うけど、ほんとにうらやましいのはそれで健康になってる事のほうだなあ。

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ベタの面積が多い画でシリアスめな作品も読んでみたいって思ったよ。


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アリスと太陽、キミは思ってた。

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ツクターン!w

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オーディション番組ではライバルだったしのんちゃんが部室に。

しのんちゃんとバァン先生は相性が良さそう。漫才コンビ的な。

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部室に用意されたドラムセットは顧問のバァン先生のさしがね。太陽くんの楽曲には他のパートの音が必要になってくるはずと先の事を想定していた様子。

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ドラム搬入はユリ姉さんのおかげですよ。
おお相変わらずの見事な哺乳類ぶり。

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番組で競った他のみんなの曲に刺激をうけて作曲のアイディアがどんどん涌いてくる。新しい「音」が欲しいと太陽くん

お、この流れは…!

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結成して間もないはずのアリスと太陽のふたり。しかし見事なパフォーマンスのその背景を知ってしのんちゃんはスタジオレコーディングの権利を斡旋してくれる。

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実力があってのことですよ。八百長に妨害とか迷惑かけたお詫びってのもなきにしもあらずみたいだけど。

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なりゆきでしのんちゃんドラムやってって流れに。本人は最初は拒んでましたけども。

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それっスよ。アイドルとして覚醒しての優勝だったのに。ところが…!

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ちょろッw 
ちょろカワイイからオッケーすかねw

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しのんちゃんレギュラー化は素直に嬉しい!

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新メンバー加入で歓迎会開催の流れに。
両手に花状態の男、凉木太陽。内心だいぶ喜んでる彼を男なら誰も責めれはしないw

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そりゃ二人ともカワイイからね。
ま、ユリ姉さんの出番も相まって哺乳類的意識を高められた回だったね。

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なにを言ってるのか。

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今回のサブタイトル「きっと青春が聞こえる」はアニメラブライブのED曲のことかな。
オリコン8位にランクインしたこともある曲…知らなかったw
歌詞は「アリスと太陽」の内容にもフィットしてるみたいに感じるね。


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キミを侵略せよ!、これだから宇宙人は。

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宇宙人であることを告白されて。
相場さんの表情、そりゃどきっとしちゃいますよ…!

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今までを思い返すハジメくん。
「君に侵略されてしまったみたいだ」
甘ずっぱく、ちょっと切なくタイトルを回収。

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引っ越しは悪天候の影響で中止にw
「これだから宇宙人は!」
あきれつつでも怒らないとこに笑いと温かさが。

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友達みんなの前でカミングアウトする段になってちょっとためらったハジメくんに「受け入れてくれるよ」と相場さん。

考えてることがわかったのかみたいな後押しがもう…やたらとトキめかせてくれました。

そんな後押しを貰っておいて、結局みんなには宇宙人じゃないよって言っちゃったハジメくん。

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連載はここで終わりだけど物語の世界はこれまでのまま続いていくー、っていうラスト。
ステキな最終回だったのではないでしょうか。

笑いもときめかせる部分もリラックスして読めたんですよね。コメディとしてのぬるめの温度が大好きな作品でした。

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GIGA2019winter2号に読切「ラブコイ」が掲載。これも面白かったよ!

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近いうちの本誌復帰も期待しちゃうなー。


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ゆらぎ荘の幽奈さん、七人目の幻。

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餓爛洞にはエサをあげなきゃいけないそうであっさり捕まっちゃった幽奈さんたち。
ピンチですよ。ピンチなんです。

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ピンチなんです…デヘヘ。

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幽奈さんの霊装結界を解除できる人物、天狐白叡。天狐の始祖で、なんと全ての元凶。
餓爛洞は白叡を不老不死にするための術だったよ。

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天狐白叡の娘、幻(まほろ)。病気で死の淵に立った娘を自分同様に不老不死にするために餓爛洞の術を長年にわたり調整。幽奈さんはその調整のために生み出された幻のクローン「幻流斎」の7体目だった。ほおお~!

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餓爛洞ってほかの人の魂を犠牲にして不老不死になるって術。幻流斎たちは反抗してたんだよね。

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真実が全て明かされ、幽奈さんたちが消化されようとしたその時コガラシくんが現れた。
さすが主人公ナイスタイミング!

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パンチだー!
以前の回想では「結局パンチ」なんて言われちゃってたけど今回のはカッコ良かったね!
スカッとしたァー!w

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幽奈さんの出生の謎があきらかになったし、あとは幽霊になった原因…つまり未練がなんなのかって事になったよね。


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てなわけで2018 41号もおもしろかったね!
ではまた会おうー!





【ジャンプ40号】感想あれこれ その1

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【ジャンプ40号】感想あれこれ その1

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40号の感想あれこれ その1ー!

食い物屋さんで調理してる女性って良いもんだねCoCo壱とかさ、って言ってたらカウンターについたてが増設されて見えなくなった今日このごろ!

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よほどイヤらしい目つきだったんだろ!w

なんつって自意識過剰!


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Dr.STONE、黄金の如き経験。

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自力での脱獄を図るクロム。
千空から学んだ科学知識、ゲンから学んだハッタリをはじめ敵の羽京の戦い方まで自らの経験とし、それをフルに使って脱出。
クロムが積んできた経験が次々と策に転化されていく様子がおもしろい!

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元警官の陽に追跡され追い詰められたクロムが大量の吐血。肺炎が伝染っていた!?

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司軍側には治療の術がないもんね。これは上手いとこを突いてる策でもあったよ。

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村長決定トーナメントの時に訓練していた急所攻撃がここで活きた!いいぞー

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効果音はアレだけど玉子が割れた絵はなんていうかヒュンと来るわけでw

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スイカちゃんの帰り道をちゃんと観察して予想しつつ千空たちと合流。吐血は植物の調合の知識で作った偽の血だった…!

待ち受ける司軍の罠からみんなを助けるのは自分だと決意していたクロム。脱出成功、お見事!

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ポリスメンにはトンファーって違和感なく見てたけど日本ってよりはアメリカとかのイメージだよね。

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中国にルーツはあるけど琉球空手の武器なんだとか。日本の人がアメリカに伝えたんだってよ。わりと歴史は浅いんだね。


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火ノ丸相撲、愛する友のまなざしが。

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Cカラーは人気投票の結果発表!
主人公、大ボス、ヒロインと並んで順当な感じがあるのかな。7位に金盛がランクインしたのは女性人気高し?…へえ~!w

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火ノ丸を心配して集まったダチ高元相撲部の面々。大般若に対する作戦をワイワイ練るその様子に火ノ丸は顔をほころばせる。

高校時代の練習風景を重ねて見た火ノ丸。笑顔には素朴な雰囲気が。良い顔!

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仲間たちの声援をしっかりと受け止めて土俵に向かう。「今日は負ける気がしない」とレイナさん。応援する側を心配させない落ち着きと余裕を感じさせる表情。

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言動や態度、パフォーマンスから色物扱いされがちな大般若。しかし相撲の実力は本物。出だしから土俵際に追い詰められる。それでも「負ける気がしねえ」と火ノ丸。仲間と自分、互いの内には不安も疑念もない。
仲間たちの声援が炎の戦士に力を与える!友情パワーだ!

土俵の上に声援が届いているのは大典太が見せたまばゆい光の相への布石かな?

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友情パワー。炎の戦士。勝利に向かってー。
なるほど「キン肉マン」の原作者、嶋田先生との対談があったからか!アニメ主題歌の歌詞だよね!

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あれのサビの歌詞、ジーンとしちゃうんだよねw


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呪術廻戦、おまえの流した涙を受けよう。

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レポートで伝えられる順平くんのお母さんの死。渇いた文面は殺され方の惨たらしさと息子の母への想い…悲しみを想像させる。

「海だって他の水槽だってある 好きに選びな」と息子に言っていた母親。広い世界に目を向けさせることは、傷つき戻って来た時に優しく迎える責任との背中合わせ。幼魚は大事なものを失ってしまった。

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同行を志願、しかし「子供であることは決して罪ではない」とナナミンに考えを説明される虎杖。
人を殺すという一線。呪いと密接である「死」はだからこそ重く。

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自宅を後に学校へ向かう順平くん。
「見慣れた通学路も今日は」
言葉はそのあとに繋がらないまま。

「人に心はない」。

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打ち明けていたとおりに母の死に取り乱す順平くん。そして「憎しみ」は真人によってその矛先を誰かに向けるよう焚き付けられる。

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真人の描く絵図は順平くんを利用して虎杖に宿儺優位の「縛り」を科すこと。

真人の傍らには夏油の姿が。

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「固陋蠢愚」
おろかさを意味する文字を連ねた言葉。

視野が狭まり誑かされる愚かさ。
子供である事は罪ではない」とナナミン。しかしそれを別にして、順平くんの境遇から誰がその愚かさを責める事ができるだろうか。

罪を負うべき本当の「愚かな子供」とはー。

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母のいない今、顔の傷…火傷を隠す必要はもう無くなった。タガの外れた呪いはまず教師としての立場そのものへ向けられるべく無関係の生徒たちを巻き込んでいく。

それは幼魚だとて罰を免れえぬ罪。

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タガを外したのは復讐心。ないはずの心に押され思うまま力をふるう。理想との一貫性に囚われず、そして全て肯定されたはずのふるまい。しかしそれは歪んだ瞳を何処かに辿り着かすものではなかった。

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駆けつけ名を呼ぶ友に「呪術師」と呼び返す。敵対の意志、「現れる悲憤の呪術」。
幼魚を待ち受けるは屠殺される運命。

シリアスな展開。ちょっとポエムっぽくしてみたぜ!

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お、おう。…そうでもなくね?w

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校長先生の舌打ちをボクは見のがさなかったw


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ハイキュー!!、相乗効果。

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Cカラー、スイカを食べる日向とそのライバルたち。
合宿中の休憩の様子かな。水彩での淡い色調が運んでくる爽やかさ。スイカがやたらうまそう!

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音駒メンバー交代。投入されたのは犬岡くん。互いに触発しあい実力以上の力を引き出し合う相手。「好敵手」たるゆえん。

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投入直後ながら日向の速攻を好反応でブロック。ブロッカー同士でぶつかるのもお構い無しのプレーは実は練習試合からのリベンジ。

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田中のカバーでボールは日向への高いトスに。研磨の指示どおりにタイミングを溜め、その上で高さも加えられた「三枚」ブロックを日向は狙ってのブロックアウトで破る。いいぞっ!

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サブタイトルは「ライバル・2」。「ライバル」は31話。

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速攻を使い分けたならそれでも「金棒じゃん」と研磨。しかし影山なしでも通じるオープン攻撃を目の当たりにして日向を「鬼」と認識。その脅威の出現で眉間にしわをよせるブロッカーたちの表情…スミマセン楽しいです。

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田中もノッてきて会心のサーブ

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せめぎあい高め合う「好敵手」との戦い。分かたれる刹那に「立ち向かう」理由は恐さを知ったから。それしか選べなかったんじゃない。それを選んだんだ。

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ライバルに引き出された実力以上のプレー。だからか先輩からはまだまだという評価。鬼と成った好敵手が標的。犬岡くんの「日向には勝てない」のセリフはいずれは越えてやるという意志。「挑まずにはいられない」!

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音駒戦は過去回からの繋がりが色濃い展開だけど、今回もまた濃かったね。

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そこを意識するとプレーのひとつひとつがさらに面白くなるっていう仕掛けだね。前回の日向のオープンの空振りもそれだったね。


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約束のネバーランド、ドラゴンズ・ドリーム。

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クヴィティダラ遺跡で唐突にエマが見た竜のイメージ。水面に拡がる無数の波紋の表現に美しさがある見開き。

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竜、過去の光景、昼と夜が一緒になった場所ととても幻想的。良い意味で作品の印象が変化したんじゃないかなっていう回でした。

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竜も一つ目だったね?人間側の持ってる認識と別物かなあ。

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時間が大きく過ぎてく展開の狙いって気になるね。



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ぼくたちは勉強ができない、追えば逃げ逃げれば追うは[x]。

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親友の恋の見守りかたにデリカシーがあるよなあ…なんて言ってたらずぱっと切り込んできた海原ちゃん。今回はひやかしとかはなしの真剣な様子ですよ。

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しないって言っちゃって…。目標は海外留学。自分の気持ちに歯止めをかけてるのかな?ってのが海原さんの推測。

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なんか笑い顔が哀しいようるかちゃん。

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志望校の音羽大の見学に一緒に行くふたり。うるかちゃんのジャージ姿は複雑な乙女心の現れですぞ。

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古橋師匠の教えはともかくふつうにジャージ姿も良いもんじゃろがい!アレレみたいな反応してんなよツノメガネのヤロウ!(ギリギリ)

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まあ少なくとも彼女はジャージ似合ってるよね。

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そんなつもりじゃなかったけど夢中になって思わずイチャこいてたふたり。まわりの先輩がたを盛大にニヤつかせたもよう。
赤面しながらも梨をモシャモシャしてるのかわいいなw

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チクショーイ!憎い!イチャつきが憎いー!

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血の涙を拭きなよ。

先輩方はショートカットの人が多いね。やっぱそこは体育大学だからかな。

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そう言われたもんだから「思う存分ラブラブ」してるとこを想像しちゃった成幸くん。ボックスいっぱいのお弁当に膝枕…いやコレ全男子憧れのシチュエーションでしょw花の慶次も太鼓判。

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妄想のシチュエーションなんか全然羨ましくないね!ホントだから!

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血の涙を拭けつってんだろ。

まあ後で血を吐いて倒れるほどの展開になるわけなんだけどね。


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血液ヌル、金未来杯エントリーNo.2、天願真太郎先生の登場です。

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マスコットキャラに見えるセンスに独特のものがある天願先生。通常キャラとのギャップが作品の特徴であり味ですよね。

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主人公の相方ポジションにマスコットを持ってきたところが「あしたば仲介業者」と違う点。収まりがよく感じるのは通常キャラが前作より上手になったからかな?

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ヒロインも上手くなってると思います。より大人っぽさが。前作の女性キャラの雰囲気も捨てがたかったですけどもw

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血液の変化、忍術、そして最後はオラオララッシュとバラエティに富んだバトル。魅せ方にまだ課題があるように見受けられましたが。伸び代は大きいと思います。

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まあ新人作家賞ですからね。ちょっと時間が経つとガラッと良くなるもんですよ。

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何者目線だこのイヌめ。


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キミを侵略せよ!、星に帰る。

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ハジメくんちはお引っ越し。彗星が地球付近を通過するどさくさに宇宙船を飛ばせばバレにくそう…見通しけっこうユルユルw

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意中の幼なじみの引っ越しに華星さん大ショック。脱力するやら取り乱すやらw

単行本3巻で佐目くんの役職が判明。副会長兼その他全般を分身の術でこなしてたw

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「宇宙人であろうとどんな秘密があろうと」…華星さんの告白シーン。さりげなさとほどよいせつなさ。稲岡先生のこういうところがほんとに上手だと思います。

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宇宙人ならもっと好きになる…ふだんから何を考えてるのかわからない相場さん。告白は意表をついていながらそれが素直な言葉だと伝わってきて、やはりほどよくジーンとさせられたりするのです。

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宇宙人と明らかにしたハジメくん。見つめ合うふたりの間にある空気の印象的な引き。

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GIGAでの連載も終盤のラブコメ感良かったんだよね。単行本に収録されてるんでオススメ。

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次回が最終回です。ションボリ。


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40号 感想あれこれ その2に続きます。
よろしくお願いいたします。