呪術廻戦

【2018 44号】感想あれこれ その1

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【2018 44号】感想あれこれ その1

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44号の感想あれこれそのイチィー!
ご注意ください。なんと一年遅れです!

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感想あれこれも一年ぶりってことですよ?
(注:一年ぶりじゃないです。天然ボケ)

回顧録みたいになっちゃったじゃん。

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強くー♪なれるー♪理由を知ったー♪
ぼくをー連れてー♪すすめえーぇ♪

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なぜそれを今…関係ないだろ!
鬼滅の人気爆発に便乗して閲覧数が増えたけども!ブログカテゴリランキングも急上昇したけども!
今は関係ないだろ!

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わーはっはっは。

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笑ってもごまかされんぞ!許されんぞ!
とっとといけ、とっとと!


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ONE PIECE、月影ほのかにして絶えず。

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お玉ちゃんの能力で家来になったスピードさん。主人を背に乗せて心強いボディーガードぶり。画になりますねぇ。

アニメ放送でもすでに登場してるわけですが。あちらでは下半分をウマ色…じゃなくて、毛色でいうと栗毛っていうのかな?ブラウン系の配色となっております。すると色っぽさも抑えられたような…?

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わかってないなこの赤いやつめ。
ストッキングはいたみたいで余計にセクシーだろうが!上も胸元あらわだしアニマルな要素もあるしフェチ倍増なんだぜ!まさにうまみ!

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…ひさしぶりの感想あれこれの出だしがこれか。フェチをさらすなフェチを。

いちおう言っとくけど借りてる刀、大事なポイントですからね。鬼徹です、鬼徹。

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ひもじさに喘いでいたおこぼれ町の人々は思いがけないごちそうに大喜び!
宙を舞う食材がはじける歓喜を伝えてるね。

食べ物への感謝はワンピースでくりかえし出てくるテーマ。そして笑顔の多さもまたワンピースのひとつの特徴だよね。

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ルフィの行動で隠密作戦がとりかえしのつかない状況になったと怒っているはずのロー。
「ヘドが出るぜ」と言ってはいても「いい事」って認識はしてるんですよ彼。

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この場面だけど後の人造悪魔の実スマイルに関するエピソードは話の筋を繋げておくといい感じかもよ。

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でもまあお玉ちゃんもおこぼれ町のこの件も、このままで終わらなかったんだよな…。

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こちらは花の都は寺子屋の授業風景。ワノ国の鎖国についてからはじまり、光月家を悪者、オロチ将軍をヒーローだと子供たちに教えている。思想教育ってやつかな。

本来ならほほえましいはずの元気いっぱいな子供たちの様子。授業の内容が嘘だとわかっている読者側から見ると逆に眉間にシワがよってしまうという。

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表向きの鎖国は武器密造の隠れ蓑だから。光月家を悪者にするのは反乱を抑えるためだからかな。でもすでによその町は暴力で押さえつけてたりするね。ワノ国を支配するためにいろいろやってんのねオロチ将軍。

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寺子屋の先生はヘビのギフターズだね。そういやお玉ちゃんはリンゴを持ってたよ。
蛇と林檎の組み合わせは神話で広く知られているけど…これは考えすぎかな。

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城下のとあるお座敷で一杯ヤってるのはこの時初登場の居眠り狂死郎。酔っぱらってオロチ将軍を小心者と酒の肴に。セリフを聞くに二十年前について事実を知る人物。

もちろん眠狂四郎がモデル。といえば思い浮かぶのは必殺の剣「円月殺法」。お、月?という連想が邪魔してなのか、敵か味方かといったイメージのキャラ。

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本家の眠狂四郎はハーフって設定なんだってさ。転びバテレン、つまり弾圧によって棄教した異国人と日本人のハーフ。ググったよ!
そこらの設定はこっちの居眠り狂死郎にも影響あるかもね。マントは異国風だし、ヘアースタイルも独特。良くみるとリーゼントに見せかけた大ボリュームちょんまげなんだよね。

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眠狂四郎はいろんな役者さんが演じたキャラクターだけど、狂死郎はとりわけこの人に似てるってのあるかな…わからん。強いていうと横顔が中村獅童とか吉川晃司みたいな?

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話をもどすと、オロチのおそれは光月おでん様の人を惹き付ける力の強さからかなと。これは後のお話から。

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場面は狂死郎のセリフをひいて、光月家最期の地おでん城跡へ。

荒れた城…とくれば「荒城の月」。滝廉太郎作曲と音楽の授業で習ったなあ。でも歌詞も高い評価を受けてるんですよ。作詞は土井晩翠。

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つっても夜空に月が描かれてるわけでもないからね。年寄りの脱線ウンチクじゃね。

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なんじゃい辛辣じゃのう…。ゴホンゴホン

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城跡を前に姿を消したり現したりのお菊さん。錦えもんに飛びついてがばギューですよ、なんと…!

逢いたくて逢いたくてわなないていたそうで。
わななき…わななくこと。ググったよ!
えーい捨てちまえこんな辞書!

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それ一年前にもやってたからボクが。

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あの時のわななきって鬼滅の刃の恋の呼吸の話だったよね。
連載時期的には近かったし、尾田先生ワードが伝染って来てたかも?w

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便所から出てきた錦えもんに続いてモモの助とクルーたちとも合流。

錦えもんもだけど、ここのモモの助の態度に注目すべきだったねw
女好きというかもうスケベな二人がお菊さんにはこのドライなリアクション。お菊さんの正体についての大ヒントだったわけです。

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後からなら気づくんだけどね。
遅れた感想にもいい部分が…とか言わねーぞこのツノヤロウ!

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ゾロもさんざんほのめかしてたけど、イヤそうであって欲しくない…!ってのもあったでしょ?w

一番くじのお菊さんのフィギュア、欲しいんだよなあw

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錦えもんから打ち明けられたのは耳を疑うような秘密。20年前から時を越えてやってきたのでござる、でつづく。
光月おでんが奥方のいまわの際の言葉の真意とは…!

えー、みなさんご存知ですわなハハハ。

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ローがボケでルフィがツッコミしてた回だったね。前もあったっけ?珍しいよね?

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もし下痢におそわれたキャラたちが描写されてたとしたら…連載作品横断ひどい絵面リレーが続くとこだったね。あぶないあぶないデンジャラス。


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約束のネバーランド、君がいるだけで。

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敵の奇襲を受けシェルターから脱出。入り組んだ通路は自分たちにとっては地の利。「逃げ切ってみせる」とエマたち。

しかしレイとユウゴおじさんは敵の人数の少なさがひっかかり懸念を抱く。

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地下通路で追跡されるってこわいなあ。閉ざされた空間の逃げ場がない感じが。

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出口のドアを開けると申し出た二人の男子が犠牲に。とてもショッキングなシーン。

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頭を撃たれてるのもそうだけど、はしごの上から落ちるってのがイヤ。ムゴイよ~。

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幼いクリスがそれを見てるってのがさらにムゴイね。

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出口の先からはラートリー家からの刺客、アンドリューの声が。エマたちへの「支援者」はすでに始末され、脱出路の構造も把握されているという。

レイは「嫌な感じ」を気にしてはいたけど一歩及ばず犠牲者が出た。でも、そこをひるまずすぐに戦況を分析しようとしてるね。

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「生きてさえいれば」
「生きたいだけなのに」
家族たちの死。たまらずアンドリューに自分たちについてを訴えるエマ。同じ人間なのに「なんで」。

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自分たちはもちろん、鬼も、鬼の側の人間も困らない結果を目指してるんだよね。
そのために二年近い時間を費やしてがんばって来たんだよ。

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死んだふたりもほんとにたまたまエマを手伝ったことで犠牲になっちゃった。

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「食用児には最初からそんなものは存在しない」

これまでのことを。これからのことを。なにもかもを否定するセリフ。やりとりの脈からを越えて否定されたような自分たちの権利、存在。

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あっちもこっちも出口をふさがれてずいぶんひどい八方塞がりだね。

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誰にも迷惑をかけないってフレーズはふだんの僕たちにとってもありきたりなぶん、理不尽な状況の深刻さをすごく感じちゃったなあ。


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呪術廻戦、つつみこむように。

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求められて現状報告。自分のダメージよりもまず被害者の人数を先に報告した虎杖。ナナミンは「どこまでも他人のこと…」と思っている。

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虎杖の…こう、優しいとこを評価してくれたのかな?

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そもそも「子供」であることを配慮されている場面なんだよね。優しさは良いところでもあるし、あまさでもある。

ナナミンは言ってもムダだと思って優先して虎杖を助けに来たよ。虎杖の優しさってのはここ以前にわかってたんだと思うな。

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真人が鼻血をたらしてることに祓う手がかりを見出だしたナナミン。

でこぼこな二人が意気込みを投合したってのが熱いコマ。

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ナナミンにもこの優しさはあるんだよね。表に出ていないだけでさ。

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2対1の戦い。互角に戦っているようだけど真人にはまだ遊んでいるような余裕が。
でも呪術師弟タッグもいい具合ですよ。

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真人も伝説の秘技二頭身よけ!
こっちは子供化かな?
作品をまたいでるけど技が派生してる感覚があって面白いねw

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無為転変の能力で改造させた人間を虎杖にさし向けて戦力を分断した真人。虎杖のあまさを見抜いてた。

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ナナミンが改造人間への対処を優先したことで確信したんだね。

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ナナミンののけ反り避けがスゴいな。フィジカルな部分を呪力で強化とかあるのかな。

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改造人間への攻撃にためらいを見せる虎杖。改造された時点で死んだこと扱いの説明を受けてはいたけれども。
その躊躇は直前に順平くんの死があってなおさら強かったのでは。

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本来はその場の判断を迷うタイプじゃないもんね、彼。先生のズボンを奪って逃げたりしてたし。

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今この場面にはそれじゃない例が欲しかったよ…。

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順平くんと同様にナナミンを改造して虎杖と戦わせようと画策した真人。
直後、虎杖は合流。二人して真人をボッコボコに。

改造人間を殺すことは虎杖にとって重いこと。でもそこの描写はなかったよ。なんでだろうね。
どんな気持ちで、どんな顔をして「殺して」きたのか?なんて想像に任せてる部分はいろんな事をふまえていて複雑。

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うーん…。
他人を想う優しさと人を殺せない甘さ、「なんで」とくりかえして死んだ順平くんと「ころして」って呟いた改造人間。

死んだことあつかいだって事も、この場面では揺らいでるんじゃないのかな。
すると逆に順平くんは姿を変えられていても心はそのままだったとも思えるよね。

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虎杖に向けてのナナミンの視点のほうもあるからね。
子供だからと配慮してた一方で「擦り合わせ」をこなすと信頼してる。庇護するばかりじゃないところがナナミンの大人なところなんじゃないのかな。

その信頼に応えての虎杖の合流。熱いね。

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二人がかりで攻撃されて追いつめられた真人が感じた「死のインスピレーション」。それによって確かめたのは自らの「魂の知覚」か。

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体を武器に変形させるのには「殺すためのインスピレーション」って言ってたっけね。

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「今ならできるよね」
真人の領域展開「自閉円頓裹」。

「円頓」はやはり仏教のほうの由来の言葉だね。ググったよ。「円満頓即」の意で全ての物事をまどか(円か)に欠ける所なく具え、たちどころに悟りに至らせるのをいい究極とすることから称された。とあるね。
裹は難しい字だけどこの場面では「つつみこむ」ことでいいのかな。

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えんとん…?まどかにかけることなく…?
わかんないよ?

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こっちも良くわかってないよワッハッハ。

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自閉って付いてるからね。円頓って本来なら世界全てを悟るような意味の言葉だけど逆にそれが自分の中…真人の内にあるって言ってるような傲慢を感じるね。そこは無為転変のネーミングにも通じてるのかな。領域内にとらわれた時点で勝ちってのが「裹」…つつみこむことを言ってるんだろかね。

「裹」ってくぐつとも読むらしいよ。ふ~ん…。


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ミストの解剖録、金未来杯第四弾。冴豆祐人先生の登場です。

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冴豆祐人先生は2014、2015のジャンプnext!にそれぞれ読切を発表していらしたそうです。

解剖された遺体や殺人現場をぼやかさずしっかり描いていて不気味でこわーい冒頭。

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そのあと登場した主人公穴外ミスト。ちんちくりんなキャラデザイン。それをはじめとして、全体の画風にどこかノスタルジックな雰囲気を感じました。

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目かな?

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そこはネガティブな意味ではなくて、作品の内容にマッチした筆致、絵柄で良かったと思います。
変屍体に成り果てたユミの回想がこわかった…。

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養母の病んでる感じが印象的だったなあ。

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Twitterを拝見させていただきましたが、こちらはとても明るくて愛嬌のあるキャラの絵が。こちらの絵柄の作品も読んでみたいですね。

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この読切の内容に合わせた絵柄だったってことかな。

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プロフィールの自画像の水木感が好きw


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ブラッククローバー、クルッと廻って(未来を指す)

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深まる秋の彩りがキレイなCカラー。美少女ふたりの頬にさす赤みから秋の肌寒さが。表情もかわいらしくて良い出来映えの一枚。

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哺乳類ぶりにばかり目を奪われてちゃいけませんよ男子!

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そりゃキミ、自分のことだろ。

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空間のマナを掻き乱し魔法の制御をできなくする敵の羅針盤魔法。逆に本人の攻撃は必ず当たる。これはピンチ!

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羅針盤魔法って新しいよね。使い手がメガネ女子ってのもぴったし。カッコいい!

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そこはキミがメガネフェチなだけじゃね?w
ちなみに彼女の名前はレトゥア・ベクレルさん。

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落ちこぼれと言われた女、ノエルちゃんの見せ場はこれ以上なく整った!次回、必見!

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ノゼル兄さんはうどんとか食べる時に前髪ジャマだろうね。

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余計なお世話じゃ。つかふつうに空いた手でおさえるでしょ女の人がやるみたいに。

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魔法を使っておさえるだろね、魔法使いだし。
つか次回、必見だっつーの!


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ぼくたちは勉強ができない、青い旗振り合うこと[x]回。

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こんどはうどん姫とオープンキャンパスに行こうと計画した成幸くん。おっとそこに勢いよく現れたのは隠密軍師の関城さん。

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隠密軍師とか勝手にそんなの名付けるんじゃないよ。たしかに陰ながら親友の恋を応援してはいますけども。
あと、しれっとうどん姫っていうな。

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図書室に駆け込んできてのお誘い。関城さんにとってけっこうな勇気をふり絞った結果なんだよね。いい子よ彼女。

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成幸くん的には関城さんが緒方ちゃんとの友情を深めたいってのを援護したい。そんなわけでお互いが譲り合いを競争する状況に。

考えることは同レベルの二人。仮病を使うところからコソコソ見守ろうと現地には来ちゃってるとこまで一緒。

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譲り合うこの状況じゃなきゃ気が合う二人なのかもね。
でも下のコマの顔ウケるなあw

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関城さんのLINEの文章、いつもなんか面白くて好きw

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なんで関城さんが緒方ちゃんと自分の前では妙な遠慮をするのか、そこの理由のほうには考えが及ばない成幸くん。
オイ君とおんなじ事を考えてるからだよとw

一方、数学の講義で思わず天才ぶりを披露する女、緒方理朱。軍師も思わず鼻血ブー。

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いや鼻血は頭のにおいを嗅いだからだよ。

どうだろう…女の子の頭嗅ぐ?このシチュエーションでなくても。

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イヌのキミがそれを言うのか?っていうね。いつでもどこでも嗅ぐだろ。なぜならば犬なのだから。

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心理学の講義は成幸くんと。調査によれば…とファーストキスの話に流れたことで、二人はキスしたことを思い出して赤面。

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…いや赤面したとこ貼れよなんでこっちだよ。

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漫画の感想を書くのに過去のストーリーの記憶がどうしても薄らいじゃうんだよね。掲載作品を全部フォローしようとするとそれがもう顕著で…。忘却曲線が憎い!と思いましてですね。
何回も読みなおさなきゃで、記事起こしも捗らなくなってと。こちらはグルグルのスパイラル。渦巻き状ですなハハハ。

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笑ってる場合か。
つかここ数回、単にスケベなイヌ化してるのも忘却のせいじゃないだろな!おい責任者でてこい!

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隣にいるだろ責任者。その赤いやつだよそれそれ。

講義の先生、東進のCMで見たような。林修先生の同僚の人っぽい。

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緒方ちゃんを置き去りにして鬼ごっこの様相の似た者同士。戻ってきたら緒方ちゃんの様子が…。

前の日の寝不足のせいもあったかな。

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なんか関城さんとのツーショットにお似合い感があるのがムカつくなツノメガネのヤロウ(ギリギリ)

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ここの緒方ちゃんの足がかわいくない?なにこのお人形さんの靴。

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そうです結果的にうどん姫の気持ちそっちのけで譲り合いしてたんですよお二人さん。
酔っぱらい状態での訴えにどきゅぅぅんとやられてしまったようです。
こりゃ関城さんが成幸くんと男女の仲を意識するとかありませんな。ナイナイw

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フン…。でも関城さんが脱ぎだしてラッキースケベなオチだったからやっぱり憎いわ(ギリギリ)

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あっとちなみに数学の講師さん、古橋姫の父上さまですんで一応。


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【2018 44号】感想あれこれ その2に続きます。

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忘却されるぞ赤いやつめ。



【2018 43号】呪術廻戦 第28話 殺してやる

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【2018 43号】呪術廻戦 第28話 殺してやる

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28話はこの号の巻頭カラー。
アオリは「心こそ闇を破る力!」

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真人のセリフで否定された「心」の存在。
でも本誌掲載時のアオリってそれをまた打ち消すようなものが多いね。


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真人の謀によって殺された順平くん。友の死を、己の無力を、「呪い」に嘲笑された虎杖にわき上がるのは「殺意」…ってのが前回。

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虎杖って人を殺すことについて抵抗があって、その理由をちゃんと言葉にして持ってたんだったよね。

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24話より

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怒りとともにわいた殺意は虎杖にとってはこれまでを否定するような感情だね。

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アオリは「心火、灯る!」

順平くんが「心がない」ことによってすべてを肯定されたと思ってたよね。
対して虎杖は芽生えた殺意でこれまでの言葉を「嘘だったんじゃないか」と否定されたような感覚をおぼえてる。そのことは、逆に「心はある」ってことを示しているんじゃないかな。

でもそれは「負の感情」。虎杖として…いうと主人公としてどうなのか、大丈夫なのかって不安感がこの時点ではあるんだよね。


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巻頭カラーカッコいいなあ。宙を漂うクラゲって、やっぱ順平くんを連想するよね。

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明かりに浮かびあがる真人と虎杖の二人。色塗りの具合が上手いね。それが周りの闇をより深くイメージさせてると思うなあ。



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真人、刹那の思索。
顔、顔!って思ったけど、考えごとをするとき舌なめずりするクセってちょっとワカる。
(自分も顔に気をつけなきゃな…)

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あらためて企みを説明してもいるよね。
整理できて助かる…。

真人の大前提。なかなかどうして…ナニナニ?

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「天」「敵」!
オ…オオオー!?

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敵の術中にはまってると思いきや虎杖の優勢っぽく展開がきて意表をつかれたね。「お!いいぞ!」っていう期待感。高まるなぁ。

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殺す気まんまんの両者!

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ポーズ、カッコいいね。

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体を影にして腕の変型を隠しておいての攻撃だね。体を武器にって今までの変型からさらに先に進んだかたちだよね。

この攻撃を避けるほうも避けるほう!スゴいわ。

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ナナミンが真人のことを「貪欲に自分の成長を楽しんでる」って言ってたっけね。
楽しそうな表情。純粋かつ邪悪って顔だね。

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変幻自在の真人とダメージもおかまいなしの虎杖。けっこういいバトルしてるっぽいけど…。

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振り回されてガラスに突っ込んだ真人に妙なリアルさがあるような。

真人の攻撃は肉体を変型させる術だから物理的な攻撃中心だよね。

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一進一退に見せてるけど、真人はダメージを回復できるし、攻撃はなんでもありで予想が難しいね。

虎杖でも串刺しはさすがに…痛たたた!

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さっさと代わんなよってナメてんね。

間合いをつめたんでくりだすは「無為転変」!
ヤバい!

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真人が目にしたのは闇の中にいる宿儺の姿!
宿儺の魂にも触れてしまったんだね。

共に嗤った仲…聞こえはいいけど内容はドス黒ですよ。

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「分を弁えろ」も「痴れ者」も、すっかり相手を下に見た物いいだね。
さすがは呪いの王と呼ばれる者。

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真人の顔を両手でつかまえた虎杖。
「無為転変」、効かなかった!?

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真人とナナミンが戦った時「呪力で魂を守れる」的なことにチラッと触れてたんだよね。

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「言ったよな ブッ殺してやるって」
虎杖の顔に現れたのは殺意…。しちゃダメな顔してるよね。

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真人の顔をボコボコからさらにグチャグチャに。
順平くんのことがあるし、怒りのほどはわかる。クズな敵を一方的に攻撃している場面なんだけど、凄惨さでちょっと引いちゃうくらい。

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でも、やっぱり真人を殺すには及ばなかった…いつの間にか後ろに!

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グニィィ…とやったかな?

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虎杖のピンチを救ったのはナナミン!
ナイスタイミングーッ!

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「七海、現着!」
形勢逆転、なるか?で、つづく!



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虎杖対真人。宿儺が登場したり、ナナミンが助けに来たり1話のうちに形勢が二転三転して面白いバトル回だったね。

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バトルのアクションのほうも見どころだったね。あとはやっぱ真人の表情。いろんな笑い顔してたけど、みんな内のドス黒さが見えてたよね。


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真人が虎杖の魂に触れることは同時に宿儺の魂にも触れることみたい?
二人分の魂は別々にあるわけじゃないのかな?

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見えない魂だから物質みたいにイメージするものじゃないかもしれないし、真人の「無為転変」の性質で別々に触れることはできないのかもしれないし。
そこんとこはよくわかんないけど、結果としてどちらの魂にも触れることになったってことだけが確かよ。


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で、「心」なんですけど。
やっぱあるんだよね?

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順平くんをたぶらかすための真人の嘘だったのかどうか…それはともかく心はたしかにあるんだよね。



【2018 42号】呪術廻戦 第27話 もしも

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【2018 42号】呪術廻戦 第27話 もしも

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ナナミン、伊地知さんの制止を降りきって〝帳〟へ飛び込んでいた虎杖。母を亡くしたことで暴走した順平とバトルへ。結果、悲しみに寄り添い説得できたかに思えたその時、背後に真人が現れた。「心動く所に呪いあり」…ってのが前回。

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今回の扉絵は虎杖が言った「もしも順平が呪高専に転校して来ていたら」って言う想像図。後から見たらやりきれない気持ちになる1枚だね。


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真人と初対面の虎杖。パッと見には人間の真人に違和感を持ちつつ「誰だ」と聞いてるよ。

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たしかに今まで会った呪霊はビジュアルが人間離れしてたね。あとは「人」の呪霊ってやっぱ気配も独特だったかな。とはいえ…。

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呼び掛けで順平くんと知り合いかなって思わせたとこも判断を遅らせた一因かな。

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虎杖も察しが悪いどころかかなり機転の利くほうなんだけどね。ここの場面は痛い判断ミスだったね。

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順平に逃げてくれって指示。

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これは虎杖持ち前の速い判断力が見えるよね。一瞬の判断ミスで殺られていてもおかしくなかったところだけど、まず他の人の事を考えてるってのはナナミンも評価してるよね。

しかし懇願も空しく…。

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悪い人じゃ…ん?ってなってる順平くん。

そうだね、本人は「無関心」で片付けてたそれは人を殺すこと。真人との関わりで見えてなかったかもだけど、端から見てたら明らかに悪い人ですよ。

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肩に手を置くっていう本来なら親密さのあらわれが、ここではもう逃れられない状態ってのが怖いね。

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真人が順平くんにかけたセリフは順平くんにとっては今までの真人からとは全然印象が違うそれだね。

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嘲りが含まれてる。そしていきなり崖から突き落とすような…弄んで楽しんでる「悪意」に満ちてるんだよね。

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真人からの死の宣告。順平くんが冗談みたいな変形を…!

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真人の悪意からのその形に不気味さも加わって衝撃のシーンだよね。
なにが「だから」なのか。やっぱりこっちまで突き落とされたような気分。

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虎杖も一瞬止まっちゃうくらいのでかいショック。短い間だけど順平くんは友達になれてたもんね。

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それもあるだろうけど、真人が改造した人間への対処について判断も頭を巡ってるところなんじゃないかな。死んでるととるべきか、だとしたら自分は…「人を殺すこと」をどうとらえるべきか。そのことでいろいろ迷うところじゃないのかな。

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改造されて見る影も無くなった順平くん。

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とは言っても髪型に名残があるよね。右目を隠していたのはイジメによる火傷の跡があったから。順平くんにとって重い意味があったことが外見に残ったのか、真人の趣味の悪いセンスなのか…なんてもう確かめようがないことだね。

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襲いかかってきた順平くん。ROUND2って言ってるのは真人はこの状況を意図的に作ってるってことだよね。

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虎杖にとってはもう「殺すこと」について迷ってる暇なんかない状況を突きつけられたね。

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攻撃されながらも順平くんを抑えこんで「治してやるから」と呼び掛けた。見知った友人の成れの果てだとしても殺すことは論外…この選択は虎杖の性格によるところも大きいよね。

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自分はどうなろうと。
順平くんを治すため必死の懇願。宿儺を頼らなきゃならないっていう切羽詰まった事態。その見返りについてもどうこう言ってられないよね。

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宿儺の返答は一言、「断る」。

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たった一言でっていうことの衝撃。
理由とかそういう次元でもない。

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その様子を見た真人の表情…ほよ?みたいな顔してるの腹立つな…。

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虎杖の申し出は宿儺にとってはこの上ない条件。それを断った事は真人には意外だったみたいだね。

ここで宿儺が言ってる〝縛り〟っていうのは、虎杖が生き返った時に交わした体のいれかわりについての誓約の事。

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なりふり構わずすがりついた虎杖をにべもなく断っておいて、さらに言葉で追い討ちだよ。

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嘲り笑うために精神をより痛めつける方法を選んでる。

のちに出る言葉を借りてきて言うと「心を殺されてる」んだよね。

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宿儺が縛りを断ったのはなぜかを考えてる真人。宿儺が自分の器を治すのと違って別の人を治すのは専門外か?って思ってるね。

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すでに縛りがあるからってのはわからないからね。しないんじゃなくて出来ないのかな?ってのは選択肢としてはあるね。

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虎杖と順平くんをゲラゲラと嗤う宿儺と真人。うわ…。

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渦巻く負の感情。
イヤ…これ言葉が出ないね。

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あらためて「ああそうか」と思い知る虎杖。
一心同体である宿儺を無意識に人間同士と同じみたいに考えていたのかな。

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真人に関しても順平くんとの付き合いもあっただろうに。想像した以上にドス黒い〝呪い〟だったってのも考えられるね。
少なくともボクにとっては考えが及びもしないくらいだった。

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順平くんも死んじゃった…。

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無力さを惨めと嗤われたことは、嗤った相手が呪いだからと折り合いをつけれる。
でも無力さそのものについては友人を助けられない現実がさらに虎杖を痛めつけてるよね。

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ヒーヒーと息が乱れるほど大笑いの真人。
この言いぐさ!

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真人の顔面にめり込むほどのパンチ!
虎杖、フルスイングだね。

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虎杖のパンチは呪力が遅れて到達するっていう「逕庭拳」。でも真人には変わった打撃程度にしか通じてないのかな?

と、おもいきや…!

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真人、鼻血ブー!←精一杯の悪意

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余裕こいてて鼻血出してるのカッコわる!

でも妙にリアルな気も。

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宿儺を身に宿しているから自然に魂の輪郭を知覚しているとのこと。

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「人を殺すこと」について怖いと言っていた虎杖。そして今、彼が吐いた言葉は…

「ブッ殺してやる」

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順平くんも言っていた「呪術師」呼びは敵対の意思。間違いを指摘されてるけどそうじゃない。

その言葉は虎杖の内に湧く負の感情のあらわれ。零れ出た真の殺意。戦いのはじまりは昂りの裏に不穏さも隠れているようで…

どうなる対真人戦。つづく!


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自分の中にいる宿儺の魂がある状態なんで、〝器〟の虎杖は魂の輪郭を知覚できてる。
ホウホウ…

って実はよくわかってなーい!(涙
例えば器をコップとして魂を水だとするじゃん?
器としての自分の形は意識できるかも知れないけど、相手の魂の輪郭ってどうやってわかるわけ?

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いやたぶん例えがあってないんだよ。
人は自分の目玉があることを意識することはないけどほこりが入ったりコンタクト入れたりしたら自分の眼球の存在がわかる、みたいな感じじゃないの。知らんけど。

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わかったようなわからんような…。
じゃあ相手の魂の輪郭については?

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魂の輪郭を知覚する、あるって意識するのが重要なんじゃないのかな。
呪いって奥が深いのだ、ってことにしときましょう。

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(やっぱりよくわかってないな)


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宿儺の言う〝縛り〟だけど…なんだっけ?

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いいぞ忘れてるな…よくない!

こちらです。

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宿儺の目下の関心は伏黒。面白いものが見れるってことで虎杖と〝縛り〟を交わしたんだよね。

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真人の狙いは虎杖に〝縛り〟を科すことって次回わかるんだけど、んじゃ宿儺のほうとの縛りとかち合ったりすんじゃないの?

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そこんとこはハッキリわかってないし後でもわからない。ただ誓約を破ればペナルティがあるから、かち合って破綻するような条件で二重縛りってやらないだろね。


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虎杖と順平くんを嘲笑う宿儺と真人のシーン。呪霊の仕打ちってこれでもかってくらいクズでドス黒いものだったね。

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呪いとは人の心から流れ出た負の感情。
どこまでいっても〝呪い〟とは言っても、元々は人の心にあったものなんだよね。
漫画の設定の話だから…とは言いきれなくない?
思い当たることあるよね。特にネットではね。


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「なんで…」と言いながら死んじゃった順平くん。この「なんで」に続く言葉はなんだろうね?

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変形させられた人間は自我が保たれているかって点は否定されてたと思ったけど、「ゆうじ」って名前も呼んでるしね…。
「なんで」とは順平くんがたびたび口にしていたセリフ。「なんで」と繰り返すしかない彼にとって受け入れられない結果になったね。続く言葉をもう確かめようがないっていうやりきれなさも残る最期だよ。

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イジメられてお母さんを殺されて、真人に騙されて殺されて…化けて出たっておかしくないね。

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ん…?
そうか化けて出るなら、それを従えることができるキャラがいたっけな…!
もしかしたらもしかするかも。


【2018 41号】感想あれこれ その1

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2018 41号 感想あれこれ その1!
9月24日号です。

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月日のたつのは早いもの…言ってみただけです。
ではまいりましょ!


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約束のネバーランド、郷に入りては。

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2周年記念の巻頭カラー。人気投票の結果について鬼がソワソワしてるという。仮面の頬を染めちゃってる鬼がかわいいのがズルいw

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人気投票の結果発表。主役三人が票を大きく集めて安定した印象。ノーマンの出番ってこの時は少なくなっていたと思うんだけどレイを僅差で抜いて2位。アンナって地味に人気があるんだなあ…。

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29位に善逸が入ってたと話題にw



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時は流れて1年と7か月。人間とあまり変わらない鬼の街での暮らしぶり。人肉が並んでる以外は。
鬼の子どもたちがおつかいをしていたり、商店があって大工さんらしき人もいてと文化的。
鬼の服装から風景まで生活感のある描写が興味深い。小道具の細かさにあらためて表れてるのはぼすか先生の絵の引き出しの多さ。

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食べられる心配がないなら観光とかしてみたいよね。ボクはブタだから平気かな。

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(めがけて食われるだろがとか言うまい)

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エマたちの探索は時間の飛んだ間も続けられており、あとの候補地は鬼の生活圏内。

森の中には野良の鬼もいたりしたけど、お店屋さんや行き交う鬼たちの様子はまた別。
鬼の姿のそこらの違いについての謎は後に明らかに。そして鬼の暮らしぶりはエマの思想にも影響していたようす。

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鬼の変装の下にはちょっと大人びたエマたちが。成長した外見の変化の描きかたが絶妙。

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人肉って部位ごとにわけて売られてるのは、骨とか肉付きとかで味が違うからかなあ。
ボクらも店で買う時はロースとかバラ肉とかで料理の仕方が違うもんね。

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こっちを見ながら言うんじゃない。


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呪術廻戦、心の在処に。

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大人たちの制止を振り切って「帳」へ飛び込んで来ていた虎杖。

一度死なせてしまった相手。「子供だから」引き留め「子供だから」とてそれを止められないとわかっている。
切ない伊地知さんと虎杖の交錯は心に残った場面。

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虎杖と順平くんのバトル。
問答には「関係ない」「意味がない」「権利」と子供が言いがちな単語が飛び交って順平くんの未熟さもうかがわせているように感じる。

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呪いの毒が虎杖に効かないことに苛立つ順平くん。自分にとって都合のいい事しかうけつけなくなっている彼の中で「なんで」は繰り返し、重なっていく。

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自身の中の理屈を肯定できるはずの「人に心なんてない」という考え。
「ない」と思えば思うほど湧き上がる「心」が幼魚を苛む。

問答とはうって変わっての弱々しい言葉の吐露。
母を失わなければならない何かを彼がしたわけではなかったはずなのに。

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寄り添うように事情を聴く虎杖。
人として心からの「呪わない」という誓いは今の順平くんにとってなによりのよすがだった。

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掴まずにいられない蜘蛛の糸。しかしそれさえ「人の呪い」の思惑のうちなのか。
翻弄される幼魚の運命。打ち寄せるは悲劇の影。

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なんだよまたポエムっぽくしたの?

言っても会話しながらの順平くんと虎杖のバトルってカッコ良かったよね。そこから順平くんがクシャッとなっちゃうとこがもうかわいそうでさ…グッスシ。

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学校の生徒みんなを巻き添えにしちゃった後だけど、イジメられたりや、ましてお母さんが死んじゃうのなんて順平くんが悪いってことはないもんなあ。心がないってことにしたほうがマシってセツナイ理屈だったね。


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ぼくたちは勉強ができない、イヤよイヤよが[x]のうちなら。

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姫と呼ばれる女、古橋ちゃんは意外にも男子から誕生日プレゼントをもらったことがなかったもよう。

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いばらの会がそこんとこで暗躍してたんじゃない?男子のプレゼントを阻止してんのよw

でもま大ゲサに喜んでるのは、プレゼントくれた相手が…ってことなんだよねー。

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プレゼントの中身はブラジャー!
やってくれましたぜ成幸のダンナ!

読みの鋭い古橋姫がもんもんもんと悩んだのは、やはり成幸くんへの好意が作用してるからなんだろうなと。

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ボールペンをプレゼントしたたつもりの成幸くん。すれ違い勘違いの状況だけどドタバタは息が合ってて楽しい。
ひゅばっと口をふさいだ手のフォルムが好きなんですw

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みんながチョイスしたプレゼント、アニマルなデザインでみんなカワイかったよね。
お、ビッグビジネスの予感がします。

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「嫌じゃなかったから」っていう適度な曖昧さがニヤニヤさせてくれるじゃないですか。

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しでかした!ってのが先にたってるけど大事なとこはそこじゃない!
嫌じゃなかった…嫌じゃなかったってとこぉ~(ギリギリ)

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勘違いがとけたところでボールペンを貰いましたとアピール。
スタスタと歩く姿がシンクロしてるの面白いよね。

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後は古橋姫の察しの良さにタジタジなオチ。
女心の応用問題は難問でございました。

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下着のプレゼント…二人の間柄によるのかなあ。

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サイズがあるもんだしね。それに人間関係的にちょっとリスキーかも?

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「男の子はみんな大っきい方が好きなんでしょ?」
どう答えれば正解か…コレたしかに難しいねえ。
大きさじゃなくて味です、とかセクハラもがもごふが←ひゅばっとやられた

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(最低だな…)

ここは「そ、そうだけどそうじゃないよ!」と言ってごまかしましょう。便利だなコレ。


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食戟のソーマ、姫ならば拐われるさだめ。

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えりな様に忍び寄る怪しい影!と思ったらただのファン。な、何ィ?
なんすかねコレもなにかのパロディだったり?

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今どきあえて写メを撮らない紳士なファンですな。

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ベランダで涼むヒロインにペロッと「美人だな」とか言っちゃうのもお約束というか様式美というか。でもそれがえりな様のツボなんだしなあという。

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こういうのじゃないと異性を意識させられないかもだよねw

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とうとう正体を現した才波朝陽。態度もなんだか印象が違いますよ…?

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それもだけどまず手下のみなさんですよ。
おお?ミニスカポリス…!みたいな。

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いくら宮殿でも部屋の中で蛾がもりもり飛んでるのムリです。←w


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僕のヒーローアカデミア、見えない脅威。

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B組の面々のヒーローネームおひろめ。
「黙示録の獣」って呼び方がカッコいいけど、これはヴァインこと塩崎ちゃんのセンスからの呼び名でジェボーダンとは関係ないみたいかな。ジェボーダンもセンスが良いネーミング。

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昔に観た映画のタイトルで覚えたな、ジェボーダンって。

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塩崎ちゃんは技のネーミングもカッコいい。

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正解でハズレなーのだ。

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イバラの描き込み細かいねー!ブラクロもだったけど苦労するだろねこういうの。

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匂いで撹乱、電撃で牽制、すかさず洗脳のコンボ。おっほー!お見事!
意思疎通がポイントのチーム戦で心操くんの個性は「脅威」!

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塩崎ちゃん洗脳から、たたみかけてる感じがいいね。梅雨ちゃん活躍してたね!

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互いの力を認めつつ勝利。心操くんのこれからの活躍に期待せずにはいられないよね。

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洗脳の個性ってネタがわれてたら不利なはずだよ?見事ハマった!ってとこ感心しちゃっておお!って声がでちゃった。

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そういう点でフィジカル強化の「獣化」との対比って狙いはあったのかな。


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恋は戦争、金未来杯第三弾。アラビア吾郎先生の登場です。

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洋画DVDのパッケージみたいな扉絵。アラビア吾郎先生の作風はカラッとあか抜けてますよね。

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安定した画力の高さ。筆致がキレイでページに清潔感が。女の子もかわいいんですよね。
大げさなネタも画力の高さに支えられて笑いに。逆にちりばめられた小ネタも効いてます。

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キャラデザインに独特な部分というか作者の個性、特徴をってのが課題では。
「あ、この人の絵だな!」ってのが薄い気がします。うーん、上手すぎるんでしょうかw

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上手すぎるってじゃあどうしろっていうのよ。下手になれってことじゃないにしてもよ?
まったく勝手な事を…。

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高橋くんの袖がビリビリなとこ好きw


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ブラクロ、強火が決め手だ。

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精霊の加護とともに復活したフエゴレオン団長。次の攻撃を予告!

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ぶっぱだー!おもっきしぶっぱ!
オオオー!すげー!

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火加減とか耐えるとかの話じゃないw

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空気魔法が操るそもそもの空気を燃やし尽くして圧勝!

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火炎獅子の掌って魔法だけど、アネゴレオン様がやってたやつかな。アスタとか炎で頭をガシッとやられてたよね。

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ついでに肩やら腰を揉んだりしたら気持ち良さそうw(ジジイの感想)


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BE MADE、第95回手塚賞準入選。独楽京介先生の登場です。

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デビュー作。1ページ目、作画にはまたまだ未熟さがあったことは否めないと思います。が、それがそれが…。

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キャラクターにはひとりひとりに体温を感じます。

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キャラや世界観は意表を付いてはないようですが、それが真正面から突破したような王道感に。

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その王道感が31ページのお話の中のたくさんの要素にわかりやすいまとまり持たせていると思います。「ジャンプ」を感じさせますよね。

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この受賞作でも最初と最後で作画の腕が上がっているのがすでに見受けられたり。

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出っ歯のヤンキーの妙な存在感。不思議に気になるキャラだなあw

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独楽京介先生はGIGAで「ベンケイ漢青春伝」を連載中。そっちでその上達ぶりを追えるね。応援してますよ!


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2018 41号 感想あれこれ その2に続きます。
よろしくお願いいたします。


【ジャンプ40号】感想あれこれ その1

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【ジャンプ40号】感想あれこれ その1

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40号の感想あれこれ その1ー!

食い物屋さんで調理してる女性って良いもんだねCoCo壱とかさ、って言ってたらカウンターについたてが増設されて見えなくなった今日このごろ!

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よほどイヤらしい目つきだったんだろ!w

なんつって自意識過剰!


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Dr.STONE、黄金の如き経験。

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自力での脱獄を図るクロム。
千空から学んだ科学知識、ゲンから学んだハッタリをはじめ敵の羽京の戦い方まで自らの経験とし、それをフルに使って脱出。
クロムが積んできた経験が次々と策に転化されていく様子がおもしろい!

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元警官の陽に追跡され追い詰められたクロムが大量の吐血。肺炎が伝染っていた!?

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司軍側には治療の術がないもんね。これは上手いとこを突いてる策でもあったよ。

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村長決定トーナメントの時に訓練していた急所攻撃がここで活きた!いいぞー

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効果音はアレだけど玉子が割れた絵はなんていうかヒュンと来るわけでw

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スイカちゃんの帰り道をちゃんと観察して予想しつつ千空たちと合流。吐血は植物の調合の知識で作った偽の血だった…!

待ち受ける司軍の罠からみんなを助けるのは自分だと決意していたクロム。脱出成功、お見事!

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ポリスメンにはトンファーって違和感なく見てたけど日本ってよりはアメリカとかのイメージだよね。

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中国にルーツはあるけど琉球空手の武器なんだとか。日本の人がアメリカに伝えたんだってよ。わりと歴史は浅いんだね。


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火ノ丸相撲、愛する友のまなざしが。

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Cカラーは人気投票の結果発表!
主人公、大ボス、ヒロインと並んで順当な感じがあるのかな。7位に金盛がランクインしたのは女性人気高し?…へえ~!w

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火ノ丸を心配して集まったダチ高元相撲部の面々。大般若に対する作戦をワイワイ練るその様子に火ノ丸は顔をほころばせる。

高校時代の練習風景を重ねて見た火ノ丸。笑顔には素朴な雰囲気が。良い顔!

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仲間たちの声援をしっかりと受け止めて土俵に向かう。「今日は負ける気がしない」とレイナさん。応援する側を心配させない落ち着きと余裕を感じさせる表情。

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言動や態度、パフォーマンスから色物扱いされがちな大般若。しかし相撲の実力は本物。出だしから土俵際に追い詰められる。それでも「負ける気がしねえ」と火ノ丸。仲間と自分、互いの内には不安も疑念もない。
仲間たちの声援が炎の戦士に力を与える!友情パワーだ!

土俵の上に声援が届いているのは大典太が見せたまばゆい光の相への布石かな?

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友情パワー。炎の戦士。勝利に向かってー。
なるほど「キン肉マン」の原作者、嶋田先生との対談があったからか!アニメ主題歌の歌詞だよね!

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あれのサビの歌詞、ジーンとしちゃうんだよねw


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呪術廻戦、おまえの流した涙を受けよう。

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レポートで伝えられる順平くんのお母さんの死。渇いた文面は殺され方の惨たらしさと息子の母への想い…悲しみを想像させる。

「海だって他の水槽だってある 好きに選びな」と息子に言っていた母親。広い世界に目を向けさせることは、傷つき戻って来た時に優しく迎える責任との背中合わせ。幼魚は大事なものを失ってしまった。

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同行を志願、しかし「子供であることは決して罪ではない」とナナミンに考えを説明される虎杖。
人を殺すという一線。呪いと密接である「死」はだからこそ重く。

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自宅を後に学校へ向かう順平くん。
「見慣れた通学路も今日は」
言葉はそのあとに繋がらないまま。

「人に心はない」。

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打ち明けていたとおりに母の死に取り乱す順平くん。そして「憎しみ」は真人によってその矛先を誰かに向けるよう焚き付けられる。

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真人の描く絵図は順平くんを利用して虎杖に宿儺優位の「縛り」を科すこと。

真人の傍らには夏油の姿が。

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「固陋蠢愚」
おろかさを意味する文字を連ねた言葉。

視野が狭まり誑かされる愚かさ。
子供である事は罪ではない」とナナミン。しかしそれを別にして、順平くんの境遇から誰がその愚かさを責める事ができるだろうか。

罪を負うべき本当の「愚かな子供」とはー。

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母のいない今、顔の傷…火傷を隠す必要はもう無くなった。タガの外れた呪いはまず教師としての立場そのものへ向けられるべく無関係の生徒たちを巻き込んでいく。

それは幼魚だとて罰を免れえぬ罪。

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タガを外したのは復讐心。ないはずの心に押され思うまま力をふるう。理想との一貫性に囚われず、そして全て肯定されたはずのふるまい。しかしそれは歪んだ瞳を何処かに辿り着かすものではなかった。

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駆けつけ名を呼ぶ友に「呪術師」と呼び返す。敵対の意志、「現れる悲憤の呪術」。
幼魚を待ち受けるは屠殺される運命。

シリアスな展開。ちょっとポエムっぽくしてみたぜ!

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お、おう。…そうでもなくね?w

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校長先生の舌打ちをボクは見のがさなかったw


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ハイキュー!!、相乗効果。

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Cカラー、スイカを食べる日向とそのライバルたち。
合宿中の休憩の様子かな。水彩での淡い色調が運んでくる爽やかさ。スイカがやたらうまそう!

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音駒メンバー交代。投入されたのは犬岡くん。互いに触発しあい実力以上の力を引き出し合う相手。「好敵手」たるゆえん。

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投入直後ながら日向の速攻を好反応でブロック。ブロッカー同士でぶつかるのもお構い無しのプレーは実は練習試合からのリベンジ。

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田中のカバーでボールは日向への高いトスに。研磨の指示どおりにタイミングを溜め、その上で高さも加えられた「三枚」ブロックを日向は狙ってのブロックアウトで破る。いいぞっ!

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サブタイトルは「ライバル・2」。「ライバル」は31話。

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速攻を使い分けたならそれでも「金棒じゃん」と研磨。しかし影山なしでも通じるオープン攻撃を目の当たりにして日向を「鬼」と認識。その脅威の出現で眉間にしわをよせるブロッカーたちの表情…スミマセン楽しいです。

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田中もノッてきて会心のサーブ

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せめぎあい高め合う「好敵手」との戦い。分かたれる刹那に「立ち向かう」理由は恐さを知ったから。それしか選べなかったんじゃない。それを選んだんだ。

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ライバルに引き出された実力以上のプレー。だからか先輩からはまだまだという評価。鬼と成った好敵手が標的。犬岡くんの「日向には勝てない」のセリフはいずれは越えてやるという意志。「挑まずにはいられない」!

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音駒戦は過去回からの繋がりが色濃い展開だけど、今回もまた濃かったね。

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そこを意識するとプレーのひとつひとつがさらに面白くなるっていう仕掛けだね。前回の日向のオープンの空振りもそれだったね。


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約束のネバーランド、ドラゴンズ・ドリーム。

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クヴィティダラ遺跡で唐突にエマが見た竜のイメージ。水面に拡がる無数の波紋の表現に美しさがある見開き。

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竜、過去の光景、昼と夜が一緒になった場所ととても幻想的。良い意味で作品の印象が変化したんじゃないかなっていう回でした。

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竜も一つ目だったね?人間側の持ってる認識と別物かなあ。

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時間が大きく過ぎてく展開の狙いって気になるね。



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ぼくたちは勉強ができない、追えば逃げ逃げれば追うは[x]。

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親友の恋の見守りかたにデリカシーがあるよなあ…なんて言ってたらずぱっと切り込んできた海原ちゃん。今回はひやかしとかはなしの真剣な様子ですよ。

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しないって言っちゃって…。目標は海外留学。自分の気持ちに歯止めをかけてるのかな?ってのが海原さんの推測。

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なんか笑い顔が哀しいようるかちゃん。

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志望校の音羽大の見学に一緒に行くふたり。うるかちゃんのジャージ姿は複雑な乙女心の現れですぞ。

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古橋師匠の教えはともかくふつうにジャージ姿も良いもんじゃろがい!アレレみたいな反応してんなよツノメガネのヤロウ!(ギリギリ)

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まあ少なくとも彼女はジャージ似合ってるよね。

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そんなつもりじゃなかったけど夢中になって思わずイチャこいてたふたり。まわりの先輩がたを盛大にニヤつかせたもよう。
赤面しながらも梨をモシャモシャしてるのかわいいなw

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チクショーイ!憎い!イチャつきが憎いー!

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血の涙を拭きなよ。

先輩方はショートカットの人が多いね。やっぱそこは体育大学だからかな。

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そう言われたもんだから「思う存分ラブラブ」してるとこを想像しちゃった成幸くん。ボックスいっぱいのお弁当に膝枕…いやコレ全男子憧れのシチュエーションでしょw花の慶次も太鼓判。

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妄想のシチュエーションなんか全然羨ましくないね!ホントだから!

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血の涙を拭けつってんだろ。

まあ後で血を吐いて倒れるほどの展開になるわけなんだけどね。


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血液ヌル、金未来杯エントリーNo.2、天願真太郎先生の登場です。

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マスコットキャラに見えるセンスに独特のものがある天願先生。通常キャラとのギャップが作品の特徴であり味ですよね。

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主人公の相方ポジションにマスコットを持ってきたところが「あしたば仲介業者」と違う点。収まりがよく感じるのは通常キャラが前作より上手になったからかな?

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ヒロインも上手くなってると思います。より大人っぽさが。前作の女性キャラの雰囲気も捨てがたかったですけどもw

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血液の変化、忍術、そして最後はオラオララッシュとバラエティに富んだバトル。魅せ方にまだ課題があるように見受けられましたが。伸び代は大きいと思います。

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まあ新人作家賞ですからね。ちょっと時間が経つとガラッと良くなるもんですよ。

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何者目線だこのイヌめ。


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キミを侵略せよ!、星に帰る。

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ハジメくんちはお引っ越し。彗星が地球付近を通過するどさくさに宇宙船を飛ばせばバレにくそう…見通しけっこうユルユルw

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意中の幼なじみの引っ越しに華星さん大ショック。脱力するやら取り乱すやらw

単行本3巻で佐目くんの役職が判明。副会長兼その他全般を分身の術でこなしてたw

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「宇宙人であろうとどんな秘密があろうと」…華星さんの告白シーン。さりげなさとほどよいせつなさ。稲岡先生のこういうところがほんとに上手だと思います。

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宇宙人ならもっと好きになる…ふだんから何を考えてるのかわからない相場さん。告白は意表をついていながらそれが素直な言葉だと伝わってきて、やはりほどよくジーンとさせられたりするのです。

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宇宙人と明らかにしたハジメくん。見つめ合うふたりの間にある空気の印象的な引き。

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GIGAでの連載も終盤のラブコメ感良かったんだよね。単行本に収録されてるんでオススメ。

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次回が最終回です。ションボリ。


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40号 感想あれこれ その2に続きます。
よろしくお願いいたします。