呪術廻戦

【2018 43号】呪術廻戦 第28話 殺してやる

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【2018 43号】呪術廻戦 第28話 殺してやる

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28話はこの号の巻頭カラー。
アオリは「心こそ闇を破る力!」

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真人のセリフで否定された「心」の存在。
でも本誌掲載時のアオリってそれをまた打ち消すようなものが多いね。


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真人の謀によって殺された順平くん。友の死を、己の無力を、「呪い」に嘲笑された虎杖にわき上がるのは「殺意」…ってのが前回。

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虎杖って人を殺すことについて抵抗があって、その理由をちゃんと言葉にして持ってたんだったよね。

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24話より

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怒りとともにわいた殺意は虎杖にとってはこれまでを否定するような感情だね。

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アオリは「心火、灯る!」

順平くんが「心がない」ことによってすべてを肯定されたと思ってたよね。
対して虎杖は芽生えた殺意でこれまでの言葉を「嘘だったんじゃないか」と否定されたような感覚をおぼえてる。そのことは、逆に「心はある」ってことを示しているんじゃないかな。

でもそれは「負の感情」。虎杖として…いうと主人公としてどうなのか、大丈夫なのかって不安感がこの時点ではあるんだよね。


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巻頭カラーカッコいいなあ。宙を漂うクラゲって、やっぱ順平くんを連想するよね。

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明かりに浮かびあがる真人と虎杖の二人。色塗りの具合が上手いね。それが周りの闇をより深くイメージさせてると思うなあ。



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真人、刹那の思索。
顔、顔!って思ったけど、考えごとをするとき舌なめずりするクセってちょっとワカる。
(自分も顔に気をつけなきゃな…)

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あらためて企みを説明してもいるよね。
整理できて助かる…。

真人の大前提。なかなかどうして…ナニナニ?

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「天」「敵」!
オ…オオオー!?

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敵の術中にはまってると思いきや虎杖の優勢っぽく展開がきて意表をつかれたね。「お!いいぞ!」っていう期待感。高まるなぁ。

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殺す気まんまんの両者!

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ポーズ、カッコいいね。

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体を影にして腕の変型を隠しておいての攻撃だね。体を武器にって今までの変型からさらに先に進んだかたちだよね。

この攻撃を避けるほうも避けるほう!スゴいわ。

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ナナミンが真人のことを「貪欲に自分の成長を楽しんでる」って言ってたっけね。
楽しそうな表情。純粋かつ邪悪って顔だね。

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変幻自在の真人とダメージもおかまいなしの虎杖。けっこういいバトルしてるっぽいけど…。

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振り回されてガラスに突っ込んだ真人に妙なリアルさがあるような。

真人の攻撃は肉体を変型させる術だから物理的な攻撃中心だよね。

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一進一退に見せてるけど、真人はダメージを回復できるし、攻撃はなんでもありで予想が難しいね。

虎杖でも串刺しはさすがに…痛たたた!

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さっさと代わんなよってナメてんね。

間合いをつめたんでくりだすは「無為転変」!
ヤバい!

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真人が目にしたのは闇の中にいる宿儺の姿!
宿儺の魂にも触れてしまったんだね。

共に嗤った仲…聞こえはいいけど内容はドス黒ですよ。

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「分を弁えろ」も「痴れ者」も、すっかり相手を下に見た物いいだね。
さすがは呪いの王と呼ばれる者。

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真人の顔を両手でつかまえた虎杖。
「無為転変」、効かなかった!?

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真人とナナミンが戦った時「呪力で魂を守れる」的なことにチラッと触れてたんだよね。

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「言ったよな ブッ殺してやるって」
虎杖の顔に現れたのは殺意…。しちゃダメな顔してるよね。

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真人の顔をボコボコからさらにグチャグチャに。
順平くんのことがあるし、怒りのほどはわかる。クズな敵を一方的に攻撃している場面なんだけど、凄惨さでちょっと引いちゃうくらい。

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でも、やっぱり真人を殺すには及ばなかった…いつの間にか後ろに!

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グニィィ…とやったかな?

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虎杖のピンチを救ったのはナナミン!
ナイスタイミングーッ!

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「七海、現着!」
形勢逆転、なるか?で、つづく!



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虎杖対真人。宿儺が登場したり、ナナミンが助けに来たり1話のうちに形勢が二転三転して面白いバトル回だったね。

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バトルのアクションのほうも見どころだったね。あとはやっぱ真人の表情。いろんな笑い顔してたけど、みんな内のドス黒さが見えてたよね。


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真人が虎杖の魂に触れることは同時に宿儺の魂にも触れることみたい?
二人分の魂は別々にあるわけじゃないのかな?

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見えない魂だから物質みたいにイメージするものじゃないかもしれないし、真人の「無為転変」の性質で別々に触れることはできないのかもしれないし。
そこんとこはよくわかんないけど、結果としてどちらの魂にも触れることになったってことだけが確かよ。


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で、「心」なんですけど。
やっぱあるんだよね?

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順平くんをたぶらかすための真人の嘘だったのかどうか…それはともかく心はたしかにあるんだよね。



【2018 42号】呪術廻戦 第27話 もしも

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【2018 42号】呪術廻戦 第27話 もしも

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ナナミン、伊地知さんの制止を降りきって〝帳〟へ飛び込んでいた虎杖。母を亡くしたことで暴走した順平とバトルへ。結果、悲しみに寄り添い説得できたかに思えたその時、背後に真人が現れた。「心動く所に呪いあり」…ってのが前回。

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今回の扉絵は虎杖が言った「もしも順平が呪高専に転校して来ていたら」って言う想像図。後から見たらやりきれない気持ちになる1枚だね。


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真人と初対面の虎杖。パッと見には人間の真人に違和感を持ちつつ「誰だ」と聞いてるよ。

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たしかに今まで会った呪霊はビジュアルが人間離れしてたね。あとは「人」の呪霊ってやっぱ気配も独特だったかな。とはいえ…。

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呼び掛けで順平くんと知り合いかなって思わせたとこも判断を遅らせた一因かな。

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虎杖も察しが悪いどころかかなり機転の利くほうなんだけどね。ここの場面は痛い判断ミスだったね。

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順平に逃げてくれって指示。

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これは虎杖持ち前の速い判断力が見えるよね。一瞬の判断ミスで殺られていてもおかしくなかったところだけど、まず他の人の事を考えてるってのはナナミンも評価してるよね。

しかし懇願も空しく…。

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悪い人じゃ…ん?ってなってる順平くん。

そうだね、本人は「無関心」で片付けてたそれは人を殺すこと。真人との関わりで見えてなかったかもだけど、端から見てたら明らかに悪い人ですよ。

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肩に手を置くっていう本来なら親密さのあらわれが、ここではもう逃れられない状態ってのが怖いね。

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真人が順平くんにかけたセリフは順平くんにとっては今までの真人からとは全然印象が違うそれだね。

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嘲りが含まれてる。そしていきなり崖から突き落とすような…弄んで楽しんでる「悪意」に満ちてるんだよね。

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真人からの死の宣告。順平くんが冗談みたいな変形を…!

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真人の悪意からのその形に不気味さも加わって衝撃のシーンだよね。
なにが「だから」なのか。やっぱりこっちまで突き落とされたような気分。

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虎杖も一瞬止まっちゃうくらいのでかいショック。短い間だけど順平くんは友達になれてたもんね。

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それもあるだろうけど、真人が改造した人間への対処について判断も頭を巡ってるところなんじゃないかな。死んでるととるべきか、だとしたら自分は…「人を殺すこと」をどうとらえるべきか。そのことでいろいろ迷うところじゃないのかな。

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改造されて見る影も無くなった順平くん。

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とは言っても髪型に名残があるよね。右目を隠していたのはイジメによる火傷の跡があったから。順平くんにとって重い意味があったことが外見に残ったのか、真人の趣味の悪いセンスなのか…なんてもう確かめようがないことだね。

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襲いかかってきた順平くん。ROUND2って言ってるのは真人はこの状況を意図的に作ってるってことだよね。

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虎杖にとってはもう「殺すこと」について迷ってる暇なんかない状況を突きつけられたね。

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攻撃されながらも順平くんを抑えこんで「治してやるから」と呼び掛けた。見知った友人の成れの果てだとしても殺すことは論外…この選択は虎杖の性格によるところも大きいよね。

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自分はどうなろうと。
順平くんを治すため必死の懇願。宿儺を頼らなきゃならないっていう切羽詰まった事態。その見返りについてもどうこう言ってられないよね。

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宿儺の返答は一言、「断る」。

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たった一言でっていうことの衝撃。
理由とかそういう次元でもない。

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その様子を見た真人の表情…ほよ?みたいな顔してるの腹立つな…。

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虎杖の申し出は宿儺にとってはこの上ない条件。それを断った事は真人には意外だったみたいだね。

ここで宿儺が言ってる〝縛り〟っていうのは、虎杖が生き返った時に交わした体のいれかわりについての誓約の事。

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なりふり構わずすがりついた虎杖をにべもなく断っておいて、さらに言葉で追い討ちだよ。

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嘲り笑うために精神をより痛めつける方法を選んでる。

のちに出る言葉を借りてきて言うと「心を殺されてる」んだよね。

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宿儺が縛りを断ったのはなぜかを考えてる真人。宿儺が自分の器を治すのと違って別の人を治すのは専門外か?って思ってるね。

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すでに縛りがあるからってのはわからないからね。しないんじゃなくて出来ないのかな?ってのは選択肢としてはあるね。

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虎杖と順平くんをゲラゲラと嗤う宿儺と真人。うわ…。

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渦巻く負の感情。
イヤ…これ言葉が出ないね。

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あらためて「ああそうか」と思い知る虎杖。
一心同体である宿儺を無意識に人間同士と同じみたいに考えていたのかな。

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真人に関しても順平くんとの付き合いもあっただろうに。想像した以上にドス黒い〝呪い〟だったってのも考えられるね。
少なくともボクにとっては考えが及びもしないくらいだった。

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順平くんも死んじゃった…。

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無力さを惨めと嗤われたことは、嗤った相手が呪いだからと折り合いをつけれる。
でも無力さそのものについては友人を助けられない現実がさらに虎杖を痛めつけてるよね。

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ヒーヒーと息が乱れるほど大笑いの真人。
この言いぐさ!

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真人の顔面にめり込むほどのパンチ!
虎杖、フルスイングだね。

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虎杖のパンチは呪力が遅れて到達するっていう「逕庭拳」。でも真人には変わった打撃程度にしか通じてないのかな?

と、おもいきや…!

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真人、鼻血ブー!←精一杯の悪意

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余裕こいてて鼻血出してるのカッコわる!

でも妙にリアルな気も。

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宿儺を身に宿しているから自然に魂の輪郭を知覚しているとのこと。

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「人を殺すこと」について怖いと言っていた虎杖。そして今、彼が吐いた言葉は…

「ブッ殺してやる」

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順平くんも言っていた「呪術師」呼びは敵対の意思。間違いを指摘されてるけどそうじゃない。

その言葉は虎杖の内に湧く負の感情のあらわれ。零れ出た真の殺意。戦いのはじまりは昂りの裏に不穏さも隠れているようで…

どうなる対真人戦。つづく!


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自分の中にいる宿儺の魂がある状態なんで、〝器〟の虎杖は魂の輪郭を知覚できてる。
ホウホウ…

って実はよくわかってなーい!(涙
例えば器をコップとして魂を水だとするじゃん?
器としての自分の形は意識できるかも知れないけど、相手の魂の輪郭ってどうやってわかるわけ?

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いやたぶん例えがあってないんだよ。
人は自分の目玉があることを意識することはないけどほこりが入ったりコンタクト入れたりしたら自分の眼球の存在がわかる、みたいな感じじゃないの。知らんけど。

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わかったようなわからんような…。
じゃあ相手の魂の輪郭については?

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魂の輪郭を知覚する、あるって意識するのが重要なんじゃないのかな。
呪いって奥が深いのだ、ってことにしときましょう。

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(やっぱりよくわかってないな)


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宿儺の言う〝縛り〟だけど…なんだっけ?

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いいぞ忘れてるな…よくない!

こちらです。

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宿儺の目下の関心は伏黒。面白いものが見れるってことで虎杖と〝縛り〟を交わしたんだよね。

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真人の狙いは虎杖に〝縛り〟を科すことって次回わかるんだけど、んじゃ宿儺のほうとの縛りとかち合ったりすんじゃないの?

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そこんとこはハッキリわかってないし後でもわからない。ただ誓約を破ればペナルティがあるから、かち合って破綻するような条件で二重縛りってやらないだろね。


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虎杖と順平くんを嘲笑う宿儺と真人のシーン。呪霊の仕打ちってこれでもかってくらいクズでドス黒いものだったね。

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呪いとは人の心から流れ出た負の感情。
どこまでいっても〝呪い〟とは言っても、元々は人の心にあったものなんだよね。
漫画の設定の話だから…とは言いきれなくない?
思い当たることあるよね。特にネットではね。


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「なんで…」と言いながら死んじゃった順平くん。この「なんで」に続く言葉はなんだろうね?

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変形させられた人間は自我が保たれているかって点は否定されてたと思ったけど、「ゆうじ」って名前も呼んでるしね…。
「なんで」とは順平くんがたびたび口にしていたセリフ。「なんで」と繰り返すしかない彼にとって受け入れられない結果になったね。続く言葉をもう確かめようがないっていうやりきれなさも残る最期だよ。

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イジメられてお母さんを殺されて、真人に騙されて殺されて…化けて出たっておかしくないね。

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ん…?
そうか化けて出るなら、それを従えることができるキャラがいたっけな…!
もしかしたらもしかするかも。


【2018 41号】感想あれこれ その1

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2018 41号 感想あれこれ その1!
9月24日号です。

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月日のたつのは早いもの…言ってみただけです。
ではまいりましょ!


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約束のネバーランド、郷に入りては。

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2周年記念の巻頭カラー。人気投票の結果について鬼がソワソワしてるという。仮面の頬を染めちゃってる鬼がかわいいのがズルいw

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人気投票の結果発表。主役三人が票を大きく集めて安定した印象。ノーマンの出番ってこの時は少なくなっていたと思うんだけどレイを僅差で抜いて2位。アンナって地味に人気があるんだなあ…。

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29位に善逸が入ってたと話題にw



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時は流れて1年と7か月。人間とあまり変わらない鬼の街での暮らしぶり。人肉が並んでる以外は。
鬼の子どもたちがおつかいをしていたり、商店があって大工さんらしき人もいてと文化的。
鬼の服装から風景まで生活感のある描写が興味深い。小道具の細かさにあらためて表れてるのはぼすか先生の絵の引き出しの多さ。

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食べられる心配がないなら観光とかしてみたいよね。ボクはブタだから平気かな。

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(めがけて食われるだろがとか言うまい)

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エマたちの探索は時間の飛んだ間も続けられており、あとの候補地は鬼の生活圏内。

森の中には野良の鬼もいたりしたけど、お店屋さんや行き交う鬼たちの様子はまた別。
鬼の姿のそこらの違いについての謎は後に明らかに。そして鬼の暮らしぶりはエマの思想にも影響していたようす。

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鬼の変装の下にはちょっと大人びたエマたちが。成長した外見の変化の描きかたが絶妙。

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人肉って部位ごとにわけて売られてるのは、骨とか肉付きとかで味が違うからかなあ。
ボクらも店で買う時はロースとかバラ肉とかで料理の仕方が違うもんね。

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こっちを見ながら言うんじゃない。


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呪術廻戦、心の在処に。

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大人たちの制止を振り切って「帳」へ飛び込んで来ていた虎杖。

一度死なせてしまった相手。「子供だから」引き留め「子供だから」とてそれを止められないとわかっている。
切ない伊地知さんと虎杖の交錯は心に残った場面。

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虎杖と順平くんのバトル。
問答には「関係ない」「意味がない」「権利」と子供が言いがちな単語が飛び交って順平くんの未熟さもうかがわせているように感じる。

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呪いの毒が虎杖に効かないことに苛立つ順平くん。自分にとって都合のいい事しかうけつけなくなっている彼の中で「なんで」は繰り返し、重なっていく。

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自身の中の理屈を肯定できるはずの「人に心なんてない」という考え。
「ない」と思えば思うほど湧き上がる「心」が幼魚を苛む。

問答とはうって変わっての弱々しい言葉の吐露。
母を失わなければならない何かを彼がしたわけではなかったはずなのに。

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寄り添うように事情を聴く虎杖。
人として心からの「呪わない」という誓いは今の順平くんにとってなによりのよすがだった。

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掴まずにいられない蜘蛛の糸。しかしそれさえ「人の呪い」の思惑のうちなのか。
翻弄される幼魚の運命。打ち寄せるは悲劇の影。

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なんだよまたポエムっぽくしたの?

言っても会話しながらの順平くんと虎杖のバトルってカッコ良かったよね。そこから順平くんがクシャッとなっちゃうとこがもうかわいそうでさ…グッスシ。

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学校の生徒みんなを巻き添えにしちゃった後だけど、イジメられたりや、ましてお母さんが死んじゃうのなんて順平くんが悪いってことはないもんなあ。心がないってことにしたほうがマシってセツナイ理屈だったね。


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ぼくたちは勉強ができない、イヤよイヤよが[x]のうちなら。

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姫と呼ばれる女、古橋ちゃんは意外にも男子から誕生日プレゼントをもらったことがなかったもよう。

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いばらの会がそこんとこで暗躍してたんじゃない?男子のプレゼントを阻止してんのよw

でもま大ゲサに喜んでるのは、プレゼントくれた相手が…ってことなんだよねー。

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プレゼントの中身はブラジャー!
やってくれましたぜ成幸のダンナ!

読みの鋭い古橋姫がもんもんもんと悩んだのは、やはり成幸くんへの好意が作用してるからなんだろうなと。

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ボールペンをプレゼントしたたつもりの成幸くん。すれ違い勘違いの状況だけどドタバタは息が合ってて楽しい。
ひゅばっと口をふさいだ手のフォルムが好きなんですw

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みんながチョイスしたプレゼント、アニマルなデザインでみんなカワイかったよね。
お、ビッグビジネスの予感がします。

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「嫌じゃなかったから」っていう適度な曖昧さがニヤニヤさせてくれるじゃないですか。

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しでかした!ってのが先にたってるけど大事なとこはそこじゃない!
嫌じゃなかった…嫌じゃなかったってとこぉ~(ギリギリ)

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勘違いがとけたところでボールペンを貰いましたとアピール。
スタスタと歩く姿がシンクロしてるの面白いよね。

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後は古橋姫の察しの良さにタジタジなオチ。
女心の応用問題は難問でございました。

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下着のプレゼント…二人の間柄によるのかなあ。

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サイズがあるもんだしね。それに人間関係的にちょっとリスキーかも?

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「男の子はみんな大っきい方が好きなんでしょ?」
どう答えれば正解か…コレたしかに難しいねえ。
大きさじゃなくて味です、とかセクハラもがもごふが←ひゅばっとやられた

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(最低だな…)

ここは「そ、そうだけどそうじゃないよ!」と言ってごまかしましょう。便利だなコレ。


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食戟のソーマ、姫ならば拐われるさだめ。

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えりな様に忍び寄る怪しい影!と思ったらただのファン。な、何ィ?
なんすかねコレもなにかのパロディだったり?

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今どきあえて写メを撮らない紳士なファンですな。

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ベランダで涼むヒロインにペロッと「美人だな」とか言っちゃうのもお約束というか様式美というか。でもそれがえりな様のツボなんだしなあという。

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こういうのじゃないと異性を意識させられないかもだよねw

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とうとう正体を現した才波朝陽。態度もなんだか印象が違いますよ…?

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それもだけどまず手下のみなさんですよ。
おお?ミニスカポリス…!みたいな。

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いくら宮殿でも部屋の中で蛾がもりもり飛んでるのムリです。←w


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僕のヒーローアカデミア、見えない脅威。

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B組の面々のヒーローネームおひろめ。
「黙示録の獣」って呼び方がカッコいいけど、これはヴァインこと塩崎ちゃんのセンスからの呼び名でジェボーダンとは関係ないみたいかな。ジェボーダンもセンスが良いネーミング。

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昔に観た映画のタイトルで覚えたな、ジェボーダンって。

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塩崎ちゃんは技のネーミングもカッコいい。

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正解でハズレなーのだ。

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イバラの描き込み細かいねー!ブラクロもだったけど苦労するだろねこういうの。

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匂いで撹乱、電撃で牽制、すかさず洗脳のコンボ。おっほー!お見事!
意思疎通がポイントのチーム戦で心操くんの個性は「脅威」!

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塩崎ちゃん洗脳から、たたみかけてる感じがいいね。梅雨ちゃん活躍してたね!

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互いの力を認めつつ勝利。心操くんのこれからの活躍に期待せずにはいられないよね。

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洗脳の個性ってネタがわれてたら不利なはずだよ?見事ハマった!ってとこ感心しちゃっておお!って声がでちゃった。

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そういう点でフィジカル強化の「獣化」との対比って狙いはあったのかな。


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恋は戦争、金未来杯第三弾。アラビア吾郎先生の登場です。

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洋画DVDのパッケージみたいな扉絵。アラビア吾郎先生の作風はカラッとあか抜けてますよね。

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安定した画力の高さ。筆致がキレイでページに清潔感が。女の子もかわいいんですよね。
大げさなネタも画力の高さに支えられて笑いに。逆にちりばめられた小ネタも効いてます。

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キャラデザインに独特な部分というか作者の個性、特徴をってのが課題では。
「あ、この人の絵だな!」ってのが薄い気がします。うーん、上手すぎるんでしょうかw

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上手すぎるってじゃあどうしろっていうのよ。下手になれってことじゃないにしてもよ?
まったく勝手な事を…。

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高橋くんの袖がビリビリなとこ好きw


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ブラクロ、強火が決め手だ。

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精霊の加護とともに復活したフエゴレオン団長。次の攻撃を予告!

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ぶっぱだー!おもっきしぶっぱ!
オオオー!すげー!

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火加減とか耐えるとかの話じゃないw

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空気魔法が操るそもそもの空気を燃やし尽くして圧勝!

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火炎獅子の掌って魔法だけど、アネゴレオン様がやってたやつかな。アスタとか炎で頭をガシッとやられてたよね。

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ついでに肩やら腰を揉んだりしたら気持ち良さそうw(ジジイの感想)


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BE MADE、第95回手塚賞準入選。独楽京介先生の登場です。

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デビュー作。1ページ目、作画にはまたまだ未熟さがあったことは否めないと思います。が、それがそれが…。

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キャラクターにはひとりひとりに体温を感じます。

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キャラや世界観は意表を付いてはないようですが、それが真正面から突破したような王道感に。

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その王道感が31ページのお話の中のたくさんの要素にわかりやすいまとまり持たせていると思います。「ジャンプ」を感じさせますよね。

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この受賞作でも最初と最後で作画の腕が上がっているのがすでに見受けられたり。

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出っ歯のヤンキーの妙な存在感。不思議に気になるキャラだなあw

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独楽京介先生はGIGAで「ベンケイ漢青春伝」を連載中。そっちでその上達ぶりを追えるね。応援してますよ!


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2018 41号 感想あれこれ その2に続きます。
よろしくお願いいたします。


【ジャンプ40号】感想あれこれ その1

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【ジャンプ40号】感想あれこれ その1

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40号の感想あれこれ その1ー!

食い物屋さんで調理してる女性って良いもんだねCoCo壱とかさ、って言ってたらカウンターについたてが増設されて見えなくなった今日このごろ!

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よほどイヤらしい目つきだったんだろ!w

なんつって自意識過剰!


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Dr.STONE、黄金の如き経験。

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自力での脱獄を図るクロム。
千空から学んだ科学知識、ゲンから学んだハッタリをはじめ敵の羽京の戦い方まで自らの経験とし、それをフルに使って脱出。
クロムが積んできた経験が次々と策に転化されていく様子がおもしろい!

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元警官の陽に追跡され追い詰められたクロムが大量の吐血。肺炎が伝染っていた!?

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司軍側には治療の術がないもんね。これは上手いとこを突いてる策でもあったよ。

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村長決定トーナメントの時に訓練していた急所攻撃がここで活きた!いいぞー

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効果音はアレだけど玉子が割れた絵はなんていうかヒュンと来るわけでw

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スイカちゃんの帰り道をちゃんと観察して予想しつつ千空たちと合流。吐血は植物の調合の知識で作った偽の血だった…!

待ち受ける司軍の罠からみんなを助けるのは自分だと決意していたクロム。脱出成功、お見事!

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ポリスメンにはトンファーって違和感なく見てたけど日本ってよりはアメリカとかのイメージだよね。

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中国にルーツはあるけど琉球空手の武器なんだとか。日本の人がアメリカに伝えたんだってよ。わりと歴史は浅いんだね。


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火ノ丸相撲、愛する友のまなざしが。

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Cカラーは人気投票の結果発表!
主人公、大ボス、ヒロインと並んで順当な感じがあるのかな。7位に金盛がランクインしたのは女性人気高し?…へえ~!w

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火ノ丸を心配して集まったダチ高元相撲部の面々。大般若に対する作戦をワイワイ練るその様子に火ノ丸は顔をほころばせる。

高校時代の練習風景を重ねて見た火ノ丸。笑顔には素朴な雰囲気が。良い顔!

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仲間たちの声援をしっかりと受け止めて土俵に向かう。「今日は負ける気がしない」とレイナさん。応援する側を心配させない落ち着きと余裕を感じさせる表情。

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言動や態度、パフォーマンスから色物扱いされがちな大般若。しかし相撲の実力は本物。出だしから土俵際に追い詰められる。それでも「負ける気がしねえ」と火ノ丸。仲間と自分、互いの内には不安も疑念もない。
仲間たちの声援が炎の戦士に力を与える!友情パワーだ!

土俵の上に声援が届いているのは大典太が見せたまばゆい光の相への布石かな?

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友情パワー。炎の戦士。勝利に向かってー。
なるほど「キン肉マン」の原作者、嶋田先生との対談があったからか!アニメ主題歌の歌詞だよね!

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あれのサビの歌詞、ジーンとしちゃうんだよねw


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呪術廻戦、おまえの流した涙を受けよう。

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レポートで伝えられる順平くんのお母さんの死。渇いた文面は殺され方の惨たらしさと息子の母への想い…悲しみを想像させる。

「海だって他の水槽だってある 好きに選びな」と息子に言っていた母親。広い世界に目を向けさせることは、傷つき戻って来た時に優しく迎える責任との背中合わせ。幼魚は大事なものを失ってしまった。

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同行を志願、しかし「子供であることは決して罪ではない」とナナミンに考えを説明される虎杖。
人を殺すという一線。呪いと密接である「死」はだからこそ重く。

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自宅を後に学校へ向かう順平くん。
「見慣れた通学路も今日は」
言葉はそのあとに繋がらないまま。

「人に心はない」。

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打ち明けていたとおりに母の死に取り乱す順平くん。そして「憎しみ」は真人によってその矛先を誰かに向けるよう焚き付けられる。

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真人の描く絵図は順平くんを利用して虎杖に宿儺優位の「縛り」を科すこと。

真人の傍らには夏油の姿が。

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「固陋蠢愚」
おろかさを意味する文字を連ねた言葉。

視野が狭まり誑かされる愚かさ。
子供である事は罪ではない」とナナミン。しかしそれを別にして、順平くんの境遇から誰がその愚かさを責める事ができるだろうか。

罪を負うべき本当の「愚かな子供」とはー。

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母のいない今、顔の傷…火傷を隠す必要はもう無くなった。タガの外れた呪いはまず教師としての立場そのものへ向けられるべく無関係の生徒たちを巻き込んでいく。

それは幼魚だとて罰を免れえぬ罪。

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タガを外したのは復讐心。ないはずの心に押され思うまま力をふるう。理想との一貫性に囚われず、そして全て肯定されたはずのふるまい。しかしそれは歪んだ瞳を何処かに辿り着かすものではなかった。

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駆けつけ名を呼ぶ友に「呪術師」と呼び返す。敵対の意志、「現れる悲憤の呪術」。
幼魚を待ち受けるは屠殺される運命。

シリアスな展開。ちょっとポエムっぽくしてみたぜ!

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お、おう。…そうでもなくね?w

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校長先生の舌打ちをボクは見のがさなかったw


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ハイキュー!!、相乗効果。

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Cカラー、スイカを食べる日向とそのライバルたち。
合宿中の休憩の様子かな。水彩での淡い色調が運んでくる爽やかさ。スイカがやたらうまそう!

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音駒メンバー交代。投入されたのは犬岡くん。互いに触発しあい実力以上の力を引き出し合う相手。「好敵手」たるゆえん。

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投入直後ながら日向の速攻を好反応でブロック。ブロッカー同士でぶつかるのもお構い無しのプレーは実は練習試合からのリベンジ。

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田中のカバーでボールは日向への高いトスに。研磨の指示どおりにタイミングを溜め、その上で高さも加えられた「三枚」ブロックを日向は狙ってのブロックアウトで破る。いいぞっ!

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サブタイトルは「ライバル・2」。「ライバル」は31話。

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速攻を使い分けたならそれでも「金棒じゃん」と研磨。しかし影山なしでも通じるオープン攻撃を目の当たりにして日向を「鬼」と認識。その脅威の出現で眉間にしわをよせるブロッカーたちの表情…スミマセン楽しいです。

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田中もノッてきて会心のサーブ

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せめぎあい高め合う「好敵手」との戦い。分かたれる刹那に「立ち向かう」理由は恐さを知ったから。それしか選べなかったんじゃない。それを選んだんだ。

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ライバルに引き出された実力以上のプレー。だからか先輩からはまだまだという評価。鬼と成った好敵手が標的。犬岡くんの「日向には勝てない」のセリフはいずれは越えてやるという意志。「挑まずにはいられない」!

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音駒戦は過去回からの繋がりが色濃い展開だけど、今回もまた濃かったね。

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そこを意識するとプレーのひとつひとつがさらに面白くなるっていう仕掛けだね。前回の日向のオープンの空振りもそれだったね。


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約束のネバーランド、ドラゴンズ・ドリーム。

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クヴィティダラ遺跡で唐突にエマが見た竜のイメージ。水面に拡がる無数の波紋の表現に美しさがある見開き。

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竜、過去の光景、昼と夜が一緒になった場所ととても幻想的。良い意味で作品の印象が変化したんじゃないかなっていう回でした。

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竜も一つ目だったね?人間側の持ってる認識と別物かなあ。

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時間が大きく過ぎてく展開の狙いって気になるね。



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ぼくたちは勉強ができない、追えば逃げ逃げれば追うは[x]。

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親友の恋の見守りかたにデリカシーがあるよなあ…なんて言ってたらずぱっと切り込んできた海原ちゃん。今回はひやかしとかはなしの真剣な様子ですよ。

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しないって言っちゃって…。目標は海外留学。自分の気持ちに歯止めをかけてるのかな?ってのが海原さんの推測。

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なんか笑い顔が哀しいようるかちゃん。

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志望校の音羽大の見学に一緒に行くふたり。うるかちゃんのジャージ姿は複雑な乙女心の現れですぞ。

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古橋師匠の教えはともかくふつうにジャージ姿も良いもんじゃろがい!アレレみたいな反応してんなよツノメガネのヤロウ!(ギリギリ)

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まあ少なくとも彼女はジャージ似合ってるよね。

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そんなつもりじゃなかったけど夢中になって思わずイチャこいてたふたり。まわりの先輩がたを盛大にニヤつかせたもよう。
赤面しながらも梨をモシャモシャしてるのかわいいなw

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チクショーイ!憎い!イチャつきが憎いー!

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血の涙を拭きなよ。

先輩方はショートカットの人が多いね。やっぱそこは体育大学だからかな。

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そう言われたもんだから「思う存分ラブラブ」してるとこを想像しちゃった成幸くん。ボックスいっぱいのお弁当に膝枕…いやコレ全男子憧れのシチュエーションでしょw花の慶次も太鼓判。

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妄想のシチュエーションなんか全然羨ましくないね!ホントだから!

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血の涙を拭けつってんだろ。

まあ後で血を吐いて倒れるほどの展開になるわけなんだけどね。


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血液ヌル、金未来杯エントリーNo.2、天願真太郎先生の登場です。

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マスコットキャラに見えるセンスに独特のものがある天願先生。通常キャラとのギャップが作品の特徴であり味ですよね。

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主人公の相方ポジションにマスコットを持ってきたところが「あしたば仲介業者」と違う点。収まりがよく感じるのは通常キャラが前作より上手になったからかな?

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ヒロインも上手くなってると思います。より大人っぽさが。前作の女性キャラの雰囲気も捨てがたかったですけどもw

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血液の変化、忍術、そして最後はオラオララッシュとバラエティに富んだバトル。魅せ方にまだ課題があるように見受けられましたが。伸び代は大きいと思います。

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まあ新人作家賞ですからね。ちょっと時間が経つとガラッと良くなるもんですよ。

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何者目線だこのイヌめ。


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キミを侵略せよ!、星に帰る。

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ハジメくんちはお引っ越し。彗星が地球付近を通過するどさくさに宇宙船を飛ばせばバレにくそう…見通しけっこうユルユルw

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意中の幼なじみの引っ越しに華星さん大ショック。脱力するやら取り乱すやらw

単行本3巻で佐目くんの役職が判明。副会長兼その他全般を分身の術でこなしてたw

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「宇宙人であろうとどんな秘密があろうと」…華星さんの告白シーン。さりげなさとほどよいせつなさ。稲岡先生のこういうところがほんとに上手だと思います。

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宇宙人ならもっと好きになる…ふだんから何を考えてるのかわからない相場さん。告白は意表をついていながらそれが素直な言葉だと伝わってきて、やはりほどよくジーンとさせられたりするのです。

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宇宙人と明らかにしたハジメくん。見つめ合うふたりの間にある空気の印象的な引き。

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GIGAでの連載も終盤のラブコメ感良かったんだよね。単行本に収録されてるんでオススメ。

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次回が最終回です。ションボリ。


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40号 感想あれこれ その2に続きます。
よろしくお願いいたします。




【ジャンプ39号】呪術廻戦 第24話 幼魚と逆罰 陸【感想】

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【ジャンプ39号】呪術廻戦 第24話 幼魚と逆罰 陸

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誘き寄せられている。呪霊の居場所にアタリが付いたナナミンはそこに虎杖を連れていかないという選択をとる。手分けして調査するという嘘をついて単独で真人と接触するナナミン。戦いの行方は…ってのが前回。

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人に心はないと言う真人。その言葉が順平くんに与えたこととは。

それが「言い訳」だったとわかるのはもう少し後の話。


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第22話 幼魚と逆罰 肆 から。

真人の印象を五条先生に重ねるナナミン。絵に描いた様な軽薄。その奥にあるドス黒い強さ。

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五条先生の「無限」の力や「無量空処」って悟りとかに近いイメージなんだけど、以前「上の連中」を「殺してしまおうか」なんて言って負の感情をあらわにしてたりしたからね。そこは呪いを使う者だし「強さ」にはドス黒さが伴うもんなんだろうかね。

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相手の強さを感じながらナナミンのバトルの立ち回りは真人相手に全然ひけをとってない!

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動きの大きいキレキレのアクション!無表情なとこがまたカッコいいっていうね!

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人同士の会話とかわらない真人とナナミンのやりとり。「ここまで会話が成り立つ呪霊…」と以前、五条先生が対敵した呪霊との関係を推測してるね。

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ナナミンの言い方ってなんかトゲがあるよね。それに対してちょっとウィットを含ませてコミュニケーションとれてるってのはたしかに「ここまで…」ってなっちゃうよねw

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真人の問答。「魂と肉体、どっちが先だと思う?」
正解は魂が先。魂に肉付けされてるんだって。

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真人によると「呪霊は人間から漏出した呪力の集合体」。呪霊の成り立ちをイメージしたとき「魂が先」ってのはしっくりくるよね。

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さらには「肉体の形は魂の形に引っぱられる」。ダメージが!

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目の前に居るのは「人」の呪霊。人間の姿をしてることに納得させられるよね。そして魂の形を強く保つことは肉体のダメージの修復にもなる。

治癒じゃないってことなんだけど、あてはまる語彙選びが難しいから修復って言っとこかな。

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真人の術式は「無為転変」。これも「無量空処」みたいに仏教に由来を持つ「有為転変」からの言葉だね。あまり聞いたことなかった。

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意味としては「諸行無常」と同じって言われたらちょっとはわかりやすいかな。ググったよ!
「有為」ってのはざっくりいうとこの世の全てのこと。対して「無為」はこの世とは別の変わらない真実、真理ってとこかなあ。

つまり「無為転変」ってのは絶対の真理を変えてしまうっていうこと。真人のドス黒さに潜む驕り、傲慢が現れているみたいなネーミングだね。魂の形を変えるっていう術式の禍々しさが増して感じられるよ。

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真人の様子を見て時間を確認するナナミン。就業時間は19時まで。

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帰宅時間の確認、今じゃなきゃダメ?

…なんて思わせてここからがナナミンの本気。とはいえ死亡フラグが立ってるような…という。


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場面変わって。順平くんの自宅の前で待っていたのは担任の先生かな。外村先生。暑いなかお疲れさまです?

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亡くなった同級生ってのは映画館で真人に殺されてた三人だね。で、順平くんをいじめてたやつら。

「仲良かったよなぁ」

場が凍りつくようなセリフ。先生がどういうつもりかはここではハッキリしてないけどさ、こっちもピキーンと硬直しちゃうような一言だよね。

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生徒が亡くなるって大変な事件だしそっちを重く見る視点になるだろうけど…順平くんからしたら自分の事を全く無視した言いぐさだよ。それに先生の態度もこう、いかがなもんかっていうね。

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順平くんの気持ちを逆撫でするには十分。

「教師って…」っていうセリフはイジメグループに対してやっていた抵抗と同じ「言ってやる」ってやつじゃない?
順平くんからしたら先生も悪意を向けてくる者と同じになってしまったね。

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「引きこもっておかしくなったか?」ってさ…冗談ですアハハじゃ済まないやつだよね。

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なんでそうなったかを見えてなかったんだよね…。

さらに場を凍りつかせる一言よ。ピキーンと。

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順平くんから沸きあがる圧!コレは…?

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真人の「順平の全てを肯定するよ」の直前のセリフ覚えてる?

「憎いなら殺せばいい」…つまり「殺意」を伴った呪いの圧だよ。

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そこに大声で割り込んで来たのは虎杖。
オー、トんでる呪術師ネー。

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ずいぶんテンポよく失敗したね、作戦がさw

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冷え冷えかつドロドロの緊張感から解放されたみたいで妙にホッとしたとこあるよw

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順平くんが呪霊を見えてることを確認した虎杖とボタンに気がついた順平くん。

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会話に横入りされて怒ってる外村先生。お互いの事情を知らないこともあるけど、要件の優先順位って大人か子供かじゃなかったね。
そこで虎杖をカッチーンとさせちゃった。

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すかさずズボン下げ!ワハハハ!
予想不可能の行動だね。この(判断の)機転というか瞬発力ってスゴいよね?

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オラつくとか殴る蹴るじゃないとこがよく考えたら絶妙というか。イヤ、ホントなら強盗みたいなダメな事なんだけどね。心情的にだいぶ溜飲が下がった気分w

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圧倒的なフィジカルの差を見せつけて外村先生をまいちゃった虎杖。 

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順平くんが「なんで」先生が嫌いだってわかったかっていうとなんとなくだって。フィーリングね、フィーリング。

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一連の行動には順平くんに対する虎杖なりの気遣いがあったみたいね。でも深い思慮があってのことってよりは…根っからの優しさが出てるっぽくない?

先生?それはまあ置いといて。←w

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フィーリングも合うし良いとこ見せたし。順平くん、虎杖に対して好印象を持ったみたいだね。


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場面は戻って真人とナナミンのバトル。真人の足が馬みたくなってる!

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カモシカのような脚って喩えもあるし鹿じゃないの?w

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ナナミンがダメージを…形勢不利っぽい!

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ため息ひとつで大人の男の哀愁を感じさせる男、七海建人。ネクタイを弛めるしぐさは残業…反撃のはじまりの合図か。で、続く!


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魂は肉体より先にあるってことなんだけどさ。じゃあ宿儺の見た目って虎杖ベースじゃなくて宿儺の元々の姿ベースになるんじゃないのかなあ…とか。

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全部で20本あるうちのまだ2本しか食べてないからかな?
もしくは虎杖の身体の謎の強さが原因とか。宿儺の指を喰えるのって彼だけしかできないからってアレね。


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セリフに「デカい子供」とか出てきたよね。「大人と子供」って「幼魚と逆罰編」ではたびたび出てくるワード。考えさせられるポイントだよね。

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「小さな絶望の積み重ねが人を大人にするのです」
ナナミンのセリフだね。もひとつ。
「事実に即し己を律するそれが私です。」
「社会も同様であると勘違いしていた時期もありましたが」

「社会」って言葉もここで一度出てるんだよね。

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教師ポジション同士、のちに「大人オブ大人」って言われるナナミンと「デカい子供」って言われちゃった外村先生を比べちゃうとこだけど…モヤモヤするばっかりでよくわかんないなあ。

そこで「社会」?
どういうことだってばよ?

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「呪霊」は「共通認識のある畏怖のイメージの集合体」。それに対して「共通しない認識の集合体」を意味する言葉として「社会」を持ってきた、としたらちょっとはわかりやすいんじゃないかな?(本来の意味とは別としてになるけど)

順平くんにとって自分がイジメられている現状を認識できていない外村先生は「共通しない認識の集合体が社会」ってのをわかっていない人、つまり「デカい子供」って形容されてしまう人…ってことなんじゃないかな。

そしたらナナミンは「大人」で外村先生は「子供」の対比についてはちょっとだけ筋道がついた感じがすると思うなあ。

セリフ自体は「言ってやる」ってアレね。いじめグループに対しての悪態と同じ。
リアルな呪詛なんじゃないかなあって思ってたけど、ここでも順平くんは相手がずっとモヤモヤしちゃうような事を言葉でもって投げつけたんだと思うよ。これ、まともに受け取って考えたらずっとモヤモヤしちゃう。怒っちゃったら彼の思うツボ。まさに「呪い」だね。

順平くんと外村先生の対話の場面は「呪い」が生まれる負の感情を読者に感じさせてくれたね。


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第23話 幼魚と逆罰 伍。

Cカラー。ぼんやりと灯りに照らされたような彩色が作品のもつ雰囲気を伝えてるよね。

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芥見先生って筆致が荒いようで描くキャラの表情がさまざまで上手いよね。この真人の横顔の薄い笑いとか絶妙じゃないかな。

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真人、「ストック」を変形させて中距離攻撃。顔がついてるのもドチュって音もイヤだなあ。

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ナナミンすごい回避のしかた!それを楽しんでる真人の顔よ。

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改造された人が助けを…ううヒドイ。
虎杖も「趣味悪すぎだろ」って言ってたよね。

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真人は「脳?意識?」って言ってるけど、これってたぶん「心」じゃないのかな…。

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真人は心は存在しないって順平くんに言ってたよね。だから涙も「魂の汗」って呼んでるんだと思うんだ。「心はない」ってのは真人的には嘘じゃないんだよねたぶん。

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手に「涙」をぬぐう優しさを。心に他人を想う怒りを。ナナミン隠したつもりの熱さが顔に出ちゃったね。
「他人のために本気で怒れる」…虎杖が見せた感情と同じものだよ。

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真人は相手の嘘を魂の揺らぎでも判断してるみたいだね。そしてあっという間に間合いを詰めた!

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真人は「無為転変」を応用して自分の脚を変形させることができたんだね。

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前向きにとらえると魂を呪力で覆うと「無為転変」を防ぐことができるってことなんだろうけど。魂を知覚するとかふつうはわからんよね。

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触られて即終了じゃなかったのは不幸中の幸い。

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でもピンチなのは依然変わらないよ!し、死なないでナナミン!

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で、ここらまでが前回のラストと時間的に前後してる部分ってことだね。

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ナナミンは奥の手をとって置いていたんだね。まずは時間による「縛り」を解放。

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外したネクタイを手に巻き付けて…あれ、こうして見たら武器に巻き付けてた布の模様とネクタイの柄って一緒?呪具的な同じ布とか?

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カラー扉を見るに生地の色が違うからたまたま似てるだけっぽいかな。ナナミンの好みってセンはまだあるけど。

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さらに術式の詳細を説明…じゃなくて開示ってやつだね。
「生物以外にも有効です」ってのはミスリードを誘ってるのかな。呪霊と生物って一緒じゃないよなとか、もう真人にダメージ与えてるじゃんとか…呪霊以外にも有効ですって言うほうが自然じゃない?

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とにかく次に何を狙ってるかを開示しつつ、相手には狙いを悟らせない事には成功してるみたい…!

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ナナミンの奥の手の術式。その名は十劃呪法「瓦落瓦落」。言葉の響きだけだとちょっとヌケてる感じがあるなあ。でも、妖怪の名前とか怪談話の題にもありそう。

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「縛り」を幾重にも重ねたその威力。絶大!

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下水道の壁を粉砕!呪力の効果なのか瞬間に光を放ってるように見えるね。

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壊した瓦礫に呪力を籠める拡張術式!こういう応用もできるんだね。さすがナナミン!

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崩れてくる瓦礫に気を取られている隙をついて足を攻撃。最大威力の攻撃が実は囮!

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さすがな上にさらにさすがなナナミン!一枚上手だね!

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「足 はやく治したほうがいいですよ」って言ってるけど、これ話しかけられたほうにとってはそれを聞いてるうちに対応が遅れるパターンのやつだよね。

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わざとやってるんなら老獪だよね。また会いましょうってのも皮肉が効いてるなあw

ナナミン、真人を出し抜いた!シブイ!
死亡フラグ回避してホッとしたよね。


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伊地知さんが蠅頭を夢中で追いかけてて電話に出ないそのころ…虎杖と順平くんはふたりして河原に。

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「高専のことってどこまで言っていいんだっけ?」と困ってる虎杖。
なんでかっていうと五条先生が適当だから…と伊地知さんがいたらため息つくとこw

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真人にとっての敵っていう相手と仲良くするといいってその真人に言われてた順平くん。そこに疑問を感じながら、虎杖には真人の存在を秘密にしたね。

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敵どうしだから秘密にしたってとこもあるだろうけど。真人が人を殺したことについても隠したよね。順平くんの立ち位置からしたらそうなるか…。

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虎杖的には用事が済んだあとで雑談に花を咲かせる二人。

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おしゃべりしてる二人の表情にちょっと安堵した感があるシーンだね。でも…。

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その様子を見てるのは夏油。

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不穏な予感…。


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第24話 幼魚と逆罰 陸。

映画の話題はさらに盛り上がり。

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なんでミミズ人間2が面白いのか最初は分からなかった順平くん。納得できる理由がわかるまでの辛い思いはこういう場合は平気なんだよね、誰でもこういう場合は。

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話の流れから今度一緒に映画館に行こうって話に。順平くんがピシッとなってるのはどういうことだろ?

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やっぱり学校じゃ友達がいないからグイグイ間合いをつめられると慣れてなくて硬直しちゃうのかな。
映画は一人で見たいってタイプでそれを理由に一緒に行くのを断るのも、相手が気を悪くしそうかなとかかな。

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とりあえず連絡先の心配ではなさそうだよね。

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映画館は真人と出会った場所。同級生たちが殺された場所って思い出したからってのはないかな?

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そこをたまたま通りかかったのは順平くんのお母さん。なんかあっというまに仲良くなっちゃったね。

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お母さんノリもいいね。ネギが似合わない女ってなんか元ネタでもあるのかな?

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タバコやめてってのは、順平くんにとってお母さんは大事ってのが垣間見えてるよね。

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そう言えばあのときに…。いやなんでもないよ。

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順平くんはお友達との距離感は中距離タイプかな。夕御飯お呼ばれするのってボクも実は苦手なタイプ。失礼とかあったら恥ずかしいし。

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腹時計でお返事しちゃう高校生呪術師、虎杖悠仁。育ち盛りだもんね。


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瓦礫の山からにょんにょんグネグネわいてきたのは…真人!こういう脱出も無為転変の応用なのかあ。

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魂の形を保てば…なんかズルいなあ。しかも呪力も自己補完? 自分の魂はノーリスクでイジり放題? …うーん。

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服とかはどこかよそから持って来なきゃなんだね。

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そこに夏油が現れた。彼、呪霊側にも嘘ついてるっぽい描写があったけど真人にバレないのかな。ほら魂が揺らぐとかなんとか。

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ナナミンの場合がウソとわかりやすかったのかな。
あと服を真人にねだられてそれを断ってるけど、脱ぎたくないんじゃなくて呪具の類いの服だからなのかも。この服で魂の様子を見られないようにしてるとかね。


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一方そのころ伊地知さん。うーん一生懸命がんばってるんだけど、どうにも巡り合わせが悪いというか。

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監督責任っていうとカチッとした仕事っぽいけど、理由的には怒られたら私泣いちゃうからっていう。
かわいそうだけどそんなとこ好きだなw

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伊地知さんの焦りはおいといて、ナナミンから連絡が!おお無事だった!って思うところよ。

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思わず失態についてシッポ出しちゃった伊地知さん。「私の馬鹿!」って笑っちゃったゴメンナサイw

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ナナミンの真人評。あの呪霊は子供だ。とのこと。

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なんていうか生まれてから間もないっぽいって意味のほうの「子供」みたいだね。

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ナナミンの懸念は真人が近いうち領域展開を会得するだろうってこと。そして被害者の人数が予想を遥かに超えて多いってことも。

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ここに関して、ナナミンとの戦いのさなかても「楽しい」って言っちゃってる時もあったよね。

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ナナミン的にも真人は最高にヤバいって認識。

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この真人の表情、ゾワゾワさせてくれるよね。


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吉野家の晩餐は笑い声に包まれております。
和気あいあいw

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糸こんにゃくのオチがツボをつく時間帯。
酔っぱらいのムチャぶりにも対応。やっぱり虎杖ってとっさにパッと動けるってとこを見せてもいるよね。

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順平くんの笑顔だね…。

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いい顔で笑ってましたよ。

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酔って寝ちゃってる順平くんのお母さん。虎杖から見てもいい人。順平くんにしても大事なお母さんだよ。
不登校についても息子を咎めることはなかったみたい。

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「呪い」は共通認識のある畏怖のイメージの集合体。「社会」は共通しない認識の集合体。
順平くんのお母さんの言ってることは、ここまでの「社会」のイメージの中に「共通しない」からこそこれから自分にとって居心地の良い新しい居場所を見つけることができるっていうポジティブで温かいものを含ませてるよね。
ナナミンの言ってた部分とはまた違う大人の意見じゃないかなあ。

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「学校は小さな水槽に過ぎない」ってのが転じて、「幼魚」の意味するものが順平くんってことを示してるってことなんだね。

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自分の知らないところに希望があるかもしれないって考えはけっこう忘れがちなんだなあ。呪術廻戦は読んでいて心の闇を探るような展開が多いからここはちょっと息継ぎできたような気分。

で、これは前置き…っていうね。



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虎杖と家族の話題から人を「殺す」ことについての話に。脈絡はないけど、流れはスムーズな感じだね。

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その裏には順平くんが隠してる願望があるんだよね。自分に悪意を向けてきた人間を「殺す」。真人に出会いその術を乞うたのがはじまりだった。

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呪霊は祓ってたけど人は殺していない。ナナミンにもそこの区別はあって改造された人を殺すのは気分が悪いって言ってたよね。
自分がそうだから「子供」の虎杖に配慮したってのはあるよね。

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順平くんが「なんで?」って聞いてるね。
これ、自分が人を「殺す」理由を他の誰かの中に求めようとしてるんじゃないのかな?
真人からは「肯定」されてたとこだよね。

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人を「殺す」ことって幸いボクは考えたことがないんだけど、虎杖のセリフはストンと腑に落ちる感じがあるよ。

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命の価値が分からなくなった時…なんて想像すると気が重くなるばかりだよ。

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ここで順平くんの言ってることを解釈すると、「心なんてない」んだから「殺したかったら殺せばいい」って考えに救われてて、「人を殺す目標」を得たことに力を与えてもらったっていうこと…だよね。

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虎杖の考えを聞いたことで大切な人の存在っていう要素を思い出してとりあえずは「殺す」ことのブレーキになってたみたいだね。とりあえずは。

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目が覚めた順平くんのお母さんが手に取ったのは…これは「宿儺の指」!

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背後に迫る「死」。そうして歯止めを失った幼魚が得るのは「報い」?それとも「罰」?で、つづく。


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記事の途中でも言ってたけど呪術廻戦についての感想は心の闇を探るみたいなことになるから軽く病んじゃうw

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作品のアプローチとしては新鮮で刺激的だしなにより面白いよね。まあほどよく折り合いをつけなきゃだよね。
呪術廻戦のテーマが黒々としてるぶん、ジャンプ連載陣の本来の明るさも際立って味わえる?毎週楽しみにしてるよ。

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虎杖ナナミンコンビと順平真人コンビの師弟関係の対比から、キャラそれぞれ、「大人」と「子供」、「呪い」と「社会」といろんな対比があったね。

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構成がすごく練られてるように見えたんだけどどのくらいの段階で筋道を決めたのか興味あるなあ。連載中ならスゴいし、連載前からあったって言われたらそれもやっぱりスゴい。
あれ、いつでもスゴいならいつでもいいかw


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真人って自分の魂を弄れるわけなんだけどずっとツギハギだよね。いつもスベスベとまではいかないだろうけどツギハギは消してよくない?

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若い呪霊ってのがあったよね。例えば夏油が造り出した呪霊だからってのどうかな?
人の手で造られた名残があのツギハギとか。なんか面白そうじゃない?

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えー?呪術廻戦ですよ?
呪霊の材料が誰かの魂だったりとか…うひー恐ろしい!

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妄想かつ想像で怖くなった!
こりゃ呪霊が生まれるパターンという!w