ワンピース

【ジャンプ36·37号】感想あれこれ その1

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【ジャンプ36·37号】感想あれこれ その1

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36·37号の感想あれこれのコーナーァー。
その1ィ~。

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表紙はフェスに行ったジャンプオールスターズ。最前列のルフィのスタイルはサザンの曲名を表してるんだね。さすがのサービス精神!

今年の夏は暑かったなあ…。もう10月…ウウッ頭がっ!(汗)

ではまいりましょう。


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36·37合併号とじこみ付録、ガールズイラストブックinSummer。

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袋綴じ企画。夏の風情をテーマにどの作品もいろんな刺激を与えてくれるものばかり。

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そうだねえ、いろんな刺激を…うへへ。

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(……。)

一枚の絵の中に物語があるかないかってポイントだと思うんだよね。それぞれの絵にそれぞれの物語が感じられて目に楽しい企画でした。

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仲間りょう先生のイラストの扱いは…おいしい!w



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サザンオールスターズ桑田佳祐超プレミアムインタビュー。ルポ漫画との二本立て。

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稲垣理一郎先生と平方昌宏先生によるインタビュー企画。コマ割に柱のアオリにとジャンプっぽい遊び心のあるレイアウト。

曲づくりと漫画作品づくり。創作に共通している意識とか、若いころからのいろんな影響をうけたものとかが見えて面白いインタビューでした。

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ビートルズから安室ちゃん、AKBとかまで話に出てきてたよね。アンテナを張ってちゃんと自分の引き出しにしまっておいてるってことかなあ。 

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お互いの周年記念のコラボ企画とおもいきや、記事によると新曲のタイトルがジャンプつながりだってのがきっかけみたいね。

YouTubeでPV観たんだけど…オチがサザンらしいっていうか、おゲフィンな…ゲフンゲフンッ!



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ONE PIECE、敵がワラワラ。

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最悪の世代が1人、バジル・ホーキンス。ワラワラの実の能力で手下の命を身代わりにすることで、ルフィとゾロの二人を相手にして一歩も引かない戦いぶり。

能力でダメージを受けない防御の高さのかわりに攻撃力は運に左右される余地があるようで詰めが甘いところもあるような。
ワノ国側からみた異国風のいでたちのキャラ。場面に一緒にいる雰囲気もおもしろい。

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ホーキンスのタロットのデザインって一通り見てみたいよね。尾田先生設定してそうじゃない?w

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ゾロが助けた女性、お鶴さんはワノ国美人。浮世絵の美人画のしなりを少し誇張した佇まい。
歌舞伎や民謡の手踊りなどにみられる女性らしさを感じさせる柔らかさのある動きは日本独特の美意識なのかなもしかして。昔の絵師は絵を描くにあたってその柔らかさを表現しようとしてたのかも。

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もう一人の女性キャラお菊さんはふつうだね。

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ふつうって言うとニュアンスが悪いけど通常のワンピキャラそのままの雰囲気。黒髪が美しい茶屋の看板娘だね。結婚を迫る横綱、浦島関の体格と比較して錯覚してしまうけど身長三メートルほどの長身なんだよね。
各キャラの着物の柄もワノ国編の見所のひとつよ。お盆の柄にもこだわり。

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お菊っていうと番町皿屋敷が真っ先に思い浮かぶけど…特に関係もなさそうかな?

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ふもとの町を監視するのはローの仲間。チョンマゲのベポ…なんかかわいいw

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そういやホーキンスの能力って前は自身がワラ人形に変身するモードだったよね。いろんな形態あるんだね。

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藁備手刀から生まれた分身って歌舞伎の連獅子に見えないこともないような…でもカン十郎のほうがキャラデザがモロだし、違うかな。

ホーキンスの言動はあいまいなところもあるよね。敵か味方か、みたいなね。


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Dr.STONE、手をふる人に笑顔で応え。

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扉絵はメカゴリラ。Dr.STONEの扉絵は本編の原始なイメージとは別に近代的だったり未来的だったりと。今回はファンタジック寄りの一枚。
枠で囲った背景は鳥山明先生みたいかな…とオッサン読者の自分にはノスタルジーも感じさせたり。

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竹で編んだタイヤを装着して完成したスチームゴリラ号に男性陣は瞳キラッキラw
丸見えのエンジンにシンプルなデザインの荷台にゴリラの装飾、と妙にリアルな工作感。

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なんだろうね?友達の夏休みの工作を始業式に見たときの感じっつーか。男の子ビジョンで魅力的に見えるよね。

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荷物の輸送っていう大義名分で実はじいちゃんばあちゃんを乗せていくってんでしょってのをまた否定して…素直じゃないよね千空。だがそれがいい!

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村に残るお年寄りたちに勝利を誓っていざ出陣。

千空が石神の村民ひとりひとりと信頼関係を築けたって場面でもあるよね。司軍との対比するのももちろんだけど、コハクがシルエットで登場したあたりまで遡って思い出したり。

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囚われのクロムの居場所を確認したのはまたもや名探偵スイカちゃんの隠密行動。
次回はゴリラ号を戦車に大改造?

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乗り物のプラモデル作るととりあえず大砲をつけちゃった思い出。あと飛行機の翼みたいなやつとかね。ミサイルが必ずついてんのw

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ザクレロの腕にモーター仕込んでグルグル回す改造したっけな。
なんのために?プラモ狂四郎を打倒するために決まってるだろうが!w


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約束のネバーランド、裏切者、協力者、支援者。

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Cカラーは光と空気の存在を想像させる美しい一枚。支援者ミネルヴァのシンボル、フクロウに導かれてといったところかな。光に透けるシャツをはじめとする塗りのセンスのすごさをあらためて見せつけられましたよ。

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エマたちの前に立ちはだかる人間世界の側からの刺客。前回の雲を掴むような理想を含んだ目標を掲げた食用児たちの様子からの対比で、迫る死の影はより濃く脅威を感じさせる。

それはそれとして63人シェルター生活のワイワイ仲良く楽しい暮らしぶりにほっこり。

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現代の特殊部隊って感じの装備とインテリメガネ。アンドリューはいかにもキレ者だね。指をトントンするクセはなにを意味するとこなのかなあ。

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食用児側の協力者も実在してるって明らかになった回でもあったよね。最後ちょっとだけ姿を現したけどなんか他人事みたいな?
「ウゴクナ」って指示は信じて良かったのかなあっていう…。


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呪術廻戦、無関心の真逆、その肯定。

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軽薄でしかしドス黒い強さを持つ真人に五条先生を重ねて見るナナミン。そんなナナミンも立ち回りはキレッキレ。

チャラめの真人との会話。魂を変形させる術式を説明するための魂と肉体についての解説は、呪霊のなりたちにも通じているように聞こえる。

真人の術式「無為転変」。やはり仏教に由来をもつ言葉で「有為転変」の四字熟語をちょっと変えてある。絶対の理を変化させると意味する事であるなら真人の驕りが現れているようで、その術式の効果と合わさって禍々しさを増して感じさせる。

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順平くんが担任への憎しみから殺意を沸かせる直後の場面。割って入った虎杖は外村先生のズボンを強奪w

驚異的身体能力を持つ虎杖だけどオカルト研究部の先輩との様子にも見られるように文化系なキャラとも仲良くできるタイプなんだよね。

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虎杖なりの人の追っ払い方かあ。自分にも同じように「嫌いな奴がいつまでも家の前にいる」経験があっての行動だったかな。

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残業を宣言と同時に呪力アップ。脱サラ呪術師らしくナナミンのパワーアップは就業時間を使った、HUNTER×HUNTERで言うところの制約みたいなものかな?

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順平くんと担任の外村先生の場面って読んでてモヤモヤというかドンヨリしちゃったよ。こういう負の感情が生まれるくだりってどういうふうに考えるものなのかなあ?

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やっぱり芥見先生的にも不快感をイメージしていろいろと考えるんじゃないの?

でもそういうの上手いですよねってほめるとして言うほうも言われるほうもなんだかフクザツな気がするw


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ハイキュー!!、あとは勇気だけだ。

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音駒の「脳」研磨の策。敵の攻撃力を削ぎ味方の守備力は最大限にまで高まって、てのが前回。
活躍の場を失いモヤる日向。そこにコートに投入されたのはスガさんだ!

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ここぞって場面での出番。控えだけどその存在感はますます大きいよね。

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「今こそ俺たちが日向に道を作れ」
チームの誰も声には出さないけど、しかし同じ思いでいることの熱さ。

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研磨の思惑を越えてさらに「近道」を選ばない烏野、そして日向。点を獲るのに近道はない。翼を捥がれそうになってもブレない理由には、日向の中学の頃からのバレーへの背景がある。目をみはる研磨。

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万全のチャンスの場面、汗で足を滑らせるアクシデント。不運もどこ吹く風の日向に研磨は再び関心を掻き立てられてくる。

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第1話より

今回のサブタイトルの「『諦めない』って口で言う程簡単な事じゃない」は、第1話で影山が日向に否定の意味で言ったセリフから。今回は同じ文面を使って日向のメンタルの強靭さを肯定的に言っているのと同時に、次回の影山の内面の説明の前置きになっていた。クーッ、たまらなく熱い…!

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音駒の応援団で「日向って何役?」みたいな話してる描写があったけど、ああいうコマがあると実際の選手たちひとりひとりにも知られざるドラマがあるんだよなって思っちゃうんだよね。

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烏養コーチの「勇気だしてこー」に「ありがとうございます」って返した影山、で引きだね。今回「日向に道を作る」ってみんなが思ってた場面、もちろん影山も烏養コーチも同じ思いをってことだったかな。


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読切CカラーHOT、天野明先生の登場です。

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ジャンプ+でエルドライブを好評連載中の天野先生。繊細な筆致で描かれたキャラはますます魅力的。

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作画は隅々まで丁寧。小さいコマはたぶん大きく描いた絵を縮小してはめこんであるのでは。アイスホッケーの試合の描写は防具の細かいところも書きこんであったり。作画風景を覗いてみたいもんです。スクリーントーンの使用が極力抑えてある。
ヘルメットのフェイスカバーも作画の細かさのおかげで略さずともキャラの表情のジャマになってないのが関心するところ。なんなら眼鏡のツルだって省略して当たり前みたいなのもあったりするでしょ?

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コマごとでカバーの省略の有無を使い分けしてますよね

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内容のほうはメリハリが足りなく感じる部分もあるかな。まああまり暑苦しくてもね。そういうのが好きじゃない人もいるし、寒いとこでやるスポーツがお題だしね。

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アイスホッケーは選手の動きに変化があってスポーツ漫画として良いお題かもね。

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上田マネージャー、出番もセリフも多いけど扱いが小さい感じがしたなあ。どのコマでもちっちゃいんだよねカワイイのに。


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36·37号の感想あれこれ その2につづきます。
よろしくおねがいしましゅ。

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(あ、噛んだ)




【ジャンプ34号】感想あれこれ その1

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【ジャンプ34号】感想あれこれ その1

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34号の感想あれこれ その1!

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ワンピース21周年記念号はファンとの共演表紙!いいなあリュウセイくん、タイセイくん。一生の思い出だよねコレ。

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応募者全員サービスでオリジナルフィギュアをゲット。負担額2000円ですよ。無料じゃありませんよ!誰だタダだと思ったヤツは!

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オマエだろw

細部にまでこだわってる。なかなかのクオリティだね。
第4弾まであってファン垂涎のラインナップ。

それではまいりましょー!


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ONE PIECE、7月22日はワンピースの日。

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ONE PIECE×読売新聞のコラボということで描きおろしのイラスト!「2年後」に向けて子供たちのスポーツの夢を大募集っていう企画。
麦わらの一味がスポーツをやると意外と熱血感があるかも?

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バット三刀流は一回空振りしたらカウントはスリーストライクでアウトにしようw

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待てど来はしないエースを待ち続けるお玉ちゃんにズバリと事実を伝えるルフィ。お玉ちゃんはエースの死を知りショックで気絶。

ルフィこそ最初はエースの死に苦しんでいた。他の誰かにそれを平静な態度で知らせるまでになった、これまでを思い返してしまう場面。このあとワノ国でのエースの様子を楽しげに聞く様子も微笑ましい。

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とはいえデリカシーに欠ける対応で少女にショックを与えたことをとがめられるルフィ。
怒っているのはお玉ちゃんのお師匠、刀鍛冶の天狗山飛鉄。彼もまた誰か人を待っているという。

と、そんなことより(美少女こけしコレクター)ってのがだいぶ気になってしまうわけですがw こけし?w

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お玉ちゃんと飛鉄師匠が暮らすのは「編笠村」。村はカイドウの部下に加入したドレークによって二人を残して壊滅していた。

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飢饉にあえぐ編笠村を遭難した海賊が救う。エースの人柄が偲ばれるエピソード。

エースが教わった麦わら帽子の作り方は、編笠づくりに由来していたんだね。自分を海に連れてけとせがむお玉ちゃんをなだめながら何かを編んでいるようす。

お玉ちゃんを医者に診せるために着物に着替えて町へ出るルフィ。持ち出した刀は「二代鬼徹」。「どっかで聞いたな」ってのはルフィの記憶力に関しての描写より、むしろ読者へのヒントじゃないかなw
ゾロの所持している刀の一つが「三代鬼徹」だよね。

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竹林を抜けた先は荒野。そこで追いかけっこをしているのはトラと猪とワニザメ。

猪の目の位置が不自然に見えるのは、浮世絵の解釈をモデルにしているからでは。
ワニザメも浮世絵に見られるモチーフ。「因幡の白兎」に出てくるのはサメ寄りのワニザメだけど、こちらはワニ寄りのワニザメだね。
地方によってサメをワニって言ってみたり、別の地方ではクジラをサメって言ってみたり。浮世絵師ってそこらへんをシャレて絵の題材にしてたりしたのかもね。

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ひさしぶりに再会したルフィとゾロ。喜びもつかの間、二人の前に現れたのはホーキンス。彼はカイドウの手下になっていた!
次回はチャンバラか!?、とこの時は思ってたり。
ルフィとゾロの浪人姿は並んで立つとなかなか絵になるね。

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人数が揃ったらワンピース版「白浪五人男」をやってほしいよね!

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カイドウの手下が恐竜みたいなのに乗ってるのはなにか設定があるのかな?

つか浮世絵のワニザメとかはワニの特徴を伝え聞いたものをイメージで絵にしたかとも思うんだけど、もしかして実際に見た物を描いてたりして…なーんてそんなワケないかw

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(YouTuberとかは知らないから割愛)


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呪術廻戦、人は人を。

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強制的に弱点を作り出す術式。「手の内を晒す」という「縛り」で効果を底上げするという概念。さすが七海先生、お手本になる戦い方。
と、思ったら本人は後の回で「教職ではないので先生と呼ぶな」と発言。
なんて呼んだらいいんでしょうね?w

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虎杖の新しい戦闘スタイル「逕庭拳」。未熟さが功を奏して時間差で呪力をぶつけ、一撃で二度衝撃を与える打撃。「カッコイイ!」と虎杖、自画自賛。七海さんも密かに高評価。

伸び代しかない新技。今は二重の極みだけど熟練度が上がったら釘パンチみたいに連打数が増えたりして。

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言い方!

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呪霊の認識で戦っていた敵は実は変形させられた人間だった。映画館の変死体と同じ…。

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脳をイジれるなら呪力を使えるように改造もできるのかも、という可能性はまだ仮説。とはいえオカルトな要素から医学的、というか物質的な要素にまで広がって呪力については逆にますます不透明になったような?

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出どころはともかく人間からはたしかに呪力が漏出していて、それが集まって呪霊は生まれる。共通した認識の畏怖のイメージは強力な呪いとなって顕現しやすい…最大の恐れは人が人に向けるそれ。

真人は「人間」の呪い。うわ、なんという衝撃!
期待せずにはいられないでしょコレ。

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呪いの源への疑問は心とはなにかの問いに。ってのが次回だよね。あら意外と哲学的なような?

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そのあたりのムードからは虎杖くんのノリがかけ離れてたりするとこもおもしろいなあ。


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Dr.STONE、曰く褌は白であるべき。

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矢が刺さりまくって真っ白に燃え尽きちまったクロム。鳥をかばって…ウウッ!と思ったらアラ死んでなかった。

クロムとマグマの二人はかつて御前試合で対決した因縁の間柄だったんだよね。危機的な状況だけどわりとコミカルな雰囲気があるのは二人の、特にマグマに心境の変化があったからだよね。

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目くらましの煙幕は羽京が相手では逆効果だった。窮地にあって、しかしクロムは羽京の狙いを察してここでの最善の一手を。
自分一人が投降すれば誰も死なずにゲンを逃がせる。これは…!と膝を打つような妙手。

下着をひきちぎって白旗に代用。
褌は己の心のように輝く白であるべきだ!とは花の慶次。そこにはいくさへ向かう武士の作法があった…おっと脱線。

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その存在感。オーラ。捕まったクロムの前に現れたのは確かめるまでもなく獅子王司。
見下ろす視線、大ボス感は安定。好きなんだよね司のビジュアル。

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流れで科学使いを名乗ったクロム。でもこれが失敗なんだよねw

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逃げ帰ったマグマからの報せでクロムが司帝国に捕まったことを知り、即断即決で走り出すコハクちゃん。

独断専行?いやいや仲間思いなんだよね。
鞘を握る手の思わず小指が立っちゃってるところが意外に女子って感じ。

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一人で無理ならば、という流れで「全軍出撃」!
村人総員大移動で司帝国に接近、そして布陣。大荷物を運ぶための策は…。
テッテレー!自動車ー!

なんだか楽しくなってまいりました!いいのかな?w

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羽京って凄腕スゴ耳スナイパーだけど普段は童顔でかわいい感じだよね。一応は海兵で司たちより年上だろうけど幼く見えるね。

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捕まってラーメン食べてるほむらさんの様子好きだわw
あとイメージの自動車ね!チョロQみたいで唆るデザイン!めっちゃ好き!


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約束のネバーランド、ただいまを言うために。

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Cカラーはオジサンとルーカスの再会と対比して、懐中時計を見ながら離れた家族たちを想うエマ。斜めにさす光で絵に輝きと空気というか空間がある。透明感も美しい一枚。

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重症のエマを背負い皆より先にシェルターに帰還したオジサン。出ていく時のいきさつのせいでギルダに誤解されて一悶着。

柄でもないリアクション?w 誤解のせいでオジサンも子供たちもまじめにヤバい状態なのに笑いが起こってしまう一幕。

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まあねーシェルターから出発したときオジサンはヒネくれてたし意地悪だしで全然仲間じゃなかったもんね。敵だったよ、敵、敵。
ギルダは道中のオジサンの心境の変化なんか知らないもんね。

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昏睡から目覚めるエマを迎えたのは無事全員生き残った家族たち。笑ったり泣いたりのそれぞれの表情。ジーンとさせてくれる。

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ひたすらに誰も死なせたくないと願ってきたエマ。生きて帰って来てほしいとずっと心配しながら待っていた家族たち、そしてギルダ。「おかえり」と「ただいま」にこめられた想いはセリフと表情から読みとるよりもたぶんもっと大きい。
少女ふたりのそれぞれ性質の違う強さは母性から。そう見ると少年漫画としては希な場面なのかも。

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よかったねえ。ホントよかったよ。(グッスシ)

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エマとお互いに感謝を伝えたあと自ら名前を明かしたオジサン。彼の名はユウゴ。
信頼感が生まれたことを改めて示したほほえましく良い場面。

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エマとかケガしてる子達のベッドの枕元の壁にみんなが描いた絵がお見舞いで飾ってあるのいいよね。子どもたちのらしさっていうのかな。ぬいぐるみとかもたくさん置いてさ。

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もうすぐ100話だね。新展開も楽しみだよ。


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アクタージュ、「潜る」のイメージ。

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ジャンプっぽさのある扉絵

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武光くんを煉獄さんに似てるっていう人がいたけど、阿良也を妓夫太郎に似てるっていう人はあんまいないか…いませんよねw

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わりと果敢にちんちんネタを盛り込んでくるアクタージュw

「銀河鉄道の夜」の主人公カムパネルラ役に抜擢された夜凪ちゃん。ほかの役者たちは納得いかないようで一揉め。
話は夜凪ちゃんが役者として素人かプロかという方向へ。

演出家巌裕次郎と他の役者たちとの間合いの近さを意見をやりとりする様子から感じることができるね。遠慮なく意見を言いあえるムードがあって、そのなかで反対意見を黙らせる力を巌さんは持ってるね。

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素人かプロかの違いを阿良也は「役者を名乗る覚悟」の有無だと言う。そして再び、改めて問われる。「君 役者?」

夜凪景その人の役者であることの意識が映画撮影を経て変わったことがわかった場面。映画の共演者のみんなを思い出しているところ、ちょっと感動したり。

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そか銀河鉄道のイメージか(汗)

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閉じていた眼を開くとそこは汽車の中。夜凪ちゃんが演技に没入したところをページをめくって場面を転換したように見せる演出。爽やかさでなんか気持ちが良い感じ。

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だいぶ昔の客車のイメージだね。椅子の背もたれが直角で昭和初期って感じ。あと演技のイメージの中だとファッションのセンスがだいぶいいよね!似合ってる!

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エチュード(即興劇)を持ちかけたのは七生さん。眼鏡を外して髪をほどいて、驚きの別人ぶり。演技をつまづかせようって算段だったけど夜凪ちゃんのカウンターをくらって返り討ちに。
お芝居の流れは役者の一瞬の戸惑いで切れてしまうってことだよね。

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ここの七生さんいいよね。めっちゃ良いよね。

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芝居を切らしたのは七生さんとはいえ夜凪ちゃんの演技にも難はあり。繊細だけど不親切。演技は共演者にしか伝わっていなかった。
そこを阿良也は「リアル過ぎるんだよ」と指摘。それを直そうとしたら公演には間に合わない。

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阿良也の言うところの「潜る」っていうのは感情とかの掘り下げ、自分の内面へ意識を向けることのイメージがそれに近いことからの語彙のチョイスだね。このへんのことは次回に黒山監督がかなりわかりやすく図で説明してくれるよ。

ボクはね…エヴァンゲリオン観てたからアレみたいなことかなあって思ったけどねw

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巌さんの一声で夜凪ちゃんの主演はあらためて決定。次回、乞うご期待ってとこかな。
映画撮影の時と違って阿良也っていうお手本がいるからそこまで不安感はないような…なんて思ってたら次回は驚きの事件があるんだよね。

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七生さんは態度はキツイけど「誰か芝居が理解できたか?」ってとこで手を挙げてたり。お芝居に対して真摯なだけなんだよね。なんかファンになりそう!

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とか言ってるけど、見た目にひかれただけだろほんとのとこはw



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ブラッククローバー、誰かの願いが叶うころ。

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肉体の内に潜むもうひとつの魂と尊敬する恩人の存在の間で板挟みになっていた少年、ウィリアム・ヴァンジャンス。

どちらかなんて選べるだろうか。同情。

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まるっきりもろクソ悪役的な復活を果たしたのは死霊魔法のラデス。魂を操る真の死霊魔法。いや…最後に切り札になるやつじゃないコレ?w

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ラデスたちってリタイアぶりがずいぶんサラーッとしてた感じがあると思ってたらこういうかたちの復帰があったってことね。

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しかし絶好調の黒の暴牛に対して、交渉は分が悪かったのだったw
次回の展開、ボク大好きだわw


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【ジャンプ34号】感想あれこれ その2に続きます。
よろしくおねがいします。

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ヒロアカは
【ジャンプ33号】僕のヒーローアカデミアNo.190 はじまりの【感想】
と一緒になってます。




【ジャンプ34号】食戟のサンジ【感想】

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【ジャンプ34号】 食戟のサンジ

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ONE PIECE連載21周年記念読切!
「食戟のサンジ」!

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スゴいですよこいつはw
驚きのアイディアの企画。

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思いつきそうで思いつかないというか、ね。

食戟のソーマの原作の附田先生、作画の佐伯先生、さらに料理協力の森崎友紀さんまで参加したスピンオフなんて事情的に無理かな?って思うじゃないふつうは。

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巻末コメントによると佐伯先生がお休み返上で描き上げたみたいだね。
楽しんでやれたみたい。でもやっぱり大変だったでしょね。

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海上レストラン「バラティエ」の料理にケチをつける女性。ずいぶん体脂肪率が高めだね。

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うむ海王類だ!

じゃなくて。海王類みたいだってなかなかシャレの効いた悪態だねw

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ウェイターさん、と声をかけられた男。
まゆげがぐるぐるでタバコを咥えた…R・田中一郎?

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違います。←ミキプルーンの中井貴一ふう 

雑誌も作品も違います。サンジ、サンジ。

本人も「ウェイター?あ、俺か!」と、ちょっと気を抜いてたみたいだね。

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料理を残したまま帰るっていう女性客。サンジさんちょっとムッとしたかな?

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サンジ登場シーンの背景からバラティエ店内の内装の様式が原作(ワンピース)のそのままなんだよね。細かいところが忠実に再現されててくらべくらべするとおもしろいよ。

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女性客の態度にムカついて登場。
バラティエの極道コンビ、パティとカルネ!

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ふたりとも立体感のある顔の造形の特徴をちゃんととらえつつ佐伯先生の画風にちゃんと落とし込んでるよね。
パティのポパイみたいな体型にはマッチョな陰影がついてて不思議なリアリティ。

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女性客の名前は美食家サヴァラン!評論家としての実績はかなりのもので世界的な影響力をもってるらしいよ。
あと一皿だけチャンスをあげる。気の毒ねこんな店、転職先を紹介してあげると言われたサンジ。

ほんでこの返し。ヒャー!カッコいいね!

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今回のスピンオフでのサンジはしぐさがいちいち男の色気にあふれててほれぼれするよね。

色気の擬音ってなんての?ムンムンというかプンプンというかビンビンというか…なんかこう、違うなあ。良いのないかなあ。

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店を侮辱されて…タバコの先には怒りの火花。

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姿勢の良さも色男の条件。とか言ってる場合じゃないかw

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「ご指名とあらば」…ヒュー!イカス!
食べ物を粗末にさせないってサンジのポリシーみたいなもんだよね。

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携帯灰皿を持ってるんだね。マナーと一緒に携帯してます。ってこれはスピンオフでのオリジナルな部分じゃないかな?

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背広の上着をぬいでネクタイをしめ直すのって女性から見るとドキドキするとは聞いた事があるもんだよね。
サンジのコレ見てちょっとわかった気がする!

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左腕にかけといて、ってところがまたいいよね。

背広って若い人には通じないらしいね。気をつけましょうw
とはいえこの雰囲気には「背広」って言ったほうが合うんじゃないかな。

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接客の時にネクタイをキュッとしめるのがふつうのウェイター。あれサンジさん、やってる事逆じゃない?って思わせてるとこだよね。

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それもそのはず、実はサンジは…ってのがこのスピンオフの筋書き。
陸のレストランと海上のレストランの流儀の違いは原作でも描かれてるところだね。

この後厨房に向かうサンジ。料理することに対しては意識が特別っていうのがわかるシーンだよね。

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なんちゃらかんちゃらフュメ・ド・ポワソンでフェール・レデュイール。舌をかみそうなおフランスのレシピ。音声検索が全然聞き取らないパターンのヤツだよ!w

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コニャックでフランベッ!ちょっと声がでかくなるよね。
アラもしやお高いコニャックじゃありませんコレ。パティもこっそり飲みそうw

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そこに表れたのはオーナー・ゼフ!
オーナー・ゼフですよ、コレ。いかつさがスゴい!w

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トレードマークの三つ編みひげと冗談みたいに高い帽子とかそのままなのにオーラが違うw

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サンジの料理シーンもあるよね、色気がさ。
汗かいて夢中で料理。

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ネクタイしめてるから余計に暑いだろうけどそこは集中力ですよ。
後ろからの料理姿のリアルさがあるとこもいいなあ。

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バァァンとできあがり!
トマホーク・伊勢ロブスターのバラティエ風ヤイタヤーツ!

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出てないからってテキトーな料理の名前を言うんじゃないよ!
でも伊勢ロブスターってエビの美味さの良いとこ取りしてそうな食材だね。

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トマホーク伊勢ロブスターはあらゆる食材の中でも捌くのも味付けするのも最も難しい物の一つ、とサヴァランさん。オオさすがは美食家。知識に関しては確かよ。
ただのウェイターにできる料理じゃない。
その通り。サンジはただ者ではないのです。

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ここで正体バラし。バラティエ副料理長でした!そりゃサヴァランさん当然ビックリ顔面蒼白ですよ。

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バラティエの存在意義が陸のレストランとは違うってのは先に触れたとおり。命がけの航海に寄り添う心意気の裏にはサンジとオーナー・ゼフの遭難した過去があるんだよね。

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料理への意識の違いを相手の要望を叶えつつ見せつけた格好だね。贅を凝らした料理しか価値がないって言いきっていたサヴァラン。そりゃ薄っぺらい舌って言われちゃいますよ。

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そういうわけで約束どおり「残りも全て召し上がって頂かないと」
キャー!ステキーッ!

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ゾクゾクするような表情だね。上から見下すようなアップから、今度は覗きこむような角度のコレ。圧力がありますよ。

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態度にムカつきながらも食欲には抗えないサヴァランさん。料理の一口づつがそれまでの自分を壊し生まれ変わらせていく…まるで悪魔の実の如し!

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ヌギヌギの実!w
海王類が哺乳類に!

脂肪でもなんでも余計なものをブワーっと脱げるヌギヌギ人間ってとこかな。
勢いのあるハジケざまが良い一ページだよね。

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この実が実際にあったら…って思う人多いんじゃないかな。太るのを気にしないでなんでも食べれるよ。食レポとかやり放題。

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最初に脂肪を脱いだら次からはただの露出狂でしかないんじゃ…。

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あらためてタバコに火をつけて上着を着直して、そしてネクタイをゆるめてー。これまた女性がドキッとするやつだね。

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上着を脱いだり着たりだけで女性を魅了する男、サンジ。

3ターンくらい繰り返しても間が持つよ。知らんけどw

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お客様はお帰りです。味でサヴァランさんをノックアウト!

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タバコの煙たなびいてますな。キマッたね!

サヴァランさんは太ったまんま。ヌギヌギはあくまでイメージだもんね。そりゃそうかw

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「ただ美味いメシを食わせただけだぜ?」とおちゃめな表情。こういうとこも女性にモテるんだろうねえ。ギャップって言うの?

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言ってることはお馴染みな感じなのにキメ台詞だよね間違いなく。さすが附田先生、うまく持って来るもんです。

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その様子をジッと見ているオーナー・ゼフ。サンジの成長を感じてることはいずれ来る旅立ちと別れの予感につながってるんだよね。

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そうしてバラティエにはいつもの賑わいが。
と、船が近づいて来た。あれは…!

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麦わらの海賊旗…!ドン!でおわり!

おもしろかったね!
本編の細かいところを拾って織り込みつつ食戟のソーマのテイストとうまく合わせて料理したスゴい一品ってとこかな。

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なにより佐伯先生が描くところキャラの色気、セクシーさが漂うサンジ像が良かったよね。
ウムほんと良かったよ。

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麦わらの一味の旗はウソップ作。
で、本編ではこのあと海軍からのメリー号への砲撃をルフィが跳ね返したら、逸れてバラティエにぶつけちゃうんだよね。

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おっとバラティエ編を見返したくなるかも…?
そしたらホールケーキアイランド編も続けて読みたくなるかも…?
こ、これはトラップだ!蟻地獄だ!w

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尾田栄一郎先生とソーマ作者の両先生のコメントページもあるよ!

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「食戟のサンジ」シリーズはこれからも続くかも…?アニメ化希望?
なんだか面白いことになる予感!w





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おっと追記。

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スピンオフ中に登場した鼻の下に傷があるコック。本編での登場シーンの使いどころがなかったんでここに貼っておくよ。探してみてね!

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【ジャンプ33号】感想あれこれ その1

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【ジャンプ33号】感想あれこれ その1

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ジャンプ33号の感想あれこれー!

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創刊50周年記念号はボリュームたっぷり、見どころもたくさんだったね!

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そのうえ週間ペースで記事を追うのが厳しい時期。とはいえ数週まとめて読めるってことは悪い事ばかりでもなかったり。

いえいえ、がんばって追いつきますよー!


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ONE PIECE、一宿一飯で恩。

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巻頭カラー、なんと次号と二号連続。

一枚目はショッピング帰り?の麦わらの一味。本編とは別に海外のムード。ハンバーガー、ポップコーン、コーラにジーンズ、スカジャン、「holly」と来たらアメリカがテーマかな。するとナミさんのミニスカートが風に煽られる姿はマリリン・モンローからだねコレ。

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動物をひと睨み。以前から動物関係は強かったルフィ。懸賞金も上がったしその点はさらにパワーアップ?ワノ国編のいろんな動物のデザインもまた楽しみなところ。

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ルフィが偶然助けた事になった少女、お玉ちゃん。ほっぺをちぎって食べさせた相手を従えることができる能力をもっている。
きーびーだんごっ!と唱えさせるだけで「相手をお供にする能力」って納得できちゃってる!と逆に新鮮だったり。

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ルフィのボキャブラリーに「従順」があるとは…w

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幼いながら義理人情に厚く、光月の御家の側の人間。単独行動のルフィにとっては心強い味方になるかも。

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あ、このタヌキ!「ぶんぶく茶がま」だね!

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カイドウの工場によってワノ国は環境を汚染されている様子。お玉ちゃんとそのお師匠がこんな所で貧しい暮らしをしているのは…エースを待ち続けているからだった。

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そういやエースがオーズJr.に編んであげた麦わら帽子ってワノ国で習ったってのがあったんだよね。お、ルフィの帽子もワノ国製?

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ルフィに迫る影。それは最悪の世代の一人、バジル・ホーキンス!百獣海賊団真打ちの肩書き…どうなる?

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まあ先の話を知ってるんで「どうなる?」もこうなるもないんだけどねw

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う!ハズカシッ!…耳まで赤くなるじゃないか!

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もともと赤いだろ全部。

とはいえカイドウにすぐ連絡しなかったその真意は気になるとこではあるね。


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鬼滅の刃、時任無一郎、その過去。

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玉壺の術にとらわれた時任くんが見た幻。言葉は炭治郎の姿を借りた父親のものだった。術を破り記憶を取り戻した時任くんは赫い瞳を持っていた父の面影を確かに思い出した。

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てか人相も似てるよねえ?

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時任くんのお父さんのお仕事は杣人。木こりだね。時任くんが十歳の時に両親は他界。両親がお互いのためにとそれぞれにしたことが原因だった。

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杣人(そまびと)って言葉、知らなかった。メモしとこ。

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有一郎くんはキツい物言いの子で時透兄弟の暮らしはギスギスな雰囲気。そこに訪ねてきたのはお館様の御内儀。

その美しさについての時透くんのセリフが印象的。
剣士の子孫ってことはこの時、御内儀から二人に伝わったんだね。

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ある夜、二人は鬼に襲われて…。

「人のために」
兄、有一郎くんはそうやって両親が亡くなったことに打ちのめされながら、弟のためを思ってっていう相反する内面を隠していたんだね。

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無一郎の無は無限の無…!
記憶の霞に消えていた声。霧の晴れた今、声は時透くんの無限の力を呼び覚ます!

クゥー!カッコいいぜ!

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お兄さん死んじゃったのかあ。
二人とも鬼殺の剣士になって並んだらもっとカッコ良かったのになあ。

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小鉄くんも致命傷受けたんだよね。死んだらやだよ…。


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約束のネバーランド、その世界からの脱獄。

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レウウィスを斃したあとの全員での脱出。それには負傷者の運搬がネックに。オリバーは負傷した自分たちを見捨てろと提案したってのが前回。
ルーカスへのこれまでの感謝を語るオリバーたち。恩人で師匠で兄さんで、そして父さん。孤児として育った食用児たちにとっての父という存在はたぶん読者の認識よりもはるかに重いはず。

しかしルーカスには言い出せない真実が。怖じ気づいただけの自分のために…ルーカスはその提案をのめるはずがなかった。

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ルーカスが隠している弱さって少しスッキリしないところがあるなあ。でも清濁併せ持ってるっていうか、そういう内面の複雑さでキャラクターとしての人間くささが増してるよね。

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レイをはじめ子供達を踏ん張らせるのは、エマの「誰も死なせない」という意志。誰も置いてはいかないと皆は意見を一つに。

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エマとルーカスが持っていた「最後の手段」とは猟場の緊急破壊装置の作動。これによって一行はゴールディ・ポンドからの脱出に成功する。忌まわしき猟場とはいえ長く暮らした場所。切なげに思い出を振り返るジリアンの表情が印象的。

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鬼に立ち向かい猟場を破壊したルーカスたちを称賛するレイ。世界を変えた一歩を刻んだルーカスたちのように自分たちも、と決意を新たに。次回からは新展開。

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意識を失ってるエマにはセリフがないんだけど、周りのみんなが「エマが」「エマなら」って代弁したみたいになってたとこ良かったよねえ。

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レイが「俺達も」ってまた以前にエマの言ってたことを思い出しながらだったよね。


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こちら葛飾区亀有公園前派出所、両さんご帰還です!…あら?w

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「節目節目に現れる」のコピーにちょっとクスッとしたり。それもまたスゴいことですよ。
50周年のお祝いという回で両さんがサボろうとするというw「そんなチャレンジ漫画描いてどうする!」という大原部長のカミナリがウケたw

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「別な漫画に出てるかも!斉木とか!」
「今年完結しました」

ってw このネタをやりたかっただけの展開だったんじゃ…w

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とりあえず行きましょうってことでお馴染みの派出所へ。

でもその前にバインダー漫画のくだりがあったせいで、そのなんというか…w

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時節のネタを取り入れても最後には金塊を載せたトラックで逃亡。相変わらずの両さん、だけどそれが良かった…のかなあ?w

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2020東京五輪の時の話をしてるけどその間に1回帰ってきてほしいね。

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なにかイベントあるよね、たぶん。


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呪術廻戦、それぞれの、絶望の、積み重ねの先。

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学校で理不尽なイジメを受けるとある少年。積み重なった絶望がイジメグループの少年らを奇妙に殺した呪霊、真人との出会いを彼に受け入れさせていく。

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新展開「幼魚と逆罰」編。神への理不尽な願いで、逆に自分にバチがあたること。それが逆罰。
自分に向けられた悪意に悪意で対抗しようとすることは…バチがあたる事…?

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今回、五条先生の都合で虎杖の引率を委されたのは脱サラ呪術師の七海建人…先生でいいのかな?

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五条先生の後輩だし引率してて指導してるから先生でいいんでない?
七海先生、人間関係的に壁があるというか溝があるというかムズカシイ人だね。

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七海先生が虎杖に言う「宿儺という爆弾を抱えていても己は有用であると、そう示すことに尽力してください」って指示として的確だよね。

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「言われなくても認めさせてやっからさ」ってちょっとカッコよかったのになあーw
指示しといて「どうでもいい」はないよねw

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小さな絶望の積み重ねが人を大人にする。七海先生の言うことはちょっとおもしろいね。

そこで真人に出会った少年についてまた思い返すところなんだけども…イジメられて与えられた絶望を積み重ねた彼は「大人」かな?
そうじゃない感じがするんだよね。

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諦観とか超克とか精神世界的なワードを調べてみるだけでも勉強になったりするね。

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コンビニの惣菜パンのお気に入りはたまごコッペパンです。


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ブラッククローバー、空にそびえる黒の暴牛の城ー♪

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メンバーの連携で黒の暴牛アジトは攻守に無敵の要塞に。もぐんちょもぐんちょしてるのがたぶん強さの一番の原因。

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食えば食うほど強くなっちゃうし、したらどんどん料理を作れるしチャーミー先輩の魔法ヤバすぎだよねw

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町を巻き込む程の威力の魔法にはアスタキャノン。これは強い!w

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アスタの人間大砲って特に威力の強化もできなさそうだし意味ないのではw

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見た目がおもしろいから全然オッケーじゃろがい!


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BLEACHと僕、長谷川智広先生渾身の実写映画ルポ漫画です。
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青春兵器ナンバーワンの長谷川先生のBLEACH愛と作風が見事にマッチして、本来の映画の宣伝の目的以上のデキに。

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全コマに愛があり全コマが面白いw

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心ってどこにあるか知ってる?がウケたよw

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相変わらず斎藤さんと仲良しなのが微笑ましい。もはや長谷川先生にとっての代表的なキャラだよね。

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「ぜんぶ自称だー!」ってw

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漫画家としてとファンとしての二つの立場で描かれた漫画。とすると50周年記念号に掲載されるに間違いなくふさわしい作品かもしれません。錦を飾りましたぜ長谷川先生!

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まあパンティーかぶってるけどねw
しかし見慣れたせいかドラクエの賢者のあれみたいに見えてきたのは気のせいか。

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映画キャストの似顔絵の画風で読切を一つくらい読んでみたいなあw


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【ジャンプ33号】感想あれこれ その2につづきます。

よろしくお願いします。




【ジャンプ32号】ONE PIECE 第910話 いざワノ国へ【感想】


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【ジャンプ32号】ONE PIECE 第910話 いざワノ国へ

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麦わらの一味のゾロ班はルフィ班と行動を別にして先に「ワノ国」に潜入中。将軍黒炭オロチと四皇の一人カイドウとの戦いの準備が整うまで騒ぎを起こさないよう錦えもんに釘を刺されていたがやはり…ってのが前回。

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いよいよワノ国編開幕。和のテーストに溢れた背景ビジュアルは目を奪われること必至だよ!そこで前回、そして次の回の数コマをちょっと引いて「ワ風」な演出を中心にまとめてみるよ。


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前回909話から、ワノ国のメインのイメージの一コマだね。歌舞伎で使われる緞帳…定式幕って言うんだってね。三味線の音とともに桜の花びらが舞うなかの幕開けの演出は舞台の演劇や動画を意識させるよね。

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ワノ国のお城は和を感じさせる様々な物をデコレーションした感じ。これはまさに尾田先生のセンス、尾田流だよね。弧を描くように伸びた松の枝は盆栽をイメージさせるものだね。

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左右の橋はどうやって渡るんだろ?っていう角度だね。

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子供のころ見た昔話の絵本の橋ってこんな渡りにくそうなのだったなあw この実用的じゃないイメージがなぜか和を感じさせたりするよね。
和柄っぽい雲が二種類の組み合わせなところもポイントかも。


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フランキーは大工として活躍してるね。本職が船大工だもんね、そりゃね。

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江戸時代、「花の三職」って言われるくらいで大工、左官、鳶職って職人の花形だったんだって。ググったよ!
厳しい修行を経て一人前になった自信が態度に表れてる、のかな。
ちなみにほかに「右官」って仕事もあったんだってよ。棟梁さんが兼任するうちに呼び名が次第に使われなくなった、とか諸説あるらしい。

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あ、なるほど!壁を塗ったりする仕事がなんで左官って言うのかって言われてみると知らなかったなあ。そういうことなんだ!



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ウソップはガマの油売り。口八丁に手八丁w

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で嘘八百だねw
大道芸みたいな認識だけど人通りの多い場所で人目を集めて商品を売るって、今で言ったらコマーシャルみたいなものかな。

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おいおいコマーシャル、ウソツカナイ。

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時代劇につきものって印象あるよね。今も伝統芸能って形で受け継がれているんだってよ。実は刀には細工がしてあるそうなw


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おロビさんは芸者修行中。時代の風俗文化の華やかさの象徴みたいなお仕事だね。

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将軍の御座敷からのお呼び…狙いは諜報活動かな。お師匠さんの稽古はやや強めの物言いだけど、同僚の芸者さんはニコニコしてるしなによりお師匠さんはノリノリみたいw いい雰囲気だね。


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ゾロの仮の姿は浪人ゾロ十郎。辻斬りの濡れ衣を着せられて切腹させられそうになっていた。様子を見るに黒幕はお奉行様。で名刀秋水を取り上げるためにゾロを辻斬りにでっちあげたってところ…これってお約束のシチュエーションってやつだよね。

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説明要らずの状況を持ってきたのはテンポ良く見せる狙いがあるんだろうね。桜は日本人の死生観をイメージさせる花。敷地の中には白い砂…白州に白い死に装束。ここは和の色彩感覚を感じさせる場面だよね。


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で、ここからは今回。ルフィ班は新聞で世界会議の様子を知ったんだね。

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世界各国のVIPたち、出席者の面々の名前はわかってもそこで起きた事件は…知る前に切り抜いちゃったかな。そもそも検閲されて隠蔽されたかもね。



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ワノ国の海域の様子。このコマは浮世絵を取り入れてるのかな。山水画の流れも組んでるみたいだね。切り立った小島に松がぽつりぽつりと生えている様子は写生からじゃなくて想像の風景なんだよね。その点で漫画に通じてるよね。

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より立体的な解釈でアレンジされていて見てるだけでおもしろいね。島は上に向かうにつれコマの中心にわずかに寄っていて高さを表現してる。空を覆う雲は絵の中心で垂れるようにカーブしていてどんよりとした重さを感じさせるよね。打ちつける波はしぶきを上げていてドラマチック。これは浮世絵に見られる表現だね。潮の流れもそうだね。

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いつの間にかサニー号に乗ってた蛸。浮世絵ではタコをモチーフにした作品が多くあるみたいだよ。

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魚人島編にクラーケンが出てきたけど絵のアレンジが全然違うのがおもしろいね。リアルなグロテスクさをとらえながらハチマキを巻かせてみたり擬人化したりと昔の人の遊び心を感じるよ。

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鯉も浮世絵に多く取り入れられたモチーフ。まん丸な目ってこどもの日に飾る鯉のぼりが影響を受けているのを見ることができるね。生き生きとした様子が誇張されていて、やはり絵心を感じさせてくれる。

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端午の節句のモチーフとして金太郎が巨大鯉をかついでる絵が喜ばれたらしいよ。その絵の題は「坂田怪童丸」。おっとカイドウ?鬼のイメージのカイドウだけど金太郎がモデルとなるとキャラのイメージが変わってくるね。逆に動物たちに囲まれて熊と相撲をとるイメージは「百獣」の二つ名に通じるみたいに思うよね。

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逆巻く大波。これはもうダントツの知名度。葛飾北斎の有名なあの一枚だよね。西洋の画家たちにも大きな影響を与えたと言われているんだよね。

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波がしぶく瞬間を捉える観察力や富士山が遠くに見える構図が黄金比でどうたらこうたらっていういまさら説明もいらない絵だね。
サニー号と巨大鯉を加えて奥行きが出てて、これも見てるだけで楽しい絵だよ。

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掛け軸に描かれた鯉はその姿だけでそこに水があることを表現してるよね。

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浮世絵の鯉とは違って落ち着いた画調で描かれているものの場合だね。尾田先生の描いた鯉は浮世絵とかとは違って正面から表情を見せるようにしていてキャラ的な生命力が与えられてる気がするなあ。

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鯉と言ったら滝登り。竜門っていう滝を昇りきった鯉は竜になるっていう中国の故事から来ていてこれが登竜門の語源なんだよね。
立身出世を表していてこれも浮世絵や日本画のモチーフとして多く描かれているよね。

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水の流れは浮世絵の表現だね。平面的な松と対照的に滝はおおりの強いアングルで立体的にアレンジしてあってさすがのセンスって感じだよ。

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滝を昇りきった先の砂浜に打ち上げられたサニー号。砂浜には松がつきものだよね。

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山は平坦に表現してあってこれが遠くの風景の距離感を感じさせる。はずなんだけど昔話の絵本で見た風景を思い出しちゃってホンワカするような。飛んでる鳥は鶴だね。鶴と松って縁起が良いモチーフでこれも掛け軸とかで良く見る組み合わせだよ。お正月にカレンダーとか年賀状の絵で見かける組み合わせだよね。

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ルフィの前に現れたのは狛犬と狒々。どちらも想像上の生き物だね。

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狛犬は神社にあるから馴染みがあったけど、狒々はあんまり知らなかったなあ。オリジナルは猿が長く生きて妖怪になったものだって。猫がねこまたになるようなものだねたぶん。表情が般若の面みたいに描かれているね。


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911話からちょっとだけ。砂浜に松の風景ってやっぱり日本のイメージだよね。

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二匹を正面から。

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オリジナル(?)の狒々は女の人を食べる妖怪って設定らしい。そして狛犬は雌雄で一対なんだけど雄は獅子で雌は犬らしいよ。
毛並みをうずまきで表現してるのが特徴だね。目も歯もむいてて怒ったみたいな顔なのに愛嬌もあるところをうまく表現してるよね。


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作品に取り入れられた和のアートの要素、おもしろいよね!

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ワノ国編は物語も絶対面白いはずだけどこういった部分も気をつけて余さず楽しみたいよね。