ハイキュー!!

【2018 43号】感想あれこれ その2

Screenshot_20190507-222812_1

animal_inu_1
2018 43号の感想あれこれ、その2ぃー!

読者プレゼントの当選者発表ページのイラストはあの売れっ子お笑いコンビだよね。クセがスゴいとかなんとか…。モデルとして写真で出てたりしたっけ?

animal_buta_1
思い出すのはそこまでだ。そして言ってはならん。

ちなみにオリエンタルラジオのお二人は実際に読者プレゼントのページに写真モデルとして登場してたことがあるよ。


monster09_1
僕のヒーローアカデミア、常闇くん:TORIGIN。

Screenshot_20190507-215656_1

monster09_1
ホークスに指名を受けた常闇くん。現場ではややお客さま扱いで不満をつのらせていた、という回想。

二重スパイの密命を帯びてるホークス。常闇くん指名の理由は「どうせなら」なんて言ってるけど…彼の態度って裏があったりするからなあ。

animal_inu_1
うまくいけば一石二鳥、三鳥にもなるもんね。鳥人だけに。

常闇くんとしてはムッとなっちゃってるけどね。

animal_buta_1
ちなみに鳥人(とりじん)って笑い飯のネタからじゃないかな。頭がヒトで体が鳥だったらジントリらしいw

Screenshot_20190507-215712_1

monster09_1
再びのインターンで成長を見せつけた常闇くんになにかを感じたか、ホークスはアドバイス。

彼はオールマイトを越えんとしていたエンデヴァーの子供の頃からのファンみたいだったよね。第一線で活躍するヒーローに追い付き届かんとする常闇くんのそんな気概はホークスの好むところだったのでは。

animal_inu_1
街を見下ろす塔の上での二人、カッコいい場面よ!
でもセリフとうらはらに密命に縛られてもいるホークス、と見ると哀愁も感じたりするなあ。

animal_buta_1
ヒーローとして影の部分を持っているホークスだけど、この「よしみ」がホークスを後に救うことになる…とかだったりしたらいいね。で、それが「影」の個性をもつ常闇くんていう。うわ出来すぎだなw


Screenshot_20190507-215722_1

monster09_1
訓練前のやりとりはすでに謀…!
宿敵!とか思ってましたよ少なくともわたくしめは。やられてしまいましたなあw

animal_inu_1
奴の名はベンタブラック!
この世で最も黒い物質の名前からなんだって。へえ!そんなのあるんだね。

animal_buta_1
聞いた感じペンタブレットみたいだな、くらいしか思わなかったでしょ?w

Screenshot_20190507-215746_1

monster09_1
ホークスのアドバイスを受けて黒影の新しいスタイル「黒の堕天使」。狭い現場でもスイスイの機動力もポイントが高いね。

Screenshot_20190602-122709_1

monster09_1
すかさず八百万ちゃんはチームの司令塔として指示。想定外など想定内!

animal_inu_1
一見、自信に満ちたセリフ、そして表情だよね。
相澤先生が見てるのは彼女のメンタルの成長ぶり。自信を持つことって以前からの課題だったんだよね。

Screenshot_20190507-215929_1

monster09_1
策が破られた場合を想定しての策。模擬戦の主導権を譲らなかったのはB組の司令塔、拳藤さん。

キノコまみれ作戦の恐ろしさとは…で、つづく。ワクワク!

animal_inu_1
黒色にひそむ個性とキノコを生やしまくる個性ね。
どちらか選べるなら、キノコを生やす個性のほうがいいなあ!ビッグビジネスの予感がもうプンプンします!

animal_buta_1
かわいい女の子がキノコを生やすからさまになるのであってキミが生やしたらとたんに微妙なイメージになると思うよ申し訳ないけども。なんとなーくバッチいというか。

誰がキノコまみれにするか。それはとても大事だねw

animal_inu_1
泣いちゃうぞコンチクショウ!


monster09_1
BORUTO、血は立ったまま眠っている。

Screenshot_20190507-220152_1
スピード感!

monster09_1
朝も早よからトイレの順番でモメてケンカに発展。元気が一番!とか言ってる場合じゃないね。

二人のケンカのシーン。コマとコマとの間に動きの繋がりがあってこれは漫画の手法としてはスタンダード。でも読む側だって意識したいところよ。

animal_buta_1
カワキの右の突きを受けたボルトがクルッと回って左側からの後ろ回し蹴りを出してるんだよね。
このアクションカッコいいね。

Screenshot_20190507-220208_1

monster09_1
二人のケンカを止めたのはナルトの分身。本体はトイレでウンコ中。

またヒドい絵面w
この頃のジャンプってウンコシーン当番とかあったのかという。

animal_inu_1
銀魂のも忍者だったよね。トイレ中の様子を描かれちゃうのが忍の運命なのかな。和式じゃなかったのが救いかも。

animal_buta_1
(こういうポーズのハッピーセットのオマケがあったようなとか言うまい…。)

でも火影になったナルトのこんなとこ見ないでおきたかった気もするw

Screenshot_20190507-220507_1

monster09_1
カワキの「楔」はジゲンによって与えられた力。そこに至るまでには何人もの犠牲が。

カワキが閉じこめられていた大きな点滴パックのような袋。実在するデザインをこの場面に持ってきたことはナイスなアイデアでは。殻が科学をすすんで取り入れている組織という説明と、パックの中に逆流してくるジゲンの力の描写で「楔」はさらに忌まわしいもののイメージに。

Screenshot_20190507-221217_1

monster09_1
カワキの事情を知ってボルトは少し印象を変えたかな?と思いきや、壊した花瓶の「落とし前」がネックになって仲違いしたままに。

ボルトがちょっとガンコなのかな…と見せて、カワキもその生い立ちから情に欠けた部分があるんだよね。そこについては次回へ。

animal_inu_1
カワキの塀の飛び越え方…側宙っていうの?
これもカッコいいアクションだよね。
体操みたいに姿勢をピシッとするパターンもあると思うんだけどバトルアクションとしてはこっちだね。

animal_buta_1
忍の里の塀の高さについては、防犯って観点では決めてないんだろうね。みんな飛び越えれちゃうでしょ。

「楔」の由来の違いの意味するところが気になるね。


monster09_1
ハイキュー!!、ガーディアンズ・ハイ。

Screenshot_20190507-221347_1

monster09_1
負けたならこれが最後になる「セット」。
特別な舞台へ挑む選手たちの心境。
疲労、緊張、しかし感覚が澄みわたるような高揚。

読み返すたびにそれを味わわせてくれる、そんな1ページ。

Screenshot_20190507-221424_1

monster09_1
「最高のバレーボール」を彩る両校のリベロのプレー。

セリフと効果音が省かれた場面がより印象的な回。

Screenshot_20190507-221454_1

monster09_1
文字の情報が少ないぶん選手たちの思考、感情を想像させる。
表情はもちろん、これまでの試合経過の中での描写の積み重ねのおかげでそこは容易。

Screenshot_20190507-221628_1

monster09_1
「もったいない」
刹那をむさぼるような、焦燥に駆られるような熱さ。

レシーブする西谷の足元。崩した作画が逆に瞬間の動き、速さを良く伝えていてほうと感心するコマ。

Screenshot_20190507-221711_1

monster09_1
試合の進行で誰もがボールを追うなか目立たない部分で光るプレーを見せる西谷。リベロ同士、夜久くんはそれを逃さず見ている。
「あれからずっとお前は怖えな」と…これは賛辞。

このプレーを実況席の解説さんが詳しくフォロー。ナイス。

Screenshot_20190507-221716_1

monster09_1
「敵であると同時に」
「互いが」「互いの」ー。

月島と黒尾さんだと、まだ「師弟」の区別がありそうだけど…おおお?と、次回への期待が高まり、つづく!

animal_inu_1
スパイクだったりサービスエースだったり、バレーと言えばこんな感じってイメージのプレーも挟んであるんだけど、見のがしがちな守備のプレーがカッコいい!って感じたのはやはり演出がいいんだよね。

animal_buta_1
以前、あかねちゃんは「コートの中に面白くくない人は居ないの」って言ってたよね。


monster09_1
ブラッククローバー、人を見た目で。

Screenshot_20190507-221920_1

monster09_1
二人の団長に援護も合わさってサックリ敵を制圧。

animal_inu_1
やっぱり団長たちのほうが悪者っぽいビジュアルw

Screenshot_20190507-221924_1
フィンラルのぼうぎょががくっとさがった がくっとさがった

monster09_1
おほめの言葉をいただいたフィンラルさん。
アッシーくんってひさしぶりに聞いたなあw

animal_inu_1
やっぱりやっぱり団長たちのほうが悪者っぽいビジュアルw

animal_buta_1
ラストの見開き、浮遊してる岩のアジトと大きな鳥の組み合わせってマグリットの絵を彷彿とさせたね。


monster09_1
食戟のソーマ、岳樺、青空、南風~。

Screenshot_20190507-222234_1

monster09_1
創真率いる十傑チームは葉山の「香り」でビーチの客を引き寄せる極上の焼きそば出品で見事課題を突破。
決め手は卵黄に注入したレッドオイル。これには水着のかわいこちゃんたちもすずなり。

animal_inu_1
でも脱いだのはゲストキャラの岳樺くんw
キミかーい!っていうね。卵の黄身とかけてます的にィっ!

animal_buta_1
(…。)

注文数をさばくための三角フォーメーション調理場も作戦の一つだったよね。

男子が水着でクッキングって女性はキュンとするもんなのかな?w


ぼくたちは勉強ができない、子が映したは読者の(x)。

Screenshot_20190507-222412_1

monster09_1
近所のお風呂屋さんでばったり鉢合わせた面々。

風呂釜は よく壊れます 漫画では
赤いツノヤロウ、心の俳句。

animal_inu_1
先生んちはガス工事ですけども。お風呂屋さんに来るにもレディーススーツを着る桐須先生。でもお仕事以外では隙だらけ…ってとこの可愛げがいいんだろね。

animal_buta_1
下の兄弟たちを連れてきてる。つくづくできたお兄さんよ、成幸くん。

Screenshot_20190507-222449_1

monster09_1
美人を見たらすかさず嫁にとスカウトする兄思いの弟妹たち。

ってわけでもないかな。どちらかというと本人たちが美人好き。子どもの遠慮のない言動で保護者があわあわするシチュエーションってあるよね。

Screenshot_20190507-222453_1

monster09_1
お、お宝w
いけません!持ってくるのも広げて見せるのもいけませんよ!
小さいお子さまでもギリギリ許せるライン?w

animal_inu_1
誰がお宝を持ってきちゃうか。とても大事ですよ。ボクのような無邪気なイヌなら余裕でセーフですけどもね。

animal_buta_1
アウトに決まってんだろ。
銭湯ののれんもくぐれないだろ。なぜならばイヌなのだから。

Screenshot_20190507-222705_1
じいちゃんたちのモブっぷりがカワイイ

monster09_1
サウナの熱気のせいか、あしゅみー先輩と桐須先生は成幸くんとのそれぞれの関わりについて思わず暴露しあいそうに。
成幸くん、悪く思われてはいない様子。まあとっくにわかっていることですけれども。

animal_inu_1
丸聞こえの壁の向こうの会話にちょっとエッチな想像をしてしまうというお約束のアレですな。(ギリギリ)

animal_buta_1
桐須先生はアイススポーツ選手だったけど冷たさには弱かったみたいだね。水風呂とじゃ場合が違うかw

Screenshot_20190507-222710_1

monster09_1
お嫁入りのお誘いを強めに拒んじゃって葉月ちゃんを涙目にさせた桐須先生。

子供には弱いってところもだけど、返事もおぼこいというかなんというか。
さらに焦って石鹸を踏んづけ大転倒しちゃうという。

animal_inu_1
桐須先生ってわりと露出担当じゃないかな。
それともお色気シーンが比較的に多く記憶に残ってるだけかなあ。

animal_buta_1
先生の担当は世界史じゃわい。

Screenshot_20190507-222745_1

monster09_1
今回、最後まで運が悪かった桐須先生でしたとさ。
成幸くん的には色々ラッキーとはあしゅみー先輩のコメント。…だよねえw

animal_inu_1
じいちゃんばあちゃんたちに囲まれてプルプルしてるだけなら許せるものをあのツノメガネ…(ギリギリ)

animal_buta_1
子どもに振り回されっぱなしの桐須先生。まあ成幸くんとの距離は近づいたみたいだしこれも「子はかすがい」っていうのかなあ。

monster09_1
(誤用です)


monster09_1
アリスと太陽、マスターキー。

Screenshot_20190507-222843_1

monster09_1
大切なもの失くした篠原アリス14歳の夏。アメリカで暮らしてた時から歌が上手な女の子と評判だった様子。しかしショックから歌えなくなってしまう。

母親と死別したんだっけかなと読み返してみたんだけど、ハッキリとは書かれてない?
思い違いでしたかね?

animal_inu_1
ちゃんと調べなさいよマッタク。

Screenshot_20190507-222849_1

monster09_1
今回のサブタイトル「同じドアをくぐれたら」はBUMP OF CHICKENの三拍子のリズムが印象的な曲。なにかを捨てたり別れたりしなくては得られないまた新しいなにか。切なさ、苦しみ、悲しさをこめた歌詞は希望への明るさを感じさせるメロディーにのって前へ進もうとする人の背中を押しているよう。

そんな曲のイメージを重ねて見るとちょっと深みが増して感じる扉絵。
「同じドアをくぐれたらと願っていたよ」
曲中では振り切って捨てているその思いは、実は本当の願いなんじゃないのかなと考えてみたり。

Screenshot_20190507-222956_1

monster09_1
太陽くんの曲から自分と同じような悩みや苦しみ、そして音楽への愛を感じたアリスちゃん。おかげでどん底から立ち直ることができていた。

Screenshot_20190507-223015_1

monster09_1
自分に自信のない男の子の前に突然に現れて根拠なんかない前向きさで勇気づけてくれる天使みたいな女の子と思ってたんだけど…。

自信満々…実はそんなことなかった。言わば恩返しみたいな気持ちでアリスちゃん必死だったんだね。泣かせてくれますよ…。

Screenshot_20190507-223020_1

monster09_1
運命の王子じゃなく〝ヒーロー〟
想いは世界へ。そして今、その一歩を大きく踏み出すチャンスが来た!

animal_inu_1
ところがそれには太陽くんひとりって条件があるんだったよね。

Screenshot_20190507-223042_1
本誌掲載時はアリスちゃんが滲んだ演出でした

monster09_1
「本当にそれでいいの?」と聞かれたアリスちゃんの返事は…。

animal_buta_1
ムリして微笑んで…って顔だよね。それじゃいくない!なんですよ彼女。

強がるアリスちゃんだけどカワイくてたまりませんなコレ。

Screenshot_20190507-223052_1

monster09_1
やはり「同じドアをくぐれたら」がシンクロして切なさが胸にせまる場面。

都会の街並みの中で悲しみをつのらせる女の子。そしてBUMP OF CHICKEN…新海誠監督で映像化するとこまで想像してしまいましたよ。

animal_buta_1
そこはRADWIMPSです残念。

いやそういうズッコケいらないだろ!あちこちからこってりしぼられろこの赤いヤツめ!

Screenshot_20190507-223058_1

monster09_1
翌日、敵の本拠地に乗り込むはヒーローと呼ばれた男、涼木太陽。
頼んだぞほんと…で、つづく!

animal_inu_1
今回の内容はおいといて「同じドアをくぐれたら」を聞くと「また逢う日まで」を連想しちゃうんだよなあ。

animal_buta_1
その時ージジイは誰かがーバレるだろーおー♪


monster09_1
総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書 田中誠司 、どこの学校も敷地内の地下にはなにかある。

Screenshot_20190507-223309_1

monster09_1
ヴォールテクスの時阮門は学校の地下に建設中と判明。まあ近場ですしスペースも確保できますし良物件でございますね。

animal_inu_1
灯台モトクロス。

意味はないよ。

animal_buta_1
モトクロスって縁がないからいまだにエキサイトバイクしか思い浮かばないな…。

Screenshot_20190507-223338_1

monster09_1
守られてばかりじゃいられないと絶対遵守スーツの使いこなしを練習していた時岡くん。
結果はご覧のとおりw

animal_inu_1
悪質タックルですな。

animal_buta_1
やかましいわ。

Screenshot_20190507-223348_1

monster09_1
分断された味方たちにそれぞれ迫るライバル社の主任たち。丁重なおもてなし、ではなくバトル展開ですよ!

animal_inu_1
敵の主任の三人のうち、部下になるとしたらどの人?

左下の人はアウトかな…裸ネクタイだから。
部署全体同じスタイルじゃなきゃいかん!とか言いそうだしさ。

animal_buta_1
そんな特殊刑事課みたいな所あちこちにあってたまるか!
つかキミ、年中服着てないだろ。なぜならばイヌなのだから。


monster09_1
ゆらぎ荘の幽奈さん、誓いの言葉を。

Screenshot_20190507-223441_1

monster09_1
バトルは大詰め。お互いの霊装結界を吹き飛ばすため、まさに全身全霊の力のぶつけ合いに。

animal_inu_1
グーとパーで負けちゃう!チョキを出すんだコガラシくん!

animal_buta_1
おだまり!

Screenshot_20190507-223454_1

monster09_1
コガラシくんに憑依しながら幽奈さんも霊子通信で攻撃。

「復讐心も封印」されている霊奈さん。
バトル参加は敵意からではなく妄執から救いたいという思いから。

Screenshot_20190507-223456_1

monster09_1
幻さんも参戦して一気に傾く形勢。
百年をかけての封印の解除。わずかづつとはいえ肉体はとっくに朽ちていたという。

animal_inu_1
師匠が「幽体離脱?」って言ってるけど、んじゃとっくに幽霊ってことかな。

Screenshot_20190507-223504_1

monster09_1
娘に反抗され術を解除された白叡パパもまた灰となって消えることに。長年の積み重ねも犠牲も全ては無駄に…と嘆いたところ、幻さんからの言葉で幽奈さんが残っているという事実に気づかされる。

Screenshot_20190507-223509_1

monster09_1
たくさんの仲間に囲まれ支えられている幽奈さんの姿が幻さんには嬉しかったそうですよ。

おっと幽奈さんのお馴染みのしぐさ。そもそもは幻さんのしぐさだったんだね!

animal_inu_1
めちゃくちゃホンワカしたよ~!
まるで自分があんまんになったような気分!
なぜか食べ物で例えたけども。

animal_buta_1
じゃあボクは肉まんかなあブタだから。
ってなに言わせんだよ。

Screenshot_20190507-223547_1

monster09_1
不憫な娘のことがまだ未練となった白叡パパだけどコガラシくんの一言で救われた…んだよね。
おお、なんだか結婚を許してもらう時みたいなセリフ。

animal_inu_1
ええ話や。ええ話やで。

animal_buta_1
幻さんと白叡さんはともに成仏。
これにて一件落着だね。


Screenshot_20190507-223614_1

monster09_1
そのあとは逢牙師匠も加わってオールスター入浴。恒例ではありますがスゲーなコレw

コガラシくんの初恋の件を師匠にズバッと切り出したのは朧さん。雲雀ちゃんから始まる会話の流れにはスムーズ感。キャラのみんなのそれぞれの性格が自然に出てるんだよね。

animal_inu_1
おお絶景かな、絶景かな。

animal_buta_1
師匠の巨乳っぷりが比較でよくわかりますな。

とか言ってらんなかったよねw


Screenshot_20190507-223636_1

monster09_1
朧さんからいきさつを聞いて師匠、盛大にニヤついて来ましたよ。
この師匠の表情、なんか好きだなあ。
すごく良いワルい顔という。

animal_inu_1
今編で幽奈さんの生い立ちが一通りわかったわけだよね。複製体として生まれたけどなんやかやで今は一個の人格というか。終わって見ればすごく丸く収まっていたよね。
 
animal_buta_1
でもまだ残ってる部分もあるわけですよ。幽奈さんは幽霊なんですよっていうね。
師匠とのことも絡めてそこは次回へつづくだね。 

…幽霊の生い立ちってなんか変じゃない?w


monster09_1
てなわけで2018 43号もおもしろかったね!
ではまた合おうー!




【2018 42号】感想あれこれ その2

Screenshot_20190405-085340_1

【2018 42号】感想あれこれ その2

animal_inu_1
アニメ鬼滅の刃がはじまりました!

animal_buta_1
第一話大満足!
言葉使いからか炭治郎のイメージがちょっと変わったかも?


monster09_1
アクタージュ、星屑のステージ。

Screenshot_20190323-154846_1

monster09_1
本番まであと一ヶ月、すでに夜凪景の演技は周囲が驚くほどに化けた。稽古には阿良也との間にイメージの舞台ができている。

千世子さんを「食った」ことが演技中の佇まいに表れているという。巌さんの言うカムパネルラのイメージと、景ちゃんが持っていた千世子さんのイメージが合わさって取り込まれたって感じだね。

Screenshot_20190323-154858_1

monster09_1
二人の稽古を袖で睨む演出家、巌裕次郎。さらに役者を化けさせる余地。それはそれぞれが〝死〟を知ること。

しかしてその方法とは。

Screenshot_20190323-154858_2

monster09_1
そしてまたアキラのことも。

アキラについては主演二人とはまた違うアプローチの指導へ。演劇編では彼を巡るドラマもまた目を離せない。


Screenshot_20190323-154902_1

monster09_1
今回の扉絵は七生さん。メガネ着脱で変身って設定だけど、ふだんあまり見せない笑顔も魅力的って一枚。

演劇編のあとも出番があればいいのになあって思いません?



Screenshot_20190323-154950_1

monster09_1
劇団天球一同は屋形船で宴会でございます。

巌さんのうんちくのくだり。亀太郎くんのツッコミ、グサッと来たなあw
自分も記事書いててこういうことしがちって自覚あるんですよハハハ…。

animal_inu_1
言われたら傷つくとかまったくめんどくさいジジイだなこの赤いツノヤロウはグエエ…←ヘッドロックされた

animal_buta_1
阿良也に言わせると色気のない役者はダメだそうで。
景ちゃんと七生さんは阿良也にけしかけられてアキラを誘惑合戦してるわけだけど、七生さんのはボディタッチまでいってるのファールじゃないの?w

Screenshot_20190323-154939_1

monster09_1
屋形船での宴会を開いた意図は、星空に見立てた夜景をみんなに見せるため。

常世からはもう手の届かない現し世の景色は劇団のみんなの共有されたイメージへ。
そして巌さんもそのうちのひとりに。

Screenshot_20190323-155020_1

monster09_1
「自覚のない嘘つき」と言われたアキラ。彼の演技について巌さんが初めて意見を言ったという場面。
嘘吐きは臭わない、と以前、阿良也も言っていたところ。それゆえにアキラの演技は「つまらない」。

「この世で最も自由な職業は役者」でそれは「真理」だという。

真理といわれてもどういう…と、この時点では答えにはならなかったみたい。

Screenshot_20190323-155043_1

monster09_1
加えて七生さんから巌さんの最後の舞台と聞かされて「どうして僕なんかがなぜこのタイミングで」と動揺するアキラ。やや卑屈な言動を見せた彼は亀太郎くんに発破をかけられる。

「何よりまず手前に芝居してやがる」とは巌さん。
「フルチンで演じる前から自虐してんじゃねーよクソが!」と亀太郎くん。

アキラがそうなった理由は後に回想されることに。
彼が得る「自由」とは。そして自由を得て行き着く場所とは。彼の存在感がどんどん大きくなっていくにつれ、演劇編はどんどんおもしろくなるんだよね。

animal_inu_1
話はかわるけど、パンツごとズボン下げるのはボク的にアウトだなw

七生さんの色仕掛けといい…。
まあお酒入ってるし、職場と違って劇団だし…セーフなのかな。

animal_buta_1
劇団が誤解されそうにいうんじゃないよ。

「みんな聞いて聞いてー」ってのもニガテ。これはほんとに個人的な理由デスケド。

あとチェッカーズの曲知ってる人いるかなw


monster09_1
ハイキュー!!、幼なじみが。

Screenshot_20190323-155125_1

monster09_1
奇跡なんかじゃないレシーブでまぐれっぽい得点をした日向ってのが前回。
得点のされかたを悔しがってるのはあかねちゃん。試合の流れで音駒が不利に…と心配している様子。

音駒の「繋げ」の横断幕の前で繰り広げられる試合というドラマ。こめた想いは敵味方隔てなく届いていて。

Screenshot_20190323-155319_1

monster09_1
3セット目を前にチーム内の雰囲気に気配りを見せるキャプテン黒尾。その様子を見ながら、研磨は自分たちの出会いを思い返す。

さいごになるかもしれない1セット。
区切りのようなものを意識したとき、はじまりを思い返すことは誰もがしてしまうこと。



Screenshot_20190323-155324_1

monster09_1
けんまくんちの隣に引っ越してきたのが黒尾さんちのてつろうくん。

人見知りで引っ込み思案どうし。ぎこちなくもだんだん仲良くなっていくふたり。てつろうくんは引っ越す前にバレーボールチームに入っていたんだって。

animal_inu_1
そこが研磨とバレーボールの出会いなんだね。

Screenshot_20190323-155346_1

monster09_1
夕暮れの土手。長い影。
少年たちのいる風景の美しさ。本人たちはそれを知るよしもなく。

Screenshot_20190323-160715_1

monster09_1
てつろうくんに誘われて新しいチームの見学に付き添いで来たけんまくん。そして、たまたまそこに顔を出していたのは猫又先生。

次の世代に繋がっている因縁。


Screenshot_20190409-234505_1

monster09_1
過去を振り返って今、友と師と同じ場所で研磨が思うこと。

「さてとやらなくちゃ」

比較的には低温な、だけど彼なりのやる気。

「どいつもこいつも自由かよ」と黒尾。音駒の選手たちはそれぞれの温度で、しかし同じ方へ心は向いていく。

Screenshot_20190323-160750_1

monster09_1
最終セットは「ごほうびタイム」。
苦しい時を経てたどり着いた「この時が終わらなければいい」と思うような最高の試合へー。

たまんないッス。

animal_inu_1
幼なじみの二人の友情か。あんまり表には出さないけど相手を理解してて尊重してんのね。いいもんだよね。

animal_buta_1
指をさしあう最後のコマ好きだなあ。盛り上がってるみんなの様子と「これでさいご」っていうさみしい言葉がなんかせつなくさせられたよ。


monster09_1
火ノ丸相撲、笑顔をみせて。

Screenshot_20190410-012859_1

monster09_1
柴木山親方の言う、未だ開けていない「強さの引き出し」
窮地に繰り出したその技は低く潜り込んでの内掛け「龍尾刈り」だった。

憤慨する草薙とは逆に嬉しそうな刈屋くん。
火ノ丸にとっての「横綱相撲」とはなにか。そこに関わるライバルの相撲のスタイルについては単純ではない因縁が。

横綱相撲へのこだわりとは逆の一手。それについての疑問は対草薙戦への前フリ。

animal_inu_1
先のことはまあ置いといてライバルの得意技を繰り出したってとこ熱くなるよね!

Screenshot_20190324-134230_1

monster09_1
内掛けを堪えたゆるフン大般若を変則の鬼車で投げた鬼丸。
取組の最後、視線をかわした二人。大般若の表情には笑み。いいねえ!

Screenshot_20190324-134236_1

monster09_1
二連敗からの一勝に大喜びの鬼丸応援団。勝ち数ってだけじゃなく、みんなにとっても意味のある勝ち星なんだもんね。

animal_buta_1
みんなの喜びよう!
こっちまで楽しくなるみたいだよね。

Screenshot_20190324-134243_1

monster09_1
鬼丸の取組は力士たちに熱を伝播させている。花道の奥で見ていたのは三日月。対戦を心待ちにしている様子。

animal_inu_1
ヤダ、なんかワクワクさせられちゃう…!

Screenshot_20190324-134256_1

monster09_1
力水をつける際に冴ノ山と目を合わせた鬼丸。今回の話の中で一瞬、静寂を感じさせる場面。団体戦であるという意識は鬼丸の支えに。

そしてのちにその意識は冴関にとっても力となっていく。

Screenshot_20190410-224152_1
いい表情!いい笑顔!

Screenshot_20190324-134304_1

monster09_1
客席のレイナさんに笑顔で応えた鬼丸。

レイナさんの笑顔が何よりの証。間違っちゃいない!待ってました鬼丸関!

animal_inu_1
なるほど冴ノ山関の場面のワンクッションが今回のオチへの弾みになるって演出なのね。
ワクワクしまくりの一話だったよ。

animal_buta_1
「楽しませてやるからよ!」ってドーンと来たなあ。期待に応えてくれるって信じれるよね。


monster09_1
食戟のソーマ、夏のトライアングル。

Screenshot_20190324-134400_1

monster09_1
火ノ丸相撲のサブタイトル「反撃の狼煙」に続いてこちらのは「狼煙をあげろ」。おもしろい偶然。

期末試験に店のリフォームから始まるというハンデ。
創真さん、ビシッとキメましたよ。なんかいい感じに!

animal_inu_1
なるほど料理とは関係ないような理不尽なハードルも越えてみせるってわけね。
にじみ出る「格」…!
料理人、にじみ出る、ときたら肉汁をイメージしちゃうなあ…。

animal_buta_1
だからこっちを見ながらいうんじゃない!

〝改築〟って伏線だったりしないよね…?


monster09_1
アリスと太陽、ピンチなチャンス。

Screenshot_20190324-134505_1

monster09_1
今回のサブタイトルはたぶんキリンジの「ザ・チャンス」。出だしが「窓に太陽~♪」だし。
新しい生活、巣立ちを穏やかに後押ししてくれるような曲。

Screenshot_20190324-134736_1

monster09_1
あらためて語られる太陽くんの過去。アリスちゃんとの出会いが彼の運命を大きく変えた。

この独学での積み重ねが太陽くんの音楽の独創性の理由かな、とも思わせたり。

Screenshot_20190324-134801_1

monster09_1
その太陽くん。テレビデビューしたけど、アリスちゃんの陰になって「てか似てなかった?」程度の存在感しかなかったようで。

ヒドイなw 
とはいえ本人的には助かったと思ってるようで結果オーライかな。曲に関しては悪い評判はないみたいだしね。

Screenshot_20190324-134814_1

monster09_1
部室にいきなり現れたのは左鳩プロデューサー。太陽くんの音楽を大絶賛!からのスカウトの申し出。
ところがそれは「アリスと太陽」に対してではなく、太陽くんだけ。

左鳩プロデューサーの言ってることはアリスちゃんがかわいそうになる話なんだけど、才能ある若者がさらに上を目指す話としては一理あるわけで。

animal_buta_1
左鳩プロデューサーのキャラがちょっとジャマしたかなーなんて。シビアさもある話だから、例えばナナミンみたいな人がスカウトだったらもうちょっと冷静に話し合えそうよ。

animal_inu_1
誰が来たってアリスちゃんなしの話なんてお断りなんですけど!

Screenshot_20190411-013441_1

monster09_1
で、当のアリスちゃんはというと太陽くんが世に羽ばたくんならそれで良し。自分はお役御免みたいなことを言い出して…。

ふたりはどうなるの?で、つづく。

くるっと振り返ったアリスちゃんが可愛かったです。

animal_inu_1
メンバーの取捨選択みたいな話、よく聞く話だよね。…取捨選択ってちょっとほかに言葉があると思うけど。
でもさ、アリ太コンビはそうじゃないっしょ?ねえ?

animal_buta_1
根拠なく超ポジティブなアリスちゃんだけど実は、ってのが次回ね。


monster09_1
総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書 田中誠司、強さは果てなく。

Screenshot_20190324-134944_1

monster09_1
迫力ある表情。力の入った一コマ。

animal_inu_1
こういうの避けてきたのかな?ってくらいココだけ印象が特に違う気がするなあ。

Screenshot_20190324-134952_1

monster09_1
説得が通じたかは微妙だけど時岡くんが隠れた資質を垣間見せて、最強への踏み台くらいには認識を改めさせたみたいですよ。

animal_inu_1
わかるようなわからないような説得だったけどとにかくすごい熱意だった!

animal_buta_1
あの点滴スタンドが特別かもしれない件。


monster09_1
ゆらぎ荘の幽奈さん、お父さんはつらいよ。

Screenshot_20190324-135216_1

monster09_1
術で作られた異界はさらに外側から包囲。実の娘にも企てを止めるよう言われ孤立したかたちの天孤白叡。
すべては娘の命への執着から。ストックの餓爛洞を使って霊装結界を纏着。

animal_inu_1
いわば大ボスの最終形態なんだけど…ミミはちょっとカワイイ。

Screenshot_20190324-135225_1

monster09_1
対して繰り出した奥の手はコガラシくんに幽奈さんが憑依して…オオオ、カッコいい!

animal_inu_1
千紗希ちゃんとこゆずちゃんの憑依が伏線だったんだよね。

animal_buta_1
コガラシくんの眼帯の理由にはなんかあったっけか?
思い出せなくてモヤモヤ。



monster09_1
てなわけで2018 42号もおもしろかったね!

この更新ペースはちょっとマズイと自覚はあるのです。




Screenshot_20190324-192717_1

monster09_1
鳥山明先生のメカデザインについての話題があったとき、読切に描かれたメカってあまり語られなかったりします。

「Mr.ホー」から。
ポルシェ356スピードスターをエアライドにアレンジしたこのクルマ。子供のころから憧れです。



【2018 41号】感想あれこれ その2


Screenshot_20180316-211718_1

【2018 41号】感想あれこれ その2

animal_inu_1
2018 41号感想あれこれ その2ぃー!

animal_buta_1
原作のほうでは一方的にやられちゃったナゾムズことペコムズ。アニメワンピースではスーロン化して大暴れ。見せ場をもらってましたよ!

monster09_2
でもそのかわり再登場はムリっぽくなったかなあ。うーむ。


monster09_2
ハイキュー!!、ヒートショック。

Screenshot_20190208-205814_1

monster09_2
音駒はリリーフサーバーで手白くん投入。
この場面で公式戦初出場。とはいえプレッシャーは感じてない様子。
猫又監督からは度胸と冷静さを評価をされている彼。繰り出したのは天井サーブ!

「見たことない奴」な手白くん。
「なのに」「なんで」「あんなに」と、自分と周りの間にある温度差を感じた様子。

animal_inu_1
手白くんって…いつからいたっけかなあ?w
いや、いるのは知ってたけど最初はいなかったんだよね。
読み返さなきゃなところなんだけど、追いきれなかった…スイマセン。

Screenshot_20190208-210143_1

monster09_2
かたや「熱」の内側にいて実力以上に調子を上げているような犬岡くん。

手白くんが感じた温度差の熱源は、チームの、選手の、ライバルとしての因縁…「繋がり」。

Screenshot_20190208-210151_1

monster09_2
せめぎあい、刺激しあい、高めあう両者。攻守に相手の持ち味のプレーを取り入れてのラリーが依然熱い。

Screenshot_20190208-210215_1

monster09_2
烏野のお株を奪うシンクロ攻撃!
ここでもキタか!

Screenshot_20190208-210222_1

monster09_2
サイドラインギリギリを狙うストレートを「そこにいたかのような」レシーブで返す日向。
凝縮した思考によるレシーブ、マグレじゃない!

animal_inu_1
うおおおおっ!

Screenshot_20190208-210233_1
3コマめの日向w

monster09_1
レシーブはダイレクトで返って音駒コートの奥に落下!
あれ?マグレ?w

animal_inu_1
ボールの落ちた所はマグレだけど、レシーブした位置、ポジションどりはマグレじゃないでしょ!

animal_buta_1
第一セットのリベンジした気分になるような点の取り方だったよね。プレーの質は全然違うのにw

Screenshot_20190208-210244_1

monster09_2
とうとう掴んだ音駒からの1セット。烏野のみんなの喜びように嬉しくなったりしみじみしたり。

animal_inu_1
手白くんリリーフの場面があったことで、犬岡くんの熱さとのコントラストが生まれてたんだね。

animal_buta_1
試合の流れに熱さを感じたよね。スポーツ観戦の醍醐味って感じ!


monster09_1
火ノ丸相撲、レッツエンジョイ。

Screenshot_20190208-210306_1

monster09_2
仲間の、観客の、声援を背中に力を漲らせる…気がしている鬼丸。
「鬼炎万丈の相 火力MAX」…MAX?w

animal_inu_1
突然アルファベットだけど鬼丸のテンションのあがり具合にはピッタリって感じあるよねw

Screenshot_20190208-210321_1
Screenshot_20190208-210326_1
「っはァ!」ってw

monster09_2
友情パワーはプラスに作用するのはわかるけど、エロスなエナジーは力が抜けるもよう。

animal_inu_1
いやいやなんでやねん!
ラブホ出て「また来ようね」って約束した時はこの上なく気合い入ってたじゃん!愛を力に変えないでどうする!w

animal_buta_1
ムッツリスケベか…。

 でも男としてはちょっとわかるかも知れん。許そうw

Screenshot_20190208-210359_1

monster09_2
トリッキーな攻めを素早く次々に繰り出す大般若。チヒロは兄の取組を見て嬉しく思っている様子。かたや対戦相手の鬼丸は大般若にチヒロを重ねて見る。

別々の道を歩いたかつての仲間との対戦を想像して笑みがこぼれた鬼丸。こういうかたちでのチヒロの関わりが相撲の「楽しさ」を思い出させていることが熱い。

Screenshot_20190208-210608_1

monster09_2
何をしてくるかわからない相手との予想がつかない取組。「バカになる」とはやや本能に任せた境地。

Screenshot_20190208-210626_1

monster09_2
そこに「楽しさ」があることに明るさが。何か光がさすような。

「活き活きしとる」と童子切。そして「帰って来たんだな」と太郎太刀…いやこのセリフは部長だね。

周りを安心させている火ノ丸。レイナさんが見て欲しかった彼に戻れたのでは。

Screenshot_20190208-210800_1

monster09_2
大般若の一瞬のスキに思わず繰り出した右下手の投げ「鬼車」!しかしそれは不発におわる。鬼丸の右腕はすでに治っていると明らかに。

animal_buta_1
治ってるけど治療のブランクから投げ方を忘れてしまってるってことなんだよね。
ガクッとなって、力が入ってない腕がなんかヒヤヒヤさせてくれるよ…。

Screenshot_20190208-210833_1

monster09_2
投げの不発から今度は大般若に「五輪砕き」を仕掛けられる鬼丸。反撃に繰り出されたものはいったい…!でつづく。

投げを思い出せれたらばもしかして?…とそこらの期待も膨らむ回でした。

animal_inu_1
「五輪砕き」ってググったんだけど、現在スポーツキャスターの舞の海さんの「くるくる舞の海」ってサジェストが出たりするみたいね。今回の「くるくる大般若」ってのは詳しくは別もの。だけどリスペクトとか参考にしてる部分はあるんだろね。

animal_buta_1
「技のデパート」の異名ですよ。
あと塩をまき過ぎて足を滑らせたってのも実際にあったみたいw これは別のお相撲さん。



monster09_2
銀魂、僕たちは、私たちは。

Screenshot_20190208-211121_1

monster09_2
それぞれの二年間を振り返る新八と神楽ちゃん。内へ、外へとそれぞれはさまよい、そしてそれぞれはまた引き寄せあった。

Screenshot_20190208-211539_1

monster09_2
銀さんを追って引き寄せ合うのは二人だけじゃなかった。お登勢さんの店にはいつものメンバーが。

Screenshot_20190208-211539_2

monster09_2
続いて続々と集まったのは銀さんが繋いだ絆を手繰った登場人物たち。
最終回を前にその台詞たちはまるで卒業式の別れの言葉「呼びかけ」のようで胸をジーンとさせるものでした。

Screenshot_20190208-211735_1

monster09_2
願いを叶えてきた万事屋のための「万事屋」たち。とうとう終わってしまうんだなあ、という引きでした。

animal_inu_1
ところが…ってなるんだよねw

animal_buta_1
最終回がどうなったかはすでに世に知られてるわけだけど、僕らのコメントは次回の感想まで持ち越しですわな。


monster09_2
総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書 田中誠司、死屍累々スローン。

Screenshot_20190208-211752_1

monster09_2
最強を求め続ける者、最川強兵登場。
自らのイメージでどんどん強くなり続ける男。あらゆる毒を克服し、丸腰で銃弾を弾けるようになれるほどの異常に強烈なイメージの持ち主。

Screenshot_20190208-211756_1

monster09_2
ナレーション進行の多さの印象が濃い回でしたが、陰影のくっきりした作画にアメコミ的なセンスを感じたり。扉絵にもそのセンスが出てるのでは。

Screenshot_20190208-212137_1

monster09_2
ヴォールテクスの平社員を片っぱしから撃退する強さ。でもこれ、すんなり仲間にはなってくれないタイプの人ですよ。

animal_inu_1
イメージトレーニングで強くなれたらとは思うけど、ほんとにうらやましいのはそれで健康になってる事のほうだなあ。

animal_buta_1
ベタの面積が多い画でシリアスめな作品も読んでみたいって思ったよ。


monster09_2
アリスと太陽、キミは思ってた。

Screenshot_20190208-212203_1
ツクターン!w

monster09_2
オーディション番組ではライバルだったしのんちゃんが部室に。

しのんちゃんとバァン先生は相性が良さそう。漫才コンビ的な。

Screenshot_20190208-212307_1

monster09_2
部室に用意されたドラムセットは顧問のバァン先生のさしがね。太陽くんの楽曲には他のパートの音が必要になってくるはずと先の事を想定していた様子。

animal_inu_1
ドラム搬入はユリ姉さんのおかげですよ。
おお相変わらずの見事な哺乳類ぶり。

Screenshot_20190208-212351_1

monster09_2
番組で競った他のみんなの曲に刺激をうけて作曲のアイディアがどんどん涌いてくる。新しい「音」が欲しいと太陽くん

お、この流れは…!

Screenshot_20190208-212448_1

monster09_2
結成して間もないはずのアリスと太陽のふたり。しかし見事なパフォーマンスのその背景を知ってしのんちゃんはスタジオレコーディングの権利を斡旋してくれる。

animal_inu_1
実力があってのことですよ。八百長に妨害とか迷惑かけたお詫びってのもなきにしもあらずみたいだけど。

monster09_2
なりゆきでしのんちゃんドラムやってって流れに。本人は最初は拒んでましたけども。

animal_buta_1
それっスよ。アイドルとして覚醒しての優勝だったのに。ところが…!

Screenshot_20190208-212517_1
Screenshot_20190208-212537_1

monster09_2
ちょろッw 
ちょろカワイイからオッケーすかねw

animal_inu_1
しのんちゃんレギュラー化は素直に嬉しい!

Screenshot_20190208-212550_1
Screenshot_20190208-212721_1

monster09_2
新メンバー加入で歓迎会開催の流れに。
両手に花状態の男、凉木太陽。内心だいぶ喜んでる彼を男なら誰も責めれはしないw

animal_inu_1
そりゃ二人ともカワイイからね。
ま、ユリ姉さんの出番も相まって哺乳類的意識を高められた回だったね。

animal_buta_1
なにを言ってるのか。

monster09_2
今回のサブタイトル「きっと青春が聞こえる」はアニメラブライブのED曲のことかな。
オリコン8位にランクインしたこともある曲…知らなかったw
歌詞は「アリスと太陽」の内容にもフィットしてるみたいに感じるね。


monster09_2
キミを侵略せよ!、これだから宇宙人は。

Screenshot_20190208-212807_1
Screenshot_20190208-212812_1

monster09_2
宇宙人であることを告白されて。
相場さんの表情、そりゃどきっとしちゃいますよ…!

Screenshot_20190208-212924_1
Screenshot_20190208-212927_1

monster09_1
今までを思い返すハジメくん。
「君に侵略されてしまったみたいだ」
甘ずっぱく、ちょっと切なくタイトルを回収。

Screenshot_20190208-212931_1

monster09_2
引っ越しは悪天候の影響で中止にw
「これだから宇宙人は!」
あきれつつでも怒らないとこに笑いと温かさが。

Screenshot_20190208-213105_1

monster09_2
友達みんなの前でカミングアウトする段になってちょっとためらったハジメくんに「受け入れてくれるよ」と相場さん。

考えてることがわかったのかみたいな後押しがもう…やたらとトキめかせてくれました。

そんな後押しを貰っておいて、結局みんなには宇宙人じゃないよって言っちゃったハジメくん。

Screenshot_20190208-213143_1

monster09_2
連載はここで終わりだけど物語の世界はこれまでのまま続いていくー、っていうラスト。
ステキな最終回だったのではないでしょうか。

笑いもときめかせる部分もリラックスして読めたんですよね。コメディとしてのぬるめの温度が大好きな作品でした。

animal_inu_1
GIGA2019winter2号に読切「ラブコイ」が掲載。これも面白かったよ!

animal_buta_1
近いうちの本誌復帰も期待しちゃうなー。


monster09_2
ゆらぎ荘の幽奈さん、七人目の幻。

Screenshot_20190208-213410_1

monster09_2
餓爛洞にはエサをあげなきゃいけないそうであっさり捕まっちゃった幽奈さんたち。
ピンチですよ。ピンチなんです。

animal_inu_1
ピンチなんです…デヘヘ。

Screenshot_20190208-213420_1

monster09_2
幽奈さんの霊装結界を解除できる人物、天狐白叡。天狐の始祖で、なんと全ての元凶。
餓爛洞は白叡を不老不死にするための術だったよ。

Screenshot_20190208-213558_1

monster09_2
天狐白叡の娘、幻(まほろ)。病気で死の淵に立った娘を自分同様に不老不死にするために餓爛洞の術を長年にわたり調整。幽奈さんはその調整のために生み出された幻のクローン「幻流斎」の7体目だった。ほおお~!

animal_buta_1
餓爛洞ってほかの人の魂を犠牲にして不老不死になるって術。幻流斎たちは反抗してたんだよね。

Screenshot_20190208-213642_1

monster09_2
真実が全て明かされ、幽奈さんたちが消化されようとしたその時コガラシくんが現れた。
さすが主人公ナイスタイミング!

animal_inu_1
パンチだー!
以前の回想では「結局パンチ」なんて言われちゃってたけど今回のはカッコ良かったね!
スカッとしたァー!w

animal_buta_1
幽奈さんの出生の謎があきらかになったし、あとは幽霊になった原因…つまり未練がなんなのかって事になったよね。


monster09_1
てなわけで2018 41号もおもしろかったね!
ではまた会おうー!





【ジャンプ40号】感想あれこれ その1

Screenshot_20181206-012845_1

【ジャンプ40号】感想あれこれ その1

animal_inu_1
40号の感想あれこれ その1ー!

食い物屋さんで調理してる女性って良いもんだねCoCo壱とかさ、って言ってたらカウンターについたてが増設されて見えなくなった今日このごろ!

animal_buta_1
よほどイヤらしい目つきだったんだろ!w

なんつって自意識過剰!


monster09_1
Dr.STONE、黄金の如き経験。

Screenshot_20181222-231807_1

monster09_1
自力での脱獄を図るクロム。
千空から学んだ科学知識、ゲンから学んだハッタリをはじめ敵の羽京の戦い方まで自らの経験とし、それをフルに使って脱出。
クロムが積んできた経験が次々と策に転化されていく様子がおもしろい!

Screenshot_20181222-232029_1

monster09_1
元警官の陽に追跡され追い詰められたクロムが大量の吐血。肺炎が伝染っていた!?

animal_buta_1
司軍側には治療の術がないもんね。これは上手いとこを突いてる策でもあったよ。

Screenshot_20181222-232040_1

monster09_1
村長決定トーナメントの時に訓練していた急所攻撃がここで活きた!いいぞー

animal_inu_1
効果音はアレだけど玉子が割れた絵はなんていうかヒュンと来るわけでw

Screenshot_20181222-232121_1

monster09_1
スイカちゃんの帰り道をちゃんと観察して予想しつつ千空たちと合流。吐血は植物の調合の知識で作った偽の血だった…!

待ち受ける司軍の罠からみんなを助けるのは自分だと決意していたクロム。脱出成功、お見事!

animal_inu_1
ポリスメンにはトンファーって違和感なく見てたけど日本ってよりはアメリカとかのイメージだよね。

animal_buta_1
中国にルーツはあるけど琉球空手の武器なんだとか。日本の人がアメリカに伝えたんだってよ。わりと歴史は浅いんだね。


monster09_1
火ノ丸相撲、愛する友のまなざしが。

Screenshot_20181222-232148_1

monster09_1
Cカラーは人気投票の結果発表!
主人公、大ボス、ヒロインと並んで順当な感じがあるのかな。7位に金盛がランクインしたのは女性人気高し?…へえ~!w

Screenshot_20181222-232247_1

monster09_1
火ノ丸を心配して集まったダチ高元相撲部の面々。大般若に対する作戦をワイワイ練るその様子に火ノ丸は顔をほころばせる。

高校時代の練習風景を重ねて見た火ノ丸。笑顔には素朴な雰囲気が。良い顔!

Screenshot_20181222-232251_1

monster09_1
仲間たちの声援をしっかりと受け止めて土俵に向かう。「今日は負ける気がしない」とレイナさん。応援する側を心配させない落ち着きと余裕を感じさせる表情。

Screenshot_20181222-232320_1

monster09_1
言動や態度、パフォーマンスから色物扱いされがちな大般若。しかし相撲の実力は本物。出だしから土俵際に追い詰められる。それでも「負ける気がしねえ」と火ノ丸。仲間と自分、互いの内には不安も疑念もない。
仲間たちの声援が炎の戦士に力を与える!友情パワーだ!

土俵の上に声援が届いているのは大典太が見せたまばゆい光の相への布石かな?

animal_inu_1
友情パワー。炎の戦士。勝利に向かってー。
なるほど「キン肉マン」の原作者、嶋田先生との対談があったからか!アニメ主題歌の歌詞だよね!

animal_buta_1
あれのサビの歌詞、ジーンとしちゃうんだよねw


monster09_1
呪術廻戦、おまえの流した涙を受けよう。

Screenshot_20181222-232522_1

monster09_1
レポートで伝えられる順平くんのお母さんの死。渇いた文面は殺され方の惨たらしさと息子の母への想い…悲しみを想像させる。

「海だって他の水槽だってある 好きに選びな」と息子に言っていた母親。広い世界に目を向けさせることは、傷つき戻って来た時に優しく迎える責任との背中合わせ。幼魚は大事なものを失ってしまった。

Screenshot_20181222-232529_1

monster09_1
同行を志願、しかし「子供であることは決して罪ではない」とナナミンに考えを説明される虎杖。
人を殺すという一線。呪いと密接である「死」はだからこそ重く。

Screenshot_20181222-232535_1

monster09_1
自宅を後に学校へ向かう順平くん。
「見慣れた通学路も今日は」
言葉はそのあとに繋がらないまま。

「人に心はない」。

Screenshot_20181222-232540_1

monster09_1
打ち明けていたとおりに母の死に取り乱す順平くん。そして「憎しみ」は真人によってその矛先を誰かに向けるよう焚き付けられる。

Screenshot_20181222-232551_1

monster09_1
真人の描く絵図は順平くんを利用して虎杖に宿儺優位の「縛り」を科すこと。

真人の傍らには夏油の姿が。

Screenshot_20181222-232611_1

monster09_1
「固陋蠢愚」
おろかさを意味する文字を連ねた言葉。

視野が狭まり誑かされる愚かさ。
子供である事は罪ではない」とナナミン。しかしそれを別にして、順平くんの境遇から誰がその愚かさを責める事ができるだろうか。

罪を負うべき本当の「愚かな子供」とはー。

Screenshot_20181222-232633_1

monster09_1
母のいない今、顔の傷…火傷を隠す必要はもう無くなった。タガの外れた呪いはまず教師としての立場そのものへ向けられるべく無関係の生徒たちを巻き込んでいく。

それは幼魚だとて罰を免れえぬ罪。

Screenshot_20181222-232733_1

monster09_1
タガを外したのは復讐心。ないはずの心に押され思うまま力をふるう。理想との一貫性に囚われず、そして全て肯定されたはずのふるまい。しかしそれは歪んだ瞳を何処かに辿り着かすものではなかった。

Screenshot_20181222-232737_1

monster09_1
駆けつけ名を呼ぶ友に「呪術師」と呼び返す。敵対の意志、「現れる悲憤の呪術」。
幼魚を待ち受けるは屠殺される運命。

シリアスな展開。ちょっとポエムっぽくしてみたぜ!

animal_inu_1
お、おう。…そうでもなくね?w

animal_buta_1
校長先生の舌打ちをボクは見のがさなかったw


monster09_1
ハイキュー!!、相乗効果。

Screenshot_20181223-001107_1

monster09_1
Cカラー、スイカを食べる日向とそのライバルたち。
合宿中の休憩の様子かな。水彩での淡い色調が運んでくる爽やかさ。スイカがやたらうまそう!

Screenshot_20181223-001122_1

monster09_1
音駒メンバー交代。投入されたのは犬岡くん。互いに触発しあい実力以上の力を引き出し合う相手。「好敵手」たるゆえん。

Screenshot_20181223-001231_1

monster09_1
投入直後ながら日向の速攻を好反応でブロック。ブロッカー同士でぶつかるのもお構い無しのプレーは実は練習試合からのリベンジ。

Screenshot_20181223-001250_1

monster09_1
田中のカバーでボールは日向への高いトスに。研磨の指示どおりにタイミングを溜め、その上で高さも加えられた「三枚」ブロックを日向は狙ってのブロックアウトで破る。いいぞっ!

Screenshot_20181212-203403_1_1

monster09_1
サブタイトルは「ライバル・2」。「ライバル」は31話。

Screenshot_20181223-001301_1


monster09_1
速攻を使い分けたならそれでも「金棒じゃん」と研磨。しかし影山なしでも通じるオープン攻撃を目の当たりにして日向を「鬼」と認識。その脅威の出現で眉間にしわをよせるブロッカーたちの表情…スミマセン楽しいです。

Screenshot_20181223-001426_1
田中もノッてきて会心のサーブ

monster09_1
せめぎあい高め合う「好敵手」との戦い。分かたれる刹那に「立ち向かう」理由は恐さを知ったから。それしか選べなかったんじゃない。それを選んだんだ。

Screenshot_20181223-001438_1

monster09_1
ライバルに引き出された実力以上のプレー。だからか先輩からはまだまだという評価。鬼と成った好敵手が標的。犬岡くんの「日向には勝てない」のセリフはいずれは越えてやるという意志。「挑まずにはいられない」!

animal_inu_1
音駒戦は過去回からの繋がりが色濃い展開だけど、今回もまた濃かったね。

animal_buta_1
そこを意識するとプレーのひとつひとつがさらに面白くなるっていう仕掛けだね。前回の日向のオープンの空振りもそれだったね。


monster09_1
約束のネバーランド、ドラゴンズ・ドリーム。

Screenshot_20181223-001559_1

monster09_1
クヴィティダラ遺跡で唐突にエマが見た竜のイメージ。水面に拡がる無数の波紋の表現に美しさがある見開き。

Screenshot_20181223-001652_1

monster09_1
竜、過去の光景、昼と夜が一緒になった場所ととても幻想的。良い意味で作品の印象が変化したんじゃないかなっていう回でした。

animal_inu_1
竜も一つ目だったね?人間側の持ってる認識と別物かなあ。

animal_buta_1
時間が大きく過ぎてく展開の狙いって気になるね。



monster09_1
ぼくたちは勉強ができない、追えば逃げ逃げれば追うは[x]。

Screenshot_20181223-001920_1

monster09_1
親友の恋の見守りかたにデリカシーがあるよなあ…なんて言ってたらずぱっと切り込んできた海原ちゃん。今回はひやかしとかはなしの真剣な様子ですよ。

Screenshot_20181223-001920_2

monster09_1
しないって言っちゃって…。目標は海外留学。自分の気持ちに歯止めをかけてるのかな?ってのが海原さんの推測。

animal_buta_1
なんか笑い顔が哀しいようるかちゃん。

Screenshot_20181223-002043_1

monster09_1
志望校の音羽大の見学に一緒に行くふたり。うるかちゃんのジャージ姿は複雑な乙女心の現れですぞ。

animal_inu_1
古橋師匠の教えはともかくふつうにジャージ姿も良いもんじゃろがい!アレレみたいな反応してんなよツノメガネのヤロウ!(ギリギリ)

animal_buta_1
まあ少なくとも彼女はジャージ似合ってるよね。

Screenshot_20181223-002210_1

monster09_1
そんなつもりじゃなかったけど夢中になって思わずイチャこいてたふたり。まわりの先輩がたを盛大にニヤつかせたもよう。
赤面しながらも梨をモシャモシャしてるのかわいいなw

animal_inu_1
チクショーイ!憎い!イチャつきが憎いー!

animal_buta_1
血の涙を拭きなよ。

先輩方はショートカットの人が多いね。やっぱそこは体育大学だからかな。

Screenshot_20181223-002245_1

monster09_1
そう言われたもんだから「思う存分ラブラブ」してるとこを想像しちゃった成幸くん。ボックスいっぱいのお弁当に膝枕…いやコレ全男子憧れのシチュエーションでしょw花の慶次も太鼓判。

animal_inu_1
妄想のシチュエーションなんか全然羨ましくないね!ホントだから!

animal_buta_1
血の涙を拭けつってんだろ。

まあ後で血を吐いて倒れるほどの展開になるわけなんだけどね。


monster09_1
血液ヌル、金未来杯エントリーNo.2、天願真太郎先生の登場です。

Screenshot_20181223-002255_1

monster09_1
マスコットキャラに見えるセンスに独特のものがある天願先生。通常キャラとのギャップが作品の特徴であり味ですよね。

Screenshot_20181223-002442_1

monster09_1
主人公の相方ポジションにマスコットを持ってきたところが「あしたば仲介業者」と違う点。収まりがよく感じるのは通常キャラが前作より上手になったからかな?

Screenshot_20181223-002820_1

monster09_1
ヒロインも上手くなってると思います。より大人っぽさが。前作の女性キャラの雰囲気も捨てがたかったですけどもw

Screenshot_20181223-005600_1

monster09_1
血液の変化、忍術、そして最後はオラオララッシュとバラエティに富んだバトル。魅せ方にまだ課題があるように見受けられましたが。伸び代は大きいと思います。

animal_inu_1
まあ新人作家賞ですからね。ちょっと時間が経つとガラッと良くなるもんですよ。

animal_buta_1
何者目線だこのイヌめ。


monster09_1
キミを侵略せよ!、星に帰る。

Screenshot_20181223-005625_1

monster09_1
ハジメくんちはお引っ越し。彗星が地球付近を通過するどさくさに宇宙船を飛ばせばバレにくそう…見通しけっこうユルユルw

Screenshot_20181223-005835_1

monster09_1
意中の幼なじみの引っ越しに華星さん大ショック。脱力するやら取り乱すやらw

単行本3巻で佐目くんの役職が判明。副会長兼その他全般を分身の術でこなしてたw

Screenshot_20181223-005845_1

monster09_1
「宇宙人であろうとどんな秘密があろうと」…華星さんの告白シーン。さりげなさとほどよいせつなさ。稲岡先生のこういうところがほんとに上手だと思います。

Screenshot_20181223-010241_1

monster09_1
宇宙人ならもっと好きになる…ふだんから何を考えてるのかわからない相場さん。告白は意表をついていながらそれが素直な言葉だと伝わってきて、やはりほどよくジーンとさせられたりするのです。

Screenshot_20181223-010250_1

monster09_1
宇宙人と明らかにしたハジメくん。見つめ合うふたりの間にある空気の印象的な引き。

animal_inu_1
GIGAでの連載も終盤のラブコメ感良かったんだよね。単行本に収録されてるんでオススメ。

animal_buta_1
次回が最終回です。ションボリ。


monster09_1
40号 感想あれこれ その2に続きます。
よろしくお願いいたします。




【ジャンプ39号】感想あれこれ その1

Screenshot_20181104-174456_1

animal_inu_1
39号 感想あれこれー!その1!

あれ!?
ジャンプのロゴの「ャ」が見えてる!

animal_buta_1
前号からジャンプロゴがだんだん見えてきてて45号くらいには丸見えになってるね。
表紙が片付いてスッキリ。店先で並んでると見栄えして見えるなあ。
さりげなく変化しててあんまり話題になってなかったような?w

ではまいりましょー!


monster09_2
約束のネバーランド、誰にも言えない。

Screenshot_20181123-233404_1

monster09_2
エマたちとの再会を果たすことを胸に秘め「飼育場」で今まで通りのふりで過ごすフィル。新しい家族の「収穫」を見送る苦痛に耐えるいたいけな心。誰にも知られない孤独の中で彼もまた戦っている。

Screenshot_20181123-233503_1

monster09_2
そんなフィルの前に現れた「裏切り者」側の手の者アンドリュー。明らかにフィルが目的の来園。会ったばかりの相手のはずだけどフィルは動揺。逃げ隠れはできない状況、ヤバい雰囲気。

Screenshot_20181123-233503_2

monster09_2
この場面の後フィルがどうなったかは少なくとも113話までは明かされてはいない…よね?

時間経過もあってフィルの安否は心配するところ。

Screenshot_20181123-233556_1

monster09_2
ドンとギルダを伴った調査隊は途中、野生の鬼と遭遇したりしながらも順調にクヴィティダラの座標へ到着。そこはなにやらストーンヘンジのような場所…。

animal_inu_1
負けるもんか!って言ってるフィルがけなげで泣けちゃうね。

animal_buta_1
エマたちグリーンフィールド園の子供たちが特別に知能が高いってのがまた描写されてたよね。頭がいい子は高級品。鬼の知能って食べた対象に左右されるとかあるのかな。あとフィルの新しい家族たちってすでに登場してるキャラになんとなく似てる子がポツポツいるような。気のせいかな?


monster09_2
ワンピース、斬ってチョンマゲ。

Screenshot_20181123-233709_1

monster09_2
冒頭、大相撲興行中の「博羅町」の様子。土俵の上の「吊り屋根」はすっかり宙に浮いて描いてある。現実の大相撲のそれはもちろん上から吊ってあるんだけど、不思議な感じで浮遊しているように見えるのは誰にも覚えがあるものでは。その感覚だけをもってきて描くっていう遊び心が楽しいね。

Screenshot_20181123-233727_1

monster09_2
ワノ国にある「身分制度」について垣間見える場面。下人なら女性を力ずくで娶っていいという、国技の横綱にあるまじき品格のなさ。食べ物を粗末にし、老夫妻のペットのタヌキを料理しろという胸くそ悪い横暴は後にバッチリ成敗されるフラグ。

animal_inu_1
タヌキ…かちかち山異聞って感じかな?

animal_buta_1
浦島をそそのかすマウスマンだけどさ、以前出たネズミ大佐といいワンピースではちょっとズルいイメージで扱われてるね。
やっぱゲゲゲの鬼太郎のねずみ男の影響がでかいのかな。

Screenshot_20181123-233749_1

monster09_2
博羅町を仕切るのはお腹がライオン真打ちホールデム。人造悪魔の実SMILEはやはり本物のゾオン系能力者とは違って不完全なイメージ。って今さらか。

本人の気持ちとうらはらにお玉ちゃんのリアクションで場面はコミカルに。

Screenshot_20181123-233801_1

monster09_2
一心同体でケンカする場面。手下にセリフで実況と解説させてるのおもしろいなw

animal_inu_1
ホールデムってなんだろ?って調べたら「テキサスホールデム」ってトランプのゲームがあるらしいよ。百獣海賊団の幹部はジャックをはじめトランプの記号みたいだし、そこから来てるっぽいね。

monster09_2
ホールデムの目的はお玉ちゃんの能力。次から次へと彼女にふりかかる災難。ラストは報われてほしいってもんです。

Screenshot_20181123-233845_1

monster09_2
博羅町に正面から乗り込むルフィ一行。二階が丸く膨らんだ変わった建物…モチーフは石灯籠みたいかな。

風景はもちろんモブにも目を向けたいところ。小さいながら一人一人細かく描き分けてあり想像をかきたてられる。
というのは北斎の絵を目にする機会があってやはり風景の中に描かれている人々の様子に感心させられたから。ここから続く街中の場面にも存分に見ることができてホントに楽しい。

animal_inu_1
「でけェ狛犬っ」ってセリフがあるけど小さい狛犬が描かれてたコマがあったよ。気づいた?

Screenshot_20181123-234007_1

monster09_2
力士の中にあってやはり特別に体格がでかい横綱、浦島。相撲自体もなんだか現実のそれとちょっとイメージちがうみたい?w

Screenshot_20181123-234011_1

animal_inu_1
司会進行役の人がいて興行を盛り上げてるんだね。このポジションのキャラはグラサンかけてるってのはジャンプ作品のあるあるだね。

animal_buta_1
ドラゴンボールの天下一武闘会のアナウンサーとかね。ヒロアカのプレゼント・マイクもか。でもHUNTER×HUNTERは女性キャラかな。

Screenshot_20181123-234047_1

monster09_2
まんまとお菊さんを連れ去られるゾロ。「裸の男を斬るのはどうかと」…んん? 
たしかに相手は丸腰丸見えですけども。

animal_inu_1
まあ妙な遠慮をしたとは思うけどねw そもそもルフィたちはお相撲さんたちを敵とは認識してないからさ。

Screenshot_20181123-234108_1

monster09_2
「卑しきはあなたの心」横綱のマゲを一閃。
大ウケしたルフィと同じくこっちも大喜びしましたよw

animal_inu_1
浦島、横綱としても士族としても面目丸つぶれだね。

animal_buta_1
やることなすこと品がないキャラというね。刺青も印象良くないなあ。作品の世界観的にはOKだけど力士的には風上にもおけないキャラだね。


monster09_2
僕のヒーローアカデミア、俺ギラギラしてます。

Screenshot_20181123-234149_2

monster09_2
いよいよヒーロー科へ…待ってました心操くん!描き込み細かい表紙絵。さらに複雑なデザインのマスクで口元が隠れたことは逆に眼の印象を強めてるね。

Screenshot_20181123-234222_1

monster09_2
もう何十歩も遅れている、馴れ合うつもりはないと挨拶した彼。引き締まる雰囲気。

animal_inu_1
文化祭を経てますます仲良しなクラスの様子も好きなんだけど、訓練は訓練でピリッとしてなきゃだもんね。このタイミングでの編入にワクワクさせられちゃうね!

Screenshot_20181123-234307_1

monster09_2
お互いを「敵」と認識しての戦闘訓練。そこで激しく葛藤しちゃうとこが飯田くんだよなあw
激カワ据え置きプリズンはあなどれないデザイン。

Screenshot_20181123-234338_1

animal_inu_1
両クラスのチームわけ。まだまだ未知の部分があるB組の面々に期待は高まりましたよ!

animal_buta_1
四番チームの凡戸くんのキャラデザイン好きだなあ。

Screenshot_20181123-234635_1

monster09_2
わりと遠慮なしの戦闘訓練。出ばなB組の宍田くんは切島くんと梅雨ちゃんをかなりの勢いで投げ飛ばす。

animal_inu_1
敵、遠慮しないからね。そのための訓練っていえばこうなりますよ必然に。

Screenshot_20181123-234647_1

monster09_2
一気に攻めかかる宍田くんを封じ込めたのは心操くんの個性とサポートアイテム。他人の声で喋ることができる「もう一つの声帯」ペルソナコード!複雑なデザインがいろいろと刺激してくる。カッコいい!

animal_inu_1
その使いようでより強くなるって感じのアイテムだよね!面白い戦いを期待できそう!

animal_buta_1
宍田くんの口調、「恋するワンピース」の嘘風くんを思い出してしょうがないw

Screenshot_20181125-130417_1

animal_inu_1
彼ね!w 「恋するワンピース」ジャンプ+で大好評連載中だね。

animal_buta_1
何口調っていうのかな。オタクなイメージの口調だけど、志村けんのバカ殿様と一緒にいるご家老様のそれだと思うんだけどなあ。


monster09_2
Dr.STONE、そは大海へ続く一滴。

Screenshot_20181123-234653_1

monster09_2
Cカラーは檻を破るクロム。キャラの浮遊感でハジケるような勢いを感じる画。竹の瑞々しい色が印象的に感じるのは左後ろの女性の赤い服が補色になってるのもあるよね。

animal_inu_1
うへへとさせるサービス精神も感じるよ!w

Screenshot_20181123-234738_1

monster09_2
囚われのクロムを監視するのは元警察官の陽。チャラい口ぶりには妙なリズムがあって印象こそ良くないんだけどキャラにリアルな存在感を与えている。初登場って感じでは全然ないね。

Screenshot_20181123-234943_1

monster09_2
脱獄を助けたのは何者かによる電池の差し入れ。クロムは大樹と杠からの助けと思ったようだけど…股間にブツを隠して感謝する絵面に笑いがw

Screenshot_20181123-235139_1

monster09_2
陽たちに嘲笑われながら「海の水で脱獄?」とヒントを掴んだクロム。塩水を手に入れるために牢の中で激しい運動。必死の形相、しかし愚直さがクロムのとりえ。僕たちはもう笑わない!

Screenshot_20181123-235212_1

monster09_2
汗を電気分解してテッテレー!漂白剤ゲット!かくして自力で脱獄成功!いいぞクロム!

animal_inu_1
それぞれが離れていても同じ科学を作り上げてたってカッコよかったね。

animal_buta_1
クロムが「お塩」って丁寧に言ってるとこがちょっと好きw


monster09_2
ハイキュー!!、かつては反目。

Screenshot_20181123-235239_1

monster09_2
前回あれだけ盛り上がったけど日向のスパイクはカスッてチョロり。味方全員が白眼w

animal_buta_1
良く見て!西谷は白眼むいてない!だいぶあきれてるけども!

Screenshot_20181123-235249_1

monster09_2
コート内に和んだ雰囲気が流れるなか、外から見てるほうは「日向めっちゃ跳んでた?」と息をのんだ様子。そして…?

Screenshot_20181123-235305_1

monster09_2
研磨にとっては想定外。知らない人が見たならただのオープン攻撃が彼の思考を回転させまくっているという状況。一段とおもしろくなってまいりました!

Screenshot_20181125-105319_1

monster09_2
日向が高いトスに対応できている理由を説明しているシーン。中学時代からバレー仲間には恵まれなかった日向。そして「最強の味方」がトスを上げる「今」に繋がっていることもこの場面は伝えている。熱い!

Screenshot_20181123-235323_1

monster09_2
今度はバッチリきめた!かー!爽快ッ!

月島によると「日向が良く跳ぶ」ことを頭に入れておかないと、ブロッカーは先に落ちてしまうとのこと。

Screenshot_20181123-235346_1

monster09_2
同じセッターとして。オープン攻撃を敢えて続けた影山の勇気を理解しているスガ先輩。
はやさに囚われる影山はもう居ない。その一方でオープンに頼りきりではない影山。いやあ、頼もしいかぎりだね。

animal_inu_1
影山が「時間を作る」ハイセットをするにいたるには、日向の「楽をするファーストタッチ」があったからってのがあると思うんだよね。

Screenshot_20181125-115826_1_1

animal_buta_1
それって選抜合宿へ押しかけ球ひろい修行をしていた時に青葉城西の国見くんのプレーを参考にして身につけたことだったよ。

Screenshot_20181125-115305_1_1

monster09_2
影山と国見くんは同じ中学出身で、その時は同じチームでプレースタイルの違いから反目し合ってた。
そういう相手からの影響が巡り巡ってきて、日向というフィルターを通して、全国大会のこの場面で生かされる結果に繋がってきてるんだね。

animal_buta_1
日向と同様に影山にも中学から繋がる背景があるって見れるのか…うわ、コレおもしろいね!

Screenshot_20181123-235407_1

monster09_2
オープン攻撃は基本的なプレー。ゲームで言ったら戦士の直接攻撃のイメージ。

研磨が視線を向けたのはベンチの猫又監督。メンバー交代、以心伝心。

Screenshot_20181123-235431_1

monster09_2
海くんと交代したのはブロックが得意な犬岡くん。高さの補強、それは「2枚の盾、装備」。まだまだ試合の行方はわからない。

animal_inu_1
日向の「ンモーッ!」っての気持ちがこもっててリアルな声だしに感じたよw

animal_buta_1
猫又監督も対戦相手のプレーで喜んで見てたね。


monster09_2
仄見える少年、金未来杯エントリーNo.1、後藤冬吾先生、松浦健人先生の登場です。

Screenshot_20181123-235436_1

monster09_2
カラー扉上手いですね。手がこんでるのに整理されてて見晴らしの良さを感じる構図。服の生地や髪の質感の塗り分けが目をひきます。夕焼け空が綺麗で印象的。


Screenshot_20181123-235617_1

monster09_2
扉同様、中のほうも1頁1頁が読みやすい印象。小道具も細部まで丁寧。キャラ作画もアクがなくて好印象。

animal_inu_1
鼻メガネヒロインの宮子ちゃん、いいですねぇ…!

Screenshot_20181123-235636_1

monster09_2
目隠し系キャラは最近多いような。とはいえ主人公伊織景くんのお姉さんは色気も近寄りがたさもあってかなり良い感じのキャラ。

animal_inu_1
トーンの張り忘れのコマがあるんだけど、こっちは清楚系に見えてコレはコレでアリだなあw

Screenshot_20181123-235933_1

monster09_2
背後の霊怪が首を伸ばして顔を覗きこんでくる場面。荒い呼吸が「あっちいこ」でピタッと止まる演出…怖ぇーよー!

原作の後藤先生は以前にも同名の読切を発表していてそちらでは心霊写真の霊がこっちを見るってのがほんとにコワかった記憶。

Screenshot_20181124-000034_1

monster09_2
主人公の「力」が発動する山場。ゾッとさせながら景くんにはカッコよさもありますね。
全体的に高いレベルの作品だったと思います。

animal_inu_1
たくさんのオバケに視線を向けられるのってやっぱりコワいよね。で上の画像だけど、左下のふつうのオバサンっぽいのがいるのがやたらコワいんだけど!

animal_buta_1
似た人、けっこうそこらに居そうよ?
ヒーッw


monster09_2
ブラッククローバー、無敵×2。

Screenshot_20181124-000133_1

monster09_2
ヤミ団長と転生シャーロットはひとまずはブレイク。ソル・マロン、今度はヤンチャ女呼ばわり。

animal_inu_1
それでも一般人の避難誘導を指示したりして、ヤミ団長良いとこ見せたんじゃない?

Screenshot_20181124-000221_1

monster09_2
王都襲撃のどさくさで牢から出たゲルドルとそこに現れたレブチ。成り行きからタッグを組むことになったみたいだけど、アレこれもまた強いんじゃない?w

Screenshot_20181124-000243_1

monster09_2
紅蓮の獅子王本拠地で団の全員を相手取るのは転生ランドール副団長。
拳法家ポーズに洋画俳優なみのルックス。敵ながらカッコいい登場。

animal_inu_1
次回の戦いぶりもやっぱり拳法家っぽくてすごく良いんだけど…副団長、前に出番あったかな?記憶にない…w

animal_buta_1
ここで初登場…かな?


monster09_2
39号 感想あれこれ その2に続きます。
よろしくお願いいたします。