僕のヒーローアカデミア

【ジャンプ35号】僕のヒーローアカデミア No.192 轟家【感想】

9/6 追記

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【ジャンプ35号】僕のヒーローアカデミア No.192 轟家

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35号巻頭はヒロアカ!4周年突破おめでとうございます!
カラー扉はお揃いの衣装を着たメインキャラのみなさん。鮮やかなオレンジとグリーンでカラーコーデもバッチリだね。

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男子キャラのズボンでM.C.ハマーしか思い出せないのは世代かな…w
石段とパルテノンっぽいステージ?なんか元ネタあるのかな。
エンデヴァーの新コスのカラーリングがかっこいいね!


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ホークスが二重スパイをしていたと判明したのが前回。敵連合の荼毘とエンデヴァー、そして轟くんとの因縁はさらに。

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心の中でエンデヴァーに謝っているホークス。それを口にも顔にも出せない彼の辛さよ。


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被害からの復旧作業にかかっている様子。お手伝いっていう地道な活動もヒーローの大事な仕事なんだね。

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エンデヴァーの大怪我は手術と治癒の個性のおかげで二日で退院。安心したけど、顔に傷が残っちゃったんだね。痛々しいなあ。

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ミルコは跳んでっちゃった。ハハハ、カルいねー…って言ってる場合かな?単独で追跡って危なくない?

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最初ちょっとゾッとしちゃったけど、そりゃ心配しすぎかなw

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事件を振り返って脳無ハイエンドが襲ってきた状況にちょっと疑問を持ったエンデヴァー。裏で敵連合と通じてるホークスはそれを隠すためにうまく取り繕ったこと言ったみたいだね。

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当日、食事に行ったのも言い訳づくりのための下準備だったんだね。
内心の悲しみを隠してるホークス。前々回に続いて「すみません」って言ってるのは気持ちが出ちゃってるからじゃないのかな。エンデヴァーが気づいてないから良かったけどさ。

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No.190より


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後ろ姿で別れの声に応えたエンデヴァー。それを見送るホークスが思い出しているのは…。

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「敵連合に取り入れ」っていう「提案」を持ちかけられた時の回想だね。それをホークスは「断れない」んだってよ。

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んーと…子どもの時に大きな交通事故から人命救助をしたことでヒーローの才能を見出だされたんだね。

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ヒーロー協会はホークスをヒーローにするために彼の家族ごと面倒をみるって条件を出してるね。

ホークスの幼少期の様子なんだけど、背景にゴミが散らかってるのが気になるよね。家庭環境が少し複雑なのかな?あまりよろしくない雰囲気があるね。

そしてホークスが神野の事件当日、都合がつかなかったことがヒーロー協会にとっては幸いだったと。

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うーんホークスも家族に複雑な事情があるのかもってことかなあ。

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ホークスの目標はヒーローが暇を持て余す社会だよね。

ヒーロー活動が忙しすぎた結果、家族に取り返しのつかない事態が起きてさらにそれが協会に損失を与えるような結果になっちゃった、とかかなあ。
ヒーローであるために家庭を犠牲にしてしまったエンデヴァーのとはまた違う事情って感じで描かれたりするのかな。


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場面は変わって轟家。エンデヴァーご帰宅。居間で出迎えたのは彼の子供達。お食事中。献立はそばでございます。相澤先生にもお誘いがあったみたいだけど、先生遠慮したんだって。

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相澤先生はこういうシチュエーション苦手そうだもんね。まあ先生じゃなくてもこの場は居心地が悪くておじゃましたくない感じ。

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轟くん、…焦凍くんと父親が見つめあうと二人の顔の傷を比べてるみたいで、こっちもなんだか落ち着かないね。

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そばをずぞーってすすりながら。態度の悪さは父親に対して嫌いアピールってことみたいだね。ちょっとわかりづらいけどもw

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お姉さんは弟たちとはスタンスが違うみたいだけど、結局トドメをさしちゃってる。あらら。

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クスッとするような要素を散りばめてはあるけどやはり…見てて居心地が悪いよねえ。

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エンデヴァーの心境の変化は良い傾向かと思うんだけど、当事者の家族たちにとっては相手の勝手なだけ。受け入れられないし反発もする…そうだね夏雄くんの言い分は当然だなあ。

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燈矢っていうお兄さんについての詳細はまだ明らかじゃないよね。言い憚られるようなことが起きたのかな…?

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父親として「これから償うつもり」ってセリフ…まあ簡潔ではあるけどコレ、他に言いようがないかなあ。

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「ぐぬぬ」ってなる返事だし態度だよね。「あっそ!」って言って夏雄くん退場しちゃった。結果的には追い詰めちゃってるって感じよ。

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お姉さんの視点は客観的というか自分の気持ちはさておき、家族が寄り添っていく様子を嬉しく感じたってところからスタートしようとしてるってとこかな。

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イヤなとこや嫌いなとこがあっても家族。こういう感じはどこの家庭も同じだしこれはちょっとわかる気がするなあ。

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そこで一言、焦凍くんが言ったのは初めて見たお兄さんの様子について。好きな食べ物とか怒ったところとか、お互いに知らないことだらけなんだね。

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親子ゲンカも見方を変えれば新しい変化ってことかな。



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と、テレビの番組でエンデヴァーについてとりあげていて…おお!?

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あ!彼!エンデヴァーのガチファンのアイツ!

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彼の言葉はメッセージとなって多くの人に響いたんだね!彼自身も「見ろや君」って言われてグッズまでできてる!

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ありがたきはファンよ。彼の現場のこの一言でレポーターも言うことを改めてたもんね。

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見ろや君について知ったエンデヴァー。加えて世間の指示が自分に集まっていることも知って何かを実感してることがあるのかな。

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オールマイト引退の後の空白感を埋めていくのは、応援してくれる人たちに支えられた自分ー。
普段は無愛想なエンデヴァーの横顔。ちょっと優しく安らいで見えるね。

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この場面、焦凍くんは自分の思ったことを素直に言ってるね。ヒーローとして父親として…これからに目を向けたいってのはポジティブに受け取っていいよね。

ヒーローとしては「凄い」って認められてるね。これにはエンデヴァー、ちょっと驚いたみたいだねw

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ちょっとした「きっかけ」が人を変えることもある。焦凍くんは他の人の事みたいに言ってるけど、自分がそうだって事だよね。
デクをはじめ雄栄へ入学してからのたくさんの人たちとの出会い。そのどれもこれもが「きっかけ」として思いあたっちゃったりしない?

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オールマイトのアドバイスで誰より強くあらんとする理由を自分なりに掴んでいたエンデヴァー。子供たちに明るい未来をー。

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これはヒーローとしての思いなんだけど父親としての思いでもあるんだよね。たしかにシンプル。だけど深いよね。

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未来への思いにたどり着いたことは、同時に今まで自分が犠牲にしてきた家族に目を向けることでもあったんだね。

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取り返しがつくことはないけど、それでも償いをするしかない。
轟家は…今はまだバラバラ。でももう向き合いはじめている。そんなように思えるよね。


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場面は変わってデクの夢の中。モヤモヤに包まれた姿…っていうか目から上と右手以外は実体化してないっていう様子だね。

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隣にいる女性は…そうかデクは会った時がないんだよね。彼女はオールマイトのお師匠、志村菜奈。そして死柄木弔って菜奈さんの孫だったよね。

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その奥にも知らない人が。って言ってるけど隣のゴーグルの人はアレに似てるね。ヘルボーイ!

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あれは…ああと最後まで言ってなかったけどモヤモヤした様子でそこにいるのはオールマイトらしいよ。

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「個性」の歴代継承者たち「ワン・フォー・オールの面影」と並んで臨むははじまりの記憶。つまり「兄」はオール・フォー・ワンで「弟」はワン・フォー・オールの始祖だよね。

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デクが夢の中で見たビジョンはいったいなんなのか。継承された力とともに伝えられた面影にはどんな意味が。オールマイトの姿がぼやけているのはなぜか。たくさんの謎が生まれて…次回へつづく!


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エンデヴァーの家庭の問題は良い方向にいってる感じがあるけど、解決にはまだまだだったね。ナンバーワンヒーローにも悩みや問題が。カッコいいだけじゃないっていう所が人間くささがあるっていうか、キャラクターの魅力になってると思うなあ。家族仲の悪さは見てて楽しいことじゃないのにね。

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ワン・フォー・オールの面影がデクにもたらすのはなにか?っていうのも楽しみだよね。


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35号には映画公開にともなって特別スピンオフ読切が掲載されたよ!

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映画ヒロアカ「2人の英雄」の前日譚、ゲストヒロインメリッサの子供のころのお話だね。

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タイトルは「きっと誰もが誰かのヒーロー」。
このスピンオフの作者さんは、お!どこかで聞いたことがありますよお?(←大根)

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ははは忘れんぼだなあ!(←大根)
ジャンプ+でさぐりちゃん探検隊が絶好調連載中のあきやま陽光先生じゃないか!

あきやま先生は堀越先生の元アシスタントだったんだって!

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おお、そう言われるとたしかに画風に近さを感じるとこがある気がする!こう女の子キャラのホラ…グフフなんというかデヘヘ…。

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キモッ!なんでそこでデレデレするかな!

今回のスピンオフ作品はメリッサがメイン。画風を寄せたのかな、堀越先生が描いたって言われたら疑わないレベルだよね。

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メリッサもデクと同じく無個性。それでいじめられたりはしなかったみたいだけど、やっぱりちょっとコンプレックスを感じたりはしてたんだね。

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メリッサのパパの旧友がオールマイト。これは映画で描かれているとこでもあるね。
オールマイトのスーツはハイテクでメチャ丈夫。このスーツが守ってくれるおかげでオールマイトはどんな相手にも立ち向かって行ける。

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そんなスゴいスーツを作れるパパはオールマイトにとってのヒーロー。メリッサは自分もそうなりたいって目標を見つけて、無個性であることを負い目に考えないようになれたんだね。

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自分にもできることがある!いい表情!

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ボクも女の子におじさまって呼ばれてみたいなあ…デヘヘ…。

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まず品がないとこがもうおじさまじゃない!
失格!


えーヒロアカにはプロトタイプというか下敷き的な作品がある、というのは熱心なファンならご存知かと思いますが…。

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「僕のヒーロー」っていう読切だね。タイトルからもちろんヒロアカの原型だし、主人公の名前も緑谷くんだよね。

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逢魔ヶ刻動物園の5巻に収録されてるよ。
先日に電子版ジャンプの定期講読特典としてレジェンド読切パックってのが配信されてて、そちらにも収録されているんで読んだ方も多いはず。

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開発したアイテムでヒーローをサポートするっていう…プロット的にはメリッサってこの読切の主人公に近いよね。

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同じルーツをもっているってところでもメリッサってもう一人のデクって言えたりするのかもね。



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映画ヒロアカ「2人の英雄」観てきましたよ!

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都合で公開二日目のレイトで観させていただきました。特典の「Vol.Origin」もゲット。キャラクターの設定集がメインでオールマイトが渡米する経緯を描いた読切も収録。

いい歳したオッサンがこそこそ観に行ったわけですが、時間帯のせいか子供連れのお客さんは少なめ。そして並びの座席にはズラリといい歳したオッサンたちが座るという奇跡が起こり肩身の狭い思いはしませんでした。


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映画の序盤にオールマイトのヤングエイジのシーン。アメリカ留学時代のまだ画風が違わないころのオールマイト。その活躍の様子で一気に引き込まれましたね。
このシーンはハリウッド映画の、というかアメリカの雰囲気がすごく感じられて別物の作品を観ているみたいってくらいに新鮮。

メリッサの声の志田未来さん、デヴィッドの声の生瀬勝久さん。上手でしたね!こちらもすごく良かったです。

本編のストーリー紹介もちょっと挟んであったり。テレビアニメのほうで複数回見た幼いデクにママが「ごめんね」と抱きつくあのシーン。映画館で見てなんかまたボロボロと泣けちゃいましたよ。あれは自分でもビックリ。

クライマックスはオールマイトとデクのタッグ。ああいうのこそジェットコースターっていうんでしょうね。映像から浴びせかけられるようなパワーを感じましたよ。
2人の英雄…そうかこのことかってその時は思うんですけど、その後でデクとメリッサがガレキの上に並んで立つシーンが来るんですよね。「ああこれか。この2人がヒーローなんだ。」って思うと泣かずにはおれなかったのでした。


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主題歌「ロングホープ・フィリア」大好きです。菅田将暉さんの声とちょっと力みがある歌いかたとか青さが作品に合っていて良いですよね。
amazarashiの秋田ひろむさんの作詞作曲に拍手。若い世代には成功へのエールに、それより上の世代には挫折へのなぐさめにもとれる歌詞。ちょっと暑苦しさもあるけどだがそれが良い。そこからまたがんばろうって思える素晴らしい曲。
 
この曲の歌詞に惹かれるのはヒロアカの世界に合っていることはもちろん、さらに今のジャンプの連載作品たちにも通じるものがあるというところ。歌詞の一節一節に思い浮かぶ場面があるって感じたんですよね。
友情、努力、勝利の三本の柱に加わる、求めずにはいられない目標、諦めない意思、誰がためへの想い、人と人との繋がり、などなど。
遍く旅路に、挫折に、命に光あれとどんどん歌詞は広がってまるで物語がクライマックスに続く様子みたいじゃないでしょうか。そしたらまさにこれは少年漫画のためという歌。
ジャンプに、漫画に光あれ。なにかそういう気持ちにまでなってしまった僕なのでした。




追記。9/6。

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エンデヴァーの中に沸いた「なんのために強くあるか」の答え。

「彼らの未来を保証しなければ」

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その答えはジェントルとの問答で出たデクの言葉の中にも。
その言葉は戦いの後、ジェントルの心に深く残ったようでした。
「未来への想い」はヒーローたちの行きつく答えなのでしょうね。

このたび発売の単行本20巻を読んでやっと気がついたのでした。くやしい恥ずかしい無念です。

20巻では「垂れ流せ!文化祭!」の完成版も読めます。A組の演目の熱狂も新たに作品の中の「聞こえざる音」で殺られることうけあいです。買いましょう!耳郎ちゃーん!




【ジャンプ33号】僕のヒーローアカデミア No.190 始まりの【感想】

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【ジャンプ33号】僕のヒーローアカデミア No.190 始まりの

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「あなただけですよ(オールマイトを)本気で超えようとしてたのは」

背中押しますよNo.1-!ってのが前回。

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もはや満身創痍のエンデヴァー。個性の炎の噴出力とホークスの羽の力の後押しで今、一撃に懸ける!って場面だったよね。


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エンデヴァー渾身の拳が届くかって言う瞬間に、ハイエンドの様子が変わったよ。カクっとなって意識が途切れたみたい?

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次の瞬間、燃える拳にガブっと噛みついた!カタコトでも言葉を喋り思考する様子を見せていたハイエンド。頭部を燃やされればヤバいのにこの一手はマズイ対応。覚醒したんじゃなくて、ショートしちゃった的な印象だね。

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スゴい作画ですよ

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口に手を突っ込んだかたちで炎で攻撃してるのにハイエンドは全然ひるまない!

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炎の勢いが足りないのか、再生速度が間に合っている?
エンデヴァーはホークスに合図を送ってるよ。

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「複数の個性を持つよう作られしモノよ」
「強さに執着する者よ」
エンデヴァーがハイエンドへの視線を通して感じているのは…。

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「俺を見ていてくれ」っていう他者に向けた意識は同時に自分が相手を「見る」意識にも繋がっていたんだね。

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ふだんはクールな轟くんが…!

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エンデヴァーに目を向ける人々、レポーター、そして轟くんと姉さん兄さん。

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「見てるぞ!」の一言にはたくさんの想いが込められているよ!

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ホークスの羽の操作でさらに上空へ移動したエンデヴァー。
「貴様は…俺だ。」

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異形の怪物、脳無ハイエンドに今までの自分を投影する部分を見つけたんだね。いろんな転機、きっかけを経てまるで視野が広がるような意識の変化がエンデヴァーに訪れた。今、敵を倒さんとするこの時にこれまでの自分を変える…いや己を超える姿。これはまさしくヒーローの姿だよ。雄叫びが熱い!

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「PLUS ULTRA プロミネンスバーン」!
敵に組み付いてもろともに燃える技!

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噴き出す炎の勢いとメラメラと熱に歪んで見えるエンデヴァーとハイエンドの様子。凄まじい作画だね!

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エンデヴァーに目を向ける全ての人たち。その炎はそれぞれの心に光を照らしたのかな。

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落下してくるところを地元のヒーローがキャッチ。安否は…?

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エンデヴァーが立ってるー!

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レポーター絶叫。オールマイトも轟くんもほっとしすぎたのかへたっちゃったね。
新No.1ヒーローの始まりは高らかに告げられた!

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倒れる寸前にエンデヴァーを支えたホークス。こういうとこさすがだね。ぬかりない。

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オールマイトと同じポーズって気にしたもんかなって思うところだけど、エンデヴァーのほうが「腕がちがう」って言っちゃうんだもんなあw やっぱ意識してんだよね。

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勝ってくれてありがとうございましたってのはヒーローっていう同じ立場だからこその言葉かな。

この勝利がもたらすものは大きいね。
「絶対にデカイはず」!

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大苦戦したけど結果的には強くアピールされるかたちにもなった、って感じだもんね。

と、そこへものいいをつける謎の影が…!

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いや、こんな時に現れてこんな事いうヤツなんて敵しかいないよ!

その男…敵連合の荼毘!

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「色々想定外」ってどういうことかな…っていうより手負いの二人にとっては新手の敵は大ピンチ!どうなる?で、次回へ。

作画の力の入れようがハンパなかったね!


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エンデヴァーは脳無について、
「複数の個性を持つよう作られしモノよ」
「強さに執着する者よ」…って言ってたね。

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一言めは轟くんに共通することだよね。モノ扱いしちゃって申し訳ないけど。二言めはエンデヴァー本人だね。
相手に対して自己を投影するまでに意識が変化してるってのは記事の途中でも言った通りだね。

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「PLUS ULTRA」って校訓が昔から大嫌いだったんだって。

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オールマイトを超える事をずっと目標にしてきてたからかな。その目標は結局は超えられなかったし、超えるにもエンデヴァーは不器用過ぎたんだもんね。

でも最後にはこれまでの自分を超えた。求めるべきはそれだったって事なのかもね。


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轟くんの「見てるぞ!」に込められたたくさんの想いって?

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エンデヴァーが意識を変えたきっかけは轟くんの仮免補講を見学した事だったっけね。

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No.167より

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雄英に入学してからの轟くんの変化に目を向けれるようになったんだったよね。

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その場にいたオールマイトのアドバイスもあった。
「君は君の思うやり方を焦らず見つければいい」
「答えはきっととてもシンプルだ」

そうして得たものが息子が胸を張れるようなヒーローになるってセリフに繋がっていたんだよね。

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「勝手にしろよ」なんつってた轟くんをはじめ、家族はバラバラなほうをみてたね。

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世間一般の人たちがNo.1ヒーローとして見つめることに加え、轟くんとその家族みんなが向き合い始めたことが「見てるぞ」の一言にこめられたんだよ。


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No.191荼毘・ホークス・エンデヴァーの感想も続けちゃうよ。

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こちらの都合です。ごめんね。


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もう自力では動けないエンデヴァーと羽根が尽きかけてるホークス。その前に現れたのは敵連合、荼毘。轟くんとも因縁のある相手。

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荼毘の青い炎の個性もまた強力。ハイエンドの回収だけが目的ってことだけど、そう言いながら襲いかかって来て…これはマズい!

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その時「跳んで」来たのはNo.5、ラビットヒーローミルコ!

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筋肉女子!褐色!さらにバニー!
ひゃー、どストライク!w 

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ミルコの加勢があって荼毘は即撤退。事件は落着。

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荼毘が撤退するときに見せたヘドロみたいな個性はオール・フォー・ワンが使っていたはずのもの。「氏子さん」って呼びかけてからの転移。オール・フォー・ワンの個性が死柄木に譲られた可能性もあるのかな…?

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場面は変わって衝撃の展開。ホ、ホークスと荼毘がなぜ!?

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前々回あたり、疑ってみててゴメン!って言ってたのに!ああ…ショック!

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「信用テスト」って言ってるね。敵連合とホークスはまだ付き合いが浅いんだね。

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ヒーローランキング発表の様子もこういう裏があったから?なんてこった…アレレ?

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ホークスと敵連合の接触はヒーロー公安委員会のさしがねだった!この女性、ランキング発表の時にいた会長。で、いいんだよね?

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またも疑ってみてた!たびたびゴメン!
二重スパイっていう驚きの展開。

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↑ここのとこの「すみません」がちょっとひっかかってたんだよね。「酷いスタートを切った」って言ったエンデヴァーに対してなんで「すみません」って返したのかな?ってね。

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公安委員会の指令と敵連合からの指示に挟まれたかたちのホークス。そこにエンデヴァーを持ってくることでうまく事をおさめる作戦だったんだね。成功すれば一石三鳥だよね。

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エンデヴァーのためを思ってしたことは本心だと思うなあ。結果的に利用して大ケガをさせてしまったから心の中で謝ってる。人知れずのホークスの苦しみ。見ていてツライよ。


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スナッチの言葉を思い出した荼毘。
「遺族の気持ちを考えた事はないのか!」

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考え過ぎてイカレた…。ハハって自嘲かな。
押さえた流れる血は涙のよう。何があったかはわからない。確かなのは荼毘の過去には誰かの死が関わっているってことだけだね。



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ここから今度はデクたちとの関わりが出てくる展開なのかな?ストーリーにすごく幅がありそうだね。

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今回の事件で個性破壊弾は使わなかったね。エンデヴァーが撃たれる!って、そういう予想をしてたけど外れて安心したよw






【ジャンプ31号】僕のヒーローアカデミア No.189 彼は何故立ち続けたか【感想】

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【ジャンプ31号】僕のヒーローアカデミア No.189 彼は何故立ち続けたか

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「過去」にも「血」にも向き合おうとしていたエンデヴァー。襲いくる敵、脳無ハイエンドの強さはスピードもパワーもエンデヴァーを上回っていた。家族の面影を胸に、退けないエンデヴァーは最大火力の技を繰り出すもハイエンドを仕留めきれず反撃されてしまう。エンデヴァー敗北…!ってのが前回。

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人々に、家族に、轟くんに「俺を見ていてくれ」とメッセージを送った新No.1ヒーロー。大変なことになってしまったんだよね。

■ 

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ハイエンドの持つ複数の個性の一つによって現場にバラまかれた脳無。ホークスはエンデヴァーと分かれてそっちの対応に当たっていたよ。

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地元のヒーローと連携して脳無討伐と一般市民の避難誘導にあたってるね。この脳無たちはそんなに強くなかったみたいでそれは不幸中の幸いだったね。以前、オールマイトと戦ったくらいのヤツだったらと思うとゾッとするよ…。

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エンデヴァーはハイエンドにやられて瓦礫の上で倒れてしまってる…!飛行しながらの交戦だったしそこから落下の衝撃だってあったはずだよ。

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マスコミのヘリが現場をレポート。破壊される街、逃げまどう人々。そして倒れるヒーロー。悪夢のような事件を思い起こさずにはいられない、そんな光景。

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…あ、指が!

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エンデヴァーが起き上がった!死んでなかったよ!

炎の勢いでハイエンドに襲いかかる!

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ハイエンドに返り討ちに! さらなるダメージ。周りの建物にもさらに被害が。

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激しい戦闘シーンだね。派手で迫力があって、そこからスゴい絶望感が襲ってくるよ。

新コスチュームは威力を上げるために溜めが必要。これもスピードが劣ってる理由の一つかな。

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ハイエンドを止める手立てがない。もう逃げるしかないって考えるのは当然か…。

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瓦礫と化した街の真ん中にいるハイエンドがその力を誇示してるみたいな一コマ。圧倒的。絶望感はさらに増すね。

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タクシーの車内で中継を見守る轟くんのお兄さんとお姉さん。父親のことをキライだけど死んでしまうのはイヤ…そんなふうに聞こえるセリフだよね。

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「あの人は誰よりも諦めの悪い人なんだよ」
かつてオール・フォー・ワンに対峙したベストジーニストが見せたものにも通じること…一流のヒーローの矜持からなのかもね。

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迫る脅威に逃げまどう一般市民。おまわりさんやヒーローの声は耳に届いていないね。

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「象徴の不在…!」
普段から誰かが流した噂によって不安をかきたてられていた世の人々。頼れるものがない事が明らかになってそれが一気に爆発したんだよ。


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雄英の寮のロビー。デクたちみんなでテレビを見てるね。唖然としたり轟くんを気遣ったり反応はそれぞれ。

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轟くんの一言にはいろんな思いを感じることができるね。平和を脅かす敵に、恐怖を煽る結果になっている報道に、なにより自分に誇りを誓った父親が窮地に立たされていることに。感情を向ける先がありすぎてどうにもならないだろうね。

そこにテレビからなんだか調子の違う声が。

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エンデヴァーはまだ戦っている。勝手に絶望するな!方言まじりの叫びは迫真的に思いを伝えてくるね。

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「エンデヴァーを見ろ!」ってのは、エンデヴァーの言ったことに応えてのセリフでもあるね。轟くんにはどう聴こえていたかな。エンデヴァーに味方してくれていて嬉しかったのか、それともちょっと耳の痛い感じがあったかな…?



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飛行して移動するハイエンドを追うのは…エンデヴァー!ふたたび立ちあがって来た!
ハイエンドに「再生できるのか?」と思わせるほどのしぶとさ!

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体が動かないくらいダメージを受けていることは確か。個性の炎の噴射力だけで追ってきたんだよ!

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ダメージをさらに受けてなお衰えぬ気勢。迫力!

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熱が籠って身体能力が低下するっていうエンデヴァーの弱点はもう無視してるね。身体の痛みを執念でもって逆に意識を保つ糧にしてるよ。

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ハイエンドも頭部の損傷は致命的なハズ。生け捕りの選択肢を捨てたところでホークスが加勢に!

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ホークスは以前からエンデヴァーの背中をちゃんと見ていたことが明かされたよ。他のヒーローたちがオールマイトを尊敬しながら一方でその力に任せきりだったのに対して、エンデヴァーだけがその背中に追いつき追い越そうとしていたってことを知っててくれたんだね。

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不器用な背中を見つめているイメージ。ホークスの隣にいる少年の背には翼。ホークスは子供の頃からのエンデヴァーファンだったのかもしれないね。

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ホークスはハイエンドの注意を自分のほうに向けさせながら、羽でエンデヴァーを背中から押したよ!

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まるで炎の翼だね!でも羽根燃えちゃってるよ!?

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本人を囮に、翼を犠牲にしたかたちのホークスのサポート。乾坤一擲、一撃に賭けたんだね!エンデヴァーとホークスのコンボ技はハイエンドに果たして届くのか!


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今回、テレビのレポーターに食ってかかったのは28号の186話に登場したガチのエンデヴァーファンの少年だね。

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見てる人は見てくれてたんだねえ。ホークスも実は昔からのファンだったかもってのが今回チラッと描写されたね。

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自分はなにもしないとか言ってて、不器用なエンデヴァーがNo.1ヒーローとして認められるよう、ほんとに応援したくてお膳立てしてたんだね…ごめん!疑いの目で見てた!

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轟くんとか家族の目線とは別の見方なんだよね。仕事の顔と父親の顔。今までのままでもヒーローとして支持率がないわけじゃなかったってとこは描かれてなかったから、そこは良かったよね。

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オールマイト引退をきっかけにいろいろ良いほうに変わろうとしたところがあったけど、こうなるとうーん…難しいねえ。難儀だねえ。

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ホークスの地元はエンデヴァーみたいな媚びないタイプのヒーローが好まれてるのかもね。お国柄っていうか。
なんせ古くは「火の国」って称されたあたりだからね(ドヤ顔)

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へー(ホジホジボリボリブッ!)

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モ、モンモンのトリプルリアクションコンボでカウンターだと…!(バッタリ)

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(……。)




【ジャンプ28号】僕のヒーローアカデミア No.186 エンデヴァー&ホークス【感想】

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【ジャンプ28号】僕のヒーローアカデミア No.186 エンデヴァー&ホークス【感想】

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今週号の巻頭カラーはヒロアカ!新コスチュームのエンデヴァーと黒いシルエットのような脳無ハイエンド!

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目の覚めるような真紅の背景とのコントラストが効いていてホントにカッコいいね。
本誌表紙のデクとはまた違った趣きってのもいいとこだよね。


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ビルボードチャート発表でNo.1の座についたエンデヴァー。「俺を見ていてくれ」とコメント、ってのが前回。

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チャラめでダルめの新進気鋭No.2ヒーロー、ホークスに煽られての一言だったよね。こちらがまた掴めないヤツで…。

 
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お国訛りが強めの男性。おっとむき出しデビューの白鳥のヒナですかw 会社への不満はまんまんでも華麗さはぜんぜんナイね。

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恥ずかしい思いをすればするほどパワーが上がる個性か…使いようはありそうなんだけどねえ?

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飛翔たく前に撃墜w ホークスの個性だよ。羽根を飛ばせちゃうんだね!

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ノールックでおしゃべりしながら。察知する力は視力?聴力?はたまた自動?
ヒーローチャートにランクインする実力。No.2はだてじゃないってことだね。

今回はホークスの地元、福岡っぽいとこが舞台。

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街を歩けばみんなが群がってくる人気者。人助けもファン対応もさりげなくヒョイヒョイのサラサラってなもんですな。

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支持率の高さってこういうところなんだね。チャート発表の場の態度を野次られつつも、女の子にも子どもにも人気。エンデヴァーさん、若輩にちょっと見せつけられてますが。

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しかし平和の象徴たらんとエンデヴァーも心境に変化あり。少年ファンの会話を耳にしてズズイと近づきましたよ?

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違うのかと違うのか

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ファンの心理は複雑なようでw 媚びない姿勢を支持する派も中にはいたのね。
イナサみたいなヤツがいてからのエンデヴァーの変化。難儀だねコリャ。

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ファンだからこそキャライメージの変化をブレみたいに感じちゃうのってあるよね。ミュージシャンとかアイドルとかに感じた時あるなあ。

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良いほうにとらえてもらえれば何倍も好感度が上がるんだけどね。でもまあ少なくとも読んでるこっちは好印象だぜエンデヴァー。


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つづきましてホークスおすすめの焼き鳥屋さんへ。といってもお座敷があるようなちょっと良い感じのお店。あと15F。

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ウイングヒーローだけど鳥肉食べるのに抵抗ないんだね。まあホークス…鷹だし食べないイメージじゃないか。

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話題は脳無の目撃談の件へ。今回の本題だよね。いまだ確証のない噂話の域。でもそれが全国各地に広まっているのはその噂を吹いて回るヤツがいるとホークスは分析。社会に不安感が溢れてるのが実際のとこ。

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そこで新ナンバーワンヒーローの出番ってわけだね。噂を否定すればみんな安心するし、新しいヒーローのリーダーの株は上がるし一石二鳥。ホークスだけに!

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「オマエがやれよ」ってツッコミは必然だけど、そういうのはホークスの性に合わない的なこと言ってるよ。オロロ…なんだか他のヒーローに比べたらテキトーっぽくていかがなもんかって感じが。

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ヒーローが暇を持て余す世の中にしたいんです。うんステキな目標だよね。

でもまだそんな世の中じゃないよね。人任せなのってあんまり感心しないなー。

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なんて言ってるうちに街並みの向こうから飛来する影…脳無ハイエンド!

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部屋にまっすぐ飛び込んで来たハイエンド!腕は翼状態に変形できるんだね。

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「どレが一番強い?」?
これは明らかにエンデヴァーを狙った襲撃!

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エンデヴァー、新コスチュームの機能を使っての攻撃!赫灼熱拳ジェットバーン!

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「No.1を見せてやる」!決めセリフもバッチリ、次回へ続く。だね。

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飛焼!(テイクオフ)ってアオリが入ってまたまたカッコいい!


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で、前回から登場してた脳無ハイエンドなんだけど…複数の個性を与えられていてそれに耐えれるように改造された人間、改人ってことだよね。

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脳無の由来から黒幕は間違いなく死柄木弔だよね。人間を改造してるのはドクターって呼ばれてる人物。個性を与えてるのはオールフォーワンのはず。だから「合作」ってワードが出てるんだよね。

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オールフォーワン…「先生」はタルタロスに収監中。だけど脳無が出現したことで「なにもさせない」って状態が言葉どおりか疑問視しちゃうよね。まして今回のハイエンドの描写って筋肉増強の個性を使ってるように見受けられるよね。デクたちの夏合宿を襲ったヴィランの一人マスキュラーの個性だよ。こいつも逮捕されて収監されてるハズ…。

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新たな脳無が出現した結果が全てだね。警察に捕まったヴィランの個性もハイエンドの素材の対象ってこと。ハイエンドの顔が黒霧に似てるなーとか不吉な予感。


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死柄木の狙いがだんだん見えてきたかな?

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まず不安を煽るような噂を全国あちこちに流す。ヒーローのチャートが更改されたタイミングで即、新しいNo.1ヒーローを潰す。ヒーローを潰したのは噂だけだと思っていた異形の怪物ハイエンド。社会は恐怖のどん底に!ってとこじゃない?

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お、恐るべき計画!(ガクガク)
いやでもエンデヴァーは強いよー?すんなり勝てる?今回もカッコ良かったじゃん!

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敵連合は「個性破壊弾」を持ってるよね。万が一ハイエンドが負けそうになったらそれを使うんじゃない?

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エエ!「俺を見ていてくれ」ってヤバいフラグになっちゃったじゃないか!し、死なないでエンデヴァー!

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事態はホークスのお膳立てって感じもしちゃうんだよね。まあ弔ならNo.2も潰すにこしたことはないから、そこらがどう展開するかも注目かな。


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個性「羞恥」か…。人はふり返ると恥の多い人生を過ごしてきてるもんなんですよ…。
そういう意味じゃかなりの強個性なんじゃない?自分の黒歴史が力になるんだよ。

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精神が耐えられまい…w 

せめて女性だったらレディジャスティスみたいなヒーローになれたかもだけどね。
あとはほどよく羞恥を煽ってくれて、事が済んだら万全のフォローをしてくれるサイドキックがいてくれたらオッケーじゃないですかエエ。




【ジャンプ25号】僕のヒーローアカデミア No.183 終日!!文化祭!!【感想】


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【ジャンプ25号】僕のヒーローアカデミア No.183 終日!!文化祭!!

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1年A組のパフォーマンスは大成功!音でぶっ殺した!オーディエンスと一人の少女の心の闇を…!ってのが前回。

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冒頭はB組の演劇。「ロミオとジュリエットとアズカバンの囚人〜王の帰還〜」ってタイトル。…だけどもうちょい足してあるねw
「茶番…!」ってアオリがついてるけども大道具、小道具、衣装、背景とかハンパないデキじゃないかなあコレ。観客の評判も上々の様子。

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観客の皆さんがゾロゾロと外へ出てくるのに見やるA組の面々。その傍らではデクがオールマイトに怒られてるよ。校外に買出しに出た際にケータイ忘れちゃってたんだって。

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あー、あるある。ちょっとの用事だと思ってパッと外出しちゃうと忘れたりするよね。でもこの場合は事情が事情だし、怒られて仕方ないミスだよね。

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そこに通りかかったハウンドドッグ先生とエクトプラズム先生。ハウンドドッグ先生がデクとオールマイトの間に割って入ったよ。

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ハウンドドッグ先生がデクに言うには「正解だと思うなよ」と。結果としてうまくいったけどデクの判断と行動はベストな選択ではなかったぞ、ってことだね。逆に言ってみるとデクが負けてたら最悪の事態だったってことだもんね。「俺たちだって守らなければならないんだ」ってのは先生として立場からの言葉だったり、責任からの言葉だったりするね。

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オールマイトに対してはビーストモードで猛クレーム。エクト先生によると「人語ヲ忘レルノハ本当ニ怒ッテイル時ダケ」。つまりデクに怒ったのはそうじゃなかったってことだよね。

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ハウンドドッグ先生、教師の立場からいったらデクをほめるわけにはいかないけど、ヒーローとしてはホントは…ってところだよね。あと文化祭を中止するかどうかで、中止にしないように配慮をしてたことを伺わせるよ。

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エクト先生もデクの怪我したりしてるのを周りに心配させないように気づかってたね。

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ハウンドドッグ先生がオールマイトを怒ってるのは、生徒の管理って点で甘かったのもあるけど、他の生徒の前で怒ることがいろいろ配慮に欠けてるってのもあるんだろうね。
お説教は短めにデクをはやく文化祭で楽しませようとしてる。これもやはりデクがやったことを認めてるからだよね。文化祭を守ろうとして外敵を退けた結果、怒られて時間をとられたんじゃカワイソウだもん。


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ライブパフォーマンスの感想をデクに伝えるエリちゃん!カワイイね!
ミリオ先輩がその仕草をマネしてるのおもしろいなあ。ユーモア…サーからの教えかもね。

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いっしょうけんめい伝えてる様子は、年齢相応っていうか、ごくふつうの子どもの様子だね。

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そりゃね、ウルッとしちゃうのも無理ありませんよ。エリちゃんは今まで気持ちを表すことができなかったんだもんね。

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怖れや苦しみをかけらも感じさせない様子。このためを思ってやってきたことが実を結んだんだよね。よかったね、ウンウンよかった。



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A組に「楽しませてもらったよー」と声をかけてくれる人たち。そのなかにちょっと見覚えのある生徒が。「ごめん!こき下ろす気で見てた!!」とカミングアウト。

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171話より

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爆豪くんが「音で殺るぞ」って言い出したのは、この二人からの聞こえよがしの悪口を聞いたからだったね。で、このことは彼の中だけに留めていた。ご機嫌とりのつもりでいたら届かない。間接的にクラスメートに伝えてたんだよね。
「人知れず」。爆豪くんには彼なりの戦いがあって、それで「勝った」って思ってるんだね。

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見た人たちには伝わって良かったけど、見てない人もいるしこれからも気にかけなきゃって思ってるマジメマンの飯田くん。
そこにやはり見た人たちから声が。伝わった思いは、またその人からほかの誰かに。

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校長先生が言ってた明るい未来ってやつを感じるなあ。文化祭を開催した意味ってたしかにあったって事だよね。


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シュシュッと一吹きとは

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場面変わってミス雄栄コンテスト。B組拳堂さんのアピールタイムは演武!セクシーかつストロングなパフォーマンス!

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いいですねえ!実にいいですねえ!(ホクホク)

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絢爛崎美々美先輩のアピール!ライドオン!すげぇ!w

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まさかのメカw なにこのタツノコ感。というかバイツァ・ダスト。
引きつる物間くん。ふだんは拳堂さんをからかったりしてる彼。いないとこだとちゃんと味方してるんだね。ひねくれたヤツだよホントにw

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つぎはねじれ先輩の番。応援団の面々は不安げだね。

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(自分はほ乳類だと思うとけしからん意味でドキドキしちゃうけど…ウーム言うまい!)

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ねじれ先輩のまるで妖精のようなパフォーマンス。個性を使って空中遊泳…オー!ファンタスティック!

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美しさを前に人はときに詩人になる。天喰くん、ねじれちゃんの姿にすっかり魅了された様子だね。ヒーロー活動中じゃ見られない一面。それに同級生をじっと見る機会なんてなかなかないもんね。


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文化祭を楽しむそれぞれの様子。

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アルバムに写真を並べて貼ったよう。まさに青春の1ページだね。
おっと心操くんの出番はここかw


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ちょっとうつむき気味のエリちゃん。祭りのあとのさみしさに、ってやつかな。

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「リンゴアメが売ってないかもと思ったんで」
こんなこともあろうかと!とリンゴアメを仕度する男、それがデク。

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思わず顔もほころぶあま~い一口。おおなんてかわいらしい(涙)
ミリオ先輩からのリンゴアメ情報でイメージしてた味なんだよね。

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リンゴアメは再会の約束の味。
エリちゃん、この日は大満足だっただろうね。


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指の痛みでデクが思うこと。ジェントルとのことをふりかえっているんだね。夕暮れ時に吹く風、エモーショナルで良い場面転換。

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スズキアルト

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ハッキングのスキルを世の中の為に使うつもりはないと言い切る女。彼女の職業、それはラブラバ。

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洗脳したなんてウソはバレバレ。本当にジェントルが好きだってこともあからさま。

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それでもラブラバをかばってるジェントル。誰が為を想う心…今のジェントルに残ったものはそれだけだったよね。

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ちなみに「太陽にほえろ」のゴリさんは「ゴリ押し」のゴリから

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「なら今日止まれたのは正解だったな」
さすがゴリラ刑事、うまいこと言うわね。絶対に仲間うちからは「ゴリさん」って呼ばれてるよ。で、なんとなく人情派だよ。

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ラブラバのためと思う心がジェントルを間違った道から引き戻す結果に。そういうことだよね。

コレって、実は青山くんが会話でちょっと言ってたよ。

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お、ホントだ。サラッとだけど確かに言ってる。

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本当は181話のサブタイトルが「誰が為」ってとこで気が付くべきだったけど、あとからになっちゃった。
あと「サプライズはうれしいだろ?」ってのも青山くん。今回、デクがエリちゃんにリンゴアメをプレゼントすることに関連してるね。文化祭編に関する大事なポイントは青山くんのセリフが前フリになっていたんだね。

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なるほどねえ!
話を戻すけど、ジェントルは人生をやりなおせそうだよね。

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「…紅茶を…」なんて言えてるとこ、本来のジェントルの調子が戻った感じがあるね。もともとは諦めを知らない性格の彼だしね。必ずやりなおせるさ。


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さて文化祭編はほんとにこれで終わりだね。今回、過去回を振り返らせる箇所が多くて記事にするの大変だったね。楽しかった!

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青山くんの件といい、構成がしっかりと練られてたんだなあってあらためて感心。ジェントルとラブラバの二人の再登場、あればいいなあー!