2019年02月

【2018 42号】思春期ルネサンス ダビデ君 第1絵 思春期片思い! ダビデ君

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思春期ルネサンス ダビデ君
第1絵 思春期片思い! ダビデ君

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2018 42号はなんとギャグ漫画2作品同時W新連載!あれ変な日本語。

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ジャンプギャグレボリューションと銘打たれましたよ。「ジャンプ史上初?」と表紙には書かれてるけどこの「?」が気になるなあw
ちゃんと確かめなかったのかなw

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W新連載の経緯を編集さんたちが顔だしで説明。編集長の中野さん芸達者だねw

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箸休め的存在かぁ。編集部側の視点って一冊の雑誌を幕の内弁当とか御膳みたいにトータルのバランスで考えてるとこもあるんだね。



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キメのポーズのようですが女子のスカートに目が釘付け中

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ダビデくん。あのダビデ像ですよ。
荒木飛呂彦先生はこの像を「ジョルノ・ジョバーナ」のモデルにしたとコメント。コレ有名な話ですな。

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ルネサンス期を代表する傑作だよね。人間の肉体の持つ美、不滅の魂と威厳を備えていると評されているよ。
実物は5.2メートルあるんだ…ってことはワンピースで言ったらカタクリ(502cm)くらいだね!

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一糸まとわぬフルヌード。丸出しフルチン…今ならそびえ立つワイセツ物とかネットで炎上しそうかもねえw

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させるか!

まあ作者のミケランジェロには同性愛者説があって、その影響も否定はできないらしいよ。
まあ漫画家でよく言う「パンツを脱いだつもりで描け!」みたいなのに通じてるかもね。あとはジャンプの誌面で見たりする、ちょっとエロが過ぎるフィギュアとか。

芸術とはいつの世でも人の欲望の発露なんだろね。

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(どんな話の着地だ)



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クラスの女神(アイドル)、ヴィーナスさん。
ダビデくん、彼女に片思い中です。
ポーズこそ「ヴィーナスの誕生」そのままですけども、ダビデくんと違ってマンガの画風ですよ。

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これはほんとナイス判断だよね。ダビデくんと同じく、原画(?)っぽくするのもギャグとしてはアリだったかもでしょ。

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制服デザイン、発露が過ぎてませんかねw

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まともにカワイいヒロイン。結果的に読者へのアピールの間口を広げてるよね。予告カットじゃわからなかったけど、画力の高さを感じさせるね。
こちらのコマはミュシャの絵がモチーフだね。

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ダビデくんは思春期でエッチなことに興味津々。でもヴィーナスさんに話かけられないなんか純情なとこあるんだよね。緊張してヴィヴィヴィっちゃいましたよ。

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なんだそのバイブ機能。

美を表現した像がモデルだとは思えないキャラ付けだよね。休みにサーフィンしてるとか見栄をはっちゃったりしたり。
まあ女の子にモテモテのイケメン設定よりは親近感があるかなw

石像が鼻血出して泣いてる図ってシュールでおもしろいけどヴィーナスさんの水着姿のほうが強いw

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学帽には承太郎の影響が

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ダビデくんの友人、小便小僧くん登場です。
裸が制服なんて言って帽子はかぶるというこだわりの男。葉っぱをくわえてるのはなんだろ。ドカベンの岩鬼?w

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世界三大ガッカリ観光名所の一つという不名誉な称号が彼を変えた…。

いや変わる前知らんけど。

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小便小僧はベルギー。んじゃバチカン!って特に関係ないねw なんだよw

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ふだんから排尿しっぱなし。ウムその名にいつわりなし。
友達を励ますためにズブ濡れにさせるくらいは朝飯前の排出量みたい。

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いいまわしがなんかバッチいな…。

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チンコが前に付いてるのは目の前の壁を突き破るため。
そう、後ろに付いてたらシッポみたいだからじゃないんだよ!

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(よけいに意味がワカラン…)



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銅像仲間(?)の小便小僧くんとふたりきりだと違和感なかったんだけど、教室で全裸になるというなかなかない状況だったんだよね。

そこにヴィーナスさんが忘れ物をとりに戻ってきて…。

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名画のパロディってなるわけね。
ルネサンス全開。ダビデくんのルネサンスねw

前に他の記事で言ってたけど自分だけ全裸って夢みたことあるよね?

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ルネサンスを見られちゃって「カーネ(最低)」って言われちゃって撃沈…撃チン?w

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小便小僧くんの叫びが教室に響いた…イヤしぶいた…。

なんだこのオチw


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さて第一回目、どうでしょうか。

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まず画力が高いのにビックリしたよね。予告カットは像のデッサンっぽいアレだったから予想できなかったってのはあるけど、やっぱり全体的にはレベルが高いもんね。ダビデくんは石像がモチーフながら表情豊かでそれだけでシュールさからくる笑いがあると思うなあ。ヴィーナスさんの画風が違うのはこの後の連載を見るに作品の武器になっていて、上で言った通りナイスな判断だったよね。
よくよく見るとアートをネタにしたパロディをはじめ、学生あるあるだったり下ネタだったり、下から上まで幅広い年齢層の読者にアピールしてる作品じゃないのかな。箸休めというにはぜいたくな具だくさんの一品みたいに思うなあ。それゆえに具と具の味の調和の加減が難しいかもしれないね。

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2018 6号のギャグ作品企画でこの作品のプロトタイプ的な3ページが掲載されてたよ。
そちらではダビデくんは露出…いやルネサンス狂で、ヴィーナスさんはちょっとクールなキャラだったよ。

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キャラクターの性格が変更されてるってことね。連載版の性格付けのほうが全然印象が良いから成功してると思うよ。

あと最後のヴィーナスさんの「最低…」ってリアクションも、変更前と比較したらまだ「脈あり」なのかも?って思うよね。

え?思わない?w

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まあしっかり見ちゃってますからね。

こういう反応にドキドキする男子はいるだろうけどねーw

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御自分のルネッサンスにはご用心ですよ!w


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え?思わない?




【2018 41号】感想あれこれ その2


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【2018 41号】感想あれこれ その2

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2018 41号感想あれこれ その2ぃー!

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原作のほうでは一方的にやられちゃったナゾムズことペコムズ。アニメワンピースではスーロン化して大暴れ。見せ場をもらってましたよ!

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でもそのかわり再登場はムリっぽくなったかなあ。うーむ。


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ハイキュー!!、ヒートショック。

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音駒はリリーフサーバーで手白くん投入。
この場面で公式戦初出場。とはいえプレッシャーは感じてない様子。
猫又監督からは度胸と冷静さを評価をされている彼。繰り出したのは天井サーブ!

「見たことない奴」な手白くん。
「なのに」「なんで」「あんなに」と、自分と周りの間にある温度差を感じた様子。

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手白くんって…いつからいたっけかなあ?w
いや、いるのは知ってたけど最初はいなかったんだよね。
読み返さなきゃなところなんだけど、追いきれなかった…スイマセン。

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かたや「熱」の内側にいて実力以上に調子を上げているような犬岡くん。

手白くんが感じた温度差の熱源は、チームの、選手の、ライバルとしての因縁…「繋がり」。

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せめぎあい、刺激しあい、高めあう両者。攻守に相手の持ち味のプレーを取り入れてのラリーが依然熱い。

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烏野のお株を奪うシンクロ攻撃!
ここでもキタか!

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サイドラインギリギリを狙うストレートを「そこにいたかのような」レシーブで返す日向。
凝縮した思考によるレシーブ、マグレじゃない!

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うおおおおっ!

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3コマめの日向w

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レシーブはダイレクトで返って音駒コートの奥に落下!
あれ?マグレ?w

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ボールの落ちた所はマグレだけど、レシーブした位置、ポジションどりはマグレじゃないでしょ!

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第一セットのリベンジした気分になるような点の取り方だったよね。プレーの質は全然違うのにw

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とうとう掴んだ音駒からの1セット。烏野のみんなの喜びように嬉しくなったりしみじみしたり。

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手白くんリリーフの場面があったことで、犬岡くんの熱さとのコントラストが生まれてたんだね。

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試合の流れに熱さを感じたよね。スポーツ観戦の醍醐味って感じ!


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火ノ丸相撲、レッツエンジョイ。

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仲間の、観客の、声援を背中に力を漲らせる…気がしている鬼丸。
「鬼炎万丈の相 火力MAX」…MAX?w

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突然アルファベットだけど鬼丸のテンションのあがり具合にはピッタリって感じあるよねw

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「っはァ!」ってw

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友情パワーはプラスに作用するのはわかるけど、エロスなエナジーは力が抜けるもよう。

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いやいやなんでやねん!
ラブホ出て「また来ようね」って約束した時はこの上なく気合い入ってたじゃん!愛を力に変えないでどうする!w

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ムッツリスケベか…。

 でも男としてはちょっとわかるかも知れん。許そうw

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トリッキーな攻めを素早く次々に繰り出す大般若。チヒロは兄の取組を見て嬉しく思っている様子。かたや対戦相手の鬼丸は大般若にチヒロを重ねて見る。

別々の道を歩いたかつての仲間との対戦を想像して笑みがこぼれた鬼丸。こういうかたちでのチヒロの関わりが相撲の「楽しさ」を思い出させていることが熱い。

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何をしてくるかわからない相手との予想がつかない取組。「バカになる」とはやや本能に任せた境地。

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そこに「楽しさ」があることに明るさが。何か光がさすような。

「活き活きしとる」と童子切。そして「帰って来たんだな」と太郎太刀…いやこのセリフは部長だね。

周りを安心させている火ノ丸。レイナさんが見て欲しかった彼に戻れたのでは。

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大般若の一瞬のスキに思わず繰り出した右下手の投げ「鬼車」!しかしそれは不発におわる。鬼丸の右腕はすでに治っていると明らかに。

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治ってるけど治療のブランクから投げ方を忘れてしまってるってことなんだよね。
ガクッとなって、力が入ってない腕がなんかヒヤヒヤさせてくれるよ…。

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投げの不発から今度は大般若に「五輪砕き」を仕掛けられる鬼丸。反撃に繰り出されたものはいったい…!でつづく。

投げを思い出せれたらばもしかして?…とそこらの期待も膨らむ回でした。

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「五輪砕き」ってググったんだけど、現在スポーツキャスターの舞の海さんの「くるくる舞の海」ってサジェストが出たりするみたいね。今回の「くるくる大般若」ってのは詳しくは別もの。だけどリスペクトとか参考にしてる部分はあるんだろね。

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「技のデパート」の異名ですよ。
あと塩をまき過ぎて足を滑らせたってのも実際にあったみたいw これは別のお相撲さん。



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銀魂、僕たちは、私たちは。

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それぞれの二年間を振り返る新八と神楽ちゃん。内へ、外へとそれぞれはさまよい、そしてそれぞれはまた引き寄せあった。

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銀さんを追って引き寄せ合うのは二人だけじゃなかった。お登勢さんの店にはいつものメンバーが。

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続いて続々と集まったのは銀さんが繋いだ絆を手繰った登場人物たち。
最終回を前にその台詞たちはまるで卒業式の別れの言葉「呼びかけ」のようで胸をジーンとさせるものでした。

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願いを叶えてきた万事屋のための「万事屋」たち。とうとう終わってしまうんだなあ、という引きでした。

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ところが…ってなるんだよねw

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最終回がどうなったかはすでに世に知られてるわけだけど、僕らのコメントは次回の感想まで持ち越しですわな。


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総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書 田中誠司、死屍累々スローン。

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最強を求め続ける者、最川強兵登場。
自らのイメージでどんどん強くなり続ける男。あらゆる毒を克服し、丸腰で銃弾を弾けるようになれるほどの異常に強烈なイメージの持ち主。

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ナレーション進行の多さの印象が濃い回でしたが、陰影のくっきりした作画にアメコミ的なセンスを感じたり。扉絵にもそのセンスが出てるのでは。

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ヴォールテクスの平社員を片っぱしから撃退する強さ。でもこれ、すんなり仲間にはなってくれないタイプの人ですよ。

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イメージトレーニングで強くなれたらとは思うけど、ほんとにうらやましいのはそれで健康になってる事のほうだなあ。

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ベタの面積が多い画でシリアスめな作品も読んでみたいって思ったよ。


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アリスと太陽、キミは思ってた。

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ツクターン!w

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オーディション番組ではライバルだったしのんちゃんが部室に。

しのんちゃんとバァン先生は相性が良さそう。漫才コンビ的な。

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部室に用意されたドラムセットは顧問のバァン先生のさしがね。太陽くんの楽曲には他のパートの音が必要になってくるはずと先の事を想定していた様子。

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ドラム搬入はユリ姉さんのおかげですよ。
おお相変わらずの見事な哺乳類ぶり。

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番組で競った他のみんなの曲に刺激をうけて作曲のアイディアがどんどん涌いてくる。新しい「音」が欲しいと太陽くん

お、この流れは…!

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結成して間もないはずのアリスと太陽のふたり。しかし見事なパフォーマンスのその背景を知ってしのんちゃんはスタジオレコーディングの権利を斡旋してくれる。

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実力があってのことですよ。八百長に妨害とか迷惑かけたお詫びってのもなきにしもあらずみたいだけど。

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なりゆきでしのんちゃんドラムやってって流れに。本人は最初は拒んでましたけども。

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それっスよ。アイドルとして覚醒しての優勝だったのに。ところが…!

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ちょろッw 
ちょろカワイイからオッケーすかねw

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しのんちゃんレギュラー化は素直に嬉しい!

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新メンバー加入で歓迎会開催の流れに。
両手に花状態の男、凉木太陽。内心だいぶ喜んでる彼を男なら誰も責めれはしないw

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そりゃ二人ともカワイイからね。
ま、ユリ姉さんの出番も相まって哺乳類的意識を高められた回だったね。

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なにを言ってるのか。

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今回のサブタイトル「きっと青春が聞こえる」はアニメラブライブのED曲のことかな。
オリコン8位にランクインしたこともある曲…知らなかったw
歌詞は「アリスと太陽」の内容にもフィットしてるみたいに感じるね。


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キミを侵略せよ!、これだから宇宙人は。

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宇宙人であることを告白されて。
相場さんの表情、そりゃどきっとしちゃいますよ…!

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今までを思い返すハジメくん。
「君に侵略されてしまったみたいだ」
甘ずっぱく、ちょっと切なくタイトルを回収。

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引っ越しは悪天候の影響で中止にw
「これだから宇宙人は!」
あきれつつでも怒らないとこに笑いと温かさが。

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友達みんなの前でカミングアウトする段になってちょっとためらったハジメくんに「受け入れてくれるよ」と相場さん。

考えてることがわかったのかみたいな後押しがもう…やたらとトキめかせてくれました。

そんな後押しを貰っておいて、結局みんなには宇宙人じゃないよって言っちゃったハジメくん。

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連載はここで終わりだけど物語の世界はこれまでのまま続いていくー、っていうラスト。
ステキな最終回だったのではないでしょうか。

笑いもときめかせる部分もリラックスして読めたんですよね。コメディとしてのぬるめの温度が大好きな作品でした。

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GIGA2019winter2号に読切「ラブコイ」が掲載。これも面白かったよ!

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近いうちの本誌復帰も期待しちゃうなー。


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ゆらぎ荘の幽奈さん、七人目の幻。

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餓爛洞にはエサをあげなきゃいけないそうであっさり捕まっちゃった幽奈さんたち。
ピンチですよ。ピンチなんです。

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ピンチなんです…デヘヘ。

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幽奈さんの霊装結界を解除できる人物、天狐白叡。天狐の始祖で、なんと全ての元凶。
餓爛洞は白叡を不老不死にするための術だったよ。

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天狐白叡の娘、幻(まほろ)。病気で死の淵に立った娘を自分同様に不老不死にするために餓爛洞の術を長年にわたり調整。幽奈さんはその調整のために生み出された幻のクローン「幻流斎」の7体目だった。ほおお~!

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餓爛洞ってほかの人の魂を犠牲にして不老不死になるって術。幻流斎たちは反抗してたんだよね。

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真実が全て明かされ、幽奈さんたちが消化されようとしたその時コガラシくんが現れた。
さすが主人公ナイスタイミング!

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パンチだー!
以前の回想では「結局パンチ」なんて言われちゃってたけど今回のはカッコ良かったね!
スカッとしたァー!w

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幽奈さんの出生の謎があきらかになったし、あとは幽霊になった原因…つまり未練がなんなのかって事になったよね。


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てなわけで2018 41号もおもしろかったね!
ではまた会おうー!





【2018 41号】感想あれこれ その1

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2018 41号 感想あれこれ その1!
9月24日号です。

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月日のたつのは早いもの…言ってみただけです。
ではまいりましょ!


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約束のネバーランド、郷に入りては。

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2周年記念の巻頭カラー。人気投票の結果について鬼がソワソワしてるという。仮面の頬を染めちゃってる鬼がかわいいのがズルいw

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人気投票の結果発表。主役三人が票を大きく集めて安定した印象。ノーマンの出番ってこの時は少なくなっていたと思うんだけどレイを僅差で抜いて2位。アンナって地味に人気があるんだなあ…。

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29位に善逸が入ってたと話題にw



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時は流れて1年と7か月。人間とあまり変わらない鬼の街での暮らしぶり。人肉が並んでる以外は。
鬼の子どもたちがおつかいをしていたり、商店があって大工さんらしき人もいてと文化的。
鬼の服装から風景まで生活感のある描写が興味深い。小道具の細かさにあらためて表れてるのはぼすか先生の絵の引き出しの多さ。

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食べられる心配がないなら観光とかしてみたいよね。ボクはブタだから平気かな。

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(めがけて食われるだろがとか言うまい)

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エマたちの探索は時間の飛んだ間も続けられており、あとの候補地は鬼の生活圏内。

森の中には野良の鬼もいたりしたけど、お店屋さんや行き交う鬼たちの様子はまた別。
鬼の姿のそこらの違いについての謎は後に明らかに。そして鬼の暮らしぶりはエマの思想にも影響していたようす。

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鬼の変装の下にはちょっと大人びたエマたちが。成長した外見の変化の描きかたが絶妙。

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人肉って部位ごとにわけて売られてるのは、骨とか肉付きとかで味が違うからかなあ。
ボクらも店で買う時はロースとかバラ肉とかで料理の仕方が違うもんね。

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こっちを見ながら言うんじゃない。


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呪術廻戦、心の在処に。

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大人たちの制止を振り切って「帳」へ飛び込んで来ていた虎杖。

一度死なせてしまった相手。「子供だから」引き留め「子供だから」とてそれを止められないとわかっている。
切ない伊地知さんと虎杖の交錯は心に残った場面。

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虎杖と順平くんのバトル。
問答には「関係ない」「意味がない」「権利」と子供が言いがちな単語が飛び交って順平くんの未熟さもうかがわせているように感じる。

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呪いの毒が虎杖に効かないことに苛立つ順平くん。自分にとって都合のいい事しかうけつけなくなっている彼の中で「なんで」は繰り返し、重なっていく。

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自身の中の理屈を肯定できるはずの「人に心なんてない」という考え。
「ない」と思えば思うほど湧き上がる「心」が幼魚を苛む。

問答とはうって変わっての弱々しい言葉の吐露。
母を失わなければならない何かを彼がしたわけではなかったはずなのに。

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寄り添うように事情を聴く虎杖。
人として心からの「呪わない」という誓いは今の順平くんにとってなによりのよすがだった。

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掴まずにいられない蜘蛛の糸。しかしそれさえ「人の呪い」の思惑のうちなのか。
翻弄される幼魚の運命。打ち寄せるは悲劇の影。

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なんだよまたポエムっぽくしたの?

言っても会話しながらの順平くんと虎杖のバトルってカッコ良かったよね。そこから順平くんがクシャッとなっちゃうとこがもうかわいそうでさ…グッスシ。

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学校の生徒みんなを巻き添えにしちゃった後だけど、イジメられたりや、ましてお母さんが死んじゃうのなんて順平くんが悪いってことはないもんなあ。心がないってことにしたほうがマシってセツナイ理屈だったね。


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ぼくたちは勉強ができない、イヤよイヤよが[x]のうちなら。

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姫と呼ばれる女、古橋ちゃんは意外にも男子から誕生日プレゼントをもらったことがなかったもよう。

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いばらの会がそこんとこで暗躍してたんじゃない?男子のプレゼントを阻止してんのよw

でもま大ゲサに喜んでるのは、プレゼントくれた相手が…ってことなんだよねー。

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プレゼントの中身はブラジャー!
やってくれましたぜ成幸のダンナ!

読みの鋭い古橋姫がもんもんもんと悩んだのは、やはり成幸くんへの好意が作用してるからなんだろうなと。

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ボールペンをプレゼントしたたつもりの成幸くん。すれ違い勘違いの状況だけどドタバタは息が合ってて楽しい。
ひゅばっと口をふさいだ手のフォルムが好きなんですw

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みんながチョイスしたプレゼント、アニマルなデザインでみんなカワイかったよね。
お、ビッグビジネスの予感がします。

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「嫌じゃなかったから」っていう適度な曖昧さがニヤニヤさせてくれるじゃないですか。

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しでかした!ってのが先にたってるけど大事なとこはそこじゃない!
嫌じゃなかった…嫌じゃなかったってとこぉ~(ギリギリ)

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勘違いがとけたところでボールペンを貰いましたとアピール。
スタスタと歩く姿がシンクロしてるの面白いよね。

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後は古橋姫の察しの良さにタジタジなオチ。
女心の応用問題は難問でございました。

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下着のプレゼント…二人の間柄によるのかなあ。

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サイズがあるもんだしね。それに人間関係的にちょっとリスキーかも?

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「男の子はみんな大っきい方が好きなんでしょ?」
どう答えれば正解か…コレたしかに難しいねえ。
大きさじゃなくて味です、とかセクハラもがもごふが←ひゅばっとやられた

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(最低だな…)

ここは「そ、そうだけどそうじゃないよ!」と言ってごまかしましょう。便利だなコレ。


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食戟のソーマ、姫ならば拐われるさだめ。

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えりな様に忍び寄る怪しい影!と思ったらただのファン。な、何ィ?
なんすかねコレもなにかのパロディだったり?

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今どきあえて写メを撮らない紳士なファンですな。

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ベランダで涼むヒロインにペロッと「美人だな」とか言っちゃうのもお約束というか様式美というか。でもそれがえりな様のツボなんだしなあという。

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こういうのじゃないと異性を意識させられないかもだよねw

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とうとう正体を現した才波朝陽。態度もなんだか印象が違いますよ…?

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それもだけどまず手下のみなさんですよ。
おお?ミニスカポリス…!みたいな。

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いくら宮殿でも部屋の中で蛾がもりもり飛んでるのムリです。←w


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僕のヒーローアカデミア、見えない脅威。

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B組の面々のヒーローネームおひろめ。
「黙示録の獣」って呼び方がカッコいいけど、これはヴァインこと塩崎ちゃんのセンスからの呼び名でジェボーダンとは関係ないみたいかな。ジェボーダンもセンスが良いネーミング。

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昔に観た映画のタイトルで覚えたな、ジェボーダンって。

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塩崎ちゃんは技のネーミングもカッコいい。

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正解でハズレなーのだ。

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イバラの描き込み細かいねー!ブラクロもだったけど苦労するだろねこういうの。

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匂いで撹乱、電撃で牽制、すかさず洗脳のコンボ。おっほー!お見事!
意思疎通がポイントのチーム戦で心操くんの個性は「脅威」!

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塩崎ちゃん洗脳から、たたみかけてる感じがいいね。梅雨ちゃん活躍してたね!

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互いの力を認めつつ勝利。心操くんのこれからの活躍に期待せずにはいられないよね。

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洗脳の個性ってネタがわれてたら不利なはずだよ?見事ハマった!ってとこ感心しちゃっておお!って声がでちゃった。

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そういう点でフィジカル強化の「獣化」との対比って狙いはあったのかな。


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恋は戦争、金未来杯第三弾。アラビア吾郎先生の登場です。

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洋画DVDのパッケージみたいな扉絵。アラビア吾郎先生の作風はカラッとあか抜けてますよね。

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安定した画力の高さ。筆致がキレイでページに清潔感が。女の子もかわいいんですよね。
大げさなネタも画力の高さに支えられて笑いに。逆にちりばめられた小ネタも効いてます。

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キャラデザインに独特な部分というか作者の個性、特徴をってのが課題では。
「あ、この人の絵だな!」ってのが薄い気がします。うーん、上手すぎるんでしょうかw

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上手すぎるってじゃあどうしろっていうのよ。下手になれってことじゃないにしてもよ?
まったく勝手な事を…。

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高橋くんの袖がビリビリなとこ好きw


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ブラクロ、強火が決め手だ。

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精霊の加護とともに復活したフエゴレオン団長。次の攻撃を予告!

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ぶっぱだー!おもっきしぶっぱ!
オオオー!すげー!

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火加減とか耐えるとかの話じゃないw

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空気魔法が操るそもそもの空気を燃やし尽くして圧勝!

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火炎獅子の掌って魔法だけど、アネゴレオン様がやってたやつかな。アスタとか炎で頭をガシッとやられてたよね。

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ついでに肩やら腰を揉んだりしたら気持ち良さそうw(ジジイの感想)


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BE MADE、第95回手塚賞準入選。独楽京介先生の登場です。

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デビュー作。1ページ目、作画にはまたまだ未熟さがあったことは否めないと思います。が、それがそれが…。

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キャラクターにはひとりひとりに体温を感じます。

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キャラや世界観は意表を付いてはないようですが、それが真正面から突破したような王道感に。

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その王道感が31ページのお話の中のたくさんの要素にわかりやすいまとまり持たせていると思います。「ジャンプ」を感じさせますよね。

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この受賞作でも最初と最後で作画の腕が上がっているのがすでに見受けられたり。

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出っ歯のヤンキーの妙な存在感。不思議に気になるキャラだなあw

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独楽京介先生はGIGAで「ベンケイ漢青春伝」を連載中。そっちでその上達ぶりを追えるね。応援してますよ!


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2018 41号 感想あれこれ その2に続きます。
よろしくお願いいたします。


【2019 10号】アクタージュ scene51.立ち方

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【2019 10号】アクタージュ scene51.立ち方

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だいぶリアルの発売日から遅れた感想を記事にしてる「ジャンプニエール」ですがアクタージュ一周年の51話がほんとに良かったので急遽、方針を変更しまして感想をお送りします。

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今回だけ特別…の予定だよねw

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記事アップのペースが上がらないのはイカ不漁が原因です。


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「銀河鉄道の夜」のクライマックス、ジョバンニとカムパネルラの別れのシーンで阿良也は「沈黙」。
芝居を越えた芝居。それは役(たにん)と自分、虚構と現実、そして生と死のギリギリの境目にあって危うく、それゆえに眩い輝きだった。

観客を魅了する演技の裏に在った危うさ。自分の知らない自分がここに来てあらわになってしまう。刃を渡るような緊張感。

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阿良也は自分の中に自分の知らない「気持ち」があったことに気がついてしまったんだよね。本当の別れを知らなかった。気づかないふりをしていたんだってね。

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30秒以上の沈黙。
なんで夜凪まで動かないんだ、と黒山監督。
この舞台は失敗、あなた(阿良也)は立ち上がれない、と星アリサ社長。

劇の結末は景ちゃんの演技に委ねられる。

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本当の「幸せ」とは。宮沢賢治は作品の中にその問いについての答えを記さなかった。

死の間際、演出家・厳裕次郎が辿り着いた答えは「死んでも一人にはなれない」
さらに「その幸福に気づくことを芝居という」

芝居ある限り、芝居の中で生きる。
そういうふうに解釈できると思います。

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「一人にはなれない」幸せに「一人で気づくしかない」という矛盾。しかしそれはあたたかなやさしさに包まれてたしかにひとつになっていて「信じる」ことそのものになにか力を与えているように感じさせる。
その視点のある荘厳なイメージはまるで…。

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舞台裏で仲間たちに応援されている阿良也。
カムパネルラの沈黙の「演技」が彼に立ち方を思い出させている。

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一人にはなれない「幸せ」に気づくことは本当の別れを知り、受け入れることだった。
立ち上がった阿良也の表情は演技ではなく素の表情では。

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沈黙ののちのわずかのセリフ。それで全てを伝えた迫真の死者の芝居。

画で伝える役者の演技力。このコマはビリビリと感じさせた!素晴らしい!

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厳さんは「大切な人のいなくなった世界で一人でも生きていけるように」指導するつもりだった、と七生さん。(scene.40)

償いは叶わずとも、一人ではない幸せに満たされた厳さん。
いつか星アリサが救われることをもう「信じるだけ」だから…。

で、つづく!


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原作「銀河鉄道の夜」における「本当の幸い」。
カムパネルラは「僕わからない」って言ったんだよ。

ってテレビでピース又吉先生が言ってたw

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宮沢賢治は作品の中では答えを出さず、作品を通じて考え続けることが大切だと思っていたからなんだって。

これもピース又吉先生が言ってたw

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問い続けることが答えって感じかもね。

じつはそれって星アキラの「僕は何もわからないんだ」ってのが限りなく正解だったんじゃないかって思ってたんだよね。
スポットライトを避けた演技っていうのが物語の外側にある意識…原作者の宮沢賢治の視点になっていたんじゃないかと。

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でも厳さんは「幸せ」がなにかってハッキリ言ったよね。

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厳さんなりの、というか芝居に携わる人にとっての、って言ってもいいけど…。
「答えのうちのひとつ」ってのどう?

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残された人たちに対するメッセージとして「答え」をハッキリさせたんじゃないのかな。

厳さんの見つけた「本当の幸い」は阿良也の、劇団天球のみんなの、そして星アリサ社長の新たな標。そして「己の足で立ち上がる力」の大切さを劇から受け取った人たちはまた問いに対する新たな答えをそれぞれに探していくんだよ、きっとね。


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無言の演技。以前も見た記憶が。

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今回の沈黙の30秒オーバーってscene30の読み合わせの場面から繋がってるんだよね。
あの時はね…沈黙の意味について厳さんにツッコミもらってたんだよね。

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で今回はちゃんと「沈黙」を演じているんだよね。そこには厳さんから得た「死」への理解が景ちゃんにあったんじゃないのかってことと、その演技を理解できたのは阿良也だからこそってこともあると思うんだよね。

これはいろんな場面でわかるんだけど、印象的なのは「星が見えるの…?」ってとこかな?


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荘厳なイメージ…どういうことだってばよ?

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スージーQ…じゃないよねw

「銀河鉄道の夜」の原作もだけど、アクタージュ作中劇のセリフのあちこちからも宗教的なにおいがするから神様とかそういうのを連想しちゃうよね。

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宮沢賢治は法華経信者ってことなんだけど、子供のころキリスト教にも接してたみたいだよ。いろいろ影響受けたんだろうね。


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連載一周年を迎えたアクタージュ。プレイボーイのグラビア、消防庁のポスター起用と予想外な方法で世の中にアピールしているようです。全国書店員が選んだおすすめコミック2019で第3位とのこと。今年も目が離せません。


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急遽の記事だったのでいろいろ見落としてるかもという不安があります。本誌バックナンバーを追いながら追記、変更があるかもしれません。





2019 02/09追記

スージーQってなんだと思った方へ

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「娘のためにできること それは信じることです」

【鬼滅の刃】竈門禰豆子特集

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【鬼滅の刃】竈門禰豆子特集

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竈門禰豆子特集ー!

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アニメ化を控えてますます盛り上がってきた「鬼滅の刃」!禰豆子が太陽を克服した事を受けて物語は徐々にクライマックスへ?
そこで太陽克服記念と言ってはなんだけど禰豆子ちゃんのこれまでを振り返ってみるよ!

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よろしくお願いいたします。



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2017 11号から連載開始。
冒頭は雪降る森の中を炭治郎に背負われてる禰豆子ちゃんです。

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まずこのシチュエーションからおっ!と思わせたね。雪が降ってる山奥の場面っていう。

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意欲的って思ったっけなあ。
このイメージはアニメでも大事にしてくれたみたいだね。

連載開始のタイミング的に「ゆらぎ荘の幽奈さん」と同期なんだよね。

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巻頭のカラー扉。
寄り添う二人のイメージは現在も大きく変わってはいないね。

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でも「己を滅して」…ってコピーは今になると違和感があるような。炭治郎って自分を滅してって言うより筋が通ったハートの強さを感じさせるキャラだよね。

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「鬼滅の刃」って題名だし滅するのは鬼のほうじゃないのっていう。でもずっと後に「滅」の字が刻まれた刀が出てくるでしょ。あの文字の意味するところはもしかして…ってのはあるかもね。



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鬼になる前の禰豆子ちゃんでございます。炭治郎の回想から、おでこを出した髪型で子守りをしてる様子です。いいですねえこういうの。ノスタルジーっての?

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いまとなっては貴重なシーンですよ。鬼になった後とはまた違うイメージ。
山奥に住んでいながらふもとの町で評判になるくらいの美人と後に説明されてます。

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お父さんが亡くなったあとも母一人きょうだい六人の家族で仲睦まじく暮らしていたけども…。

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炭治郎が家を空けた夜、何者かによって家族は襲われてしまう。かろうじて生き残っていたのが禰豆子ちゃんだったね。

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炭治郎は三郎爺さんに、夜中に山に入る事を引きとめられたんだよね。そこで鬼の事と鬼を斬る「鬼狩り様」の話を聞いてるよ。

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ちなみに本誌掲載時には「鬼狩り様(きがりさま)」ってルビがふってあったんだよね。
これ誤植で単行本では修正されてます。

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町へ降りて行く途中。
禰豆子ちゃんは鬼になって襲いかかってきた!
この時、炭治郎は別の「匂い」に気がついてたよ。

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その匂いの主は…ってのは後で判明。

もうこの時から体格を変化させてるね。どんどん大きくなって炭治郎を力で押さえつけてきてる。

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ただ一人生き残った家族をなんとかしてあげたい。そう思った炭治郎がしたことは…。

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意外なことに「頑張れ」って言ったんだよね。こらえろ、鬼なんかになるなって呼び掛けてたよ。
そしたら禰豆子ちゃんの瞳から大粒の涙が。
気持ちが通じたんだよね。

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禰豆子ちゃん、ほかの鬼と同じくならなかったのは後からみると炭治郎の存在が大きいんだよねコレ。

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襲いかかりながら、呼び掛けられたら泣いてるっていう部分で本来の意識が深層にあるのかなって印象も得たとこだよね。

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そして、そこに現れたのは「悪鬼滅殺」と刻まれた刀を帯びた人物。
これが富岡義勇さんとの出会いだね。
炭治郎には冷たく厳しいシビアな言葉を浴びせたんだよね。でも義勇さんの心の内はそれとは真逆だったみたい。

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「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」
「笑止千万!!」
とか印象が強くて心に残る場面だね。

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実はそれって炭治郎を怒らせて、怒りを「原動力」にさせようって意図があった。
そしてさらにその裏には義勇さんにとっての鬼との因縁があったわけなんだけど、それが判明するのはだいぶ後になってから。

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義勇さんと戦ってのされた炭治郎だけど、それを禰豆子ちゃんは庇って見せたんだよね。
これに義勇さんはなにか「違うかもしれない」って感じたよ。

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とても印象的な場面。厳しい表情ばかりだった義勇さんが「!」って顔してる演出が効いてたね。

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あと、やはり…はだけた脚だよね禰豆子ちゃんの。色を差してるというか。場面に美しさとかインパクトとか、色っぽさとは別のものも与えてたんじゃないかなあ。

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義勇さんからは鱗滝さんを紹介してもらうことに。後に鬼殺隊へっていう縁のはじまりだよ。

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「鬼殺の剣士になりたいという少年をそちらに」…なんて手紙を書いてたけど実はそこまでは言ってなかったり。でもまあ禰豆子ちゃんを治すことと家族の仇を討つことを言ったらそうなるよねって感じかな。

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でも義勇さんには弟弟子が育ってきてほしいっていう考えもあったからなんだよね。これもやはりだいぶ後のお話で明かされる事だよ。

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家族の亡骸を弔ったあと手を繋いで走り出す兄と妹。この時、禰豆子ちゃんは炭治郎に手を握られるままで握りかえしてはいなかったんだよね。

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この「手を握る」って部分は、やはりのちに物語の中で区切りになるような演出になっているよ。

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二人の旅の先になにがあるのか…家族との死別のもの悲しさをたたえて物語は始まったんだよね。


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昼間も道を急ぎたい炭治郎、道すがらでしょい篭を手に入れて禰豆子ちゃんを背負って行くことに。竹で補強したりしたんだよね。
篭に入るために小さくなれることを発見したんだよね。

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誉められて頭をなでてもらってたね。頭なでなでは彼女にとって嬉しいみたい。たびたびなでなでしてもらう場面が出てくるよ。

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このコマの表情かわいいよねw

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山中のお堂で鬼が旅人を襲って喰っている場面に遭遇。炭治郎にも襲いかかって来た。
ここで見せたのは禰豆子キックの威力。

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義勇さんも蹴り飛ばしてはいたんだけど、蹴りが戦いのスタイルなんだなって定着したのはこの戦いって印象かな。

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ぼーっとしてるみたいだけどお兄ちゃんが危ないとなるとサッと助けに行ってるんだよね。
あとはやっぱ前回と同じく着物の裾をはだけさせてみせつける脚ですなウンウン。


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首だけになった鬼にどうやってとどめを刺すか考えあぐねているところに現れた仮面の老人。それが鱗滝さんだね。天狗のお面をずっとかぶってます。

「妹が人を喰ったとき お前はどうする」と不意打ちで質問。とっさに答えれなかった炭治郎にビンタを食らわすという。やはり厳しい態度の人ってのが第一印象。

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炭治郎と同じく鼻が利く人物。匂いで炭治郎の深い優しさを嗅ぎとっていて、そこからのこの行動だったんだよね。
禰豆子ちゃんについての炭治郎の考えの及んでいない部分を厳しく指摘。

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炭治郎を鬼殺の剣士に向いていないと考えながら、結局は切り捨てられていないっていう情け深いというか、優しい部分もある人なんだよね。
鬼に襲われて亡くなった人も手際よく埋葬してたり。

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妹であって鬼。そんな禰豆子ちゃんを連れていくことへの配慮の重さを言い聞かせているね。でも言ってることはあくまで炭治郎の側に立った視点だよね。

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そして炭治郎たちを世話することには責任と覚悟もあった…ってのはやはり後に明らかになるんだよね。

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竈門兄妹にとって大恩人です。

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鱗滝さんの家まで走って行くって場面。必死に走る炭治郎が考えることは妹についてのことばかり。

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重ねて妹を大事に思っているんだなって感じさせたところだよね。

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ほんとウルッとさせるね。

兄として家族に不自由な暮らしをさせたくない炭治郎。実はこの点で兄妹げんかもしてたりと後に回想されてるよ。

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霧深い夜の山の中に炭治郎を置き去りに。麓の家まで戻ってこいってのが炭治郎への試練だったんだよね。

ただ山の中は罠だらけ。イジワルな試験?

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でも家で待ってる間、寝てる禰豆子ちゃんに毛布かなんかをかけてあげてるという。

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優しすぎる炭治郎を自分から諦めさせるためだったかも、ってのはあるかな。
鱗滝さん、自分から見捨てることはしてないわけで厳しさと優しさを持ってる人なんだよねやっぱり。

炭治郎は夜明け前にズタボロで家に戻って来て、はれて鱗滝さんに認められることに。


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このあと禰豆子ちゃんはずっと眠り続けるんだよね。
一応、お医者さんに見てもらってるけども。

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この「眠り」ってちゃんと意味があることだったんだよね。

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眠り続ける禰豆子ちゃんを心配しつつ、炭治郎は日々猛特訓を続けるよ。

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狭霧山にて来てから一年ほど経ったころ、鱗滝さんは教えることはもうないって言って指導をやめるんだよね。大岩を斬ったら「最終選別」に行くのを許可するってことなんだけど…。

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炭治郎が独りで訓練して半年。そこに謎の子供たち錆兎と真菰が現れて一緒に半年。
炭治郎の修行期間から計算すると禰豆子ちゃんは二年くらい寝たまんまだったんだね。

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錆兎たちとの修行で全集中の呼吸を会得した炭治郎は見事、大岩を斬るに至る。
鱗滝さんは知識としては極意を伝えてはいたけども実践できるまでには指導してなかったんだね。ここには鱗滝さんの複雑な心境が隠されていたんだよ。

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鱗滝さんは炭治郎を最終選別に行かせるつもりはなかったんだよね。選ばれる条件は生き残ること。つまり不合格って死ぬことよ。

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「もう子供たちが死んでいくのを見たくなかった」
このセリフって物語が進むにつれ重さが増してくるよね。

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育手としての苦しみ、悲しみってのは鱗滝さんの優しさから来てるものなんだよね。お面で隠されてるけどかなり複雑な心境ですよ。

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禰豆子ちゃんを預けて最終選別に旅立った炭治郎。

試験の舞台、藤襲山には鱗滝さんと因縁のある鬼が長年隠れて生き延びて(?)いて、目掛けて弟子を襲っていたってのが真相。

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錆兎も真菰もそうやって殺されてしまった子供たちで…と炭治郎の修行はふしぎな雰囲気も漂っているね。

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鱗滝さんと育てられた子供たちの間にはお互いを大切に想っている気持ちがあって、それが炭治郎を一人前の鬼殺の剣士へと向かわせる導きの背景になってるんだよね。
後にこの関係の中に富岡義勇さんも加わって因縁はより深く描かれることになるよ。

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見事に最終選別を生き残りヘトヘトになって帰って来た炭治郎。出迎えたのは吹っ飛んだ入り口の戸。

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ではなくて目を覚ました禰豆子ちゃんですよ。炭治郎が帰って来たのを察したのかどうか…ペットのワンちゃんって家族が帰ってくるとドアガリガリとかするけど、あれの鬼バージョンみたいな?w

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角度というか距離感というか。
このおみ足の醸す雰囲気がもう大好きw

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無事の帰還に抱き合う兄妹をさらにもろともに抱き締める鱗滝さん。お面の脇から溢れるほどの涙ですよ。感動の場面だね。

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もらい泣きしますよ。

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竈門兄妹にとっての大恩人なんだけど、こうしてみると炭治郎のおかげで救われたっていう結果にもなってるんだよね。

この後、日輪刀鍛冶の鋼鐵塚さんが登場するんだけど…鋼鐵塚さんは刀にしか興味がない人だからか鬼の禰豆子ちゃんには関心を示さず。とくになんもカラミがないよ。



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鬼殺隊士としての初任務は一人が三人に分裂した鬼。しかも一般人を守りながらの戦いで炭治郎は苦戦。

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多勢に無勢と思いきや禰豆子ちゃんも戦いに加わるんだよね。箱から脚が出てきての蹴りは鬼の頚がねじり切れるほどの威力!

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読者的にも衝撃だったよ!
箱より大きい体格のものであろう脚がドカーン!だもんね。

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鱗滝さんによる暗示で人を守る鬼となった禰豆子ちゃん。カッコいい!

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「人を傷つける鬼を許すな」
鱗滝さんの暗示と重なった禰豆子ちゃんの表情。心強い味方の登場にドキドキしたよねえ。

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その場にいた和巳さんたちに亡くなった弟と妹を重ねて見てたのグッときたなあ。

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画像はあとさきになりましたが

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鱗滝さんの憶測だけど、人を喰うかわりに眠って体力を回復してるかもと。

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そして敵の鬼によると分けられた血の量が多いのではと。そもそもからして強いからってことみたいだね。

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炭治郎の言い付けを理解してたりもしてるね。

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鬼に婚約者を殺された和巳さん。炭治郎が優しく励ました。

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鬼を斬ったけど亡くなった人は戻ってこないんだもんね。

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詳しく説明したわけでもないんだけど、和巳さんが炭治郎と大事な人を亡くした同士だって察したってところだね。炭治郎の姿に悲しみをわけあえたように感じた、でいいのかな。とてもエモーショナルな場面だったよね。



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なんとなく珠世さまと呼んでしまいます

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一番はじめに鬼になった者、鬼舞辻無惨。
その名前を鱗滝さんから聞いていた炭治郎。鎹烏の指令で次に向かったのは浅草。で、なんとそこで家族の仇、鬼舞辻無惨本人と遭遇するんだよね。

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炭治郎が現場の匂いを覚えていたからなんだけど…ここでは禰豆子ちゃんとは対面してないんだよね。

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そしてその場に居合わせたのが珠世さまと愈史郎。
珠世さまは鬼だけど鬼舞辻無惨を倒したい人。愈史郎は珠世さまによって鬼になった青年なんだよね。


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無惨には会わなかったけど、禰豆子さんにはほかに関わった人物が。こちらのうどん屋さん、お名前が豊さんと単行本で明かされています。

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無惨との遭遇に比べたらなんだけどほのぼのした感じw
もめ事ですよもめ事。

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人を喰わない鬼だけど、じゃあうどんとかふつうの食べ物でオッケーってわけじゃないってわかった場面でもあるよ。

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とくに大事でもないような?w

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実は珠世さまの研究の件に関連もしているんだよね。珠世さんたちは人を喰らうことなく暮らせるように体を弄ってるってことなんだけど、やっぱり少量でも血を摂取しなきゃならないんだってさ。
禰豆子ちゃんは飲まず食わずで大丈夫みたい。

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鬼を人に戻す方法を確立したい珠世さま。で、炭治郎はもちろんそれに協力。
禰豆子ちゃんの血を調べてもらうことと、鬼舞辻無惨の血が濃い鬼、つまりより強い鬼から血を採ってくることに。

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禰豆子ちゃん、戦いの中で強くなっているって話になるんだよね。

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ほかの鬼は人を喰って強くなってるんだけど禰豆子ちゃんは自力で強くなってると。

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毬の投げ合いはいいトレーニングだったかも?朱紗丸さんおかげさまかなw



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戦いの後で。鱗滝さんの暗示は「人」を守ること。ところが「鬼」である珠世さまにも抱きついちゃってるよ?って場面。

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それは禰豆子ちゃんが二人のことを人間と判断したから…人として認識されたことで珠世さまは嬉し涙を流して感謝したんだよね。

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人でなくなることの辛さ…珠世さまの背負っているものは思っていたよりはるかに重く凄惨なものみたいですよ。

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珠世さまから禰豆子ちゃんを預かりましょうかと申し入れされて炭治郎はちょっと迷ったんだよね。
そうしたら禰豆子ちゃんが手を強く握ってきた。

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最初は手を引かれるままのちょっと朦朧した感じだった彼女が、離ればなれになるかもっていうこの場面では手を握り返してきたんだよね。

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ハッと見た兄をを見つめ返す妹。意識の薄らいでいるはずの禰豆子ちゃんが強い気持ちを伝えるかのような表情。

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二人の中の心の繋がりを感じる場面だよね。グッときちゃう。

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無言でじっと見つめる禰豆子ちゃんの表情がいいんだよね。

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背中で別れを告げる男、愈史郎。
「お前の妹は美人だよ」って名セリフだよね。

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最初は禰豆子ちゃんを「鬼じゃないか」って言ってたし「醜女だ」って言っていたんだよね。

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珠世さまをひととき安らがせた禰豆子ちゃんを見て、竈門兄妹を認めたんだね。
ふだんちょっと物言いのキツい愈史郎だからこそ、この場面のセリフも態度も余計に心を揺さぶるってもんですよ。


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次の任務で一緒になったのは…出ました我妻善逸。

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みっともない初登場の仕方。錯乱したりビビったりと情けない奴って印象なんだけど、炭治郎の背負っていた箱を体を張って守ってくれたんだよね。

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耳が利く善逸は音で箱の中身が鬼だってわかっていたんだよね。

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そう。そして炭治郎を信じたいと思ったのは、やはり音で炭治郎の優しさを感じたからだったね。

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いいとこもあるんだよね彼。
伊之助に向かって見栄を切ってみせるところはシビれさせてくれる場面。

雷の呼吸の使い手だけにね!w

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(……。)

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鬼を前にして大騒ぎしてた善逸が声も出さないで耐える姿。こちらは泣かせますよ。

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キャラ的にここらへんのイメージってあまり出てこないんだよねw
その点はちょっと気の毒かなあ。

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箱の中身が可愛い女の子と知ると態度は一変w

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嫉妬に狂ったのかな。善逸の女性に関する妬み根性ってスゴいんだよね。

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刀を持ち出して大暴れ。善逸さんご法度ですよ。

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ドタバタしたオチで終わったけども、炭治郎が鬼である禰豆子ちゃんを連れて歩いていることを自分のほうから受け入れてくれた人物なんだよね。ありがとう善逸。


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わりに願望が健全なような


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猪の皮を被った野性児、嘴平伊之助。
最初のころは見境のない乱暴者だったんだよね。

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このお婆さんのお名前はひささん。

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炭治郎たちと共に行動していく中で人のぬくもりにふれたりして、彼なりの人との付き合い方に慣れていってるんだよね。

禰豆子ちゃんについては最初こそ鬼だから斬ろうとしてジャマした善逸をボコボコにしたけど、そのあとはすぐどうでもよくなったみたい。

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それでも一緒に任務をこなすうち身内意識が伊之助の中に生まれてるみたいですよ。
夢の中ではちゃんと子分。…子分?w


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村田さんは那田蜘蛛山での任務で一緒になった縁がある人だね。地味にひどい目にあってばかりなだけで特に禰豆子ちゃんとの関わりがないような。

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だけってw
話が後先になるけど炭治郎たちをお見舞いに来てたりしてたじゃん。

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任務の前後、状況が変わっても特に態度を変えていないんだよね。
一般隊士の代表扱いってまではいかないかもしれないけど竈門兄妹の受けとめられ方を垣間見せてくれてた人かも。



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鬼舞辻無惨の配下、下弦の伍・累。
残虐さを持ちながら、珍しく群れでいるっていう変わった鬼。
そこには家族の「絆」に対しての執着があったんだよね。

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糸の攻撃を避けきれなかった炭治郎を身を挺して庇った禰豆子ちゃん。
その様子を見て体を震わせるほど感動してたね。

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累はそのキャラクターデザインも良かったよね。怖さ、不気味さにかなしさ。年端もいかない少年の姿にそれが美しく内包されてるというね。

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累の糸で宙吊りになった禰豆子ちゃん。鬼だから再生できる設定だとしてもショッキングなシーン。

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後々胴体から真っ二つになったり槍で刺されたりするんだけど、このシーンのほうがなんだかこっちまで痛く感じたりw

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宙に吊られながら眠ってしまった禰豆子ちゃんの夢の中に現れたのはお母さん。目覚めさせようと娘に呼び掛けるよ。

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炭治郎の走馬灯にはお父さんが出てくる。両親が子供たちを助けに…ってそういう場面でもあるよ。

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お母さんの泣き顔で今でも泣けちゃう。

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禰豆子ちゃんは血鬼術に目覚めて炭治郎を救うんだよね。

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「燃える血 爆ぜる異能」…カッコいいよね!

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「俺と禰豆子の絆は誰にも 引き裂けない!」
カッコいい…!

竈門家の絆のシーンでもあるんだよね。


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栗花落カナオさんにはあと一歩で頚を切られそうに


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十二鬼月の一角を討伐するにあたり鬼殺隊の最高位の剣士「柱」が派遣されて…禰豆子ちゃんの存在は鬼殺隊全体が知るところに。
柱合裁判では竈門兄妹を処罰せよとのおおかたの意見だったんだけど…。
鬼殺隊当主・産屋敷耀哉様はすでに事情をご存知だった。

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それでも柱たちには反対意見が多く見られていたんだよね。

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お館様には先んじて手紙が。送り主は鱗滝さんだったよ。内容は炭治郎が鬼である禰豆子ちゃんと一緒にいることを許してほしいってこと。

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「もしも禰豆子が人に襲いかかった場合は」と続くんだよね。
炭治郎、鱗滝さん、義勇さんが切腹して責任をとりますって内容だった。

御前はしばし水を打ったような静けさが。

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責任を共に負おうという気持ちはもちろん禰豆子ちゃんになんの心配もないからって意味ではないんだよね。

炭治郎の瞳からこぼれる大粒の涙。竈門兄妹を庇うということはこういう事だったんだよね。命を睹す覚悟。そうして味方してくれる人たちのありがたさは言葉にならないよね。

加えて鱗滝さんには育手として弟子を大勢失ったことからくる炭治郎への思い入れもある。義勇さんにはこれからずっと後に語られる自身の生い立ちや錆兎との因縁も関係していたよ。

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風柱・不死川実弥の乱暴なやり方で人を喰わない事を証明しなくてはならなくなった禰豆子ちゃん。
ギリギリのところで我慢!プイッとそっぽをむいたよ。

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炭治郎の呼び掛けが届いて家族の思い出を甦らせていたんだよね。鱗滝さんの暗示の効果もあったみたい。

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でも精神力…強い意識も感じさせるしぐさだったよ。ずっと張りつめた雰囲気の柱合裁判だったけどプイッっていうしぐさから来る弛み感が絶妙だったね。

禰豆子ちゃんは次第に喜怒哀楽を表に出すように。

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キメ顔で笑わせてくれたりとか。
芸のあるとこを見せてもいたよね。

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作中で稽古したみたいに言うなw

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妹が鬼ってことで鬼殺隊と対立する線は無くなったから安心したっけなあ。

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隊士の療養所といえる蝶屋敷の主、虫柱・胡蝶しのぶさん。
しのぶさんもやはり鬼に家族を殺されているんだよね。のちにお姉さんと一緒に鬼殺隊に入隊。そこでさらにお姉さんを殺されてるんだよね。

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優しいお姉さんの遺志とは逆の、自分の中の怒り。複雑な心の内は戦いの様子に表れていたよ。

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炭治郎に身の上話をしたのは…彼ならば姉の遺志を継いでくれる、代わりに果たしてくれると見込んだから、とまではいかないかな?
誰かに預けてしまいたいほどのどうしようもない苦悩を抱えていた人なんだよね。

そも禰豆子ちゃんを認めたのはお館さまの意向から。でも自分とは違う境遇の竈門兄妹を認めることは、ひとときお姉さんの遺志と自分の怒りとに折り合いをつけることができたみたいかなあ。


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鬼舞辻無惨の能力のひとつ、血を分け与えた者の思考を読み取る力。配下の鬼は無惨に対してウソをつけないから、もちろん秘密もバレちゃうし口先だけの媚びへつらいもお見通し。

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機嫌を損ねたらもうおしまいですよ。容赦なく殺されちゃう。部下には心からの忠誠を徹底して求めているよね。たまに煽ててみたりするんだけどその鬼が負けると「負けると思ってた」とか言っちゃうんだよね。横暴だよね、鬼ワガママ。

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鬼舞辻の名を口にした鬼を殺せることも含めて「呪い」扱いしていい力だね。
そういう呪いを「外している」っていう禰豆子ちゃん。眠っているうちだったのか、見えない所でそういう抗いをしているんだね。


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感情が豊かになっているとわかる場面でもあります


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禰豆子ちゃんは炭治郎と一緒に鬼殺隊の任務へ。
煉獄さんの死は悲しい出来事だったけど「信じる」と言ってくれたことは二人にとってはありがたいことだったね。

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柱合裁判の時は否定派だったんだよね。認めたことは共に戦ったからこそ。

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煉獄さんには弟の千寿郎くんがいるよね。兄妹で鬼と戦っている竈門兄妹にはいろいろと思うところがあったかも。
生前の言葉は千寿郎くんへはもちろん炭治郎にも大きな影響を。訓練中でも戦いのさなかでも事あるごとに思い出して頑張ってるよね。

「心を燃やせ」というセリフは炭治郎の強い支えに。


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上弦の陸・堕姫に対しての激しい怒り。鬼の肉体に限界のない怒りが滾り、さらなる力を目覚めさせる。

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鬼に見られる紋様が発現したんだよね。体も大きくなって角も生えて…上弦の鬼に対しても圧倒的な強さだったよ。

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炭治郎がやられそうになった事に怒ったのもあったけど、まわりの人が殺されたのを見たからなんだよね。それで家族が殺された記憶を思い出した。
でも怒りは力を暴走させもした。より鬼へと近づいてしまったんだよね。

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人を守るため鬼の強さを存分に使った戦いぶりは、皮肉にも「人を襲うことを堪える精神力」を失わせることに。もうちょっとで人を襲うところだった!あぶなかったー!

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炭治郎も羽交い締めにするだけで精一杯。ギリギリで音柱・宇随天元さんが助けに来るよ。

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宇随さんから子守唄でも歌ってやれやなんて言われたんだけど、これはアドバイスとして的中。軽口っぽかったけどさすが音柱。

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夕焼けこやけの家路、母が口ずさんだ思い出の子守唄。子どもの頃の記憶が鮮やかに甦っているんだね。

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この回想の母子の会話ってすごくいいよね。
まあお母さんの笑顔がまた泣けちゃって。

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鬼と化してしまった人たちは思い出を次第に失っていくって描写はたびたびあったね。
禰豆子ちゃんが人間として踏みとどまったのはお母さんのぬくもりを思い出せたから。
あたたかくて美しい思い出の場面はこっちもジーンと来ちゃう。そりゃ本人が大泣きするのもわかるというもの。

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子どものような…ではなくて子どもそのままの泣きかた。

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泣きつかれたあとはほんとに小さな女の子になって寝ちゃうんだよね。丸まって寝息をたてて…寝顔がまたかわいいのよ。

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大きくなっても小さくなってもそれぞれ魅力的っていうね。

気絶でもなく夢でもなくお母さんの面影に助けられた場面なんだよね。


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妓夫太郎の強さに全員がダウンしてしまった場面。気絶した炭治郎は以前兄妹ゲンカをしたことを夢で見ているよ。

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兄妹ゲンカなんて珍しいことだったんだろうね。
長男力の高い炭治郎。責任を自分で背負いこみがちなところもあるね。

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兄ならば弟、妹たちを守ろうと思うのが心がけというもの。でも禰豆子ちゃんからしたら自分はお荷物でも足手まといでもないよって主張したわけなんだよね。
この禰豆子ちゃんの主張、妓夫太郎からの同じ兄としての言葉責めの反論になっていたんだよね。それが支えになったおかげか炭治郎の心は折れなかった。
逆に妓夫太郎は、なんで炭治郎が折れなかったかを理解できなかったよ。


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いうまでもなく戦いでは頼りになる禰豆子ちゃん。でも精神的な面でも大きな支えになってたんだね。

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そうして心が折れなかった炭治郎がきっかけを作って、そしたらみんなが踏ん張って…妓夫太郎と堕姫を倒せたのは禰豆子ちゃんのおかげなんですよ、たぶん。

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92話のCカラーは色の滲ませ感が素敵な一枚。


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鬼から受けた毒は爆血で解毒。治療にも活躍しましたよ。
宇随さんの三人の奥さんも感謝しただろね。

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女の子らしさがあるほうだと思ってたんだけど「ヨッ」とあいさつ。屋台の常連客じゃないんだからw

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ヒヨコじゃないよネズコだよ
なーんちゃってー! 

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(……。)←ドン引き



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妓夫太郎と堕姫の兄妹が塵となるのを見届けた竈門兄妹。
せつなくて美しい場面だよね。

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ギリギリから復帰したんだけど鬼に近づいちゃった感じはないよね。むしろだんだん人に戻ってるみたいな。
術はさらに応用がきいてるけど。

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戦いでの勝ち敗けはともかく、それぞれの兄妹のかたちは優劣の話じゃないんだよね。

余韻のある幕引きでした。


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恋柱・甘露寺蜜璃さんは竈門兄妹に対しては優しく接してくれてます。

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御自身にもきょうだいがいるからかこどものあつかいが上手みたいだね。禰豆子ちゃんはすごくなついてるね。

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上弦との戦いに生き残ったっていう経験をちゃんとポジティブに評価してくれてるんだよね。
それって蜜璃さんの育ちや性格からってのもあるけど、お見合いの破談から御舘様との出会いも関連してたりするみたい。

禰豆子ちゃんのなつきようは相当なものかな。後に戦いの中で蜜璃さんが気絶してしまう場面があるけど一番先に抱きついてるよ。


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炭治郎の同期の隊士、不死川玄弥。風柱・不死川実弥の弟で、実は剣士としての才に乏しくて呼吸の技を使えないって人物なんだよね。

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兄に直接会って謝りたい一心。鬼の肉を食べることで一時的に鬼の体質になれる能力を持っているよ。
いや、これすごい能力よ。

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禰豆子ちゃんとは別のもう一人の克服者だと思うんだけど…重要性はあまりハッキリしてないね。


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血鬼術・爆血は自分の血を発火させる術。炭治郎の刀に炎を纏わせた「爆血刀」は斬った鬼の傷の再生力を大幅に鈍らせる効果が。
いやーコレカッコいい!

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爆血の効果は鬼に対してのみ。禰豆子ちゃん本人と人間にダメージは与えないんだよね。
鬼に抱きついて一緒に燃える技も。
うーん、ちょっと…鬼が羨ましくなるかもw

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術としての使いこなしも上手くなる一方、鬼化を踏みとどまる意識の制御もレベルアップしていたと思うんだけどどうかな?


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半天狗との戦い。朝日が登ってきたことで光から妹を守るべきか人を襲う半天狗を斬るかの究極の二択を迫られた炭治郎。
禰豆子ちゃんの選択は自分を犠牲にすることだった。

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離ればなれになることを拒んでもきた。絆の強さで敵を倒してもきた。共に頑張ることで喧嘩もしたりした。
そんな禰豆子ちゃんがこの場面では自ら犠牲になることを選んでるってのがこう…グッと来るよね。

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振り返ってみると炭治郎が鬼との激しい戦いを勝ってこれたのは禰豆子ちゃんの支えがあったからなんだよね。それは鬼の能力があったからってわけじゃなくて彼女の心がそうしてきたからなんだよね。

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泣き崩れた炭治郎が促されて振り向いた時、目に映ったのは朝日に照らされた妹の姿だった…!

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ビックリしたし同時に「良かった!」って思ったよね。泣いて喜びましたよワタクシ。

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1話の雪の降る風景からこのシーンのあたたかい朝のイメージを繋げてみると、なんとも深い感慨が胸の中をめぐるようでしたよ。

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太陽を克服したことは、しかし人間に戻ったってことではなかったんだよね。

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そうだね。あくまで鬼として。そしてこの事が最後の戦いへの始まりの合図だったみたい。

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戦いは上弦の鬼を従えた無惨と鬼殺隊との全面衝突へ。
炭治郎は、そして禰豆子ちゃんは果たして鬼舞辻無惨を倒せるのか。がんばれー!


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