2018年08月

【ジャンプ35号】僕のヒーローアカデミア No.192 轟家【感想】

9/6 追記

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【ジャンプ35号】僕のヒーローアカデミア No.192 轟家

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35号巻頭はヒロアカ!4周年突破おめでとうございます!
カラー扉はお揃いの衣装を着たメインキャラのみなさん。鮮やかなオレンジとグリーンでカラーコーデもバッチリだね。

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男子キャラのズボンでM.C.ハマーしか思い出せないのは世代かな…w
石段とパルテノンっぽいステージ?なんか元ネタあるのかな。
エンデヴァーの新コスのカラーリングがかっこいいね!


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ホークスが二重スパイをしていたと判明したのが前回。敵連合の荼毘とエンデヴァー、そして轟くんとの因縁はさらに。

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心の中でエンデヴァーに謝っているホークス。それを口にも顔にも出せない彼の辛さよ。


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被害からの復旧作業にかかっている様子。お手伝いっていう地道な活動もヒーローの大事な仕事なんだね。

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エンデヴァーの大怪我は手術と治癒の個性のおかげで二日で退院。安心したけど、顔に傷が残っちゃったんだね。痛々しいなあ。

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ミルコは跳んでっちゃった。ハハハ、カルいねー…って言ってる場合かな?単独で追跡って危なくない?

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最初ちょっとゾッとしちゃったけど、そりゃ心配しすぎかなw

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事件を振り返って脳無ハイエンドが襲ってきた状況にちょっと疑問を持ったエンデヴァー。裏で敵連合と通じてるホークスはそれを隠すためにうまく取り繕ったこと言ったみたいだね。

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当日、食事に行ったのも言い訳づくりのための下準備だったんだね。
内心の悲しみを隠してるホークス。前々回に続いて「すみません」って言ってるのは気持ちが出ちゃってるからじゃないのかな。エンデヴァーが気づいてないから良かったけどさ。

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No.190より


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後ろ姿で別れの声に応えたエンデヴァー。それを見送るホークスが思い出しているのは…。

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「敵連合に取り入れ」っていう「提案」を持ちかけられた時の回想だね。それをホークスは「断れない」んだってよ。

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んーと…子どもの時に大きな交通事故から人命救助をしたことでヒーローの才能を見出だされたんだね。

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ヒーロー協会はホークスをヒーローにするために彼の家族ごと面倒をみるって条件を出してるね。

ホークスの幼少期の様子なんだけど、背景にゴミが散らかってるのが気になるよね。家庭環境が少し複雑なのかな?あまりよろしくない雰囲気があるね。

そしてホークスが神野の事件当日、都合がつかなかったことがヒーロー協会にとっては幸いだったと。

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うーんホークスも家族に複雑な事情があるのかもってことかなあ。

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ホークスの目標はヒーローが暇を持て余す社会だよね。

ヒーロー活動が忙しすぎた結果、家族に取り返しのつかない事態が起きてさらにそれが協会に損失を与えるような結果になっちゃった、とかかなあ。
ヒーローであるために家庭を犠牲にしてしまったエンデヴァーのとはまた違う事情って感じで描かれたりするのかな。


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場面は変わって轟家。エンデヴァーご帰宅。居間で出迎えたのは彼の子供達。お食事中。献立はそばでございます。相澤先生にもお誘いがあったみたいだけど、先生遠慮したんだって。

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相澤先生はこういうシチュエーション苦手そうだもんね。まあ先生じゃなくてもこの場は居心地が悪くておじゃましたくない感じ。

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轟くん、…焦凍くんと父親が見つめあうと二人の顔の傷を比べてるみたいで、こっちもなんだか落ち着かないね。

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そばをずぞーってすすりながら。態度の悪さは父親に対して嫌いアピールってことみたいだね。ちょっとわかりづらいけどもw

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お姉さんは弟たちとはスタンスが違うみたいだけど、結局トドメをさしちゃってる。あらら。

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クスッとするような要素を散りばめてはあるけどやはり…見てて居心地が悪いよねえ。

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エンデヴァーの心境の変化は良い傾向かと思うんだけど、当事者の家族たちにとっては相手の勝手なだけ。受け入れられないし反発もする…そうだね夏雄くんの言い分は当然だなあ。

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燈矢っていうお兄さんについての詳細はまだ明らかじゃないよね。言い憚られるようなことが起きたのかな…?

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父親として「これから償うつもり」ってセリフ…まあ簡潔ではあるけどコレ、他に言いようがないかなあ。

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「ぐぬぬ」ってなる返事だし態度だよね。「あっそ!」って言って夏雄くん退場しちゃった。結果的には追い詰めちゃってるって感じよ。

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お姉さんの視点は客観的というか自分の気持ちはさておき、家族が寄り添っていく様子を嬉しく感じたってところからスタートしようとしてるってとこかな。

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イヤなとこや嫌いなとこがあっても家族。こういう感じはどこの家庭も同じだしこれはちょっとわかる気がするなあ。

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そこで一言、焦凍くんが言ったのは初めて見たお兄さんの様子について。好きな食べ物とか怒ったところとか、お互いに知らないことだらけなんだね。

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親子ゲンカも見方を変えれば新しい変化ってことかな。



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と、テレビの番組でエンデヴァーについてとりあげていて…おお!?

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あ!彼!エンデヴァーのガチファンのアイツ!

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彼の言葉はメッセージとなって多くの人に響いたんだね!彼自身も「見ろや君」って言われてグッズまでできてる!

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ありがたきはファンよ。彼の現場のこの一言でレポーターも言うことを改めてたもんね。

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見ろや君について知ったエンデヴァー。加えて世間の指示が自分に集まっていることも知って何かを実感してることがあるのかな。

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オールマイト引退の後の空白感を埋めていくのは、応援してくれる人たちに支えられた自分ー。
普段は無愛想なエンデヴァーの横顔。ちょっと優しく安らいで見えるね。

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この場面、焦凍くんは自分の思ったことを素直に言ってるね。ヒーローとして父親として…これからに目を向けたいってのはポジティブに受け取っていいよね。

ヒーローとしては「凄い」って認められてるね。これにはエンデヴァー、ちょっと驚いたみたいだねw

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ちょっとした「きっかけ」が人を変えることもある。焦凍くんは他の人の事みたいに言ってるけど、自分がそうだって事だよね。
デクをはじめ雄栄へ入学してからのたくさんの人たちとの出会い。そのどれもこれもが「きっかけ」として思いあたっちゃったりしない?

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オールマイトのアドバイスで誰より強くあらんとする理由を自分なりに掴んでいたエンデヴァー。子供たちに明るい未来をー。

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これはヒーローとしての思いなんだけど父親としての思いでもあるんだよね。たしかにシンプル。だけど深いよね。

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未来への思いにたどり着いたことは、同時に今まで自分が犠牲にしてきた家族に目を向けることでもあったんだね。

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取り返しがつくことはないけど、それでも償いをするしかない。
轟家は…今はまだバラバラ。でももう向き合いはじめている。そんなように思えるよね。


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場面は変わってデクの夢の中。モヤモヤに包まれた姿…っていうか目から上と右手以外は実体化してないっていう様子だね。

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隣にいる女性は…そうかデクは会った時がないんだよね。彼女はオールマイトのお師匠、志村菜奈。そして死柄木弔って菜奈さんの孫だったよね。

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その奥にも知らない人が。って言ってるけど隣のゴーグルの人はアレに似てるね。ヘルボーイ!

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あれは…ああと最後まで言ってなかったけどモヤモヤした様子でそこにいるのはオールマイトらしいよ。

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「個性」の歴代継承者たち「ワン・フォー・オールの面影」と並んで臨むははじまりの記憶。つまり「兄」はオール・フォー・ワンで「弟」はワン・フォー・オールの始祖だよね。

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デクが夢の中で見たビジョンはいったいなんなのか。継承された力とともに伝えられた面影にはどんな意味が。オールマイトの姿がぼやけているのはなぜか。たくさんの謎が生まれて…次回へつづく!


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エンデヴァーの家庭の問題は良い方向にいってる感じがあるけど、解決にはまだまだだったね。ナンバーワンヒーローにも悩みや問題が。カッコいいだけじゃないっていう所が人間くささがあるっていうか、キャラクターの魅力になってると思うなあ。家族仲の悪さは見てて楽しいことじゃないのにね。

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ワン・フォー・オールの面影がデクにもたらすのはなにか?っていうのも楽しみだよね。


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35号には映画公開にともなって特別スピンオフ読切が掲載されたよ!

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映画ヒロアカ「2人の英雄」の前日譚、ゲストヒロインメリッサの子供のころのお話だね。

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タイトルは「きっと誰もが誰かのヒーロー」。
このスピンオフの作者さんは、お!どこかで聞いたことがありますよお?(←大根)

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ははは忘れんぼだなあ!(←大根)
ジャンプ+でさぐりちゃん探検隊が絶好調連載中のあきやま陽光先生じゃないか!

あきやま先生は堀越先生の元アシスタントだったんだって!

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おお、そう言われるとたしかに画風に近さを感じるとこがある気がする!こう女の子キャラのホラ…グフフなんというかデヘヘ…。

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キモッ!なんでそこでデレデレするかな!

今回のスピンオフ作品はメリッサがメイン。画風を寄せたのかな、堀越先生が描いたって言われたら疑わないレベルだよね。

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メリッサもデクと同じく無個性。それでいじめられたりはしなかったみたいだけど、やっぱりちょっとコンプレックスを感じたりはしてたんだね。

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メリッサのパパの旧友がオールマイト。これは映画で描かれているとこでもあるね。
オールマイトのスーツはハイテクでメチャ丈夫。このスーツが守ってくれるおかげでオールマイトはどんな相手にも立ち向かって行ける。

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そんなスゴいスーツを作れるパパはオールマイトにとってのヒーロー。メリッサは自分もそうなりたいって目標を見つけて、無個性であることを負い目に考えないようになれたんだね。

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自分にもできることがある!いい表情!

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ボクも女の子におじさまって呼ばれてみたいなあ…デヘヘ…。

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まず品がないとこがもうおじさまじゃない!
失格!


えーヒロアカにはプロトタイプというか下敷き的な作品がある、というのは熱心なファンならご存知かと思いますが…。

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「僕のヒーロー」っていう読切だね。タイトルからもちろんヒロアカの原型だし、主人公の名前も緑谷くんだよね。

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逢魔ヶ刻動物園の5巻に収録されてるよ。
先日に電子版ジャンプの定期講読特典としてレジェンド読切パックってのが配信されてて、そちらにも収録されているんで読んだ方も多いはず。

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開発したアイテムでヒーローをサポートするっていう…プロット的にはメリッサってこの読切の主人公に近いよね。

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同じルーツをもっているってところでもメリッサってもう一人のデクって言えたりするのかもね。



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映画ヒロアカ「2人の英雄」観てきましたよ!

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都合で公開二日目のレイトで観させていただきました。特典の「Vol.Origin」もゲット。キャラクターの設定集がメインでオールマイトが渡米する経緯を描いた読切も収録。

いい歳したオッサンがこそこそ観に行ったわけですが、時間帯のせいか子供連れのお客さんは少なめ。そして並びの座席にはズラリといい歳したオッサンたちが座るという奇跡が起こり肩身の狭い思いはしませんでした。


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映画の序盤にオールマイトのヤングエイジのシーン。アメリカ留学時代のまだ画風が違わないころのオールマイト。その活躍の様子で一気に引き込まれましたね。
このシーンはハリウッド映画の、というかアメリカの雰囲気がすごく感じられて別物の作品を観ているみたいってくらいに新鮮。

メリッサの声の志田未来さん、デヴィッドの声の生瀬勝久さん。上手でしたね!こちらもすごく良かったです。

本編のストーリー紹介もちょっと挟んであったり。テレビアニメのほうで複数回見た幼いデクにママが「ごめんね」と抱きつくあのシーン。映画館で見てなんかまたボロボロと泣けちゃいましたよ。あれは自分でもビックリ。

クライマックスはオールマイトとデクのタッグ。ああいうのこそジェットコースターっていうんでしょうね。映像から浴びせかけられるようなパワーを感じましたよ。
2人の英雄…そうかこのことかってその時は思うんですけど、その後でデクとメリッサがガレキの上に並んで立つシーンが来るんですよね。「ああこれか。この2人がヒーローなんだ。」って思うと泣かずにはおれなかったのでした。


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主題歌「ロングホープ・フィリア」大好きです。菅田将暉さんの声とちょっと力みがある歌いかたとか青さが作品に合っていて良いですよね。
amazarashiの秋田ひろむさんの作詞作曲に拍手。若い世代には成功へのエールに、それより上の世代には挫折へのなぐさめにもとれる歌詞。ちょっと暑苦しさもあるけどだがそれが良い。そこからまたがんばろうって思える素晴らしい曲。
 
この曲の歌詞に惹かれるのはヒロアカの世界に合っていることはもちろん、さらに今のジャンプの連載作品たちにも通じるものがあるというところ。歌詞の一節一節に思い浮かぶ場面があるって感じたんですよね。
友情、努力、勝利の三本の柱に加わる、求めずにはいられない目標、諦めない意思、誰がためへの想い、人と人との繋がり、などなど。
遍く旅路に、挫折に、命に光あれとどんどん歌詞は広がってまるで物語がクライマックスに続く様子みたいじゃないでしょうか。そしたらまさにこれは少年漫画のためという歌。
ジャンプに、漫画に光あれ。なにかそういう気持ちにまでなってしまった僕なのでした。




追記。9/6。

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エンデヴァーの中に沸いた「なんのために強くあるか」の答え。

「彼らの未来を保証しなければ」

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その答えはジェントルとの問答で出たデクの言葉の中にも。
その言葉は戦いの後、ジェントルの心に深く残ったようでした。
「未来への想い」はヒーローたちの行きつく答えなのでしょうね。

このたび発売の単行本20巻を読んでやっと気がついたのでした。くやしい恥ずかしい無念です。

20巻では「垂れ流せ!文化祭!」の完成版も読めます。A組の演目の熱狂も新たに作品の中の「聞こえざる音」で殺られることうけあいです。買いましょう!耳郎ちゃーん!




【ジャンプ34号】感想あれこれ その2

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【ジャンプ34号】感想あれこれ その2

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34号の感想あれこれ その2!

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ワンピース21周年記念号の作家インタビューはもちろん尾田栄一郎先生。
いろいろと意外なお話があったりして、やっぱりいろいろと考えさせられたりしたよ。常人とは違うってこういうとこかなあ、とかね。

ではまいりましょー!


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食戟のソーマ、チータラ食いねえ。

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遠月学園の教員の体制が変わり講師たるべき信頼に足る経歴の人物が続々招聘。
でも創真はノワールが身分を偽ってどこへでも行き来できるパイプを持ってるかもと聞いていて…という。
そんななか登場したのは臨時講師の鈴木先生。ア、アヤシイナー(棒)

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チータラとコイバナでワンツー。からの優れた料理人になるコツなるものを語っちゃってる鈴木先生。「自分の料理のすべてを捧げたいと思えるような、そんな相手に出会うことだ」なんてロマンチックなことを言うなと思ってたらこれが展開の前フリという。
鈴木先生は創真に食戟を申し込んできた!

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この時点では鈴木先生は正体不明なんだけど、まあ間違いなく前回で創真の親父を倒した才波朝陽だよねって感じだったっけ。
その前回は覆面被ってたから実は女性なんじゃないかとか思ったんだけどなあー。したらなんか面白いじゃん?可能性はゼロではあるまい!

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いや、さんざん息子って言ってたしなあ…(ホジホジ)


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総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書 田中誠司、ドライバーだけにスピードがつきものでしょう。

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刺客が使う鎖の武器でトランクを封じられた田中。大ピンチを打破する鍵は死んでも諦めないという気持ちだった。

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二人でキメの表情並べたところ良かったよね。

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今さらだけどアカリンのママのシャツ、どこで買ったんだろw


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アリスと太陽、目と目で通じあうー♪

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二人にテレビ番組出演のオファーが。優勝したらCDデビューのチャンス。ポジティブなアリスちゃんが見送るはずがなく。
でもタイヨーくんがテレビ出演には学校の許可がいるかもと心配したんで、まずは顧問の先生に相談。

そこで登場、坂東先生。あだ名はバァン。
二人の演奏に手厳しいダメ出し。なるほどこのあたりが今回のサブタイトル「地獄先生」なんだね。

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バァンって名前の語感だけでキャラクターにはあってないんだよねw 日本史の先生だからニホンシーって言ってるみたいなもんだよね。

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(近からず遠からずダナー。)

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二人の演奏にはズレがあるとバァン。校則とか規定とかの話じゃなくて、ミュージシャンとしてのレベル的な話でテレビ出演は許可できないという。
じゃあどうすれば…そこでのアドバイスは「アイコンタクト」。

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アリスちゃんに見つめられたらニヤケがとまらんだろなボクならw

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これがタイヨーくんには高いハードル。どうしても目をそらしてしまうんで、がしすッと顔を掴まれちゃった。泣いちゃうタイヨーくんで笑っちゃったんですけどねw

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苦手なアイコンタクトは相手を信頼することで克服。イイぞふたりとも!

「だがー」ってとこで次回へ。まだダメなとこでも?そしてバァン先生って何者?と引きもほどよい感じ。

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「地獄先生」って相対性理論の2009年の曲のことかな。こちらは先生に恋する女子高生の歌だね。ウィスパーボイスって言うのかな?心地よい感じの歌声、ちょっと刺激的な歌詞、ホンキートンキーなギターでオシャレ感もあって良い曲だね。異性として好意の対象を地獄先生って言っちゃってるとこがミステリアスというか…

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ジャンプ読者ならぬ~べ~を思い出すとこでしょ。


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ぼくたちは勉強ができない、その者、腕に(x)つのしるしをもつ女。

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首にキスマークをつけて来た成幸くんにうるかさんは仰天。お相手はどちらの方かと苦悶ときどきドキドキ。

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犯人探し(?)で泣いたり怒ったりの表情。ふしだらな妄想に身悶えしてる様子が…ごめんなさい面白かったですw

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もんもんもんの擬音を見ると「ホジホジボリボリブーッ」と続けたくなる今日このごろ。

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続けてはイカン!
ぶんぶんぶん♪ハチがとぶ♪みたいに続けてはイカンぞ!

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ことの真相は小さい兄妹たちが寝ぼけて吸い付いたからw 良かった良かった!

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そうだけどそうじゃないだろ!
容疑者が小林くんになって「男の子同士なら別にいっか」ってなった所とか、成幸くんの妹の水希ちゃんのエプロンとか最後のコマの態度とか、ボヤけたとこが残っちゃっただろ!
チクショー!あのツノメガネのヤロウ!(ギリギリ)

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成幸くんと一緒にこっちももんもんさせられましたとさっていうオチなんでしょ。思うつぼよ知らんけど。←w


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銀魂、ハートキャッチをミス(った)ヅラ。

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桂が密かに目論んでいたことが明らかに。全体的にシリアスだったなか、心臓を落っことした場面がやたらウケちゃってw

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全てを救う道を探すこと。それは間違ってはいない道とはまた別の道。

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バラバラだけど一緒で、ケンカしてるけど仲良しで、か…へそ曲がりだねえw

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でもまっすぐなのよ。もう何がなにやらw


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火ノ丸相撲、キミが小さく見える。

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刃皇との取組中に眼に光を取り戻した鬼丸。さあ反撃!…と思ったんだけどなあ。週をまたいで手も足も出せずにあっさりと投げられた。演出の効いた投げのシーンから、写実的な投げられ後のページへの繋がり。ちょっと目を背けたくなるまでの敗北の苦さ。

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土俵上で茫然自失の鬼丸。勝負審判のセリフは当然のことで状況的には違和感のない言い回しだけど、ひどく酷に聞こえてしまっているってのもまた苦い演出。

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刃皇このやろう!と憎らしくなるくらいの強さ。指導者としての才能も自賛していたけど、できることにも限度があるともにおわせていたっけ。懸賞金を鷲掴みして土俵を去る姿が感じさせるのは勝負の世界のシビアさ。

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敗北のショックで糸が切れたような鬼丸の表情。つくづくこんな鬼丸見たくなかった!

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ハッと気がついたら三日目の土俵の上。そのまま鬼丸連敗!青ざめてうつむく鬼丸の姿が小さく見える。これでもかと打ちのめされた格好。優勝争いからは脱落かなんて鬼丸は当然としてこっちも大ショックですよ。数珠丸だって誉めたいところこれじゃ勝っても台無しみたいじゃないですか。

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由美さんのアドバイスも後押ししたか落ち込む火ノ丸の部屋に殴り込みのレイナさん。そりゃ「一緒になって下向いたらだめよ」って言われてましたけども!

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殴り込みじゃなくて蹴ってるよ!なーんちゃって。

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(無視しといちゃる…!)

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火ノ丸の側にいる自分のことでいろいろ悩んでいたレイナさん。悲しんだり落ち込んだりはもうやった。今、火ノ丸のためにすることは怒ること。襟首掴んで部屋から連れ出して…お、ちょっと彼女らしいかも?

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女将さん公認だし誘拐じゃないよねw

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もしかしてもしかして…二人の行き先はラブホ。鬼丸をベッドに突き飛ばして一睨み。アレ?レイナさん、アナタらしいようならしくないような…。

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夜の大一番…そこはハッケヨイではないかw

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こうでもならなきゃ仲が進展しない二人って気もしてたし、でもこれじゃだめじゃないかって印象もあったんだよね。
リアルな感じはするけど、少年漫画的に王道感が足りないかもっていうか。

いろんな角度からこんな火ノ丸見てられないって回だったねw


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キミを侵略せよ!、あなた太陽みたい。

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待望の華星さん回。
ハジメくんと相場さんが一緒にいるのは相場さんがつきまとっているからだろうけどね。
女子に向かっては言いづらいけど、華星さん太りました?

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相場さんの良いとこがおっぱいだけみたいな認識なんだろうか…?

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つか華星さんが香水にハマったのと、ケーズ星人が香水が苦手ってことからなんだよね。
髪の毛がうねうねしちゃうのをごまかすために顔を近づけるという力技。

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後ろから抱きつかれて「はぅあ!」w
漫☆画太郎作品以外じゃなかなか見ないよね。ちょっと喜んじゃったよ。

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なんだかんだイチャつけて良い雰囲気と思ってたんだけど勘違いして華星さん帰っちゃった。
翌日、柱の影から恨めしげに覗きつつ胸にボールを仕込んでるとこがおかしいw

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オチ近くでちょっとホンワカさせるのはセオリー通り。
泣くほど嬉しい華星さん、強がったセリフがかわいいわw

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最後はプレゼントの香水を試しに付けてみてハジメくんに逃げられちゃう。うーん…見るに香水を付けすぎなんじゃないかなあ。

ひらめいた!ハジメくんは石が好物だから石のアクセサリーを身に付ければ気を引けるんじゃないかな!

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そしたらあいつヨダレたらすだけじゃね?


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ノアズノーツ、おひさしぶりね。かなり。

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ミライちゃんが覚えた既視感。この伏線、正直全然ピンと来てなかったんですよ。

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実はドバイ育ちとか、父親が転勤しててとかその程度かとw

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ノア教授の大学時代の仲間はかなりの個性派揃い。ぬ!新手の呪術師!って言いたくなるような女性キャラ。彼女の名はニナ・フンク!

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コスチュームは薬学者ってのと関係なさそうだね。

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次々襲いくる危機に続々登場する仲間たち。バカと紹介されたのは海洋学者のカイさん。キャラデザでほっぺにニャンコひげがあるタイプ。

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食い物をくれようとしてるからたぶんいいヤツ。

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砂嵐と共にともに現れたのはアリーさん。肩書きも出自も言ってるけど半裸なせいで耳に入ってこない。

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男か女かで態度を変えるやつはたぶんヤなヤツだね。

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さてどんじりに控えしは、同期みんなからちょっと苦手に思われてる便所スリッパをはいた男、ギルボードさん。

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いやそこ!?
目つきが悪くて謎衣装、誰だテメェらって言いながらお待たせーみたいな謎ポーズ。なにより雷を落としてんだけど!

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皆殺し前提…ギルボードさんは魔王キャラ。

ノア教授と愉快な仲間たち。盛り上がってまいりました…と、思ってたんですこの時は。

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ミライちゃんのデジャブの伏線…ここらを描いてる頃でもう…ってことだよね。

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前回の展開もグイグイと速かったよね、そう言われると。


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紅葉の棋節、こっちを見ろ!

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銀杏さんと春宮先生の話を盗み聞きした綿貫くん。ことの真意がどういうことなのか一人悶々としてしまう。合宿をするのは強くなるため。しかし一方では紅葉には竜王になれる才はないと言っている…なんで?

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それが亡き蔵道桜の夢だったから。ちょっと角度を変えて見れば歪な想い。

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もし、という話の流れで自分が利用されているだけだとしたらと聞かれた紅葉。彼も彼で銀杏さんの想いを察し、既にそれを受け入れていた。

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夢を叶えたその上で自分のことを、自分の将棋を魅せつけてみせると誓っていた。
厳しい勝負の世界に生きてギリギリと研鑽する姿勢、カッコいいじゃないですか。

次回は紅葉の心の奥の悲愴が剥き出しに。作品としてはかなり良い感じになってきた!

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紅葉がいくのはかなりの茨の道だけど、今回一番ひどい目に合ってるのは綿貫くんだよね。格付けじゃないけど下げた紅葉のまた下みたいな扱いだからね。

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悔しい思いをしただろうけどそのへんは描写がなかったね。でもこのまま終わらないでほしいなあ。どこかで見せ場が来てほしいね。


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てなわけで34号も面白かったね!
ゆらぎ荘の幽奈さんは「33号 119 コガラシと師匠」の記事で、ハイキュー!!も「33号 310話 鳥籠」で触れてますのでよろしければそちらをご覧ください。

ではまた会おうー!

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つか逆にリアルタイムから遅れに遅れてるんだから、読んでくださいお願いしますだろ!

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お、お願いしますぅー! 




【ジャンプ34号】感想あれこれ その1

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【ジャンプ34号】感想あれこれ その1

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34号の感想あれこれ その1!

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ワンピース21周年記念号はファンとの共演表紙!いいなあリュウセイくん、タイセイくん。一生の思い出だよねコレ。

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応募者全員サービスでオリジナルフィギュアをゲット。負担額2000円ですよ。無料じゃありませんよ!誰だタダだと思ったヤツは!

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オマエだろw

細部にまでこだわってる。なかなかのクオリティだね。
第4弾まであってファン垂涎のラインナップ。

それではまいりましょー!


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ONE PIECE、7月22日はワンピースの日。

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ONE PIECE×読売新聞のコラボということで描きおろしのイラスト!「2年後」に向けて子供たちのスポーツの夢を大募集っていう企画。
麦わらの一味がスポーツをやると意外と熱血感があるかも?

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バット三刀流は一回空振りしたらカウントはスリーストライクでアウトにしようw

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待てど来はしないエースを待ち続けるお玉ちゃんにズバリと事実を伝えるルフィ。お玉ちゃんはエースの死を知りショックで気絶。

ルフィこそ最初はエースの死に苦しんでいた。他の誰かにそれを平静な態度で知らせるまでになった、これまでを思い返してしまう場面。このあとワノ国でのエースの様子を楽しげに聞く様子も微笑ましい。

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とはいえデリカシーに欠ける対応で少女にショックを与えたことをとがめられるルフィ。
怒っているのはお玉ちゃんのお師匠、刀鍛冶の天狗山飛鉄。彼もまた誰か人を待っているという。

と、そんなことより(美少女こけしコレクター)ってのがだいぶ気になってしまうわけですがw こけし?w

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お玉ちゃんと飛鉄師匠が暮らすのは「編笠村」。村はカイドウの部下に加入したドレークによって二人を残して壊滅していた。

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飢饉にあえぐ編笠村を遭難した海賊が救う。エースの人柄が偲ばれるエピソード。

エースが教わった麦わら帽子の作り方は、編笠づくりに由来していたんだね。自分を海に連れてけとせがむお玉ちゃんをなだめながら何かを編んでいるようす。

お玉ちゃんを医者に診せるために着物に着替えて町へ出るルフィ。持ち出した刀は「二代鬼徹」。「どっかで聞いたな」ってのはルフィの記憶力に関しての描写より、むしろ読者へのヒントじゃないかなw
ゾロの所持している刀の一つが「三代鬼徹」だよね。

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竹林を抜けた先は荒野。そこで追いかけっこをしているのはトラと猪とワニザメ。

猪の目の位置が不自然に見えるのは、浮世絵の解釈をモデルにしているからでは。
ワニザメも浮世絵に見られるモチーフ。「因幡の白兎」に出てくるのはサメ寄りのワニザメだけど、こちらはワニ寄りのワニザメだね。
地方によってサメをワニって言ってみたり、別の地方ではクジラをサメって言ってみたり。浮世絵師ってそこらへんをシャレて絵の題材にしてたりしたのかもね。

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ひさしぶりに再会したルフィとゾロ。喜びもつかの間、二人の前に現れたのはホーキンス。彼はカイドウの手下になっていた!
次回はチャンバラか!?、とこの時は思ってたり。
ルフィとゾロの浪人姿は並んで立つとなかなか絵になるね。

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人数が揃ったらワンピース版「白浪五人男」をやってほしいよね!

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カイドウの手下が恐竜みたいなのに乗ってるのはなにか設定があるのかな?

つか浮世絵のワニザメとかはワニの特徴を伝え聞いたものをイメージで絵にしたかとも思うんだけど、もしかして実際に見た物を描いてたりして…なーんてそんなワケないかw

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(YouTuberとかは知らないから割愛)


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呪術廻戦、人は人を。

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強制的に弱点を作り出す術式。「手の内を晒す」という「縛り」で効果を底上げするという概念。さすが七海先生、お手本になる戦い方。
と、思ったら本人は後の回で「教職ではないので先生と呼ぶな」と発言。
なんて呼んだらいいんでしょうね?w

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虎杖の新しい戦闘スタイル「逕庭拳」。未熟さが功を奏して時間差で呪力をぶつけ、一撃で二度衝撃を与える打撃。「カッコイイ!」と虎杖、自画自賛。七海さんも密かに高評価。

伸び代しかない新技。今は二重の極みだけど熟練度が上がったら釘パンチみたいに連打数が増えたりして。

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言い方!

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呪霊の認識で戦っていた敵は実は変形させられた人間だった。映画館の変死体と同じ…。

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脳をイジれるなら呪力を使えるように改造もできるのかも、という可能性はまだ仮説。とはいえオカルトな要素から医学的、というか物質的な要素にまで広がって呪力については逆にますます不透明になったような?

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出どころはともかく人間からはたしかに呪力が漏出していて、それが集まって呪霊は生まれる。共通した認識の畏怖のイメージは強力な呪いとなって顕現しやすい…最大の恐れは人が人に向けるそれ。

真人は「人間」の呪い。うわ、なんという衝撃!
期待せずにはいられないでしょコレ。

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呪いの源への疑問は心とはなにかの問いに。ってのが次回だよね。あら意外と哲学的なような?

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そのあたりのムードからは虎杖くんのノリがかけ離れてたりするとこもおもしろいなあ。


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Dr.STONE、曰く褌は白であるべき。

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矢が刺さりまくって真っ白に燃え尽きちまったクロム。鳥をかばって…ウウッ!と思ったらアラ死んでなかった。

クロムとマグマの二人はかつて御前試合で対決した因縁の間柄だったんだよね。危機的な状況だけどわりとコミカルな雰囲気があるのは二人の、特にマグマに心境の変化があったからだよね。

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目くらましの煙幕は羽京が相手では逆効果だった。窮地にあって、しかしクロムは羽京の狙いを察してここでの最善の一手を。
自分一人が投降すれば誰も死なずにゲンを逃がせる。これは…!と膝を打つような妙手。

下着をひきちぎって白旗に代用。
褌は己の心のように輝く白であるべきだ!とは花の慶次。そこにはいくさへ向かう武士の作法があった…おっと脱線。

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その存在感。オーラ。捕まったクロムの前に現れたのは確かめるまでもなく獅子王司。
見下ろす視線、大ボス感は安定。好きなんだよね司のビジュアル。

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流れで科学使いを名乗ったクロム。でもこれが失敗なんだよねw

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逃げ帰ったマグマからの報せでクロムが司帝国に捕まったことを知り、即断即決で走り出すコハクちゃん。

独断専行?いやいや仲間思いなんだよね。
鞘を握る手の思わず小指が立っちゃってるところが意外に女子って感じ。

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一人で無理ならば、という流れで「全軍出撃」!
村人総員大移動で司帝国に接近、そして布陣。大荷物を運ぶための策は…。
テッテレー!自動車ー!

なんだか楽しくなってまいりました!いいのかな?w

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羽京って凄腕スゴ耳スナイパーだけど普段は童顔でかわいい感じだよね。一応は海兵で司たちより年上だろうけど幼く見えるね。

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捕まってラーメン食べてるほむらさんの様子好きだわw
あとイメージの自動車ね!チョロQみたいで唆るデザイン!めっちゃ好き!


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約束のネバーランド、ただいまを言うために。

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Cカラーはオジサンとルーカスの再会と対比して、懐中時計を見ながら離れた家族たちを想うエマ。斜めにさす光で絵に輝きと空気というか空間がある。透明感も美しい一枚。

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重症のエマを背負い皆より先にシェルターに帰還したオジサン。出ていく時のいきさつのせいでギルダに誤解されて一悶着。

柄でもないリアクション?w 誤解のせいでオジサンも子供たちもまじめにヤバい状態なのに笑いが起こってしまう一幕。

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まあねーシェルターから出発したときオジサンはヒネくれてたし意地悪だしで全然仲間じゃなかったもんね。敵だったよ、敵、敵。
ギルダは道中のオジサンの心境の変化なんか知らないもんね。

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昏睡から目覚めるエマを迎えたのは無事全員生き残った家族たち。笑ったり泣いたりのそれぞれの表情。ジーンとさせてくれる。

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ひたすらに誰も死なせたくないと願ってきたエマ。生きて帰って来てほしいとずっと心配しながら待っていた家族たち、そしてギルダ。「おかえり」と「ただいま」にこめられた想いはセリフと表情から読みとるよりもたぶんもっと大きい。
少女ふたりのそれぞれ性質の違う強さは母性から。そう見ると少年漫画としては希な場面なのかも。

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よかったねえ。ホントよかったよ。(グッスシ)

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エマとお互いに感謝を伝えたあと自ら名前を明かしたオジサン。彼の名はユウゴ。
信頼感が生まれたことを改めて示したほほえましく良い場面。

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エマとかケガしてる子達のベッドの枕元の壁にみんなが描いた絵がお見舞いで飾ってあるのいいよね。子どもたちのらしさっていうのかな。ぬいぐるみとかもたくさん置いてさ。

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もうすぐ100話だね。新展開も楽しみだよ。


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アクタージュ、「潜る」のイメージ。

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ジャンプっぽさのある扉絵

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武光くんを煉獄さんに似てるっていう人がいたけど、阿良也を妓夫太郎に似てるっていう人はあんまいないか…いませんよねw

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わりと果敢にちんちんネタを盛り込んでくるアクタージュw

「銀河鉄道の夜」の主人公カムパネルラ役に抜擢された夜凪ちゃん。ほかの役者たちは納得いかないようで一揉め。
話は夜凪ちゃんが役者として素人かプロかという方向へ。

演出家巌裕次郎と他の役者たちとの間合いの近さを意見をやりとりする様子から感じることができるね。遠慮なく意見を言いあえるムードがあって、そのなかで反対意見を黙らせる力を巌さんは持ってるね。

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素人かプロかの違いを阿良也は「役者を名乗る覚悟」の有無だと言う。そして再び、改めて問われる。「君 役者?」

夜凪景その人の役者であることの意識が映画撮影を経て変わったことがわかった場面。映画の共演者のみんなを思い出しているところ、ちょっと感動したり。

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そか銀河鉄道のイメージか(汗)

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閉じていた眼を開くとそこは汽車の中。夜凪ちゃんが演技に没入したところをページをめくって場面を転換したように見せる演出。爽やかさでなんか気持ちが良い感じ。

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だいぶ昔の客車のイメージだね。椅子の背もたれが直角で昭和初期って感じ。あと演技のイメージの中だとファッションのセンスがだいぶいいよね!似合ってる!

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エチュード(即興劇)を持ちかけたのは七生さん。眼鏡を外して髪をほどいて、驚きの別人ぶり。演技をつまづかせようって算段だったけど夜凪ちゃんのカウンターをくらって返り討ちに。
お芝居の流れは役者の一瞬の戸惑いで切れてしまうってことだよね。

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ここの七生さんいいよね。めっちゃ良いよね。

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芝居を切らしたのは七生さんとはいえ夜凪ちゃんの演技にも難はあり。繊細だけど不親切。演技は共演者にしか伝わっていなかった。
そこを阿良也は「リアル過ぎるんだよ」と指摘。それを直そうとしたら公演には間に合わない。

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阿良也の言うところの「潜る」っていうのは感情とかの掘り下げ、自分の内面へ意識を向けることのイメージがそれに近いことからの語彙のチョイスだね。このへんのことは次回に黒山監督がかなりわかりやすく図で説明してくれるよ。

ボクはね…エヴァンゲリオン観てたからアレみたいなことかなあって思ったけどねw

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巌さんの一声で夜凪ちゃんの主演はあらためて決定。次回、乞うご期待ってとこかな。
映画撮影の時と違って阿良也っていうお手本がいるからそこまで不安感はないような…なんて思ってたら次回は驚きの事件があるんだよね。

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七生さんは態度はキツイけど「誰か芝居が理解できたか?」ってとこで手を挙げてたり。お芝居に対して真摯なだけなんだよね。なんかファンになりそう!

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とか言ってるけど、見た目にひかれただけだろほんとのとこはw



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ブラッククローバー、誰かの願いが叶うころ。

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肉体の内に潜むもうひとつの魂と尊敬する恩人の存在の間で板挟みになっていた少年、ウィリアム・ヴァンジャンス。

どちらかなんて選べるだろうか。同情。

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まるっきりもろクソ悪役的な復活を果たしたのは死霊魔法のラデス。魂を操る真の死霊魔法。いや…最後に切り札になるやつじゃないコレ?w

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ラデスたちってリタイアぶりがずいぶんサラーッとしてた感じがあると思ってたらこういうかたちの復帰があったってことね。

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しかし絶好調の黒の暴牛に対して、交渉は分が悪かったのだったw
次回の展開、ボク大好きだわw


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【ジャンプ34号】感想あれこれ その2に続きます。
よろしくおねがいします。

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ヒロアカは
【ジャンプ33号】僕のヒーローアカデミアNo.190 はじまりの【感想】
と一緒になってます。




【ジャンプ34号】食戟のサンジ【感想】

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【ジャンプ34号】 食戟のサンジ

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ONE PIECE連載21周年記念読切!
「食戟のサンジ」!

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スゴいですよこいつはw
驚きのアイディアの企画。

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思いつきそうで思いつかないというか、ね。

食戟のソーマの原作の附田先生、作画の佐伯先生、さらに料理協力の森崎友紀さんまで参加したスピンオフなんて事情的に無理かな?って思うじゃないふつうは。

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巻末コメントによると佐伯先生がお休み返上で描き上げたみたいだね。
楽しんでやれたみたい。でもやっぱり大変だったでしょね。

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海上レストラン「バラティエ」の料理にケチをつける女性。ずいぶん体脂肪率が高めだね。

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うむ海王類だ!

じゃなくて。海王類みたいだってなかなかシャレの効いた悪態だねw

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ウェイターさん、と声をかけられた男。
まゆげがぐるぐるでタバコを咥えた…R・田中一郎?

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違います。←ミキプルーンの中井貴一ふう 

雑誌も作品も違います。サンジ、サンジ。

本人も「ウェイター?あ、俺か!」と、ちょっと気を抜いてたみたいだね。

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料理を残したまま帰るっていう女性客。サンジさんちょっとムッとしたかな?

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サンジ登場シーンの背景からバラティエ店内の内装の様式が原作(ワンピース)のそのままなんだよね。細かいところが忠実に再現されててくらべくらべするとおもしろいよ。

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女性客の態度にムカついて登場。
バラティエの極道コンビ、パティとカルネ!

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ふたりとも立体感のある顔の造形の特徴をちゃんととらえつつ佐伯先生の画風にちゃんと落とし込んでるよね。
パティのポパイみたいな体型にはマッチョな陰影がついてて不思議なリアリティ。

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女性客の名前は美食家サヴァラン!評論家としての実績はかなりのもので世界的な影響力をもってるらしいよ。
あと一皿だけチャンスをあげる。気の毒ねこんな店、転職先を紹介してあげると言われたサンジ。

ほんでこの返し。ヒャー!カッコいいね!

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今回のスピンオフでのサンジはしぐさがいちいち男の色気にあふれててほれぼれするよね。

色気の擬音ってなんての?ムンムンというかプンプンというかビンビンというか…なんかこう、違うなあ。良いのないかなあ。

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店を侮辱されて…タバコの先には怒りの火花。

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姿勢の良さも色男の条件。とか言ってる場合じゃないかw

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「ご指名とあらば」…ヒュー!イカス!
食べ物を粗末にさせないってサンジのポリシーみたいなもんだよね。

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携帯灰皿を持ってるんだね。マナーと一緒に携帯してます。ってこれはスピンオフでのオリジナルな部分じゃないかな?

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背広の上着をぬいでネクタイをしめ直すのって女性から見るとドキドキするとは聞いた事があるもんだよね。
サンジのコレ見てちょっとわかった気がする!

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左腕にかけといて、ってところがまたいいよね。

背広って若い人には通じないらしいね。気をつけましょうw
とはいえこの雰囲気には「背広」って言ったほうが合うんじゃないかな。

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接客の時にネクタイをキュッとしめるのがふつうのウェイター。あれサンジさん、やってる事逆じゃない?って思わせてるとこだよね。

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それもそのはず、実はサンジは…ってのがこのスピンオフの筋書き。
陸のレストランと海上のレストランの流儀の違いは原作でも描かれてるところだね。

この後厨房に向かうサンジ。料理することに対しては意識が特別っていうのがわかるシーンだよね。

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なんちゃらかんちゃらフュメ・ド・ポワソンでフェール・レデュイール。舌をかみそうなおフランスのレシピ。音声検索が全然聞き取らないパターンのヤツだよ!w

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コニャックでフランベッ!ちょっと声がでかくなるよね。
アラもしやお高いコニャックじゃありませんコレ。パティもこっそり飲みそうw

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そこに表れたのはオーナー・ゼフ!
オーナー・ゼフですよ、コレ。いかつさがスゴい!w

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トレードマークの三つ編みひげと冗談みたいに高い帽子とかそのままなのにオーラが違うw

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サンジの料理シーンもあるよね、色気がさ。
汗かいて夢中で料理。

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ネクタイしめてるから余計に暑いだろうけどそこは集中力ですよ。
後ろからの料理姿のリアルさがあるとこもいいなあ。

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バァァンとできあがり!
トマホーク・伊勢ロブスターのバラティエ風ヤイタヤーツ!

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出てないからってテキトーな料理の名前を言うんじゃないよ!
でも伊勢ロブスターってエビの美味さの良いとこ取りしてそうな食材だね。

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トマホーク伊勢ロブスターはあらゆる食材の中でも捌くのも味付けするのも最も難しい物の一つ、とサヴァランさん。オオさすがは美食家。知識に関しては確かよ。
ただのウェイターにできる料理じゃない。
その通り。サンジはただ者ではないのです。

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ここで正体バラし。バラティエ副料理長でした!そりゃサヴァランさん当然ビックリ顔面蒼白ですよ。

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バラティエの存在意義が陸のレストランとは違うってのは先に触れたとおり。命がけの航海に寄り添う心意気の裏にはサンジとオーナー・ゼフの遭難した過去があるんだよね。

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料理への意識の違いを相手の要望を叶えつつ見せつけた格好だね。贅を凝らした料理しか価値がないって言いきっていたサヴァラン。そりゃ薄っぺらい舌って言われちゃいますよ。

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そういうわけで約束どおり「残りも全て召し上がって頂かないと」
キャー!ステキーッ!

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ゾクゾクするような表情だね。上から見下すようなアップから、今度は覗きこむような角度のコレ。圧力がありますよ。

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態度にムカつきながらも食欲には抗えないサヴァランさん。料理の一口づつがそれまでの自分を壊し生まれ変わらせていく…まるで悪魔の実の如し!

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ヌギヌギの実!w
海王類が哺乳類に!

脂肪でもなんでも余計なものをブワーっと脱げるヌギヌギ人間ってとこかな。
勢いのあるハジケざまが良い一ページだよね。

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この実が実際にあったら…って思う人多いんじゃないかな。太るのを気にしないでなんでも食べれるよ。食レポとかやり放題。

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最初に脂肪を脱いだら次からはただの露出狂でしかないんじゃ…。

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あらためてタバコに火をつけて上着を着直して、そしてネクタイをゆるめてー。これまた女性がドキッとするやつだね。

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上着を脱いだり着たりだけで女性を魅了する男、サンジ。

3ターンくらい繰り返しても間が持つよ。知らんけどw

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お客様はお帰りです。味でサヴァランさんをノックアウト!

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タバコの煙たなびいてますな。キマッたね!

サヴァランさんは太ったまんま。ヌギヌギはあくまでイメージだもんね。そりゃそうかw

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「ただ美味いメシを食わせただけだぜ?」とおちゃめな表情。こういうとこも女性にモテるんだろうねえ。ギャップって言うの?

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言ってることはお馴染みな感じなのにキメ台詞だよね間違いなく。さすが附田先生、うまく持って来るもんです。

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その様子をジッと見ているオーナー・ゼフ。サンジの成長を感じてることはいずれ来る旅立ちと別れの予感につながってるんだよね。

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そうしてバラティエにはいつもの賑わいが。
と、船が近づいて来た。あれは…!

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麦わらの海賊旗…!ドン!でおわり!

おもしろかったね!
本編の細かいところを拾って織り込みつつ食戟のソーマのテイストとうまく合わせて料理したスゴい一品ってとこかな。

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なにより佐伯先生が描くところキャラの色気、セクシーさが漂うサンジ像が良かったよね。
ウムほんと良かったよ。

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麦わらの一味の旗はウソップ作。
で、本編ではこのあと海軍からのメリー号への砲撃をルフィが跳ね返したら、逸れてバラティエにぶつけちゃうんだよね。

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おっとバラティエ編を見返したくなるかも…?
そしたらホールケーキアイランド編も続けて読みたくなるかも…?
こ、これはトラップだ!蟻地獄だ!w

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尾田栄一郎先生とソーマ作者の両先生のコメントページもあるよ!

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「食戟のサンジ」シリーズはこれからも続くかも…?アニメ化希望?
なんだか面白いことになる予感!w





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おっと追記。

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スピンオフ中に登場した鼻の下に傷があるコック。本編での登場シーンの使いどころがなかったんでここに貼っておくよ。探してみてね!

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【ジャンプ34号】鬼滅の刃 第119話 よみがえる【感想】

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【ジャンプ34号】鬼滅の刃 第119話 よみがえる

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第119話、の前に118話 「無一郎の無」の感想からいきますよ。

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玉壺の術に捕らわれた時透くんが見たのは炭治郎の幻。だけど幻の言っていることは別の人の言葉だったんだよね。
危険をかえりみず時透くんを助けに来た小鉄くんのおかげで術から見事脱出。

「人のためにすることは巡り巡って自分のためになる」
「そして人は自分ではない誰かのために信じられないような力を出せる生き物なんだよ」
「無一郎」

「うん知ってる」
時透くんは知っていた。その言葉の意味を。それを皆が教えてくれていたことを…!ってのが前回。


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記憶の霞が晴れて、時透くんは自分のお父さんのことをハッキリと思い出したんだね。
炭治郎と同じ赤い瞳。「赫灼の子」ってやつだね。

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時透くんは「始まりの呼吸の剣士」の子孫の血筋。炭治郎はその剣士に助けられた炭吉さんの子孫だったよね。

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炭治郎は以前に「剣士」と炭吉さんとの記憶を夢の中で見ていて(99話)、そのやりとりから子孫である時透家と竈門家に血の繋がりはないように思われてたんだけど、幻が炭治郎の姿を借りていた事と赫灼の遺伝が見られてることから遠い親戚って可能性がさらに増したね。

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まてまてよくわからんよ?

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剣士と竈門家の女性の誰かが結婚したんじゃないかな?夢で剣士は後継者がいないって言っていて時透家の由来に疑いが生まれる余地があったんだけど、今回のこれで時透くんがちゃんと剣士の子孫ってことの根拠になってるのでは。

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時透くんのお父さんは杣人。わかりやすく言うときこりだね。

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お館様のお言葉も思い出してるよ。病状が進行してる姿。

こんな時になんだけど、時透くんの頭に霞がかかっていた時の記憶は残ってるってわかったね。

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時透くんの両親はそれぞれ病気と事故で亡くなってるんだね。カワイソウに…。

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時透くんが自分の行動をきっかけにして次々に記憶を取り戻していくのが今回だね。

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時透くんに抱き起こされる小鉄くん。こんなやられちゃった時まで他の誰かのことを。十歳の少年がここまで…ウウウ泣ける。

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その様子からも思い出されたことがあったんだね。

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時透くん、双子の兄弟だった!
過去形なとこがちょっと切ない。

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イチョウの落ち葉が舞い散る演出がいいね。アニメ化もするしその時の色彩と動きを想像しちゃうなあ。

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「情けは人の為ならず」
この文の解釈って現代の人たちも半数以上が誤用してるって調査結果があったんだって。
情けをかけることは相手のためにならない。みたいにね。

兄、有一郎くんの解釈はそれともちょっと違うみたいだよ?

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後に続く節を続けて覚えておけばいいんだけどね。
「情けは人の為ならず めぐりめぐって己がため」
そうすればちゃんと時透くんのお父さんの教えた通りの正しい意味になるよね。

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でも、お母さんのためにしたことでお父さんが死んじゃったから有一郎くんはその正しい意味に否定的なんだね。

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お父さんが間違ってたんじゃないよ。運が悪かったのよ…。

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「事実しか言ってない」
うん…まあこの年頃の子が言いそうなフレーズ。

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幼い子供たちにとっての母親の存在の大きさたるや。そして子らのことを父が思うならば。
事実なんて氷山の一角のそのまた角くらいなもんよたいてい。

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でも無一郎くんは優しい性格みたいだし、口喧嘩じゃかなわなかったみたい。

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記憶のない時の無一郎くんは兄に似てた気がする…うん、そう言われればそうだね。

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しっかしちょっとくらい代わりに言い返してあげたいよ!

有一郎の有は…有は…有村架純の有!うわクソなマイボキャブラリー!
有は…有は…魚へんに有でまぐろ!うがー!

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なんのためにもならん…(白目)

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ある春の日、時透兄弟を訪ねてきたのはお館さまの御内儀。普段からじきじきに剣士のスカウトをしてるんじゃなくて、やっぱり時透くんの血筋が特別だからだよねたぶん。

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その美しさについての時透くんのセリフがいいね。
白樺の木の精のよう…女性への意識の目覚めと拙さのある素直な形容が合わさって、少年が得た驚きを瑞々しく繊細に伝えてるいい一コマじゃないかな。

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二人に剣士の子孫だって知らせたのは御内儀なんだね。無一郎くんにとっては良い知らせだったみたいだけど…?

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有一郎くんはまな板の上の大根を乱暴にドンドンと切ったよ。包丁を叩きつけるみたいに使ってていらだちもあらわ。
さらには「お前に何ができるって言うんだよ」と声を荒らげたよ。

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無一郎くんケチョンケチョンに言われちゃった…兄さんひどいよ!

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でも兄さんは悲観的すぎるよと言い返すのも短絡的だからアレなんだよね。両親が無理をするのを有一郎くんはよほど止めたみたい。
止めることもね、むずかしいよね。お父さんについてはお母さんを見捨てられないしなおさら。
両親を助けれなかったとも受け取ったんなら十歳の子供たちにとっては悲観的にならざるをえない現実。

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結果なんじゃないかなあ結局。運が悪かった。

そして兄弟にさらなる不運が。

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鬼に襲われてしまうんだね。弱り目に祟り目。

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この場面の鬼のセリフは以前に無一郎くんの回想に出て来ていたね。

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111話より

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意味的には有一郎くんの言ったことと同じな鬼のセリフ。なのに激しい怒りに駆られたのは何故か。

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有一郎くんが腕をもがれた状況だし…ってのはちょっとだけ浅いかな。

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言葉の裏にある気持ちが違うからじゃないかな。無一郎くんは有一郎くんに対しても「(自分は)嫌われているし冷たい人」と思っていたけど、その言葉の奥底にあったものがなにか兄弟を繋ぎとめていたんじゃないかって思うんだよね。

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怒りで無一郎くんは鬼を圧倒するほどの力に目覚めたよね。これは剣士の血筋の覚醒だね。

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鬼に対する怒りが「記憶の遺伝」に由来するってのも可能性としてはあるね。

あと鬼が塵になって消えた事を「心底どうでもよかった」って思ってる。これは炭治郎と違うとこだね。それぞれの経緯があるからでもあるんだけと、ストーリー展開的に炭治郎サイドは炭治郎が激昂したところで止まってるからここは後にそちらに関連してくるとこかもね。

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精魂尽き果ててしまって、這いつくばって兄のもとに向かう無一郎くん。忌の際、兄は神に仏に弟の無事を祈っていたね。

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「悪いのは俺だけ」。
つまり罪悪感を自覚していて隠していたんだね。

なにが悪いんじゃない、不運だったんだけどねやっぱり。

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ケチョンケチョンにしてたけど、弟の優しさをちゃんと認めてたよ。

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「無一郎の無は無限の無」
そう言って死んでいった兄の記憶が今、小鉄くんに重なって見えているよ。

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今回の冒頭、小鉄くんは自分のことはいいから鋼鐵塚さんと刀を守ってって無一郎くんに言っていたよね。
有一郎くんも小鉄くんも「誰かのために」って意志を無一郎くんに託しているんだね。

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と、同時によみがえる激しい怒り。無一郎くんの顔には痣が表れた!

ちょっとこの場面を思い出したりしたよ。

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誰かのためにとの想いを受け止めて、さらに誰かのためにと力を出していくんだね。

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「確固たる自分を取り戻した時 君はもっと強くなれる」
お館様の言葉どおりになったよね。

そしてもう一つ、「怒りは人を衝き動かす原動力となる」…!

そうやって無限の力に目覚めた少年、時透無一郎。怒りは鬼の毒からの痺れを忘れさせたかー、でつづく。


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つづいて第119話「よみがえる」の感想。


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有一郎くんは彼なりに弟のためを想っていたんだね。優しさは表に出てなかっただけでちゃんとあったとこだと思うけどな…。

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後から考えるとお父さんお母さんの事を想って、お父さんお母さんを止めようとしたことも誰でもできることじゃないんだよね。


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その頃、玉壺はまだぐぬぬ状態。鋼鐵塚さんの研磨術の集中を切ることができないでいたよ。
片目を潰しても研ぎ続けるとは…。
じゃねーよ!なんてことを!

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芸術家としての敗北感を拭うのにそんな妨害でことを済ませないんじゃないかと思っていたけどなあ。

ここは鋼鐵塚さんがスゴいってところ。秘伝の日輪刀研磨術はこの集中が全てなのかもね。

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ふと目についたのは鉄穴森さん。「アイツを殺すと言えば…」とクソ鬼畜の発想。こんなこと思いつくのはゲスの極みなやつだけだよ!

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アナタ、以前の記事でほんとそのままの事を予想してましたよ。この犬チキショーめ!

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玉壺を背後から斬りつける切っ先!
時透くん、間に合ったね!

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血鬼術水獄鉢によって時透くんがもう死ぬと決めつけていた玉壺。鋼鐵塚さんの邪魔に夢中になってしまっていたことを「逆に集中していたから」と自分で納得してニヤリとしたよ。
けっこう自分に甘いやつだね。

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と、時透くんの顔に痣が表れていることに気がついたね。無惨情報から炭治郎と似た痣だって認識。そして麻痺毒が効いてるはずなのにさらに速く攻撃してきたことを疑問に思ってる。

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これはまだ謎な部分だよね。
以前に炭治郎の額の痣が発現した時、妓夫太郎の毒を無かった事にはできてなかったんだよね。

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あれはあの毒、これはこの毒ってだけとか。

つかね、怒りが麻痺を吹き飛ばした!ってのがカッコいいんだよ!
その謎、ちょっとこっちに置いとかないのはヤボじゃね?

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いやね、血鬼術からの毒を消せているのは今のところ禰豆子の血鬼術「爆血」だけだったでしょ?
炭治郎や無一郎くんの痣って、禰豆子や堕姫の体に表れた紋様と同じ力じゃないかなって思わせてた部分もあったじゃない?
今回、痣由来の力が麻痺毒を中和させてるとしたら、そこらの推測にまた一つ根拠が加わったって感じがするんだよね。

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水の中に閉じこめたら脱出されたんで、今度は手を変えてタコ足で攻撃!手やら足やら!

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(……。)

弾力がある足でグイグイとしめ殺そうってわけだね。斬ろうとしても斬れないし刀も折れてしまった!

小屋は大破。吹き飛ばされた鋼鐵塚さんはそれでも刀を研ぎ続けているね。玉壺はとうとう馬鹿かと呆れ顔。それも無理はないけどやっぱり鋼鐵塚さんがスゴいとこだよね。
もう何回でも言うよ。

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無一郎くん、タコ足を斬って脱出!鉄穴森さんが別の刀をよこしてくれてた!

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「ありがとう鉄穴森さん」と感謝を伝えた時透くん。

このコマ凄くカッコいい!
刀をアピールしてるのはもちろん袖がたくし上がって生の右腕が出てるところがいいね。あと長髪のなびきで絵にさらに動きが出てるよね。

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不意に感謝を伝えられて鉄穴森さん嬉しかったのかな。ホロリとしちゃったね。

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時透くんが里に来たあたりは刀鍛冶を上から目線で見て名前を呼び捨てにしてたりしたからね。でもそれだけじゃないみたいよ…?

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鉄井戸さんは実写なら近藤正臣ってイメージ

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最初に時透くんの刀を作ったのは鉄井戸さんって人なんだね。鉄穴森さんはその担当を引き継いだ人なんだ…。
鉄井戸さんが亡くなってしまったこととか、時透くんが記憶に障害があるとか、その辺りの事情も知ってるなら、ホロリをしない理由がないね。

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前回のイチョウと同じく紅葉が舞い散る演出が美しいシーンだね。やっぱり色彩を想像させられる。

鉄井戸さんは自分の余命を悟っていて、そうなったら時透くんを理解してやれる人が自分以外にいるだろうかって心配してたんだね。
刀を見ることで察していた時透くんの痛いような孤独。今度は刀が時透くんに鉄井戸さんの心配りを伝え思い出させたんだよね。

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もう大丈夫だよってつまり記憶は完全に取り戻したってことだよね。
伍の型 霞雲の海!巨大なタコ足を覆う霞の波、威力も攻撃範囲もすごいけど、ウワ!まずカッコいいよね!

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前のページまでは右向きだった時透くんが左に向かって技を出してることで読むテンポに溜めが出来てたんだね。見開きの左側のページに絵の情報を片寄らせているのが技の速度をビンビン感じさせるよ。

これ、紙媒体の本誌のほうが良く感じるなァ。

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壺の移動で技を回避した玉壺。
「素早いみじん切り」って…料理番組みたいに言うな!

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素材の豪快なさばき方がなんとなく無一郎'Sキッチンというか。
オリーブオイルをたっぷり使って…殺人タコ足の悪夢風マリネ~ミストソースNo.5~の出来上がりです。

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おあがりよ!とか言ってる場合か!

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ぶち壊しだよ…(白目)

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避けたと思ってたら首から血を噴いた玉壺。おお!時透くん!おお!

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次は斬る。上弦の鬼に対して予告したよ。
対する玉壺は青筋ピキピキだけど気を入れ直した様子。ここで次回につづく!だね。


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時透くんが戦いの中のいろんなきっかけから次々と記憶を呼び戻していくって展開の話だったね。いろんな断片がまばらに浮かんで来てたのが記憶をよみがえらせてるって感じを良く表現してたと思うなあ。

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いろんな人の色んな想いがあって、そこには「自分ではない誰かのために」っていう共通したものがあったんだよね。最後に時透くんがそれを全部受けとめていて、それが強さになっていくってのは…やっぱり良いよねー!ってなっちゃうよね。


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鉄井戸さんの回想が印象的だったよ。

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隊士と刀鍛冶の関係でこういうふうに心配してるキャラをこれまではっきりとは描いてなかったよね。というか当然の事としてあるんだけど触れてなかっただけで、今回そこのところを埋めて隊士と刀鍛冶の心の繋がりみたいなものに厚みを与えたね。

爺ちゃんと孫みたいな感じもあって、そこもジーンと来たなあ。

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そう考えると伊之助ってほんと罰当たりだったよね。せっかく作った刀をガンガン石で叩いたりしてさ!w

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鉄穴森さんがホロリとしたのは伊之助の仕打ちの反動が加わってたんだろかねw
感謝が余計に心にしみちゃったとかねw


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炭治郎と時透くんは二人とも額に痣が発現してるわけだけど、良く見るとデザインというか模様が違うんだよね。これなんだろね?

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個人の違いなのか、血筋の違いなのか…。まだわからない部分だよね。


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時透くんのお兄さん、有一郎くんはかわいそうだったなあ…。選ばれた人間じゃなかった。ほんとそうかな。

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記憶を失ってた時透くんの心中を、鉄井戸さんは「限り限りと余裕がない」って察していたんだよね。
で、時透くんはその時の自分を「兄に似てた気がする」って思ってた。
状況しだいなだけで、双子の二人は性根の部分でそんなに違いはなかったんじゃないのかな。

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状況か…。兄だから?

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うん、そういった責任感の有無で兄弟の表面的な性格の違いが生まれてたんだよね。
無一郎くんの子供の頃の優しさは、お兄さんのおかげだったかもって見るとおもしろいかもね。


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次回は玉壺と悪口合戦ですよw
言葉のキツさ加減は兄ゆずり…あれ?でもこうなると時透くんのそもそもの口の悪さもだって否定できなくない?w

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兄さんのぶんと本人のぶんで二倍悪くなってございます、とか。

まあここは時透くんが兄弟二人ぶんの命をその身に宿して戦ってるってことにすればカッコいいんじゃない?w