Screenshot_20190405-085340_1

【2018 42号】感想あれこれ その2

animal_inu_1
アニメ鬼滅の刃がはじまりました!

animal_buta_1
第一話大満足!
言葉使いからか炭治郎のイメージがちょっと変わったかも?


monster09_1
アクタージュ、星屑のステージ。

Screenshot_20190323-154846_1

monster09_1
本番まであと一ヶ月、すでに夜凪景の演技は周囲が驚くほどに化けた。稽古には阿良也との間にイメージの舞台ができている。

千世子さんを「食った」ことが演技中の佇まいに表れているという。巌さんの言うカムパネルラのイメージと、景ちゃんが持っていた千世子さんのイメージが合わさって取り込まれたって感じだね。

Screenshot_20190323-154858_1

monster09_1
二人の稽古を袖で睨む演出家、巌裕次郎。さらに役者を化けさせる余地。それはそれぞれが〝死〟を知ること。

しかしてその方法とは。

Screenshot_20190323-154858_2

monster09_1
そしてまたアキラのことも。

アキラについては主演二人とはまた違うアプローチの指導へ。演劇編では彼を巡るドラマもまた目を離せない。


Screenshot_20190323-154902_1

monster09_1
今回の扉絵は七生さん。メガネ着脱で変身って設定だけど、ふだんあまり見せない笑顔も魅力的って一枚。

演劇編のあとも出番があればいいのになあって思いません?



Screenshot_20190323-154950_1

monster09_1
劇団天球一同は屋形船で宴会でございます。

巌さんのうんちくのくだり。亀太郎くんのツッコミ、グサッと来たなあw
自分も記事書いててこういうことしがちって自覚あるんですよハハハ…。

animal_inu_1
言われたら傷つくとかまったくめんどくさいジジイだなこの赤いツノヤロウはグエエ…←ヘッドロックされた

animal_buta_1
阿良也に言わせると色気のない役者はダメだそうで。
景ちゃんと七生さんは阿良也にけしかけられてアキラを誘惑合戦してるわけだけど、七生さんのはボディタッチまでいってるのファールじゃないの?w

Screenshot_20190323-154939_1

monster09_1
屋形船での宴会を開いた意図は、星空に見立てた夜景をみんなに見せるため。

常世からはもう手の届かない現し世の景色は劇団のみんなの共有されたイメージへ。
そして巌さんもそのうちのひとりに。

Screenshot_20190323-155020_1

monster09_1
「自覚のない嘘つき」と言われたアキラ。彼の演技について巌さんが初めて意見を言ったという場面。
嘘吐きは臭わない、と以前、阿良也も言っていたところ。それゆえにアキラの演技は「つまらない」。

「この世で最も自由な職業は役者」でそれは「真理」だという。

真理といわれてもどういう…と、この時点では答えにはならなかったみたい。

Screenshot_20190323-155043_1

monster09_1
加えて七生さんから巌さんの最後の舞台と聞かされて「どうして僕なんかがなぜこのタイミングで」と動揺するアキラ。やや卑屈な言動を見せた彼は亀太郎くんに発破をかけられる。

「何よりまず手前に芝居してやがる」とは巌さん。
「フルチンで演じる前から自虐してんじゃねーよクソが!」と亀太郎くん。

アキラがそうなった理由は後に回想されることに。
彼が得る「自由」とは。そして自由を得て行き着く場所とは。彼の存在感がどんどん大きくなっていくにつれ、演劇編はどんどんおもしろくなるんだよね。

animal_inu_1
話はかわるけど、パンツごとズボン下げるのはボク的にアウトだなw

七生さんの色仕掛けといい…。
まあお酒入ってるし、職場と違って劇団だし…セーフなのかな。

animal_buta_1
劇団が誤解されそうにいうんじゃないよ。

「みんな聞いて聞いてー」ってのもニガテ。これはほんとに個人的な理由デスケド。

あとチェッカーズの曲知ってる人いるかなw


monster09_1
ハイキュー!!、幼なじみが。

Screenshot_20190323-155125_1

monster09_1
奇跡なんかじゃないレシーブでまぐれっぽい得点をした日向ってのが前回。
得点のされかたを悔しがってるのはあかねちゃん。試合の流れで音駒が不利に…と心配している様子。

音駒の「繋げ」の横断幕の前で繰り広げられる試合というドラマ。こめた想いは敵味方隔てなく届いていて。

Screenshot_20190323-155319_1

monster09_1
3セット目を前にチーム内の雰囲気に気配りを見せるキャプテン黒尾。その様子を見ながら、研磨は自分たちの出会いを思い返す。

さいごになるかもしれない1セット。
区切りのようなものを意識したとき、はじまりを思い返すことは誰もがしてしまうこと。



Screenshot_20190323-155324_1

monster09_1
けんまくんちの隣に引っ越してきたのが黒尾さんちのてつろうくん。

人見知りで引っ込み思案どうし。ぎこちなくもだんだん仲良くなっていくふたり。てつろうくんは引っ越す前にバレーボールチームに入っていたんだって。

animal_inu_1
そこが研磨とバレーボールの出会いなんだね。

Screenshot_20190323-155346_1

monster09_1
夕暮れの土手。長い影。
少年たちのいる風景の美しさ。本人たちはそれを知るよしもなく。

Screenshot_20190323-160715_1

monster09_1
てつろうくんに誘われて新しいチームの見学に付き添いで来たけんまくん。そして、たまたまそこに顔を出していたのは猫又先生。

次の世代に繋がっている因縁。


Screenshot_20190409-234505_1

monster09_1
過去を振り返って今、友と師と同じ場所で研磨が思うこと。

「さてとやらなくちゃ」

比較的には低温な、だけど彼なりのやる気。

「どいつもこいつも自由かよ」と黒尾。音駒の選手たちはそれぞれの温度で、しかし同じ方へ心は向いていく。

Screenshot_20190323-160750_1

monster09_1
最終セットは「ごほうびタイム」。
苦しい時を経てたどり着いた「この時が終わらなければいい」と思うような最高の試合へー。

たまんないッス。

animal_inu_1
幼なじみの二人の友情か。あんまり表には出さないけど相手を理解してて尊重してんのね。いいもんだよね。

animal_buta_1
指をさしあう最後のコマ好きだなあ。盛り上がってるみんなの様子と「これでさいご」っていうさみしい言葉がなんかせつなくさせられたよ。


monster09_1
火ノ丸相撲、笑顔をみせて。

Screenshot_20190410-012859_1

monster09_1
柴木山親方の言う、未だ開けていない「強さの引き出し」
窮地に繰り出したその技は低く潜り込んでの内掛け「龍尾刈り」だった。

憤慨する草薙とは逆に嬉しそうな刈屋くん。
火ノ丸にとっての「横綱相撲」とはなにか。そこに関わるライバルの相撲のスタイルについては単純ではない因縁が。

横綱相撲へのこだわりとは逆の一手。それについての疑問は対草薙戦への前フリ。

animal_inu_1
先のことはまあ置いといてライバルの得意技を繰り出したってとこ熱くなるよね!

Screenshot_20190324-134230_1

monster09_1
内掛けを堪えたゆるフン大般若を変則の鬼車で投げた鬼丸。
取組の最後、視線をかわした二人。大般若の表情には笑み。いいねえ!

Screenshot_20190324-134236_1

monster09_1
二連敗からの一勝に大喜びの鬼丸応援団。勝ち数ってだけじゃなく、みんなにとっても意味のある勝ち星なんだもんね。

animal_buta_1
みんなの喜びよう!
こっちまで楽しくなるみたいだよね。

Screenshot_20190324-134243_1

monster09_1
鬼丸の取組は力士たちに熱を伝播させている。花道の奥で見ていたのは三日月。対戦を心待ちにしている様子。

animal_inu_1
ヤダ、なんかワクワクさせられちゃう…!

Screenshot_20190324-134256_1

monster09_1
力水をつける際に冴ノ山と目を合わせた鬼丸。今回の話の中で一瞬、静寂を感じさせる場面。団体戦であるという意識は鬼丸の支えに。

そしてのちにその意識は冴関にとっても力となっていく。

Screenshot_20190410-224152_1
いい表情!いい笑顔!

Screenshot_20190324-134304_1

monster09_1
客席のレイナさんに笑顔で応えた鬼丸。

レイナさんの笑顔が何よりの証。間違っちゃいない!待ってました鬼丸関!

animal_inu_1
なるほど冴ノ山関の場面のワンクッションが今回のオチへの弾みになるって演出なのね。
ワクワクしまくりの一話だったよ。

animal_buta_1
「楽しませてやるからよ!」ってドーンと来たなあ。期待に応えてくれるって信じれるよね。


monster09_1
食戟のソーマ、夏のトライアングル。

Screenshot_20190324-134400_1

monster09_1
火ノ丸相撲のサブタイトル「反撃の狼煙」に続いてこちらのは「狼煙をあげろ」。おもしろい偶然。

期末試験に店のリフォームから始まるというハンデ。
創真さん、ビシッとキメましたよ。なんかいい感じに!

animal_inu_1
なるほど料理とは関係ないような理不尽なハードルも越えてみせるってわけね。
にじみ出る「格」…!
料理人、にじみ出る、ときたら肉汁をイメージしちゃうなあ…。

animal_buta_1
だからこっちを見ながらいうんじゃない!

〝改築〟って伏線だったりしないよね…?


monster09_1
アリスと太陽、ピンチなチャンス。

Screenshot_20190324-134505_1

monster09_1
今回のサブタイトルはたぶんキリンジの「ザ・チャンス」。出だしが「窓に太陽~♪」だし。
新しい生活、巣立ちを穏やかに後押ししてくれるような曲。

Screenshot_20190324-134736_1

monster09_1
あらためて語られる太陽くんの過去。アリスちゃんとの出会いが彼の運命を大きく変えた。

この独学での積み重ねが太陽くんの音楽の独創性の理由かな、とも思わせたり。

Screenshot_20190324-134801_1

monster09_1
その太陽くん。テレビデビューしたけど、アリスちゃんの陰になって「てか似てなかった?」程度の存在感しかなかったようで。

ヒドイなw 
とはいえ本人的には助かったと思ってるようで結果オーライかな。曲に関しては悪い評判はないみたいだしね。

Screenshot_20190324-134814_1

monster09_1
部室にいきなり現れたのは左鳩プロデューサー。太陽くんの音楽を大絶賛!からのスカウトの申し出。
ところがそれは「アリスと太陽」に対してではなく、太陽くんだけ。

左鳩プロデューサーの言ってることはアリスちゃんがかわいそうになる話なんだけど、才能ある若者がさらに上を目指す話としては一理あるわけで。

animal_buta_1
左鳩プロデューサーのキャラがちょっとジャマしたかなーなんて。シビアさもある話だから、例えばナナミンみたいな人がスカウトだったらもうちょっと冷静に話し合えそうよ。

animal_inu_1
誰が来たってアリスちゃんなしの話なんてお断りなんですけど!

Screenshot_20190411-013441_1

monster09_1
で、当のアリスちゃんはというと太陽くんが世に羽ばたくんならそれで良し。自分はお役御免みたいなことを言い出して…。

ふたりはどうなるの?で、つづく。

くるっと振り返ったアリスちゃんが可愛かったです。

animal_inu_1
メンバーの取捨選択みたいな話、よく聞く話だよね。…取捨選択ってちょっとほかに言葉があると思うけど。
でもさ、アリ太コンビはそうじゃないっしょ?ねえ?

animal_buta_1
根拠なく超ポジティブなアリスちゃんだけど実は、ってのが次回ね。


monster09_1
総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書 田中誠司、強さは果てなく。

Screenshot_20190324-134944_1

monster09_1
迫力ある表情。力の入った一コマ。

animal_inu_1
こういうの避けてきたのかな?ってくらいココだけ印象が特に違う気がするなあ。

Screenshot_20190324-134952_1

monster09_1
説得が通じたかは微妙だけど時岡くんが隠れた資質を垣間見せて、最強への踏み台くらいには認識を改めさせたみたいですよ。

animal_inu_1
わかるようなわからないような説得だったけどとにかくすごい熱意だった!

animal_buta_1
あの点滴スタンドが特別かもしれない件。


monster09_1
ゆらぎ荘の幽奈さん、お父さんはつらいよ。

Screenshot_20190324-135216_1

monster09_1
術で作られた異界はさらに外側から包囲。実の娘にも企てを止めるよう言われ孤立したかたちの天孤白叡。
すべては娘の命への執着から。ストックの餓爛洞を使って霊装結界を纏着。

animal_inu_1
いわば大ボスの最終形態なんだけど…ミミはちょっとカワイイ。

Screenshot_20190324-135225_1

monster09_1
対して繰り出した奥の手はコガラシくんに幽奈さんが憑依して…オオオ、カッコいい!

animal_inu_1
千紗希ちゃんとこゆずちゃんの憑依が伏線だったんだよね。

animal_buta_1
コガラシくんの眼帯の理由にはなんかあったっけか?
思い出せなくてモヤモヤ。



monster09_1
てなわけで2018 42号もおもしろかったね!

この更新ペースはちょっとマズイと自覚はあるのです。




Screenshot_20190324-192717_1

monster09_1
鳥山明先生のメカデザインについての話題があったとき、読切に描かれたメカってあまり語られなかったりします。

「Mr.ホー」から。
ポルシェ356スピードスターをエアライドにアレンジしたこのクルマ。子供のころから憧れです。