Screenshot_20180814-121613_1

【ジャンプ34号】鬼滅の刃 第119話 よみがえる

animal_inu_1
第119話、の前に118話 「無一郎の無」の感想からいきますよ。

animal_buta_1
玉壺の術に捕らわれた時透くんが見たのは炭治郎の幻。だけど幻の言っていることは別の人の言葉だったんだよね。
危険をかえりみず時透くんを助けに来た小鉄くんのおかげで術から見事脱出。

「人のためにすることは巡り巡って自分のためになる」
「そして人は自分ではない誰かのために信じられないような力を出せる生き物なんだよ」
「無一郎」

「うん知ってる」
時透くんは知っていた。その言葉の意味を。それを皆が教えてくれていたことを…!ってのが前回。


Screenshot_20180807-195600_2

animal_inu_1
記憶の霞が晴れて、時透くんは自分のお父さんのことをハッキリと思い出したんだね。
炭治郎と同じ赤い瞳。「赫灼の子」ってやつだね。

animal_buta_1
時透くんは「始まりの呼吸の剣士」の子孫の血筋。炭治郎はその剣士に助けられた炭吉さんの子孫だったよね。

Screenshot_20180328-214411_1_1

炭治郎は以前に「剣士」と炭吉さんとの記憶を夢の中で見ていて(99話)、そのやりとりから子孫である時透家と竈門家に血の繋がりはないように思われてたんだけど、幻が炭治郎の姿を借りていた事と赫灼の遺伝が見られてることから遠い親戚って可能性がさらに増したね。

animal_inu_1
まてまてよくわからんよ?

animal_buta_1
剣士と竈門家の女性の誰かが結婚したんじゃないかな?夢で剣士は後継者がいないって言っていて時透家の由来に疑いが生まれる余地があったんだけど、今回のこれで時透くんがちゃんと剣士の子孫ってことの根拠になってるのでは。

Screenshot_20180813-222515_1

animal_inu_1
時透くんのお父さんは杣人。わかりやすく言うときこりだね。

animal_buta_1
お館様のお言葉も思い出してるよ。病状が進行してる姿。

こんな時になんだけど、時透くんの頭に霞がかかっていた時の記憶は残ってるってわかったね。

Screenshot_20180813-222535_1

animal_inu_1
時透くんの両親はそれぞれ病気と事故で亡くなってるんだね。カワイソウに…。

animal_buta_1
時透くんが自分の行動をきっかけにして次々に記憶を取り戻していくのが今回だね。

Screenshot_20180813-222547_1

animal_inu_1
時透くんに抱き起こされる小鉄くん。こんなやられちゃった時まで他の誰かのことを。十歳の少年がここまで…ウウウ泣ける。

animal_buta_1
その様子からも思い出されたことがあったんだね。

Screenshot_20180813-222547_2
Screenshot_20180813-222553_1

animal_inu_1
時透くん、双子の兄弟だった!
過去形なとこがちょっと切ない。

animal_buta_1
イチョウの落ち葉が舞い散る演出がいいね。アニメ化もするしその時の色彩と動きを想像しちゃうなあ。

Screenshot_20180813-222553_2
Screenshot_20180813-222612_1

animal_inu_1
「情けは人の為ならず」
この文の解釈って現代の人たちも半数以上が誤用してるって調査結果があったんだって。
情けをかけることは相手のためにならない。みたいにね。

兄、有一郎くんの解釈はそれともちょっと違うみたいだよ?

animal_buta_1
後に続く節を続けて覚えておけばいいんだけどね。
「情けは人の為ならず めぐりめぐって己がため」
そうすればちゃんと時透くんのお父さんの教えた通りの正しい意味になるよね。

Screenshot_20180813-222737_1

animal_inu_1
でも、お母さんのためにしたことでお父さんが死んじゃったから有一郎くんはその正しい意味に否定的なんだね。

animal_buta_1
お父さんが間違ってたんじゃないよ。運が悪かったのよ…。

animal_inu_1
「事実しか言ってない」
うん…まあこの年頃の子が言いそうなフレーズ。

animal_buta_1
幼い子供たちにとっての母親の存在の大きさたるや。そして子らのことを父が思うならば。
事実なんて氷山の一角のそのまた角くらいなもんよたいてい。

Screenshot_20180813-222746_1

animal_inu_1
でも無一郎くんは優しい性格みたいだし、口喧嘩じゃかなわなかったみたい。

animal_buta_1
記憶のない時の無一郎くんは兄に似てた気がする…うん、そう言われればそうだね。

animal_inu_1
しっかしちょっとくらい代わりに言い返してあげたいよ!

有一郎の有は…有は…有村架純の有!うわクソなマイボキャブラリー!
有は…有は…魚へんに有でまぐろ!うがー!

animal_buta_1
なんのためにもならん…(白目)

Screenshot_20180813-225922_1

Screenshot_20180813-222746_2

animal_inu_1
ある春の日、時透兄弟を訪ねてきたのはお館さまの御内儀。普段からじきじきに剣士のスカウトをしてるんじゃなくて、やっぱり時透くんの血筋が特別だからだよねたぶん。

animal_buta_1
その美しさについての時透くんのセリフがいいね。
白樺の木の精のよう…女性への意識の目覚めと拙さのある素直な形容が合わさって、少年が得た驚きを瑞々しく繊細に伝えてるいい一コマじゃないかな。

Screenshot_20180813-222837_1

animal_inu_1
二人に剣士の子孫だって知らせたのは御内儀なんだね。無一郎くんにとっては良い知らせだったみたいだけど…?

animal_buta_1
有一郎くんはまな板の上の大根を乱暴にドンドンと切ったよ。包丁を叩きつけるみたいに使ってていらだちもあらわ。
さらには「お前に何ができるって言うんだよ」と声を荒らげたよ。

Screenshot_20180813-222920_1
Screenshot_20180813-222934_1

animal_inu_1
無一郎くんケチョンケチョンに言われちゃった…兄さんひどいよ!

animal_buta_1
でも兄さんは悲観的すぎるよと言い返すのも短絡的だからアレなんだよね。両親が無理をするのを有一郎くんはよほど止めたみたい。
止めることもね、むずかしいよね。お父さんについてはお母さんを見捨てられないしなおさら。
両親を助けれなかったとも受け取ったんなら十歳の子供たちにとっては悲観的にならざるをえない現実。

Screenshot_20180813-223025_1

animal_inu_1
結果なんじゃないかなあ結局。運が悪かった。

そして兄弟にさらなる不運が。

animal_buta_1
鬼に襲われてしまうんだね。弱り目に祟り目。

Screenshot_20180814-011914_1
Screenshot_20180813-223137_1

animal_inu_1
この場面の鬼のセリフは以前に無一郎くんの回想に出て来ていたね。

Screenshot_20180601-234654_1
111話より

animal_buta_1
意味的には有一郎くんの言ったことと同じな鬼のセリフ。なのに激しい怒りに駆られたのは何故か。

animal_inu_1
有一郎くんが腕をもがれた状況だし…ってのはちょっとだけ浅いかな。

animal_buta_1
言葉の裏にある気持ちが違うからじゃないかな。無一郎くんは有一郎くんに対しても「(自分は)嫌われているし冷たい人」と思っていたけど、その言葉の奥底にあったものがなにか兄弟を繋ぎとめていたんじゃないかって思うんだよね。

animal_inu_1
怒りで無一郎くんは鬼を圧倒するほどの力に目覚めたよね。これは剣士の血筋の覚醒だね。

animal_buta_1
鬼に対する怒りが「記憶の遺伝」に由来するってのも可能性としてはあるね。

あと鬼が塵になって消えた事を「心底どうでもよかった」って思ってる。これは炭治郎と違うとこだね。それぞれの経緯があるからでもあるんだけと、ストーリー展開的に炭治郎サイドは炭治郎が激昂したところで止まってるからここは後にそちらに関連してくるとこかもね。

Screenshot_20180813-223208_1
Screenshot_20180813-223215_1

animal_inu_1
精魂尽き果ててしまって、這いつくばって兄のもとに向かう無一郎くん。忌の際、兄は神に仏に弟の無事を祈っていたね。

animal_buta_1
「悪いのは俺だけ」。
つまり罪悪感を自覚していて隠していたんだね。

なにが悪いんじゃない、不運だったんだけどねやっぱり。

animal_inu_1
ケチョンケチョンにしてたけど、弟の優しさをちゃんと認めてたよ。

Screenshot_20180814-120533_1
Screenshot_20180813-223215_2

animal_buta_1
「無一郎の無は無限の無」
そう言って死んでいった兄の記憶が今、小鉄くんに重なって見えているよ。

animal_inu_1
今回の冒頭、小鉄くんは自分のことはいいから鋼鐵塚さんと刀を守ってって無一郎くんに言っていたよね。
有一郎くんも小鉄くんも「誰かのために」って意志を無一郎くんに託しているんだね。

Screenshot_20180813-223222_1
Screenshot_20180813-223222_2

animal_buta_1
と、同時によみがえる激しい怒り。無一郎くんの顔には痣が表れた!

ちょっとこの場面を思い出したりしたよ。

Screenshot_20180615-210931_1

誰かのためにとの想いを受け止めて、さらに誰かのためにと力を出していくんだね。

animal_buta_1
「確固たる自分を取り戻した時 君はもっと強くなれる」
お館様の言葉どおりになったよね。

そしてもう一つ、「怒りは人を衝き動かす原動力となる」…!

そうやって無限の力に目覚めた少年、時透無一郎。怒りは鬼の毒からの痺れを忘れさせたかー、でつづく。


animal_inu_1
つづいて第119話「よみがえる」の感想。


Screenshot_20180813-200353_1
Screenshot_20180813-200400_1

animal_inu_1
有一郎くんは彼なりに弟のためを想っていたんだね。優しさは表に出てなかっただけでちゃんとあったとこだと思うけどな…。

animal_buta_1
後から考えるとお父さんお母さんの事を想って、お父さんお母さんを止めようとしたことも誰でもできることじゃないんだよね。


Screenshot_20180813-200400_2
Screenshot_20180813-200414_1

animal_inu_1
その頃、玉壺はまだぐぬぬ状態。鋼鐵塚さんの研磨術の集中を切ることができないでいたよ。
片目を潰しても研ぎ続けるとは…。
じゃねーよ!なんてことを!

animal_buta_1
芸術家としての敗北感を拭うのにそんな妨害でことを済ませないんじゃないかと思っていたけどなあ。

ここは鋼鐵塚さんがスゴいってところ。秘伝の日輪刀研磨術はこの集中が全てなのかもね。

Screenshot_20180813-200414_2

animal_inu_1
ふと目についたのは鉄穴森さん。「アイツを殺すと言えば…」とクソ鬼畜の発想。こんなこと思いつくのはゲスの極みなやつだけだよ!

animal_buta_1
アナタ、以前の記事でほんとそのままの事を予想してましたよ。この犬チキショーめ!

Screenshot_20180813-210859_1

animal_inu_1
玉壺を背後から斬りつける切っ先!
時透くん、間に合ったね!

animal_buta_1
血鬼術水獄鉢によって時透くんがもう死ぬと決めつけていた玉壺。鋼鐵塚さんの邪魔に夢中になってしまっていたことを「逆に集中していたから」と自分で納得してニヤリとしたよ。
けっこう自分に甘いやつだね。

Screenshot_20180813-200428_1
Screenshot_20180813-200548_1

animal_inu_1
と、時透くんの顔に痣が表れていることに気がついたね。無惨情報から炭治郎と似た痣だって認識。そして麻痺毒が効いてるはずなのにさらに速く攻撃してきたことを疑問に思ってる。

animal_buta_1
これはまだ謎な部分だよね。
以前に炭治郎の額の痣が発現した時、妓夫太郎の毒を無かった事にはできてなかったんだよね。

animal_inu_1
あれはあの毒、これはこの毒ってだけとか。

つかね、怒りが麻痺を吹き飛ばした!ってのがカッコいいんだよ!
その謎、ちょっとこっちに置いとかないのはヤボじゃね?

animal_buta_1
いやね、血鬼術からの毒を消せているのは今のところ禰豆子の血鬼術「爆血」だけだったでしょ?
炭治郎や無一郎くんの痣って、禰豆子や堕姫の体に表れた紋様と同じ力じゃないかなって思わせてた部分もあったじゃない?
今回、痣由来の力が麻痺毒を中和させてるとしたら、そこらの推測にまた一つ根拠が加わったって感じがするんだよね。

Screenshot_20180813-200601_1
Screenshot_20180813-200612_1
Screenshot_20180813-200629_1

animal_inu_1
水の中に閉じこめたら脱出されたんで、今度は手を変えてタコ足で攻撃!手やら足やら!

animal_buta_1
(……。)

弾力がある足でグイグイとしめ殺そうってわけだね。斬ろうとしても斬れないし刀も折れてしまった!

小屋は大破。吹き飛ばされた鋼鐵塚さんはそれでも刀を研ぎ続けているね。玉壺はとうとう馬鹿かと呆れ顔。それも無理はないけどやっぱり鋼鐵塚さんがスゴいとこだよね。
もう何回でも言うよ。

Screenshot_20180813-200659_1
Screenshot_20180813-200702_1

animal_inu_1
無一郎くん、タコ足を斬って脱出!鉄穴森さんが別の刀をよこしてくれてた!

animal_buta_1
「ありがとう鉄穴森さん」と感謝を伝えた時透くん。

このコマ凄くカッコいい!
刀をアピールしてるのはもちろん袖がたくし上がって生の右腕が出てるところがいいね。あと長髪のなびきで絵にさらに動きが出てるよね。

Screenshot_20180813-200851_1

animal_inu_1
不意に感謝を伝えられて鉄穴森さん嬉しかったのかな。ホロリとしちゃったね。

animal_buta_1
時透くんが里に来たあたりは刀鍛冶を上から目線で見て名前を呼び捨てにしてたりしたからね。でもそれだけじゃないみたいよ…?

Screenshot_20180813-200851_2
Screenshot_20180813-200928_1
Screenshot_20180813-201123_1
鉄井戸さんは実写なら近藤正臣ってイメージ

animal_inu_1
最初に時透くんの刀を作ったのは鉄井戸さんって人なんだね。鉄穴森さんはその担当を引き継いだ人なんだ…。
鉄井戸さんが亡くなってしまったこととか、時透くんが記憶に障害があるとか、その辺りの事情も知ってるなら、ホロリをしない理由がないね。

animal_buta_1
前回のイチョウと同じく紅葉が舞い散る演出が美しいシーンだね。やっぱり色彩を想像させられる。

鉄井戸さんは自分の余命を悟っていて、そうなったら時透くんを理解してやれる人が自分以外にいるだろうかって心配してたんだね。
刀を見ることで察していた時透くんの痛いような孤独。今度は刀が時透くんに鉄井戸さんの心配りを伝え思い出させたんだよね。

Screenshot_20180813-201123_2

Screenshot_20180813-201137_2

animal_inu_1
もう大丈夫だよってつまり記憶は完全に取り戻したってことだよね。
伍の型 霞雲の海!巨大なタコ足を覆う霞の波、威力も攻撃範囲もすごいけど、ウワ!まずカッコいいよね!

animal_buta_1
前のページまでは右向きだった時透くんが左に向かって技を出してることで読むテンポに溜めが出来てたんだね。見開きの左側のページに絵の情報を片寄らせているのが技の速度をビンビン感じさせるよ。

これ、紙媒体の本誌のほうが良く感じるなァ。

Screenshot_20180813-201156_1

animal_inu_1
壺の移動で技を回避した玉壺。
「素早いみじん切り」って…料理番組みたいに言うな!

animal_buta_1
素材の豪快なさばき方がなんとなく無一郎'Sキッチンというか。
オリーブオイルをたっぷり使って…殺人タコ足の悪夢風マリネ~ミストソースNo.5~の出来上がりです。

animal_inu_1
おあがりよ!とか言ってる場合か!

monster09_1
ぶち壊しだよ…(白目)

Screenshot_20180813-201156_2
Screenshot_20180813-201202_1

animal_inu_1
避けたと思ってたら首から血を噴いた玉壺。おお!時透くん!おお!

animal_buta_1
次は斬る。上弦の鬼に対して予告したよ。
対する玉壺は青筋ピキピキだけど気を入れ直した様子。ここで次回につづく!だね。


animal_inu_1
時透くんが戦いの中のいろんなきっかけから次々と記憶を呼び戻していくって展開の話だったね。いろんな断片がまばらに浮かんで来てたのが記憶をよみがえらせてるって感じを良く表現してたと思うなあ。

animal_buta_1
いろんな人の色んな想いがあって、そこには「自分ではない誰かのために」っていう共通したものがあったんだよね。最後に時透くんがそれを全部受けとめていて、それが強さになっていくってのは…やっぱり良いよねー!ってなっちゃうよね。


animal_inu_1
鉄井戸さんの回想が印象的だったよ。

animal_buta_1
隊士と刀鍛冶の関係でこういうふうに心配してるキャラをこれまではっきりとは描いてなかったよね。というか当然の事としてあるんだけど触れてなかっただけで、今回そこのところを埋めて隊士と刀鍛冶の心の繋がりみたいなものに厚みを与えたね。

爺ちゃんと孫みたいな感じもあって、そこもジーンと来たなあ。

animal_inu_1
そう考えると伊之助ってほんと罰当たりだったよね。せっかく作った刀をガンガン石で叩いたりしてさ!w

animal_buta_1
鉄穴森さんがホロリとしたのは伊之助の仕打ちの反動が加わってたんだろかねw
感謝が余計に心にしみちゃったとかねw


animal_inu_1
炭治郎と時透くんは二人とも額に痣が発現してるわけだけど、良く見るとデザインというか模様が違うんだよね。これなんだろね?

animal_buta_1
個人の違いなのか、血筋の違いなのか…。まだわからない部分だよね。


animal_inu_1
時透くんのお兄さん、有一郎くんはかわいそうだったなあ…。選ばれた人間じゃなかった。ほんとそうかな。

animal_buta_1
記憶を失ってた時透くんの心中を、鉄井戸さんは「限り限りと余裕がない」って察していたんだよね。
で、時透くんはその時の自分を「兄に似てた気がする」って思ってた。
状況しだいなだけで、双子の二人は性根の部分でそんなに違いはなかったんじゃないのかな。

animal_inu_1
状況か…。兄だから?

animal_buta_1
うん、そういった責任感の有無で兄弟の表面的な性格の違いが生まれてたんだよね。
無一郎くんの子供の頃の優しさは、お兄さんのおかげだったかもって見るとおもしろいかもね。


animal_inu_1
次回は玉壺と悪口合戦ですよw
言葉のキツさ加減は兄ゆずり…あれ?でもこうなると時透くんのそもそもの口の悪さもだって否定できなくない?w

animal_buta_1
兄さんのぶんと本人のぶんで二倍悪くなってございます、とか。

まあここは時透くんが兄弟二人ぶんの命をその身に宿して戦ってるってことにすればカッコいいんじゃない?w