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【ジャンプ29号】アクタージュ scene21.横顔

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周囲の心配をよそに台本どおりの芝居をした景ちゃん。百城千世子の天使の仮面は「映画への執念」そのものー。仮面ごとの理解が彼女を役にハマらせていく!ってのが前回。

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ケイコ役としてカレンへの友情を演ずることも問題なし。そこで生まれたアドリブに千世子サン演ずるカレンも応えたんだよね。



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景ちゃんの内の変化をしるすべもない手塚監督。でも演技を見て手応えを感じてる様子だね。

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演技に没頭してる二人には襲いくるミサイルの爆撃が見えてるんだよね。

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そんな撮影中の様子を現場のテントかどこかのモニターで見ているキャストとスタッフたち。「…すげぇ」と感心してる様子。

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同一人物とは思えないようなすごい演技ですよ。

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茜さんは景ちゃんとオーディションで会った時のことを思い出したよ。あの時は景ちゃんを怒ったけども、今思えば自分たちの芝居が未熟だったからだったと。

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「千世子ちゃんと演じる夜凪ちゃんは別人や」
ドキュメンタリィを見ているようなリアリティ…。これぞ役者が違うってやつだね。

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実力差に悔しがるのを通り越して景ちゃんの演技を自慢げに見てる茜さん。武光くんも安心して見てるみたいだね。

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クライマックスはケイコがカレンをかばって死ぬシーン。もう不安感はないよ。



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千世子サンは景ちゃんの演技を「一番厄介だったよ」って思ってるね。

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それは演技力を認めたから。女優にあるまじき必死で泥臭い芝居…つまり「迫真の演技」が主役の自分をも喰いかねないくらいだったからだね。なんか最高の評価じゃないコレ?

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景ちゃんの演技への注目を今度は千世子サンが奪っているよ。

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泥水を走る足下が景ちゃんのそれと違って水しぶきを上げていない…!この状況で自分を俯瞰してそれをコントロールするまでになっているんだね。

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「そうか」と星アキラ。状況がシビアであればあるほど光り輝くのが「スターズの天使」…!

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呼びかけに「…うん」と応えたケイコ。笑顔だね。

千世子サン、その笑顔を見てあれ?ってなったよ。

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足下の水しぶきまでコントロールしてた千世子サンが女優である自分の顔の表情を作るのを思わず忘れた瞬間。ケイコの笑顔につられたことは千世子サン的に危ないとこだったんだね。

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立て直すために自分の芝居を思い出す千世子サン。…天使のルーツが明かされるよ。

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他人の無防備な横顔を盗み見るのが大好きな、そんな変な女の子だったと千世子サン。ならば自分はどう見られているんだろう?と考えた時、他人の目が怖くなってしまった。
千世子サンは逃げるように作り物の世界にのめりこんでいったんだね。

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そこに出会いが訪れたね。憧れの女優さんに「役者に向いてる」って言ってもらったんだね。

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女優さんってつまりスターズの社長の星アリサだよね。「役者に向いてる」ってのはもちろん才能もだろうけど、心を壊したっていう社長のようにはならない人材ってのもあるのかな?

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役者として見いだされてからの千世子サンの努力はスゴいね。凄まじいね。
徹底して「百城千世子」像を自分で作り上げてる。「観客の望む私(かめん)を作る」ことは並大抵のことではないよ。

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理想の女優たらんとすればするほど遠ざかる本当の自分。でもそれは望むところ。まさに孤高ってやつだよね。



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自らを見つめ直した千世子サンは景ちゃんを自分とは真逆の存在だと評したよ。

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他人からの視線を気にしていない。それって自分の意識を自分の内面へと向けているってことじゃないかな。

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だから、今、友人として芝居をしているっていうことは、景ちゃん本人がほんとに天使の仮面ごと千世子さんを大切に思ってるってことなんだね。
とうとう二人はお互いを理解しあったっていう場面だよね!

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真逆な性質ながらお互いを認めあって輝きを競いあってる…これ、漫画を読んでいて新しい気持ちの高鳴りを感じたなあ…!


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残るはクライマックスシーン。しかしアクシデントが!

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嵐の中、大量の雨水が押し寄せてきたよ!

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あっというまの出来事で、千世子サンはいろんな事を考えてるけど為す術がないんだね。

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景ちゃんは咄嗟に…!

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千世子サンに手を伸ばし身代わりで水に流されてしまったよ!

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「行って」と言い残して姿が見えなくなっちゃった。千世子さん愕然…!

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手塚監督硬直。茜さんも信じられないって様子。

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「ケイコ!」と叫んだのは千世子さん…それとも「カレン」?
大波乱の展開、次回は見のがせない!


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大変なことになっちゃったよ!景ちゃん無事で済むのかな?うわーん死んじゃヤダ!

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だ、だ、大丈夫!崖の上から飛び降りたって嵐の海に幾度となく飛び込んだって平気だったじゃない!こんなことでは…ああ!神様!

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千世子さんと監督はこのまま撮影を続けるかな?台本とは違うけど身代わりになるってとこは同じだし、そもそもこのシーンは映画オリジナルだからさ。

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人命救助第一!…って言いたいところだけど、「映画への執念」もあるわけだしね。景ちゃんの「行って」を千世子さんと手塚監督がどう捉えるかが次回の見どころじゃないかな?

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最後「ケイコ!」って叫んだ千世子さんの表情は今まで見せたことのないものだよね。

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「仮面」を被ってるどころじゃない事態だからね。ブルドーザーが壊すことはしなかったけど、最後の表情が千世子サンの素の部分ならこのまま撮影が続く様子を正直見てみたいよね。

うわ、もう次回が気になって仕方ないよ。
Cカラーも楽しみだね。